電子契約とは?おすすめサービス37選を比較【2023年版】

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電子契約とは?

電子契約とは従来の紙と印鑑を用いた契約ではなく、電子ファイルをインターネットを経由して交換、電子署名を施し契約を締結する契約形式のことです。
契約をオンラインで締結するだけでなく、契約書のテンプレートが多く提供されているものもあり、契約書の作成業務をサポートするものから、社内稟議の際に利用できるワークフロー昨日も備わっているサービスもあります。
紙の契約と違って、契約時の作業(印刷、捺印、郵送)が効率化でき、従来数日かかっていたものが、数分で完結する様になります。

  • 電子契約とは従来の紙と印鑑を用いた契約ではなく、電子ファイルをインターネットを経由して交換、電子署名を施し契約を締結する契約形式のこと。
  • 電子契約の証拠力については、紙同等の証拠力があると認められている。
  • タイムスタンプ技術を用いることで、データの改ざんができないようになっている。

 

おすすめの類似電子契約システム

類似サービス: ジンジャーサイン

(4.5)

月額費用8,700円〜無料お試し2週間無料
初期費用50,000円〜契約期間12ヶ月〜

ジンジャーサインは、株式会社ネオキャリアが運営している電子契約サービスです。 捺印稟議、契約締結、送付、進捗確認、フォルダ保管、書類検索などの契約にかかわる一連の業務を『これまでのフローを変えることなく』、スムーズに実現できる、電子契約プラットフォームサービスです。

最短10分で契約業務が完了

ジンジャーサインは従来の郵送や対面での契約業務と比べ、非常に手軽でスムーズに契約を行うことができます。 管理画面から契約書をアップロードし、署名箇所の指定や氏名、住所などの入力箇所を設定、取引先に署名依頼メールを送り相手方が必要事項をWeb上で記入すれば契約は完了です。 特別難しい操作はないため、慣れれば10分程度で契約を締結することができます。

セキュリティ面も安心

ジンジャーサインでは、電子署名とタイムスタンプによって契約書の安全性を担保しています。 また、電子化された契約書は大手企業も利用しているAWS(Amazon Web Services)を活用しているため安全に保管され、万が一の際にもバックアップが自動で保存されているためすぐに復旧することができます。 また、全ての通信においてSSL/TLSを利用した暗号化がされているため外部からの情報漏洩にも万全の対策がされています。

電子契約以外にも使用可能

ジンジャーサインは、電子契約以外の場面でも使えるツールです。 例えば納品書や検収書、社内向けの宣誓書などにも使用できます。 ジンジャーサインを使える文書が増える可能性を見越して、様々なシーンで活用できるようになることが期待されています。

類似サービス: SATSIGN

(4.5)

月額費用5万円~無料お試し要お問合せ
初期費用30万円社内ユーザー1,000名

SATSIGNは、アイテック阪急阪神株式会社が運営している電子契約·契約管理サービスです。 「必要な契約書がすぐに見つからない」、「契約書の作成や締結に時間がかかる」、「確実な証拠能力があるのか不安」といったテレワークにおける契約書管理の課題を解消するサービスとして、建設業や不動産、流通、ITなど幅広い業界で導入されています。

全ての契約を統合管理

ATSIGNは、紙の契約書も電子契約も統合管理することが可能です。 特に優れているのは、他社の電子契約も管理することが可能な点で、紙も電子も全ての契約書を検索·関連表示することができるため、テレワークのような在宅勤務でも必要な情報がすぐに見つかります。

大量の契約書でも効率的かつスピーディーに作成

SATSIGNの契約書作成機能(オプション)を利用することで、大量の契約書作成でもスピーディーに作成することが可能です。 条文が一定で、条件項目を変更する程度の定型的な契約書であれば、事前に登録したテンプレートを活用することで、契約書の作成から社内決裁、電子契約締結までが高速化できるため、大きな業務効率化に繋がります。

証拠能力も万全

SATSIGNで利用できる署名方法は、「当事者型電子署名」と「立会人型電子署名」で、AATL(※)に登録された電子認証局から発行された認定スタンプを使用できるため、法的にも認められた信頼性の高い署名が可能になります。

この製品は電子契約の製品です。

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電子契約サービスの料金

電子契約サービスの料金相場は、初期費用が0円〜50,000円程度、月額料金が0円〜10,000円程度となっています。

月に扱う契約書が一定数までであれば無料で利用できるプランを提供しているサービスもあるため、スモールスタートであればコストをかけずに電子契約を導入することが可能な場合もあります。

サービスによってテンプレート機能やワークフロー機能が標準搭載されているかは違うため、電子契約と合わせて総合的に業務を効率化したいと検討している場合はこの点にも注意が必要です。

また、電子契約サービスは相手側も利用することになるため、トライアルを利用して操作性をしっかりと確認するようにしましょう。

電子契約の導入効果とメリット

  • コスト削減:紙代、印刷代、製本代、保管代、郵便代、印紙代、人件費が削減
  • 契約業務の効率化:草案作成、契約相手との内容確認、原本と複製の印刷等の契約締結までの作業がシステムで効率化される
  • コンプライアンス強化:タイムスタンプによってその完全性が保証

コスト削減

電子契約サービスを導入する企業の主たる目的としてはコスト削減です。

電子契約では、従来の契約業務で発生していた、紙代、印刷代、製本代、保管代、郵便代、印紙代、人件費が削減できます。

電子契約では電子データを用いての契約になるのでペーパーレス化が実現できますし作成したファイルはサーバー上に保存されるので場所代もかかりません。

また、電子契約の場合、印紙税の課税対象ではないので収入印紙を買う費用もカットできます。もちろんデータはネット経由で送信するので郵送する必要はなく、時間の節約も可能になります。

保管スペースに余裕ができる

これまで紙の契約書を扱っていた場合は、重要な文書はファイリングして整理したのち、スペースを確保して大事に保管しておく方法が一般的でしたが、当然、整理には時間と手間がかかりますし、保管しておくスペースを確保する必要もあります。

しかし、電子契約を導入すれば、文書をサーバーやクラウド上に保管するようになるため、社内の物理的なスペースの確保はもちろん、ペーパーレス化の推進にも繋がります。

また、データの原本が全て電子化されれば、また、万が一地震・火災などの天災に見舞われてしまった場合でも、契約書などの重要書類を損失するリスクをしっかりと防止できます。

データの電子化に対し、不安を感じる方は、セキュリティ面の強化やバックアップなどの対策をとると良いでしょう。

契約業務の効率化

従来の紙を用いての契約業務では契約締結までに、草案作成、契約相手との内容確認、原本と複製の印刷、押印、郵送、相手からの返送待ちなど非常に多くのプロセスが発生します。

電子契約を導入すればインターネット上でデータを送信し、相手に確認してもらうことが可能になり、ペーパーレス化もできるので印刷をする必要はありません。
サービスによっては、契約書のテンプレートが用意されているものもあるので、より作成業務が効率化されます。

契約締結までをネット上で確認することができるので相手からの返送待ちに費やしていた時間も大幅にカットできますし、電子データなのでPCやスマホから簡単に検索することができ、膨大な紙の契約書の中から必要なものだけを探すのにかけていた時間も省略することが可能です。

コンプライアンス強化

電子契約は電子署名とタイムスタンプによってその完全性が保証されていますのでデータ改ざんの恐れが極めて少なく、また紙での契約書と違い紛失する恐れがありません。

ネット上でお互い契約状況を可視化できることで得られる安心感も重要です。契約書を閲覧できる権限をしっかりと管理すればリスクマネージメントの観点からもコンプライアンスを強化することが可能です。

電子契約サービスの選び方

製品名参考価格無料トライアル
ジンジャーサイン月8,700円~
2週間無料
SATSIGN月1万円~
要問い合わせ
 Contract One要問い合わせ
要問い合わせ
クラウドサイン月1万円~
要問い合わせ
Holmes要問い合わせ
要問い合わせ
クラウドスタンプ要問い合わせ
要問い合わせ
電子印鑑GMOサイン0円~
無料プランあり
ラクラク電子契約月9,980円〜
月30件まで無料
NINJA SIGN0円~
無料プランあり
WANサイン0円~
無料プランあり
BtoBプラットフォーム契約書月11,000円~
あり
  • 自社で使用する書類形式に対応しているか
  • セキュリティの確認
  • 自社に必要な機能の確認

自社で使用する書類形式に対応しているかる

電子契約サービスの多くではPDFファイルでの契約書作成に対応しています。

ですが自社ではword形式やExcel形式で契約書を作成しているという企業も少なくないはずです。

この点をよく確認しないでサービスを導入してしまうと、契約書の仕様を新たに変更しなければいけない可能性が発生するので注意が必要でしょう。

また、書類の中には電子化に対応できないものや法律上適用できないものもあるので事前の確認が必要です。

電子契約サービスでは必ず取り扱い可能なファイル形式を明記しているので事前に確認しておきましょう。

また、法律的な観点で言えば顧問弁護士や法務部に相談しておけばなお安心です。

セキュリティの確認

電子契約はインターネットを介して行うものなのでどうしてもサイバー攻撃の危険性がつきまといます。

情報漏洩やデータ改ざんが起きないように電子契約サービス会社では細心の注意を払っていますが自社でもセキュリティ面の強化を意識して対応することが重要です。

コストを意識するあまりセキュリティ面をおろそかにすると自社の信頼関係を損なうことにもなりかねません。

自社に必要な機能の確認

電子契約サービスでは電子契約だけでなく、契約業務や承認業務を効率化できる機能を多数搭載しているものが多く、それ故に高額の利用料金が発生してしまう場合もあります。

PCのみに対応しているのかスマホにも対応しているかなどの基本的な部分から、海外企業との取引がある企業では多言語対応しているサービスかどうかなどをチェックしておくことも重要です。

サービスによって実際の導入までにかかる時間が違うのでその点も調べておく必要があります。締結まで最短で何日でできるのかも急な取引がある企業には重要です。

また、各種ツールと連携させることで業務を効率化できるサービスも多いので、どんなサービスと連携ができるのかを事前に調べておくことをおすすめします。もちろん連携ツールのセキュリティの確認も忘れずにしておきましょう。

電子契約サービスを比較する際のポイント

  • 契約書の作成をサポートしてくれる機能があるか
  • 契約締結時の社内稟議を取れる機能があるか
  • 押印、相手への送付機能に不便さはないか
  • コンプライアンスが考慮されているか
  • 管理のしやすさ、業務効率化が望めるか

契約書の作成をサポートしてくれる機能があるか

契約書作成時にテンプレートを利用することで、契約書作成業務が効率化されます。
事前にテンプレートが備わっているか確認しましょう。

また、契約書作成業務が多い場合は、複数の契約書を作成しないといけない場合、CSV等で一括で作成ができる機能があるかも重要な比較ポイントです。

契約締結時の社内稟議を取れる機能があるか

契約を取り交わす際、社内での稟議が必要な場合があります。
社内稟議業務も効率化できるワークフローの機能や、管理者の管理をサポートする機能があるかどう確認しましょう。

押印、相手への送付機能に不便さはないか

契約書への押印が簡単にできる仕様になっているかを確認しましょう。
また、相手方がアカウントを持っていなくても、送付、押印ができるものを選びましょう。
電子契約のメリットでもある、押印作業、送付業務のコスト削減が達成できるサービスを選ぶことが重要です。

コンプライアンスが考慮されている

契約上のトラブルを防止するためにも、実際の契約行為をいつ、誰が、何をしたかが時系列でわかる仕組みがあるものを選びましょう。
セキュリティ面の安全性が担保されているもの、契約の対応忘れがないか、契約期限を迎える契約書を確認できるものであると良いでしょう。

管理のしやすさ、業務効率化が望めるか

見たい契約書をデータからすぐに抽出できるか、PCだけでなくスマホでも確認ができるかなど、
契約書を確認したい時に、すぐに目的の契約書まで到達できる検索機能を持った電子契約サービスを選ぶことで、
業務の効率化ができます。

おすすめ!電子契約サービス比較(料金・種類・機能を比較)

ジンジャーサイン

ジンジャーサインは、株式会社ネオキャリアが運営している電子契約サービスです。

簡単な操作性で、使いやすいのが特徴です。慣れれば10分程度で契約を締結することが可能です。電子署名とタイムスタンプによって安全性が十分なのが魅力的。万が一の際にもバックアップが自動で保存されるので、すぐに復旧することができ安心です。またサポート体制も手厚く、導入後もしっかりとカバーしてくれるのも嬉しいポイントです。

比較項目詳細
料金初期費用:50,000円〜
月額:8,700円~
無料トライアル2週間無料
テンプレート機能要問い合わせ
ワークフロー機能あり
相手方のID要問い合わせ
検索機能の有無あり

H.S様

業界:通信業/会社規模:31人~50人

 

手厚いサポートで導入もスムーズ

新しいサービスを導入するのはややこしい場合が多く気が引けるのですが、こちらでは担当者が丁寧なサポートをしてくれたので、簡単に導入することができました。
詳しくはこちら

E.T様

業界:製造業/会社規模:11人~30人

 

WEB上で契約業務が完結

WEB上で契約が完了するので、面倒な郵送の手配などの作業が無い点が嬉しいです。
詳しくはこちら

詳しくはこちらの記事で解説していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

画像・データ出典:ジンジャーサイン

SATSIGN


阪急阪神ホールディングスグループのアイテック阪急阪神が提供する電子契約サービスです。電子契約締結はもちろん紙契約管理や契約書作成に至るまで、統合管理できるのが特徴です。従来の紙契約も一括管理できるので、契約書の作成や保管など全ての業務を網羅できるサービスです。部署管理や取引先管理、ユーザー管理など、様々な設定も可能です。

比較項目詳細
料金初期費用:0円〜
月額:10,000円~
無料トライアル無料体験あり
テンプレート機能要問い合わせ
ワークフロー機能あり
相手方のID要問い合わせ
検索機能の有無要問い合わせ

K.T様

業界:IT業/会社規模:11人~30人

 

ペーパーレスでコスト削減に成功

これまでは紙での契約だったため、契約書の作成や郵送準備まで工数がかかっていましたが、SATSIGNを導入したことでペーパーレスを実現でき、手間と人件費を最小限に抑えられるようになりました。
詳しくはこちら

M.M様

業界:IT業/会社規模:31人~50人

 

クラウド上で完結できる

紙での契約は時間と手間がかかって残業も多かったのですが、SATSIGNに変更してからは大量の契約書も締結までスピーディーに進めることができました。
詳しくはこちら

詳しくはこちらの記事で解説していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

画像・データ出典:SATSIGN

Hubble

Hubbleは、主に企業において法務が扱っている契約書の作成から管理までを一括して扱うシステムです。多くの大企業も導入しており、人気があります。

契約書を始めとした法務に関するドキュメント管理や、共有をクラウド上で行えるので、営業から役員まで契約書が容易にやりとりできるようになります。社内はもちろん、社外の取引先とも簡単に共有が可能です。GmailやChatwork、Slackなど外部サービスとも連携ができるので、便利に使用できるのもポイントです。

料金プラン

初期費用:要問い合わせ

月額料金:40,000円〜(税抜き)

2022年11月現在/詳細は公式サイトを確認

Y.M様

業界:通信業/会社規模:11人~30人

 

誰でも操作しやすい契約書管理サービス

以前は過去の契約書を探すのも一苦労で、かなりの時間を要していましたが、hubbleを導入して解決することができました。
操作が分かりやすく、FAQも整っているので新規作業者にも説明がしやすいです。
詳しくはこちら

画像・データ出典:Hubble

LegalForce

LegalForceは、大手企業をはじめ法律事務所など多くの企業に導入されているAI契約審査プラットフォームです。個人のノウハウに頼ることなく、契約書にまつわる業務を改善できるツールです。

契約書の自動レビューにより、契約書の精度を瞬時に判定してくれる能力が魅力的です。AIがリスクのチェックをしてくれるので、抜けや漏れなど人為的なミス防止にも役立ちます。開発専任弁護士と法律事務所が監修に携わっているおり、品質の評価が高いのもポイントです。

料金プラン

初期費用:要問い合わせ

月額料金:要問い合わせ

2021年8月現在/詳細は公式サイトを確認

A.H様

業界:不動産業/会社規模:31人~50人

 

契約書のひな型が充実

無料で使える契約書のひな型が600以上もあって助かります。
誰がチェックしても品質を維持でき、レビューの時間短縮になるので効率的に他の業務も進められます。
詳しくはこちら

画像・データ出典:LegalForce

Contract One

Contract Oneは、Sansan株式会社が提供している契約DXサービスです。

全ての契約書を正確にデータ化することができ、契約データベースの構築を実現します。

契約内容の横断的な検索や、契約期限の管理などが可能となり、スピーディーな契約締結を実現することができます。

また、紙の契約書にも対応しており、印刷や製本、発送といった作業を代行してもらうことができます。

契約書の電子化が可能となることで、紛失や破損を回避、契約業務の効率化を可能とします。

料金プラン

初期費用:要問い合わせ

月額料金:要問い合わせ

2023年1月現在/詳細は公式サイトを確認

クラウドサイン

クラウドサインとは、弁護士ドットコム株式会社が運営する電子契約サービスです。スピーディーな契約手続きと高いセキュリティから電子契約サービスの中でも高い人気を誇っています。

既存の紙での契約からタブレット方式での契約へスムーズに移行できるサービスや紙の契約書をスキャンしてデータ化し電子契約を行った契約書と一元管理できるサービスなども用意しているので、これから電子契約を導入しようかという企業にとっては利便性の高いサービスです。

  • 迅速な契約手続きを実現でき、高いセキュリティ能力を持つ電子契約サービス
  • 紙での契約からタブレット方式での契約へ容易に移行
  • これから電子契約サービスを導入したい企業におすすめ
  • 電子契約サービス導入企業の半数以上が利用
比較項目詳細
料金初期費用:0円
月額:10,000円~
無料トライアル月5件まで無料
テンプレート機能あり
ワークフロー機能あり
相手方のID必要なし
検索機能の有無あり

詳しくはこちらの記事で解説していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

画像・データ出典:クラウドサイン公式サイト

Holmes(ホームズ)

株式会社Holmesが提供する契約マネジメントシステムです。

対応しているケースとして、プロジェクト単位での契約や契約書単位での契約など、様々なケースの契約に対応しています。

契約書をクラウド上で保管することができ、相互に関連する契約紐付けも可能です。ワークフロー機能も搭載されているので部門間での進捗を1つの画面で把握することができます。

  • プロジェクト単位での契約など、あらゆるスタイルに対応出来る電子契約サービス
  • 契約書をクラウド上で保管できる
  • ワークフロー機能も搭載されており、電子署名のみならず業務効率化にも貢献
  • 契約の可視化を実現
比較項目詳細
料金初期費用:要問い合わせ
月額:要問い合わせ
無料トライアルなし
テンプレート機能あり
ワークフロー機能あり
相手方のID要問い合わせ
検索機能の有無あり

詳しくはこちらの記事で解説していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

画像・データ出典:Holmes公式サイト

クラウドスタンプ

クラウドスタンプとは、株式会社E-STAMPが提供する電子契約サービスです。シンプルな操作性で電子契約に対して抵抗がある方でもスムーズに導入が可能です。

契約書をアップロードして、契約者がボタンをクリックするだけで契約までのプロセスが完了するのでミスも発生しにくいと言えます。

扱うファイルもPDFファイル限定なので通常のPCやスマートフォンであれば閲覧することは簡単です。この誰でも簡単に使えるという点がクラウドスタンプの最大の特徴です。

  • シンプルな操作性が魅力的な電子契約サービス
  • 契約書をアップロードし、ボタンをクリックするだけで契約プロセスが完了
  • 通常のPCやスマートフォンでどこからでも閲覧可能
  • 契約書の回収業務の時間が削減できる
比較項目詳細
料金初期費用:要問い合わせ
月額:要問い合わせ
無料トライアル要相談
テンプレート機能あり
ワークフロー機能要問い合わせ
相手方のID要問い合わせ
検索機能の有無あり

詳しくはこちらの記事で解説していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

画像・データ出典:クラウドスタンプ公式サイト

ワークフロー機能付きおすすめ電子契約サービス

製品名料金(月額)初期費用お試し利用特徴
Jingerサイン8,700円~50,000円〜
2週間
・簡単な操作性
・電子署名とタイムスタンプに対応
NINJA SIGN(ニンジャサイン)0円〜0円
フリープラン
・安心の月額定額制
・Wordファイルに対応
BtoBプラットフォーム契約書0円〜0円
フリープラン
・最大5社間の電子契約締結
・電子帳簿保存法対応

契約書作成機能付きおすすめ電子契約サービス

製品名料金(月額)初期費用お試し利用特徴
SATSIGN10,000円~0円〜
デモあり
・全ての契約をまるごと管理
・信頼性の高い認定スタンプ
クラウドスタンプ要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ・PDFファイル限定
・シンプルな操作性
WANサイン300円/1件0円
3件/月まで無料
・署名、締結レベルが自由自在
・電子契約と紙書面の一元管理

その他の電子契約サービス比較

電子契約サービスは、自社の契約業務に適しているかという基準に加え、取引先との業務連携のしやすさも考慮するべきポイントです。

また、社内稟議のプロセスに対応したワークフロー機能やコンプライアンス・セキュリティ面も比較しながら最適なサービスを選びましょう。

製品名料金(月額)初期費用お試し利用特徴
イースタンプ要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ・2つの署名タイプが利用可能
・紙の契約書も一元管理可能
CONTRACTHUB@absonne(コントラクトハブアットアブソンヌ)要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ・オーダーメイド型電子契約サービス
・電子契約のパイオニア
DocuSign(ドキュサイン)0円~0円
30日間
・強固なセキュリティ体制
・Salesforceとの連携
電子契約プラットフォームβ0円0円
無料利用可能
・β提供期間中は全て無料
・AATL対応
paperlogic20,000円〜要問い合わせ要問い合わせ・電子稟議機能搭載
・電子書庫サービスあり
Shachihata Cloud(シヤチハタクラウド)110円~0円
30日間
・スマホ、タブレット対応
・二要素認証導入
Zoho Sign0円〜0円
14日間
・軍用レベルの暗号化
・カスタマイズ可能なテンプレート
Adobe Sign1,518円~0円・文書トラッキング機能搭載
・他社アプリケーションとの連携
リーテックスデジタル契約0円〜0円
無料利用可能
・初期導入コストゼロ
・契約締結から15年間データ保存
FAST SIGN10,000円〜0円
無料プラン
・アカウント数無制限
・契約書は締結後にカウント
CECTRUST-Light0円〜0円
固定費なし
・安心の長期原本保管
・回覧ワークフロー設定も可能
MyQuick40,000円300,000円要問い合わせ・素早く探せる検索機能
・アラートメール自動配信
業務デザイナー要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ・帳票や業務フローをノンプログラミングで設計
・安心のオンライン保守
DD-CONNECT要問い合わせ要問い合わせ・手厚い導入サポート
・便利なテンプレートあり
Meeepa0円〜0円
無料プラン
・タイムスタンプ機能で改ざん不可
・フレンド機能で新しいビジネスチャンス
かんたん電子契約 for クラウド11,000円〜0円・金融機関への導入実績多数
・タイムスタンプ国内シェア65%
CloudContract1,980円〜0円
2週間
・中小企業や個人事業主に特化
・導入しやすい料金プラン
みんなの電子署名0円〜0円要問い合わせ・月額固定料金0円
・最高水準のセキュリティ
パソコン決裁 Cloud Corporate100円〜0円・あらゆる書類をオールインワンで電子化
・ブラウザ上で操作可能
SPIS-BOX +Sign要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ・メールの信頼性向上
・既存のメール環境に対応
IMAoS25,000円〜55,000円
デモあり
・SMSでスピーディな契約締結
・不動産業界に特化
SignUpOne要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ・ワンタイム証明書の技術を採用
・企業間取引の効率化
LeCHECK26,000円〜0円・実績がある弁護士が監修
・「マイクロソフト for Startups」に認定

 

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      最短10分で契約業務が完了

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      セキュリティ面も安心

      ジンジャーサインでは、電子署名とタイムスタンプによって契約書の安全性を担保しています。 また、電子化された契約書は大手企業も利用しているAWS(Amazon Web Services)を活用しているため安全に保管され、万が一の際にもバックアップが自動で保存されているためすぐに復旧することができます。 また、全ての通信においてSSL/TLSを利用した暗号化がされているため外部からの情報漏洩にも万全の対策がされています。

      電子契約以外にも使用可能

      ジンジャーサインは、電子契約以外の場面でも使えるツールです。 例えば納品書や検収書、社内向けの宣誓書などにも使用できます。 ジンジャーサインを使える文書が増える可能性を見越して、様々なシーンで活用できるようになることが期待されています。

      類似サービス: SATSIGN

      (4.5)

      月額費用5万円~無料お試し要お問合せ
      初期費用30万円社内ユーザー1,000名

      SATSIGNは、アイテック阪急阪神株式会社が運営している電子契約·契約管理サービスです。 「必要な契約書がすぐに見つからない」、「契約書の作成や締結に時間がかかる」、「確実な証拠能力があるのか不安」といったテレワークにおける契約書管理の課題を解消するサービスとして、建設業や不動産、流通、ITなど幅広い業界で導入されています。

      全ての契約を統合管理

      ATSIGNは、紙の契約書も電子契約も統合管理することが可能です。 特に優れているのは、他社の電子契約も管理することが可能な点で、紙も電子も全ての契約書を検索·関連表示することができるため、テレワークのような在宅勤務でも必要な情報がすぐに見つかります。

      大量の契約書でも効率的かつスピーディーに作成

      SATSIGNの契約書作成機能(オプション)を利用することで、大量の契約書作成でもスピーディーに作成することが可能です。 条文が一定で、条件項目を変更する程度の定型的な契約書であれば、事前に登録したテンプレートを活用することで、契約書の作成から社内決裁、電子契約締結までが高速化できるため、大きな業務効率化に繋がります。

      証拠能力も万全

      SATSIGNで利用できる署名方法は、「当事者型電子署名」と「立会人型電子署名」で、AATL(※)に登録された電子認証局から発行された認定スタンプを使用できるため、法的にも認められた信頼性の高い署名が可能になります。

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