- 月額費用
- 45,000円
- 初期費用
- 30,000円
- 無料お試し
- 要問い合わせ
- 最短導入期間
- 要問い合わせ
今回はVISUAL TALKについて解説いたします。
簡単にビデオ通話を行うことができる、法人向け遠隔サポートツールとして高い評価を得ているサービスです。
興味・関心のある企業の方はぜひ、この記事を参考になさってみてください。
VISUAL TALKとは?
VISUAL TALK(ビジュアルトーク)はソフトバンク株式会社が提供する、アプリケーションをインストールせず、簡単にビデオ通話ができる、法人向け遠隔サポートツールです。
カスタマーサポートはもちろん、フィールドサポート・オンライン接客などあらゆる場面で便利に利用することが可能です。
大手通信事業者であるソフトバンク株式会社が開発・提供するサービスです。通信キャリアならではの安定した映像品質と、堅牢なセキュリティ基盤が特徴で、個人情報を扱う自治体や金融機関、医療現場でも安心して利用できる高い信頼性が評価されています。
リモート接客(遠隔接客)のおすすめ製品
幅広いコミュニケーション機能を搭載【InterPlay Elastic Framework】

| 月額費用 | 要問い合わせ | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
InterPlay Elastic Frameworkとは、アルプス システム インテグレーション株式会社が提供しているリモート接客ツールです。アバター、ビデオ通話、タッチ操作、多言語翻訳など、幅広いコミュニケーション機能を搭載しており、企業ごとのニーズに合わせた運用を実現します。
柔軟なカスタマイズ性
InterPlay Elastic Frameworkは、導入企業自身で画面をカスタマイズすることができます。初期設定は、アルプス システム インテグレーション株式会社で行い画面を作成しますが、導入後は企業自身でカスタマイズすることが可能です。
状況に応じた対応方法の切り替えが可能
実写映像で応対ができるだけでなく、既存・オリジナルのアバターを使った接客や、通話音声を流しながらチャットで対応するなど柔軟な運用が可能です。夜間などオペレーター不在時は、無人のタッチパネル型サイネージやアバターによる自動応対に切り替えることでシステムを有効活用できます。
多言語に対応
14ヶ国語に対応しており、外国人のお客様との言語の壁を越えた円滑なコミュニケーションが可能となります。
VISUAL TALKについてのQ&A
Q:VISUAL TALKの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は30,000円、月額料金は1社あたり月々45,000円〜(税別)です。
※2026年1月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:VISUAL TALKのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は3ヶ月間です。30日間の無料トライアルが用意されています。
Q:VISUAL TALKの主な評判や口コミは?
A:現在調査中です。
VISUAL TALKの特徴
遠隔でのコミュニケーションを効率化できる
スマートフォンのカメラ映像を共有することで、現場の状況をすぐに把握できます。
音声通話だけでは現場の状況を把握できないことも少なくありませんが、映像で見ることで、素早く正確に状況が理解できるでしょう。
コミュニケーションにおける齟齬を削減し、業務の効率化・顧客満足度の向上が期待できます。
マルチデバイスに対応できるので場所を問わず利用可能
オペレーション側・通話相手先、どちらもPC・タブレット・スマートフォンなど、マルチデバイスで利用することができます。
したがって、オフィスはもとより、店舗・作業現場・外出先・自宅など、あらゆるシーンで活用することが可能です。
映像を一時停止して、書き込みすることもできる

ビデオ通話中にライブ映像を一時停止することができ、画面上に書き込むこともできます。
正確に指示が伝わるため、認識齟齬が起きない円滑な意思の疎通が実現されます。
遠隔コミュニケーションの充実化を図りたい際には非常に便利です。
VISUAL TALKの料金
基本パッケージは以下の通りです。
- 初期費用30,000円(税抜)
- 月額:45,000円
月額費用の内訳は、
- 同時通話:3セッション
- アカウント数:5ID
- SMS送信数:500通
- ストレージ:2GB
です。
VISUAL TALKの評判・口コミ

カスタマーサポートとして最適
“自社が提供している製品の組み立て・配線・使い方などを説明する際に、実際に顧客の状況を見ながらサポートできるため、スムーズに解決に至るようになりました。画面に直接書き込めるため、顧客にも分かりやすく説明することができています。”(某製造業)
ヤマダデンキや医療機関での導入事例
大手家電量販店のヤマダデンキでは、リフォームの現地調査を遠隔化することで、移動時間の削減と見積もりの迅速化を実現しています。また、市立大村市民病院などの医療機関では、救急搬送前のトリアージや在宅医療のサポートに活用されるなど、正確な状況把握が求められるプロフェッショナルの現場で多くの実績があります。
VISUAL TALKをおすすめ
以上、VISUAL TALKについて解説いたしました。
画面を停止してペンツールで書き込みができるなど、相手の状況を見ながら、わかりやすく説明できる点が何よりもの強みと言えるでしょう。
法人向け遠隔サポートツールの導入を検討している企業の方はぜひ、参考になさってみてください。
