V-ONEクラウドの料金・評判について。入金消込を自動化

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入金消込は月末に作業が集中することもあり手間がかかることがあるのが事実です。そこでV-ONEクラウドを導入すれば入金消込を自動化にして手作業を大幅に削減します。この記事ではV-ONEクラウドの特徴やメリット、料金プランなどをご紹介します。V-ONEクラウドは株式会社アール・アンド・エー・シーが提供しているものです。

V-ONEクラウドの特徴・機能

消込作業を大幅に削減

V-ONEクラウドは消込作業を大幅に削減してくれます。振り込みをするには異なった名義や振り込み、おまとめ入金、振込手数料なども異なります。V-ONEクラウドは学習機能が高いため、消込作業に関する作業も学習して高い照合率を実現するのです。

入金データを自動取得

V-ONEクラウドは複数の金融機関や口座の取引明細を自動で取得します。持続可能金融機関数は3000サービス以上になっており、対応していないなどのこともないでしょう。1つ1つの入金確認であればそれほど時間は取られませんが、たくさんになってくると時間もかかります。V-ONEクラウドを導入すれば大幅な時間短縮へとつながります。

専門知識はいらない

さまざまなサービスを導入する際に必要なのが専門知識でしょう。サービスを導入したとしてもそれに関する専門知識がないとスムーズに行かないのではと心配している企業も多いのではないでしょうか。しかしV-ONEクラウドならば専属のサポートが担当してくれるので難しそうという企業でも、スムーズに本稼働まで持ち込めます。

V-ONEクラウドのメリット

V-ONEクラウドのメリットは主に以下の2つです。

料金を抑えられる
業務フローを大幅に変更せず導入可能

1つ目は料金を抑えられるという点です。サービスを導入する際に心配なのが料金ではないでしょうか。できるなら安く済ませたいというのが本音。V-ONEクラウドならば料金プランがいくつもあるので自分に合った料金を選択できます。業務フローも大幅に変えずに導入できるので、すぐさま慣れるのも特徴の1つです。

V-ONEクラウドの価格・料金プラン

公式サイトへお問い合わせ

2021年8月現在/詳細は公式サイトを確認

V-ONEクラウドの注意点

料金体系は月額費用だけではなく、初期費用と月額費用の2つがかかります。そのため導入する際には料金の予想がしづらく、ためらってしまうかもしれません。

V-ONEクラウドの導入事例・評判

V-ONEクラウド導入前は毎月1,000件もの入金情報を紙に出力して目視で確認していました。担当者が休むと業務に支障が出ていましたがシステムを導入してからはそのようなことはなくなり、入金作業もすべて自動で行ってくれました。大幅な工数の削減へと繋がったのです。
パナメディカル株式会社

V-ONEクラウド導入前は手作業で消込を行っていて、月の半分は入金周辺作業に費やしていました。しかし導入によって入金の9割が自動消込になり、作業時間は1/4まで削減されたのです。毎日の入金作業の取得も週1で間に合うようになりました。
株式会社 ヒガシトゥエンティワン

類似サービスとの比較

サービス月額料金特徴
請求管理ロボ内容によって異なるそれぞれの決済方法と連携可能
PayMaお問い合わせ振り込み手数料のデータも取り込んでくれる

請求管理ロボはそれぞれの決済方法と連携可能になっており、ックレジットカードや銀行振り込みなどに対応しています。PayMaは振り込み手数料のデータも取り込んでくれるので、誤差は起きません。

V-ONEクラウドで入金消込システムを自動化

V-ONEクラウドは入金消込システムを自動化してくれるため、大幅な時間短縮が期待できます。高い学習能力によって困る問いいうこともないでしょう。もし作業に大幅に時間を取られているようであれば、導入することで大きなメリットを感じられるでしょう。ぜひ導入を検討してみてくださいね。

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    執筆者  nanene0512@gmail.com

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