楽楽販売(働くDB)の料金·評判·機能について。月額60,000円から使える?

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実店舗にネット、電話など販路の多様化や多数の営業職員や多店舗展開で販売管理が複雑化することやスムーズな処理ができないことに悩む企業も増えています。伝票入力のミスを防ぐためにもクラウド型の販売管理システムを導入する企業も増えてきました。
販売管理業務の効率化が図れる楽楽販売(働くDB)の特徴や強み、料金プランを見ていきましょう。

楽楽販売(働くDB)とは

楽楽販売(働くDB)は、販売管理業務の社内における標準化と業務の効率化をサポートするクラウド型システムです。
受発注や請求、売上集計や分析をはじめ、進捗工程や社内稟議の管理まで、業務全体の流れであるワークフローを企業のニーズに応じてカスタマイズできます。

楽楽販売(働くDB)の特徴·機能

楽楽販売(働くDB)を導入すると販売管理業務の飛躍的な効率化が可能となります。
どのような特徴や機能があるのでしょうか。

ルーチンワークの自動化

日々の繰り返し作業を自動化することが可能です。
人的ミスを削減して、業務のスピード化が図れるのはもちろん、人手もカットできるようになります。人手不足の時代に単純作業は自動化し、人でないとできないコア業務に人材を集中させることが可能となります。一方で、自動化により人件費の削減も可能です。

リアルタイムな情報共有

対応履歴や進捗状況などの情報の共有化が図れるので、伝達漏れによるトラブルの回避や顧客対応の向上が目指せます。
ネット窓口や電話、実店舗などにクレームが寄せられた場合なども、リアルタイムの情報共有ができれば対応がスムーズになります。部門間の状況や進捗を見える化することで、部門間の連携がスムーズになり、業務効率が改善するのもメリットです。

自社仕様にカスタマイズ

柔軟性が高く、導入企業ごとの業務に合わせて拡張していけるほか、既存システムとの連携も可能です。
システム開発費用を抑えながら、自社にマッチした販売管理システムへとカスタマイズすることができます。
利用しやすいので現場での利用定着率も高くなります。

楽楽販売(働くDB)の強み

楽楽販売(働くDB)は企業ごとのカスタマイズがしやすいので、現場でも使いやすいのが強みです。
業務プロセスを自由に設定することができ、単純作業や繰り返し作業の自動化で入力を最小限に抑え、業務を効率化できます。
帳票作成や資料送付といったルーチンワークを、ボタン一つで自動化して業務スピードをアップできます。対応履歴や進捗状況などの情報をリアルタイムに共有できるので、引き継ぎの時間を省くことや伝達漏れによる無駄なトラブルも避けられるのもメリットです。

楽楽販売(働くDB)の価格·料金プラン

楽楽販売(働くDB)の料金は初期費用150,000円にプラスして、月額費用60,000円〜となっています。
月額費用は利用するユーザー数やデータベースの作成数に応じて変動するため、企業ごとにニーズに合わせて見積もりが必要です。

2020年7月現在/詳細は公式サイトを確認

楽楽販売(働くDB)の注意点

楽楽販売(働くDB)は初期費用が高い点と、月額費用も高めで、予算が少ない小さな企業では導入がしにくいかもしれません。
もっとも、入力作業のために従業員を1人雇うと考えれば、人件費に比べると初期費用を払っても安く抑えられます。

楽楽販売(働くDB)の口コミ·利用企業からの評判

ミスを減らして効率アップ

“楽楽販売(働くDB)の導入により帳票入力時の転記の手間やミスがなくなり、無駄な工数を削減することができました。複数拠点間でデータが共有できるので、対応漏れを削減できたほか、チェック体制の強化にもつながっています。処理順序の制御でフローの徹底が図れ、拡張性も高いので、低コストで自社の業務フローにマッチしたシステムを構築できるのが便利です。”(株式会社クリューシステムズ様)

サポート充実で業務時間を大幅削減

“丸1日かかっていた月次集計がなんと1時間で済むようになりました。業務負担でストレスを抱えていた社員からの不満も消え、業務効率がアップしました。カスタマイズできるので、自社の運用を理解したうえで楽楽販売(働くDB)から的確なサポートが受けられるのも便利です。メールの返答も素早く、電話をかければすぐに繋がって対応してもらえるので安心しています。”(株式会社クォーターバック 様)

類似サービスとの比較

類似サービスであるflamは販売·仕入·在庫の一元管理が可能で各種帳票の出力もできます。会計ソフトとの連携もしやすいのも便利です。営業活動支援として、見積書分析機能が搭載されているのも魅力です。
初期費用は0円、標準月額利用料は標準アカウント数3のスタンダードプランで9,300円、標準アカウント数5のプロフェッショナルプランで19,800円、標準アカウント数30のプレミアムプランで49,800円となっています。
アカウント追加はスタンダードとプロフェッショナルは1アカウントあたり2,000円、プレミアムは1,000円です。
これに対して楽楽販売(働くDB)は販売管理をはじめ、業務フローの効率化も目指せます。初期費用や月額費用はflamより高いですが、自社に合わせて細かくカスタマイズができるのがメリットです。開発コストを抑えながらも、自社専用のクラウドシステムが構築できます。

楽楽販売(働くDB)で業務効率の改善とミス削減を

楽楽販売(働くDB)は表計算ソフトなどで行っていた販売管理業務を業務フローの改善や自動化で、スピードアップし、業務効率の改善や人件費削減を後押ししてくれます。
リアルタイムで情報共有ができるようになり、伝達漏れなどのトラブル予防やチェック体制の強化にもつながるのがメリットです。

画像·データ出典:楽楽販売(働くDB)公式サイト

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執筆者 STRATE編集部