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どっと原価シリーズとは?
どっと原価シリーズとは、株式会社建設ドットウェブが提供している原価管理システムのことです。現在はクラウド版の「どっと原価3」と、オンプレミス版の「どっと原価シリーズ」がラインナップされています。
主に建設業の原価管理を効率的に行うためのシステムであり、作業時間の大幅な削減やコスト削減に大幅に貢献します。
そのため、建設業界で業務効率化を進めている企業は導入してみることをおすすめします。
さらに、「どっと原価シリーズ」は「デジタル化・AI導入補助金2026(旧:IT導入補助金)」の対象製品に認定されています。

補助金の要件を満たせば導入費用の一部が補助されるため、初期費用を抑えてコストパフォーマンス良くシステム化を進めたい企業にとっては大きなメリットとなります。
どっと原価シリーズについてのQ&A
Q:どっと原価シリーズの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は開始時に初期設定料金が必要、年額料金は156,000円〜(「どっと原価3 ライト(L)」1年利用料の場合)です。
※2026年4月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:どっと原価シリーズのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせです。お試しプランについては公式へお問い合わせください。
Q:どっと原価シリーズの主な評判や口コミは?
A:「直感的に操作できる」「原価計算が自動化された」等の好意的な評判が多いです。
どっと原価シリーズの特徴

原価シリーズには、主に以下のような特徴があります。
- 建設業の原価管理を効率化させられる
- 企業ごとに最適なカスタマイズが行えるから使いやすい
- 導入から導入後までサポートしてくれるから初めてでも安心できる
- 見積・予算・発注管理、勤怠管理や支払完了などさまざまな機能が搭載されている
- どっと原価シリーズの理解が深まるセミナーやイベントを開催している
- インボイス制度にも対応している
- 無料相談を受けられる
有償オプションとして「Excelフリー機能」を追加できるのも大きな魅力です。オリジナル帳票を日頃使い慣れたExcelで作成・レイアウト編集できるため、現場の入力負担や抵抗感を抑えてスムーズにシステム化を進められます。
どっと原価シリーズには、以上のような特徴があるので、建設業界でコスト削減や業務効率化などを推進している場合は、とても効果的に活用できます。
さらに、導入サポートやセミナー・イベント開催など、ITツールに慣れていない企業のための活動も行っているので、安心して導入・運用可能です。
これから建設業界の企業でITツールの導入を検討している企業は、どっと原価シリーズの導入をおすすめします。
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クラウド版「どっと原価3」の料金・価格
クラウド版である「どっと原価3」の料金(1年利用料)は、以下の通りです。
- どっと原価3(ライト) 1年利用料(利用者1ライセンス):156,000円(税抜)
- どっと原価3(スタンダード) 1年利用料(利用者1ライセンス):276,000円(税抜)
また、オプション料金(1年利用料)は以下の通りです。
- 支払管理オプション:66,000円(税抜)
- 会計連動オプション:42,000円(税抜)
- 会計ERPモジュール:30,000円(税抜)
- アフター管理オプション:96,000円(税抜)
どっと原価シリーズの評判・口コミ
どっと原価シリーズの評判・口コミには、主に以下のものがあります。
- Excelでしてた原価計算を自動集計できるようになった
- 導入サポートがあるからスムーズに導入できた
- データ集計や引き継ぎ作業に要する時間を大幅に削減できた
- サポートやアップデートが充実しているから快適
- サイトが重く印刷に時間がかかる場合がある
- UIが見にくいから改善してほしいと思う
どっと原価シリーズには、以上のような評判・口コミがあります。
さまざまな良い評判・口コミが多くあるので、優れているシステムであることが判断できますが、反対に少し悪い評判もあります。
そのため、企業によっては少し使いづらいと感じてしまう可能性があることを理解しておきましょう。
ただ、それでも十分に効果的なシステムではあります。
まとめ
どっと原価シリーズは、建設業の原価管理をとても効率的に行うことができるようになるので、業務効率化やコスト削減に大きく貢献します。
気になる企業は、どっと原価シリーズの公式サイトから問い合わせしてみてください。
