• みえぞうの料金·評判·機能について。月額29,800円から利用できる?

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    ECやリアル店舗を運営している企業にとって、在庫管理は非常に重要です。

    規模が小さいうちは目視での確認やエクセルでの管理でも対応することは可能ですが、取り扱う商品数が多くなってくると正確な在庫数やリアルタイムでの在庫管理が難しくなってしまい、売り逃しや在庫切れの商品を販売していしまいクレームになってしまったというケースも。

    そんな在庫管理に関する課題を運用コストを抑えながら解決できるみえぞうというサービスについて今回はご紹介していきます。

    みえぞうとは

    みえぞうとは株式会社ビッツが運営しているWeb型の在庫管理システムです。

    時間と場所を選ばず在庫管理ができるだけでなく、運用にかかる費用も比較的安価に導入できることから多くの企業から導入されています。

    製造業や卸売業、宿泊業など幅広い業種から利用されており、400社以上での導入実績があります。

    みえぞうの機能·特徴

    自社にあった導入が可能

    みえぞうではクラウド型とオンプレミス型、プライベートクラウド型での導入を実現しています。

    初期費用を抑えて導入したいという場合であればクラウド型での導入がおすすめです。また、自社でサーバーを用意する予算や技術がないという場合にもクラウド型が適しています。

    自社で専用サーバーを保有していて、外部にデータを預けることができないという場合にはオンプレミス型での導入をすることで課題が解決できるでしょう。

    サーバーの自社管理が難しく、契約時に料金を支払いたいという場合にはレンタルサーバーを利用して導入できるプライベートクラウド型での導入がおすすめです。

    また、利用ユーザーごとに導入する必要はなく、同時ログインユーザーの上限内であればユーザーアカウント数はいくつあっても問題ありません。これによって複数人での運用が可能となります。

    業種にあった機能を搭載

    みえぞうではスタンダード型と生産管理支援型という業種に合わせたプランを提供しています。

    スタンダード型は卸売業や宿泊業、医療業、サービス業におすすめなプラントなっており、生産管理支援型は電子機器製造業や食品製造業、薬品製造業などにおすすめなプランです。

    スタンダード型では受注や出荷、棚卸などの在庫管理に必要な機能が搭載されており、販売管理システムや勘定系のシステムとの連携も可能という特徴を持っています。

    生産管理支援型は生産指示や生産計画などの機能を搭載しており、階層無制限で利用できる部品構成表も搭載されています。所要量計算や不足数量が自動で計算されるので煩雑化していた業務を効率アップさせることが可能です。

    低価格で導入できる

    みえぞうはクラウド型で導入することができるので初期コストを抑えることが可能です。

    月額料金は29,800円〜となので比較的安価に導入でき、在庫数が多いほどにその導入効果を実感することができるでしょう。

    また、導入までのサポートや定期的なヒアリングなど安心の支援体制が整備されています。

    みえぞうの料金·価格

    みえぞうの料金は導入タイプによって異なります。

    スタンダード型の場合、オンプレミスで導入するには初期費用150万円〜、年額費用20万円〜が必要となります。

    クラウド型の場合、初期費用15万円〜、月額費用29,800円〜の費用が発生します。

    プライベートクラウド型での場合と生産管理支援型の料金については問い合わせが必要です。

    2020年10月現在/詳細は公式サイトを確認

    みえぞうの強み

    みえぞうの強みは業種に適した機能を搭載したプランを提供しているという点になります。

    在庫管理システムは一般的に受発注や入荷·出荷など幅広く使うことができる機能を搭載していますが業種ごとに必要になってくるシステムは異なるのでこれに対応できるプランを提供しているのは大きなメリットと言えます。

    みえぞうの導入事例·評判

    システム移行もスムーズでした

    “以前使っていたシステムの帳票を、カスタマイズから追加できるので移行作業も非常にスムーズでした。”(JR高崎鉄道サービス株式会社様)

    リアルタイムでの在庫管理ができました

    “委託している倉庫側で入出荷登録ができるようになったので、リアルタイムでの在庫管理が可能になりました。”(化粧品販売業様)

    類似サービスとの比較

    みえぞうとの類似サービスとしては、TEMPOSTARやZAICOなどが挙げられます。これらのサービスを料金面や機能面で比較すると以下の通りです。

    サービス名月額料金初期費用無料お試し特徴
    みえぞう29,800円〜15万円〜あり·業種にあわせたプラン

    ·複数の導入タイプ

    TEMPOSTAR10,000円〜0円30日間無料·複数店舗を管理可能

    ·充実したサポート体制

    ZAICO980円〜0円無料プランあり·低価格から運用可能

    ·アプリ版あり

    料金面の比較としては、ZAICOが無料プランもあり低額から利用することが可能です。

    機能面の比較としては、業種に合わせた機能を利用することができるみえぞうや、複数店舗の一元管理に適したTEMPOSTARがおすすめです。

     

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    みえぞうで在庫管理の効率化を

    リアルタイムで在庫状況が反映され、適切な在庫管理ができるようになるみえぞうは、自社の利用規模に適していれば非常に効率的なシステムです。

    導入にあたっては無料のトライアルが提供されているので、まずは使用感を試してみて自社の在庫管理における課題を解決できるシステムかを判断することをおすすめします。

    画像·データ出典:みえぞう公式サイト

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    執筆者  STRATE編集部