リモートワークでも社員の相互理解が強まる『Profiee Teams(プロフィーチームズ)』とは、どのようなサービスなのか?

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新型コロナウイルスによって、私たちの働き方は大きく変わりました。

一つの場所に集まって働くことが推奨されなくなった現代においては、テレワークのような離れた拠点での業務を採用する企業が増え、テレワークに活用できるサービスとしてオンライン会議ツールなどが知名度を急激に伸ばしています。

顔が見えない環境で働くリモートワークで起こりがちな課題と言えば、組織内のコミュニケーション不足、従業員の働き方が不透明になるという問題です。

今回は、リモートワークでも社員同士の結びつきを強めることができるサービスとして注目の『Profiee Teams(プロフィーチームズ)』を運営されているSpeady株式会社の佐古雅亮様にお話を伺いました。

リモート下でも相互理解を自走化させる『Profiee Teams』とは

――『Profiee Teams』とは、どのようなサービスですか?

佐古様『Profiee Teams』は、社員名簿という切り口から、社員同士の交流・相互理解をサポートするサービスです。

この1年、感染症対策の影響で働き方のDX(デジタルトランスフォーメーション)が急速に加速をしていますが、こと「組織づくり」に関しては各社様試行錯誤をしている状態ではないでしょうか。毎日顔を合わせていれば把握することができたメンバーのコンディション状況や、円滑に進んできた新入社員の受け入れなどは、テレワークを取り入れた組織運営を行う中で難しくなってきています。『Profiee Teams』はこのような背景の中で、テレワークを取り入れた組織運営のサポートツールとしてご活用いただくことが多いです。

また、テレワーク有無に関わらず、成長を続けるスタートアップ段階の企業は急速に組織が拡大する中で「社員同士で顔と名前が一致しない」という課題も出て来ます。スタートアップ企業に、「社員情報を一元管理できるクラウド」としてご利用いただくことも多いですね。

――『 Profiee Teams』の特徴や強みは何ですか?

佐古様『Profiee Teams』は、「社員名簿」という切り口から、組織内の相互理解の促進をオンライン上で実現できるサービスですが、このようなプロダクトは現段階では他に存在しません。

一番の特徴は、「プロフィールCMSです」これを見れば、たとえ会ったことがなくても、どのような方なのかが、かなりの解像度でわかります。

また、『Profiee Teams』のプロフィールは、初回に30分ほどプロフィール作成を行っていただいた後は、自動で個人に紐づく情報を収集するため、手軽に始めることが可能です。この手軽さも強みとなっています。

全社導入を前提としておらず、従業員数が多い事業会社様の場合は、部門·部署単位でご利用いただくことも可能です。

『Profiee Teams』誕生のきっかけは、なんだったのか

――そもそもどうして『Profiee Teams』を始めようと思ったのですか?

佐古様先ほども申し上げた通り、新型コロナウイルスに端を発する形で、チャットツールやオンライン会議ツールなどが普及し、個人の働き方は急速に変化しました。

ただ、元々存在した「組織づくり」の課題はテレワーク·リモートワークを取り入れることで、より難易度が高まっています。

私たちは、元々個人ユーザ向けのプロフィールサービス「Profiee」を展開していたのですが、このような背景の中で、「Profiee」を「組織単位で公式なプロフィール情報として全メンバーが使う」という事例がいくつか出てきたんですね。「Profiee」を、より法人組織にマッチさせたサービスが必要ではないかと思い、法人·組織向けサービスとして『Profiee Teams』をローンチすることといたしました。

『Profiee Teams』のビジネスモデルとは

――『Profiee Teams』のビジネスモデルを教えていただけますか?

佐古様:『Profiee Teams』は、クラウドサービスとして、アクティブユーザあたり、月額500円をいただくサブスクリプションモデルのサービスです。

事前に操作感やサービスの概要を掴みたいという方に向けて、1ヶ月間無料で利用することができるフリートライアルプランもご提供しています。

お客様からの声を反映した、Advanced Planも今後展開予定です。

『Profiee Teams』の目指すものとは

――貴重なお話をありがとうございます。最後に今後の展開を教えていただけますか?

佐古様:『Profiee Teams』は、2020年10月より展開しており、現在までは顧客のフィードバックをベースとしてサービスを磨いてきました。

まずは、社員数が急増する成長スタートアップ企業様と、感染症の影響でテレワークを取り入れる中で組織づくりに課題を感じている企業様を対象に、『Profiee Teams』を積極的にご案内したいと考えております。

それと並行して、既存法人ユーザー様とコミュニケーションを取りながら、新たな機能開発(社内ソーシャルグラフの可視化機能など)を順次行い、『Profiee Teams』の提供価値を高めていく予定です。

インタビューから見えた『Profiee Teams』とは

今回、佐古様にインタビューさせていただき、『Profiee Teams』について貴重なお話を伺うことができました。

新型コロナウイルスの影響は、日本全国へと広がっており、今後もリモートワークを続ける、または新しくリモートワークを取り入れる企業が増えてくると予想されます。

このような現代において、『Profiee Teams』は、顔が見えない環境で発生する組織運営の課題を解消し、パフォーマンス力を向上させることができるサービスだということが、今回のインタビューから伺うことができました。

実際に『Profiee Teams』を導入した企業からは、「組織の垣根を越えたコラボレーションが実現できた」、「飲み会などイベントの予定も共有できるようになった」、「実際に会ったことがない新入社員とも仲良くなれた」という声が挙げられており、組織運営に大きく貢献するサービスだということがわかります。

リモートワークにおける課題を感じている方はもちろん、組織の雰囲気作りに役立つサービスを探しているという方にも『Profiee Teams』はおすすめのサービスのため、本インタビューを読まれた方は、導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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今回お話を伺ったサービス:Profiee Teams

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    執筆者  STRATE編集部