- 月額費用
- 232,800円~
- 初期費用
- 1,550,000円
- 無料お試し
- 要お問合せ
- 導入社数
- 要お問合せ
様々な帳票を紙ベースの管理から電子化管理へと移行するための課題を解決してくれる帳票管理保存システムがあります。
ReportFilingは、コストの問題やセキュリティ問題、作業効率など企業の抱える様々な課題について解決に導きます。
この記事では、ReportFilingについて紹介します。
ReportFilingとは?
ReportFilingは、予算をかけずにWeb電子帳票管理システムが構築できる電子帳票管理ソフトウェアです。
PDF化された帳票をサーバ上で一元管理することができます。
導入前の既存システムで作成している帳票であっても、ReportFilingは管理が可能。
必要なときに、必要な帳票をアウトプットするだけで大幅に紙の使用量を減らすことができます。
改正電子帳簿保存法の要件をクリア。タイムスタンプ不要の運用もサポート
ReportFilingは、改正電子帳簿保存法で求められる「真実性の確保」と「可視性の確保」に対応しています。
データの訂正・削除履歴を厳密に管理する機能を備えているため、タイムスタンプを付与しない運用(事務処理規程との併用等)を選択することも可能です。
また、法的な検索要件である「取引年月日」「取引金額」「取引先」といった主要項目による検索はもちろん、複数条件を組み合わせた複雑な抽出も容易に行えます。
税務調査などの際に、過去の膨大な帳票データから特定の書類を即座に提示できる体制を整えることで、法令遵守と業務スピードの向上を同時に実現します。
※詳細な運用設定については公式サイトをご確認ください。
電子帳簿保存システムのおすすめ製品
電子帳簿保存法の要件を満たして管理【マネーフォワード クラウドBox】

| 月額費用 | 3,980円〜 | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
マネーフォワード クラウドBoxとは、株式会社マネーフォワードが運営している電子帳簿保存法に対応したストレージサービスです。
原本保存が不要に
マネーフォワード クラウドBoxは、タイムスタンプを自動で付与して書類をクラウド上に保存することができます。取引先名や取引日、金額といった検索項目を入力してアップロードすることで、電子帳簿保存法に対応した状態で書類を保存することができるため、紙の原本を保管しておく必要がありません。
履歴検索が可能
マネーフォワード クラウドBoxは、アップロード時に取引先名や日付、金額といった情報を入力してアップロードすることで、いつでも欲しい情報を検索することができます。
国税関係書類の保存に対応
マネーフォワード クラウドBoxでは、「見積書」、「納品書」、「請求書」、「領収書」といった国税関係書類の保存に対応しています。
電子保存を効率化【DenHo】
(4)

| 月額費用 | 9,000円〜 | 無料お試し | 5日間 |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 最短利用開始期間 | 3営業日〜 |
DenHoとは、株式会社インフォディオが運営している電子帳簿保存クラウドサービスです。 書類や帳票をスキャン、スマートフォンで撮影してアップロードすることで、AIが画像からテキストデータを認識してデータ化、保存してくれるため、画像内の文字も含めた全文検索が可能となります。
電子保存を効率化
DenHoは、アップロードするだけで帳票の読み込みや、テキストの読み取り、データ化、さらには帳票の分類化までをAI-OCRが自動で行ってくれるため、これまで手入力でデータ化していた手間が効率化されます。
保存帳票の全文検索できる
DenHoは、画像からも項目をデータ化しているため、紙・電子を問わず、すべての帳票から全文検索することができます。 自動で帳票からタグを付与しており、タグ検索や日付検索、金額の範囲検索など豊富な検索機能を搭載しています。
テレワークを促進
DenHoは、場所を選ばず利用できるため、オフィス以外の場所でも帳票を検索・閲覧することが可能です。 紙による制約がなくなるため、テレワークなど多様な働き方を促進します。
あらゆる請求書をオンラインで受領【Bill One請求書受領】
(4.5)

| 月額費用 | 0円〜 | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 0円〜 | 最短導入期間 | 5営業日から |
Bill One請求書受領とは、Sansan株式会社が提供している経理AXサービスで、あらゆる請求書をオンラインで受け取ることができます。法改正にも対応しており、導入企業側でアップデートする手間がありません。紙やPDFなど形式が異なる請求書でもデータ化して一元管理できるため、請求書業務を効率化して、月次決算業務を加速させることが可能です。データ化の精度が非常に高く、正確なデータ化を実現します。
どのような請求書も電子化可能
Bill One請求書受領は、紙の請求書もPDF形式の請求書もオンラインで受け取ることができるため、請求書の発行元に負担をかけずにオンライン上で受領することが可能です。 請求書を発行する企業は、Bill Oneスキャンセンターへの郵送、専用アドレスへのメール添付、PDF形式でのアップロード、いずれかの方法で送るだけで請求書を電子化することができます。
業務フローを変えずに法改正に対応
電子帳簿保存法やインボイス制度によって、企業は要件に対応した形式での請求書保管を求められています。 Bill One請求書受領では、適格請求書の発行や登録番号の照合といった機能で、法改正によって求められる要件などに都度対応。導入企業側で業務フローを変更する必要がありません。
外部サービスとの連携でさらに効率化
Bill One請求書受領では、会計ソフトウエアをはじめとした様々なサービスとの連携によって、請求書に関連する業務をさらに効率化することができます。連携可能なサービスは、今後さらに拡大する予定です。
ReportFilingについてのQ&A
Q:ReportFilingの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は1,550,000円、月額料金は保守料として個別見積もりです。
※2026年1月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:ReportFilingのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は1ヶ月からです。お試しプランについては公式へお問い合わせください。
Q:ReportFilingの主な評判や口コミは?
A:「情報漏えいのリスクをしっかりと軽減」「帳票のセキュリティが向上に寄与」等の好意的な評判が多いです。
ReportFilingの特徴
ReportFilingの特徴を紹介します。
簡単帳票登録機能でAPI関数の呼び出しは必要なし
ReportFilingは、登録したい帳票ファイルを監視フォルダにコピーするだけ。
自動的にReportFilingに登録が完了します。
特別なAPI関数呼び出しをする必要がないので、今まで使用していたプログラムを改修することは必要ありません。
「フォルダへコピー」するだけで登録。RPA連携による完全自動化も可能
ReportFilingの大きな強みは、既存の基幹システムや業務アプリケーション側に手を加えることなく導入できる柔軟性にあります。
システムから出力されたPDFファイルを、あらかじめ設定した「監視フォルダ」に移動または保存するだけで、自動的にReportFilingへの登録が完了します。
この仕組みを活用し、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)と組み合わせることで、「帳票の出力・仕分け・登録・権限設定」までを完全に自動化することが可能です。
手作業による登録ミスを物理的に排除し、担当者が他のコア業務に集中できる環境を提供します。
※連携可能なファイル形式等の詳細は公式サイトよりお問い合わせください。
ライセンスフリーでWebブラウザを使って検索と閲覧が可能
クライアントPCに入れておく必要があるものは、WebブラウザとAdobe Readerのみ。
専用ソフトやライセンスは不要です。
安全重視のセキュリティ
その企業にあった所属係単位で、帳票の権限設定を実行します。
帳票の消し忘れや、ハードディスクの圧迫を防ぐための自動削除機能やエクスポート機能も付加されています。
おすすめの電子帳簿保存システム
ReportFilingの料金
ReportFilingの料金については以下のようになります。
基本プラン:232,800円〜
初期費用(ソフトウェアライセンス料):1,550,000円〜(税別)
そのほかオプションあり。
※上記には年間保守料や導入支援費用は含まれておりません。詳細な見積もりは公式へお問い合わせください。
ReportFilingの評判・口コミ
実際にReportFilingを利用しているユーザーの声です。
・コストをとにかく削減できた
紙の帳票は、印刷、仕分け、配送、の作業が発生します。
作業の時間やこれにかかるコストは大幅に削減されました。
・抽出作業も時間短縮
必要な帳票を探し出すことも簡単です。
問合せからのレスポンスは格段に早くなりました。
まとめ
電子帳簿保存システム「ReportFiling」について紹介しました。
法改正に伴うシステムの導入だけでなく、実際に導入することで企業側にもメリットはたくさんありますね。
