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資格試験や認定試験など、試験運営にかかる負担が課題となっているのであればアウトソーシングサービスに相談してみるのが有効です。
今回紹介するJJS plusは、幅広い試験運営に関わる業務をサポートすることができるとサービスとして注目されています。
本記事ではJJS plusの料金や特徴などを解説しますのでサービス選定の参考にしてください。
JJS plusとは?
JJS plusとは、新資格や認定制度の企画立案、運用など全ての業務を担当する試験運営の専門会社です。
マークシート方式、コンピュータ方式、ロールプレイング方式など様々な試験方式に対応しており、受験者数や受験料などの規定に合わせて最適な試験実施手法、運用方法を提案してくれます。
学習サポートシステムによってテキスト教材の販売や動画コンテンツ、受講管理、集合研修の案内など幅広い施策を一元管理することができます。
オンラインテスト・CBTのおすすめ製品
厳正なオンラインテストを実現!【Remote Testing】
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| 月額費用 | 要問い合わせ | 無料お試し | なし |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
Remote Testingとは、株式会社イー・コミュニケーションズが運営しているオンラインテストを、より厳格なものとするリモート監視サービスです。Webカメラでの本人確認や、リモートでの監視・試験状況の録画が可能で、録画された動画をAIが自動で解析して、不正と思われる挙動を検知することもできるため、オンラインテストでは不可能と言われていた「厳正厳格な試験の実施」が実現できます。
厳正厳格なオンライン試験の実施が可能
Remote Testingでは、Webカメラ・マイクによって、試験の開始から終了までを録音、録画、不正行為を抑止することができます。リアル会場での試験実施と違い、オンラインでの試験運営は、不正を取り締まることが難しいと言われてきましたが、Remote Testingであれば、不正を抑止して厳格なオンライン試験を行うことが可能です。また、AIで公的な身分証明書と受験者本人の認証を行なって、録画データから不正行為の嫌疑があるシーンをピックアップすることもできるため、オンラインでも通常の試験会場での運営と変わらぬ厳正さを保つことができます。
試験形態に合わせた運用ができる
Remote Testingは、紙での試験と同様に一斉実施ができ、時間・日程を問わない随時実施にも対応しています。また、テストセンターによる試験、団体試験と併用することもできるため、柔軟な運用を実現します。新型コロナウイルスによって会場を抑えての試験が難しくなったという場合でも、手軽にオンライン試験や団体試験などを柔軟に組み合わせて運用できるようになります。
豊富な実績で安心感がある
Remote Testingを運営しているイー・コミュニケーションズは、2000年の創業以来、1,500団体でのオンライン試験実施実績があります。豊富な導入実績から得たノウハウを活用して常に安定的・効率的なシステムを提供しているため安心です。オンライン試験は、Windows・Mac OSどちらでも利用できるため、受験者のデバイスを制限することがないだけでなく、Wi-Fiレベルで動作するため、スムーズな試験を可能とします。
オンライン試験の管理を効率化!【MASTER CBT PLUS】
(4.5)

| 月額費用 | 要問い合わせ | 無料お試し | なし |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
MASTER CBT PLUSとは、株式会社イー・コミュニケーションズが運営しているオンラインテストプラットフォームです。紙の試験からCBT(Computer Based Testing)へ容易に移行することができるサービスで、紙の試験では実施することが難しかった音声や動画を用いての出題など、多様な試験方式が可能となります。
デバイスを選ばず受験できる
MASTER CBT PLUSで配信するオンライン試験は、PCはもちろん、タブレット、スマートフォンなど、多様な端末に対応しているため、「受験者側の端末が対応していないために受験することができない」といったトラブルが起こることもありません。ブラウザとインターネット環境さえあれば利用でき、専用アプリのインストールは不要なため、非常に導入しやすいサービスと言えます。
耐障害性に優れている
オンライン試験において懸念されるのが、受験中にデバイスが故障したり電源が切れてしまったりすることによって起こるトラブルです。通常であれば試験の継続が不可能となってしまうようなケースでも、MASTER CBT PLUSであれば再開することができます。この耐障害性に優れたプラットフォームであることが、MASTER CBT PLUSの大きな特徴なのです。
様々な出題形式が可能に
紙の試験では、予め作成した問題をそのまま出題することしかできませんでした。CBTへ移行することで、「100問の問題プールからランダムに90問を出題」、「受験者によって問題や解答選択肢の並び順を変更」といった様々な出題形式を、試験単位で設定できるようになり、柔軟な試験運営を実現します。
JJS plusの機能·特徴
試験や検定をトータルプロデュース
JJS plusでは、新規認定制度や検定の企画立案、申し込み受付や試験会場手配、実施後の集計・分析などの試験運営、教材の配信や教材の制作などのプロモーション、試験受付といった幅広いプロセスをサポート・代行することができます。
幅広い団体での導入実績があるため特殊な試験運営についても、まずは一度相談してみると良いでしょう。
運営業務をアウトソーシングできる
試験の運営実施から試験問題の作成、受験者獲得のためのプロモーション、eラーニングシステムや教材の販売など幅広い業務を必要な分だけアウトソーシングとして利用することが可能です。
現在抱えている業務を簡略化することでコスト削減にもつながります。
CBT・IBT・紙試験のすべてにワンストップで対応
JJS plusの最大の強みは、全国のテストセンターを利用するCBT方式、受験者が自宅のパソコンから受験できるIBT方式(Web試験)、そして従来の会場型マークシート試験であるPBT方式のすべてにワンストップで対応できる点にあります。
「都市部はCBTで随時受験可能にし、地方は年1回のPBT会場試験を実施する」といったハイブリッド運用や、「まずはPBTから始め、段階的にCBTへ移行する」といった柔軟な試験設計が可能なため、主催者の規模や受験者のニーズに合わせた最適な試験環境を構築できます。
国際規格に基づく強固なセキュリティと情報管理
試験運営をアウトソーシングする上で、受験者の個人情報や試験問題(機密情報)の漏洩リスクは最も懸念されるポイントです。
JJS plusは、個人情報保護の公的認証である「プライバシーマーク」はもちろん、情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格である「ISMS(ISO/IEC 27001)」を取得しています。
問題作成から印刷・配送、システム上のデータ管理、当日の本人確認、採点・合否判定に至るすべてのプロセスにおいて、厳格なセキュリティポリシーに基づいた運営が行われているため、国家試験や大規模な資格検定でも安心して業務を委託することが可能です。
便利な派遣・レンタルサービスも
JJS plusでは試験監督者の派遣や会場のレンタルサービスも提供しています。
JJS plus認定の試験会場は全国47都道府県に150会場あるため、地方での試験実施にも柔軟に対応することができます。
マークシート試験やコンピュータ試験、専用試験会場など様々な試験に対応することができるだけでなく、社内の会議室や学内で実施する試験に試験監督者を派遣することも可能です。
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JJS plusの料金·価格
JJS plusの利用料金は非公開となっており、お問い合わせが必要となります。
無料トライアルについて
JJS plusでは、事前に機能や使用感について確認したいという方に向けて無料のトライアルを提供しています。
公式サイトから会社名や氏名、メールアドレス、電話番号など基本的な情報を入力することで体験版を利用することができます。
JJS plus導入のメリット
運用コストの削減が可能

JJS plusによって最適な試験手法や運用方法を取り入れることができます。
従来の業務で無駄になっていた部分を明確にして全体の運用コストを下げることが可能となります。
認知度の向上が実現できる
JJS plusで書籍やテキスト教材の販売、イベントの実施、eラーニングの提供などWebやSNSを利用した様々なサービス・商品を販売することで認知度の向上や売上アップが実現できます。
JJS plusの導入事例·評判
受験者からのニーズに応えられました
“地方の受験者からもっと会場を増やして欲しいという要望がありJJS plusを利用しました。以前は全国で15箇所の会場で試験を運営していましたが、133地区、160の試験会場で試験を実施することが可能となりました。また、JJS plusが運営する試験会場を利用できたことでコストカットにもつながっています。”(匿名希望 自動車レンタカー業)
社内試験体制の見直しにつながっています
“社内試験の厳格化のためにJJS plusを導入しました。試験監督者として経験豊富な方にお越しいただくことができるようになったので全国の会場で公平な試験を実施することができています。さらに今までは気づかなかった改善点が多く見えるようになったので社内試験体制や実施方法を見直すことができました。”(匿名希望 通信系)
JJS plusで試験運営の効率化を
JJS plusについてご紹介させていただきました。
- 幅広い試験運営業務をアウトソーシング
- 試験監督者や会場のレンタルも可能
上記の点から、試験の運営体制に課題がある方はもちろん、アウトソーシング化による業務負担の軽減を実現したい方にもおすすめと言えます。
本記事を読まれて気になった方は、この機会に導入を検討してみてはいかがでしょうか。
画像·データ出典:JJS plus公式サイト
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