AI-CON登記(アイコン登記)の料金·評判·機能について

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    登記変更は企業にとって、様々なタイミングで訪れるものです。

    本店の移転、役員変更に伴う新任・辞任、商号変更や目的変更など登記変更をする機会は意外と多く、その都度、司法書士との打ち合わせや見積もりを依頼するのは非常に時間もコストもかかります。

    そういった登記変更にかかる手間を大幅に削減できることから注目されているサービスがオンライン登記支援サービスです。

    今回はそんなオンライン登記支援サービスの中からAI-CON登記についてご紹介させていただきます。

    AI-CON登記とは

    AI-CON登記(アイコン登記)とはGVA TECH株式会社が運営するオンライン登記支援サービスです。

    通常の登記変更は司法書士にアポイントメントをとって登記変更の依頼をし、見積もりを出してもらいます。

    その後打ち合わせをしたのち書類作成へと至ります。司法書士との打ち合わせをするにも、企業側はスケジュールを調整しなければいけませんし、打ち合わせが数回に渡ればその分時間を取られることになります。

    また、司法書士への依頼は高額な費用がかかってしまうケースが多く、登記変更をしたくても足踏みしてしまう企業は少なくありません。

    AI-CON登記を利用することで10,000円で書類作成が可能となり、かかる時間は最短15分と大幅に時間も削減できます。

    夜間であろうと週末であろうと作成可能なので企業の都合に合わせて書類を作成することが可能となります。司法書士監修のサービスなので信頼性もあり、安心して利用することができます。

    おすすめの類似電子契約システム

    類似サービス: ジンジャーサイン

    (4.5)

    月額費用8,700円〜無料お試し2週間無料
    初期費用50,000円〜契約期間12ヶ月〜

    紙と印鑑の契約書で課題とされる「在宅で対応不可」「不要なコスト」を解消し、WEB上で契約業務を完結できる電子契約サービス。契約業務の工数と費用を削減できます。

    最短10分で契約業務が完了

    ジンジャーサインは従来の郵送や対面での契約業務と比べ、非常に手軽でスムーズに契約を行うことができます。 管理画面から契約書をアップロードし、署名箇所の指定や氏名、住所などの入力箇所を設定、取引先に署名依頼メールを送り相手方が必要事項をWeb上で記入すれば契約は完了です。 特別難しい操作はないため、慣れれば10分程度で契約を締結することができます。

    セキュリティ面も安心

    ジンジャーサインでは、電子署名とタイムスタンプによって契約書の安全性を担保しています。 また、電子化された契約書は大手企業も利用しているAWS(Amazon Web Services)を活用しているため安全に保管され、万が一の際にもバックアップが自動で保存されているためすぐに復旧することができます。 また、全ての通信においてSSL/TLSを利用した暗号化がされているため外部からの情報漏洩にも万全の対策がされています。

    電子契約以外にも使用可能

    ジンジャーサインは、電子契約以外の場面でも使えるツールです。 例えば納品書や検収書、社内向けの宣誓書などにも使用できます。 ジンジャーサインを使える文書が増える可能性を見越して、様々なシーンで活用できるようになることが期待されています。

    類似サービス: SATSIGN

    (4.5)

    月額費用5万円~無料お試し要お問合せ
    初期費用30万円社内ユーザー1,000名

    紙も電子も様々なタイプの契約書を一元管理して、契約業務の効率化が実現できるサービス。取引先が多く、契約書が大量に発生する場合でも、契約書の高速作成が可能なため安心で、紙の契約書のデータ化にも対応。

    全ての契約を統合管理

    ATSIGNは、紙の契約書も電子契約も統合管理することが可能です。 特に優れているのは、他社の電子契約も管理することが可能な点で、紙も電子も全ての契約書を検索·関連表示することができるため、テレワークのような在宅勤務でも必要な情報がすぐに見つかります。

    大量の契約書でも効率的かつスピーディーに作成

    SATSIGNの契約書作成機能(オプション)を利用することで、大量の契約書作成でもスピーディーに作成することが可能です。 条文が一定で、条件項目を変更する程度の定型的な契約書であれば、事前に登録したテンプレートを活用することで、契約書の作成から社内決裁、電子契約締結までが高速化できるため、大きな業務効率化に繋がります。

    証拠能力も万全

    SATSIGNで利用できる署名方法は、「当事者型電子署名」と「立会人型電子署名」で、AATL(※)に登録された電子認証局から発行された認定スタンプを使用できるため、法的にも認められた信頼性の高い署名が可能になります。


    AI-CON登記の特徴・機能

    簡単な書類作成

    登記変更の書類作成というと、通常では司法書士にアドバイスをもらいながら自社で作成するか、司法書士に作成を依頼する場合がありますが、自社で書類を作成しようとすると専門的な知識も必要になり、書類作成にかかる時間は膨大です。

    AI-CON登記ならサイト上に必要な情報をアップロードし、各種項目を入力するだけなので簡単に書類を作成することが可能です。

    さらに、作成した登記書類が、万が一法務局から訂正の指摘を受けた場合は利用料金を全額返金してくれる制度も導入しているので安心して利用することができます。

    書類提出も簡単に

    AI-CON登記では作成した申請書類を簡単にダウンロードして法務局へ提出することができます。

    オプションとして押印して郵送するだけの「かんたん郵送パック」も用意されています。

    現在、AI-CON登記では新型コロナウイルス対策のキャンペーンとして、人が集中しがちな法務局窓口へのアクセスを避けるために「かんたん郵送パック」のオプション価格を2,000円割引で提供(2020年5月11日〜同年6月30日まで)しています。

    このような簡単な書類作成から提出までを実現することで通常の司法書士依頼でかかっていた打ち合わせの時間や高額な依頼費用を削減できるということは企業にとって業務の効率化へと繋がります。

    AI-CON登記では通常なら有料である登記情報の取得を無料で行ってくれることからそのサービスの手厚さも実感できるでしょう。

    コスト削減

    日本司法書士会連合会のアンケートによると司法書士に登記変更書類の作成を依頼した際の費用は平均47,000円でした。

    自社で調べながら書類を作成する場合はもちろん費用は0円ですが、一から専門的な分野を調べて書類を作成する必要があります。

    法務局へ事前に相談を行ったり、書類を作成する時間、手続き書類の調査にかかる時間は膨大で、一度で申請が通ればいいですが、法務局より修正の指摘が入った際にはさらに時間をかけてやり直しをしなければいけません。

    AI-CON登記を利用すれば調査や書類作成にかかる時間、専門家に依頼する費用を大幅に削減することが可能で、サービス利用料と書類作成で10,000円で利用することができます。

    スタートアップ企業では登記変更を機会が多く、その度に高額な費用が発生していては積極的な登記変更も行えないのでAI-CON登記のようなサービスは積極的に導入するのが良いでしょう。

    AI-CON登記の価格・料金プラン

    AI-CON登記はアカウント作成料はかからず、作成した書類をダウンロードした際にクレジットカードでの引き落としが行われる仕組みになっています。詳しい料金は下記の通りです。

    • アカウント作成:無料
    • 本店移転(管轄内移転・管轄外移転):10,000円(税別)
    • 新任:役員変更(取締役・代表取締役のみ):10,000円(税別)
    • 辞任:役員変更(取締役・代表取締役のみ):10,000円(税別)
    • 重任・退任:役員変更(取締役・代表取締役のみ):10,000円(税別)
    • 代表取締役の住所変更:5,000円(税別)
    • 募集株式の発行:10,000円(税別)
    • 商号変更:10,000円(税別)
    • 目的変更:10,000円(税別)
    • 株式分割:10,000円(税別)
    • かんたん郵送パック:3,000円(税別)

    ※2020年5月現在/詳細は公式サイトを確認

    AI-CON登記の口コミ・利用企業からの評判

    登記変更が簡単で初心者におすすめです

    “オンライン登記サービスに興味があり、AI-CON登記のことを知ったタイミングで導入を決定しました。情報を入力するだけで登記変更書類が作成できるのが素晴らしくオプションで利用した「かんたん郵送パック」もやるべきことが明確に記載されていたので迷わず利用することができました。登記変更に時間をかけたくないと考えている方にはおすすめのサービスです。”(ネクストチャプター株式会社様)

    登記申請の苦労から解放されました

    “今までは登記変更の手続きは全て自分で行っていました。しかし毎回法務局へ行かなければいけない手間や書類の書き方が難しいことから何か書類作成を楽にできるサービスはないかと探していた時にAI-CON登記を知り、導入を決めました。自分で書類を作成していた時は法務局から修正の指摘がくることも度々ありましたがAI-CON登記を使用した際には一発で申請が通りました。細かい部分までマニュアルで説明されていたので初心者の方でも間違えることなく利用でき、登記申請で不安を抱えている人にはおすすめのサービスですね。”(株式会社ハレフル様)

    SNSでの口コミ・評判

    類似サービスとの比較

    AI-CON登記との類似サービスとして挙げられるのはひとりでできるもんや LegalScriptなどが挙げられます。

    これらのサービスを料金で比較すると、それぞれの登記内容によって料金は変わりますが本店移転に伴い登記変更で見てみると、AI-CON登記では10,000円+登録免許税、ひとりでできるもんでは5,500円+登録免許税30,000円、LegalScriptでは管轄内であれば7,000+登録免許税30,000円、管轄外であれば9,000+登録免許税60,000円の費用が発生します。

    費用面でみるとひとりでできるもんがコスパが良いと言えます。

    AI-CON登記では法務局に直接書類を持っていく手間を減らせるように郵送に関するオプションが用意されているので、手間を減らしたいという方はAI-CON登記の利用をおすすめします。

    AI-CON登記を含むおすすめの電子契約サービス比較

    電子契約サービスについてはこちらの記事も参考にしてみてください。

    AI-CON登記でストレスのない登記変更を

    今回はオンライン登記支援サービスのAI-CON登記をご紹介させていただきました。登記申請は自分でやろうとすると時間を膨大に費やすこととなります。オンライン登記支援サービスであれば時間はもちろん、司法書士に依頼するよりリーズナブルに登記申請の書類を作成、提出することが可能となります。

    サービスの導入にあたっては費用はもちろんのことですが、専門的な知識が要される書類作成なので、司法書士の監修をしっかりと受けているサービスなのかを事前に確認しておく必要があります。時間と費用をいかに削減しつつ業務の効率化を図ることができるかは自社にあったサービスを導入できるかにかかっているので慎重に検討する必要があります。

    画像・データ出典:AI-CON登記公式サイト

      • qeee枠【電子契約】

        類似サービス: ジンジャーサイン

        (4.5)

        月額費用8,700円〜無料お試し2週間無料
        初期費用50,000円〜契約期間12ヶ月〜

        紙と印鑑の契約書で課題とされる「在宅で対応不可」「不要なコスト」を解消し、WEB上で契約業務を完結できる電子契約サービス。契約業務の工数と費用を削減できます。

        最短10分で契約業務が完了

        ジンジャーサインは従来の郵送や対面での契約業務と比べ、非常に手軽でスムーズに契約を行うことができます。 管理画面から契約書をアップロードし、署名箇所の指定や氏名、住所などの入力箇所を設定、取引先に署名依頼メールを送り相手方が必要事項をWeb上で記入すれば契約は完了です。 特別難しい操作はないため、慣れれば10分程度で契約を締結することができます。

        セキュリティ面も安心

        ジンジャーサインでは、電子署名とタイムスタンプによって契約書の安全性を担保しています。 また、電子化された契約書は大手企業も利用しているAWS(Amazon Web Services)を活用しているため安全に保管され、万が一の際にもバックアップが自動で保存されているためすぐに復旧することができます。 また、全ての通信においてSSL/TLSを利用した暗号化がされているため外部からの情報漏洩にも万全の対策がされています。

        電子契約以外にも使用可能

        ジンジャーサインは、電子契約以外の場面でも使えるツールです。 例えば納品書や検収書、社内向けの宣誓書などにも使用できます。 ジンジャーサインを使える文書が増える可能性を見越して、様々なシーンで活用できるようになることが期待されています。

        類似サービス: SATSIGN

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        月額費用5万円~無料お試し要お問合せ
        初期費用30万円社内ユーザー1,000名

        紙も電子も様々なタイプの契約書を一元管理して、契約業務の効率化が実現できるサービス。取引先が多く、契約書が大量に発生する場合でも、契約書の高速作成が可能なため安心で、紙の契約書のデータ化にも対応。

        全ての契約を統合管理

        ATSIGNは、紙の契約書も電子契約も統合管理することが可能です。 特に優れているのは、他社の電子契約も管理することが可能な点で、紙も電子も全ての契約書を検索·関連表示することができるため、テレワークのような在宅勤務でも必要な情報がすぐに見つかります。

        大量の契約書でも効率的かつスピーディーに作成

        SATSIGNの契約書作成機能(オプション)を利用することで、大量の契約書作成でもスピーディーに作成することが可能です。 条文が一定で、条件項目を変更する程度の定型的な契約書であれば、事前に登録したテンプレートを活用することで、契約書の作成から社内決裁、電子契約締結までが高速化できるため、大きな業務効率化に繋がります。

        証拠能力も万全

        SATSIGNで利用できる署名方法は、「当事者型電子署名」と「立会人型電子署名」で、AATL(※)に登録された電子認証局から発行された認定スタンプを使用できるため、法的にも認められた信頼性の高い署名が可能になります。

      執筆者  STRATE編集部

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