
SAP Ariba
| サービス名 | SAP Ariba |
|---|---|
| ジャンル | 購買管理 |
| 初期費用 | 要問い合わせ |
| 月額費用 | 要問い合わせ |
| 無料お試し | 要問い合わせ |
| 最短導入期間 | 要問い合わせ |
SAP Aribaとは?
SAP Aribaとは、契約管理や電子購買などの購買管理を行うためのWebシステムです。
元々はAribaというシステムでしたが、SAP社による買収を経て現在はSAPの調達・購買ソリューション群(SAP Intelligent Spend and Business Network)の中核を担っています。
SAPとのデータ連携ができるため、SAP導入時にSAP Aribaも導入し、購買管理を行うという使い方も可能です。
SAP Aribaのネットワーク(現:SAP Business Network)には、世界190カ国、数百万社以上の企業が参加しています。
購買管理のおすすめ製品
購買活動全体のDXを実現【intra-mart Procurement Cloud】
(4.5)

| 年間利用料金 | 600万円 | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 70万円 | 導入会社 | 要問い合わせ |
intra-mart Procurement Cloudは、企業の調達・購買活動全体のDXによって、コスト最適化、業務効率化、ガバナンス強化を実現するクラウドサービスです。 「購買管理」「契約ライフサイクル管理」「支払い管理機能」を利用して、見積もりの取得から発注納品、請求・支払いまでをワンストップで操作可能。バイヤー、サプライヤー双方の業務プロセスに対応しています。
【調達・購買】見積機能の活用でより良い商材を安価で調達
150種類以上の見積依頼書仕様書を用意しており、サプライヤーに対して購買品目に応じた適切な見積もりをクラウド上で依頼することが可能。見積もりデータは蓄積され、誰でもスムーズにアクセスできるため、精度の向上が期待できます。
【契約管理】契約書管理をデジタル化・効率化。コスト削減効果も
契約書の原案作成から修正・承認・捺印・締結までの業務をデジタル化することで、一連の業務を効率化。ペーパーレス化によって印刷代や郵送代がかからなくなり、コスト削減にもつながります。 「クライアントと業務担当者」「担当者と自社法務」「法務同士」といった43種類のチャット機能で、リーガルチェック履歴を全て保存でき、修正履歴も時系列で追うことが可能です。
【請求・決済】バイヤー・サプライヤー双方の業務効率化と内部統制強化を実現
バイヤーによる請求書受け取りから支払い処理、サプライヤーによる電子請求書の発行から債権管理までの業務に対応しています。 請求書はクラウド上でデジタル化されるため、業務の効率化だけでなく、ミスやドラブルの防止、ガバナンス向上にも貢献します。
SAP AribaについてのQ&A
Q:SAP Aribaの料金プランや初期費用は?
A:初期費用、月額料金共に要問い合わせとなります。
Q:SAP Aribaのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせとなります。お試しプランについては公式へお問い合わせください。
Q:SAP Aribaの主な評判や口コミは?
A:「過去の取引履歴から情報を流用できる」「アナログな対応をしなくて済む」等の好意的な評判が多いです。
SAP Aribaの特徴
海外企業との繋がりを開拓しやすい
SAP Aribaのネットワークには、世界中の様々な企業が参加しており、その数は410万社を突破しています。
現在、このネットワークは「SAP Business Network」へと進化しており、調達・購買だけでなく、サプライチェーンや物流、資産管理のパートナー企業とも連携可能です。世界最大級のB2Bネットワークとして、数百万社規模のバイヤーとサプライヤーが日々取引を行っています。
SAP Aribaのネットワークに参加している企業は、ネットワークを通じて見積依頼などをすることも可能で、海外企業からの発注を受ける可能性もあるため、海外企業との繋がりを形成したい方にもおすすめです。
購買関連の業務をWebで完結できる

SAP Aribaは、購買だけでなく、その前段階の契約や見積、その後の契約書処理といった購買に関する一連の業務をWeb上で完結させることができます。
また、ネットワークを通じて取引先と連絡を取ることが可能となっており、電子署名システムとの組み合わせでWebシステム上で購買業務に関する情報を一元管理することが可能となります。
使いやすい

SAP AribaのUIは使いやすさに優れており、一般的な通販サイトのように、カートに入れてから注文情報を入力するといった自然な流れで購買の依頼を出すことができます。
この機能は「Guided Buying(ガイド付き購買)」と呼ばれ、カタログからの選択や見積依頼など、企業の規定に沿った購買プロセスをユーザーに直感的に案内します。これにより、規定違反の購買(maverick buying)を未然に防ぎ、コンプライアンスの強化とコスト削減を同時に実現します。
また、使いやすさを重視しているため、利便性向上につながる機能を日々追加、アップデートしている点も優れています。
リスク管理とサステナブル調達の実現
単なるコスト削減だけでなく、ESG(環境・社会・ガバナンス)経営を支援する機能も充実しています。 サプライヤーのリスク管理機能を通じて、取引先の経営状況や、児童労働・環境負荷といったリスクを可視化できるため、企業の社会的責任を果たしながら安全なサプライチェーンを構築できます。
SAP Aribaの料金
SAP Aribaは種類の料金体系で構成されています。
- 初期費用:要問い合わせ
- 月額費用:要問い合わせ
SAP Aribaの口コミ・導入事例
NTT DATA様によるSAP Aribaの口コミ
“世界中の企業とのネットワークが形成できるSAP Aribaを導入したことで、世界中の様々な地域でスムーズな購買業務ができるようになりました。”
運営会社情報
| 社名 | SAP |
|---|---|
| 所在地 | 東京都千代田区大手町1-2-1 三井物産ビル |
| 設立 | 1992年10月16日 |
| 資本金 | 36億円 |
| 従業員数 | 要問い合わせ |
| 代表 | 要問い合わせ |
画像出典:SAP Ariba公式サイト
