- 月額費用
- 29,800円〜
- 初期費用
- 15万円〜
- 無料お試し
- あり
- 導入社数
- 400社以上
ECやリアル店舗を運営している企業にとって、在庫管理は非常に重要です。
規模が小さいうちは目視での確認やエクセルでの管理でも対応することは可能ですが、取り扱う商品数が多くなってくると正確な在庫数やリアルタイムでの在庫管理が難しくなってしまい、売り逃しや在庫切れの商品を販売してしまいクレームになってしまったというケースも。
そんな在庫管理に関する課題を運用コストを抑えながら解決できるみえぞうというサービスについて今回はご紹介していきます。
みえぞうとは
みえぞうとは株式会社ビッツが運営しているWeb型の在庫管理システムです。
時間と場所を選ばず在庫管理ができるだけでなく、運用にかかる費用も比較的安価に導入できることから多くの企業から導入されています。
製造業や卸売業、宿泊業など幅広い業種から利用されており、400社以上での導入実績があります。
在庫管理のおすすめ製品
iPadを活用したPOSレジシステム【アスのレジ】

| 月額費用 | 要問い合わせ | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
アスのレジとは、株式会社ユーエスエスが運営しているPOSシステムです。現状の運用を極力変えずにカスタマイズすることが可能となっており、現場の負担を最小限にして導入することができます。
直感的で使いやすいPOSレジシステム
アスのレジは、直感的で使いやすいiPad POSレジシステムです。一つのPOSレジで顧客情報や売上情報、商品在庫情報を管理し、リアルタイムに情報を確認することができます。
優れた機能を豊富に搭載
アスのレジには、店舗運営を効率化する機能が豊富に搭載されています。在庫管理機能は、バックヤードや外出時といった店舗外でもiPad・PCからいつでも在庫状況を把握することができます。
接客を充実させる
アスのレジは、カスタマイズシステムという特徴から、「システムが業務に合わせる」を実現しています。現状の運用を極力変えずに、企業様の商慣習に合わせたシステム開発が可能で、独自の機能の作成も可能です。
みえぞうについてのQ&A
Q:みえぞうの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は150,000円〜・月額料金は29,800円〜です。
※2025年6月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:みえぞうのお試しプランや最低利用期間は?
A:お試しプランが用意されています。
Q:みえぞうの主な評判や口コミは?
A:「システム移行がスムーズでした」等の好意的な評判が多いです。
みえぞうの機能·特徴
自社にあった導入が可能
みえぞうではクラウド型とオンプレミス型、プライベートクラウド型での導入を実現しています。
初期費用を抑えて導入したいという場合であればクラウド型での導入がおすすめです。また、自社でサーバーを用意する予算や技術がないという場合にもクラウド型が適しています。
自社で専用サーバーを保有していて、外部にデータを預けることができないという場合にはオンプレミス型での導入をすることで課題が解決できるでしょう。
サーバーの自社管理が難しく、契約時に料金を支払いたいという場合にはレンタルサーバーを利用して導入できるプライベートクラウド型での導入がおすすめです。
また、利用ユーザーごとに導入する必要はなく、同時ログインユーザーの上限内であればユーザーアカウント数はいくつあっても問題ありません。これによって複数人での運用が可能となります。
ID数が増えても安心な「同時接続ライセンス」
みえぞうの大きな特徴として、登録可能なユーザーID数に制限がない「同時アクセスライセンス方式」を採用している点が挙げられます。
一般的なSaaS型システムでは「ID発行数×月額料金」となるケースが多いですが、みえぞうであれば「同時にシステムを利用する最大人数」に対してのみ課金が発生します。
例えば、従業員が100名いる拠点でも、同時に在庫管理作業を行うのが最大3名であれば、必要なライセンスは3つのみとなります。
パートやアルバイトの入れ替わりが激しい現場や、シフト制で運用する店舗においても、アカウント追加ごとのコスト増を気にすることなく、セキュリティを担保した個別IDでの運用が可能です。
業種にあった機能を搭載

みえぞうではスタンダード型と生産管理支援型という業種に合わせたプランを提供しています。
スタンダード型は卸売業や宿泊業、医療業、サービス業におすすめなプラントとなっており、生産管理支援型は電子機器製造業や食品製造業、薬品製造業などにおすすめなプランです。
スタンダード型では受注や出荷、棚卸などの在庫管理に必要な機能が搭載されており、販売管理システムや勘定系のシステムとの連携も可能という特徴を持っています。
生産管理支援型は生産指示や生産計画などの機能を搭載しており、階層無制限で利用できる部品構成表も搭載されています。所要量計算や不足数量が自動で計算されるので煩雑化していた業務を効率アップさせることが可能です。
複雑な工程を可視化する「階層無制限BOM」
生産管理支援型プランでは、製造業に不可欠な「BOM(部品表)」を階層無制限で登録・管理できる高度な機能を備えています。
完成品を作るために必要な中間品や原材料を親・子・孫といった多階層で管理できるため、複雑な組み立て工程を持つ製品であっても正確な在庫引当が可能です。
また、受注数や生産計画に基づいて必要な部材の数量を自動算出する「所要量計算(MRP)」機能も搭載しています。
これにより、必要な時に必要な分だけ発注を行う「ジャストインタイム」の実現をサポートし、過剰在庫によるキャッシュフローの悪化や、欠品による納期遅延のリスクを大幅に軽減します。
低価格で導入できる
みえぞうはクラウド型で導入することができるので初期コストを抑えることが可能です。
月額料金は29,800円〜なので比較的安価に導入でき、在庫数が多いほどにその導入効果を実感することができるでしょう。
また、導入までのサポートや定期的なヒアリングなど安心の支援体制が整備されています。
みえぞうの料金·価格
みえぞうの料金は導入タイプによって異なります。
スタンダード型の場合、オンプレミスで導入するには初期費用150万円〜、年額費用20万円〜が必要となります。
クラウド型の場合、初期費用15万円〜、月額費用29,800円〜の費用が発生します。
プライベートクラウド型での場合と生産管理支援型の料金については問い合わせが必要です。
2026年1月現在/詳細は公式サイトを確認
みえぞうの強み
みえぞうの強みは業種に適した機能を搭載したプランを提供しているという点になります。
在庫管理システムは一般的に受発注や入荷·出荷など幅広く使うことができる機能を搭載していますが業種ごとに必要になってくるシステムは異なるのでこれに対応できるプランを提供しているのは大きなメリットと言えます。
バーコード活用で入力ミスをゼロに
デスクワークでの管理だけでなく、倉庫や工場といった「現場」での使いやすさを重視しているのもみえぞうの強みです。
ハンディターミナルやスマートデバイス(スマートフォン・タブレット)と連携し、商品に貼られたバーコードやQRコードを読み取ることで、入出庫処理や棚卸業務をその場で完結させることができます。
手書きのメモをPCに転記する作業が不要になるため、入力ミスやタイムラグを撲滅できるほか、実地棚卸にかかる時間を大幅に短縮可能です。
現場の作業者は直感的な操作で正確なデータを登録でき、管理者はリアルタイムで更新される在庫状況を離れた場所からでも即座に把握できるようになります。
みえぞうの導入事例·評判
システム移行もスムーズでした
“以前使っていたシステムの帳票を、カスタマイズから追加できるので移行作業も非常にスムーズでした。”(JR高崎鉄道サービス株式会社様)
リアルタイムでの在庫管理ができました
“委託している倉庫側で入出荷登録ができるようになったので、リアルタイムでの在庫管理が可能になりました。”(化粧品販売業様)
類似サービスとの比較

みえぞうとの類似サービスとしては、TEMPOSTARやZAICOなどが挙げられます。これらのサービスを料金面や機能面で比較すると以下の通りです。
| サービス名 | 月額料金 | 初期費用 | 無料お試し | 特徴 |
| みえぞう | 29,800円〜 | 15万円〜 | あり | ·業種にあわせたプラン ·複数の導入タイプ |
| TEMPOSTAR | 10,000円〜 | 0円 | 30日間無料 | ·複数店舗を管理可能 ·充実したサポート体制 |
| ZAICO | 980円〜 | 0円 | 無料プランあり | ·低価格から運用可能 ·アプリ版あり |
料金面の比較としては、ZAICOが無料プランもあり低額から利用することが可能です。
機能面の比較としては、業種に合わせた機能を利用することができるみえぞうや、複数店舗の一元管理に適したTEMPOSTARがおすすめです。
この製品に関連する動画を紹介
みえぞうで在庫管理の効率化を
リアルタイムで在庫状況が反映され、適切な在庫管理ができるようになるみえぞうは、自社の利用規模に適していれば非常に効率的なシステムです。
導入にあたっては無料のトライアルが提供されているので、まずは使用感を試してみて自社の在庫管理における課題を解決できるシステムかを判断することをおすすめします。
画像·データ出典:みえぞう公式サイト


