InfiniCLOUDの料金・評判・口コミについて

更新日:
月額費用
0円~
初期費用
0円~
無料お試し
フリープランあり
導入社数
要お問合せ

仕事で使うPCが容量不足になってしまい動きが鈍くなってしまったという経験をしたことがある方は意外と多いのではないでしょうか。
容量に悩みたくないという方には、InfiniCLOUDがおすすめです。
こちらではInfiniCLOUDの機能や特徴、利用するメリットについて紹介していきます。

クラウドストレージのおすすめ製品

電子帳簿保存法に対応【ibisStorage】

(5)

月額費用0円〜無料お試し30日間
初期費用0円導入実績要問い合わせ

ibisStorageとは、株式会社アイビスが運営しているクラウドストレージサービスです。取引年月日・取引金額・取引先による検索が可能な点や、日付または金額の範囲指定による検索ができる点など、電子帳簿保存法で定められた保存要件に対応しています。

属性の追加、編集が可能

ibisStorageは、保存する領収書や請求書のファイル名や取引先名、金額、取引日などの属性を追加、編集することができます。属性を手軽に追加して管理することができるため、電子帳簿保存法における「取引年⽉⽇・取引⾦額・取引先による検索ができること」といった要件を満たすことが可能です。

柔軟な検索ができる

ibisStorageに保存した領収書や請求書は、ファイル名や取引先名、取引日、金額といった項目を組み合わせて柔軟に検索することができます。電子帳簿保存法で定められている、「2つ以上の任意の記録項⽬を組み合わせて検索できる」点や「取引年⽉⽇・取引⾦額・取引先による検索ができること」といった要件を満たしています。

セキュアな環境でサービスを提供

ibisStorageは、ゼロトラストセキュリティという考え方に基づいてサービスを提供しています。ゼロトラストセキュリティとは、接続元のIP制限やVPNを利用した従来のセキュリティとは異なり、「どの端末から、誰がアクセスするのか」という考え方に基づいた新しいセキュリティの考え方です。

クラウドストレージの製品をまとめて資料ダウンロード

InfiniCLOUDとは

InfiniCLOUDは株式会社ブロードバンドタワーが運営・提供している大容量の国産クラウドストレージサービスです。社内のデータが多すぎてPCの挙動が遅くなり、業務の効率が悪くなるのを防ぐことができます。

InfiniCLOUDの特徴・機能

InfiniCLOUDにはさまざまな機能があり、大変便利です。
こちらではいくつか、特徴を詳しく解説していきます。

どの端末でも利用できる

保存したいと思っても、ある端末のみでしか操作ができないとなってしまったら不便を感じてしまうでしょう。
InfiniCLOUDの場合、特定のパソコンのみと決まっていないため、いつでも好きな端末で保存が可能です。
会社の中だけでなく、出先で何か写真や動画などを保存したいというときにも気軽にできます。
一般的な通信プロトコルのWebDAVを採用しているのも特徴です。

厳しい基準のセキュリティ対策

どこかにデータが漏れる心配をしている方でも安心して利用できるように、厳しい基準をクリアしたセキュリティ対策が行われています。
さらに、耐震などほかにも基準を設けて、大切なデータが消えることや誰かに盗まれないように万全な体制で保存しているのも特徴です。
海外ではなく日本のサーバーを利用しているため、いざというおtきにも迅速に対応できる体制を整えています。

かなりの量をバックアップできる

データは日々蓄積してしまいますし、そんなに容量がないとなってしまうと使いにくさを感じてしまうでしょう。
InfiniCLOUDは新規で無料アカウントを作成すると、初期容量として20GBが無料で利用できます。さらに足りない場合でも、最大10TBまで追加購入もできるため安心です。

ランサムウェア対策にもなる「スナップショット機能」

InfiniCLOUDの大きな強みの一つが、サーバー側で自動取得される「ZFSスナップショット機能」です。

これは単なるゴミ箱機能ではなく、ファイルシステム全体の状態を過去の一定時点(最大2週間前までの指定日時)で丸ごと保存しておく機能です。

ユーザーのローカルPCがランサムウェア等のマルウェアに感染し、クラウド上の同期データごと暗号化・破壊されてしまった場合でも、このスナップショット領域から感染前の正常なデータを安全に復元することができます。

また、スナップショット領域は読み取り専用で提供されるため、マルウェア側から過去のバックアップデータを破壊される心配がありません。

多彩なサードパーティ製アプリとの高い互換性

InfiniCLOUDは標準的なファイル共有プロトコルである「WebDAV(ウェブダブ)」を採用しているため、専用のアプリに縛られることなく、市販の様々なサードパーティ製アプリケーションと連携できる拡張性の高さが魅力です。

例えば、Windows環境であれば「RaiDrive」や「WinSCP」、Macであれば「Cyberduck」などのFTP/WebDAVクライアントソフトを使って、ローカルのドライブと同じような感覚でクラウド上のファイルを直接操作できます。

また、NAS(ネットワークHDD)のバックアップ先として指定したり、スマートフォンのファイル管理アプリから直接アクセスしたりと、既存の業務環境やツールを活かした柔軟なデータ保管体制を構築することが可能です。

InfiniCLOUD導入のメリット

企業で使うファイルの中には、結構大きなデータになってしまうものもあるでしょう。
いくつまでのファイルサイズでなければいけないという決まりはないため、大きなデータファイルもアップロードが可能です。
さらに、本来はいらないと思って捨てたデータも、ZFSスナップショットを利用しているため最大で2週間過去のデータまであれば確認できます。
万が一やっぱり確認したいと思ったときにも安心です。

InfiniCLOUDの価格・料金プラン

InfiniCLOUDの料金は、以下の通りです。

  • 20GB:無料
  • 300GB:月額970円/年額9,700円
  • 3TB:月額1,460円/年額14,600円
  • 10TB:月額4,840円/年額48,400円

2026年3月現在/詳細は公式サイトを確認

InfiniCLOUDの注意点

お試しも兼ねて無料アカウントを選んだ際には、最終ログインから2年間以上ログインをしていないと入っていたデータがなくなってしまいます。
利用をしたら、定期的に忘れずログインするように気を付けましょう。
それ以外に基本的に注意点はありませんので、おすすめのサービスです。

InfiniCLOUDの導入事例・評判

現在調査中です。

類似サービスとの比較

同じようなサービスを提供しているものの中に、Dropboxがあります。
オンラインストレージとして人気が高く、全世界でさまざまな方が利用しているのが特徴です。
容量の大きい動画やPDFも問題なく保存ができますし、誰かと共有したい場合はにはメールやチャットで簡単に情報も共有ができます。
さらに、デバイスを間違って紛失してしまったときも、遠隔操作が可能なため消去も可能です。
料金プランはStandardの場合は月額1,250円で5TBのストレージが使え、Advancedは月額2,000円からで、使いたい人数に合わせて容量も追加できます。
ほかにも、大容量も利用できる大規模組織向けになっているEnterpriseというプランもあり、豊富な料金プランの中から自分に合ったものを選べるのも特徴です。

InfiniCLOUDでデータ保管の効率化を

企業ではさまざまなデータを利用し、時には大容量のものをいくつも使う場合があります。
すぐに許容量を超えてしまうケースも多いため、ぜひInfiniCLOUDを活用しましょう。
セキュリティ面にも非常に優れているため、安心して使えます。

画像·データ出典:InfiniCLOUD公式サイト

  • 給与計算についてのよくある質問

    その他の関連する記事

      このページには広告が含まれます

      リード情報をお求めの企業様へ
      STRATE[ストラテ]に貴社サービスを掲載しませんか?

      まずは無料で掲載