LOCKEDの料金・評判・口コミについて

    企業規模を問わず短時間で導入でき、業務効率化に大きく貢献してくれることからSaaSツールを導入する企業が増えています。

    しかし、利用するサービスが増えるほどに煩雑化するのが、IDやパスワードの管理です。

    LOCKEDは、SaaSのアカウントやパスワードの管理にかかる作業を自動化できるとして注目されています。

    本記事ではLOCKEDの特徴や料金、おすすめのポイントなどを紹介しますので、サービス選定の参考にしてください。

    LOCKEDとは

    LOCKEDとは、株式会社onetapが運営しているSaaSアカウントの管理ツールです。

    SaaSの活用に特化した2つのサービスを提供しており、SaaSアカウントの自動設定や安全な運用を実現します。

    SaaSの運用において、「入社/異動/退職など人事発令に伴うアカウント管理が煩雑化している」、「退職者のアカウント消し忘れが起きている」、「パスワードの管理が手間になる」、「ログインの履歴がわからない」「アカウントの棚卸しに時間がかかる」といった課題を抱えている方におすすめです。

    LOCKEDのおすすめポイント

    アカウントを一括で自動設定できる

    LOCKEDのサービスの1つであるLOCKED DASは、Microsoft365やGoogle Workspaceなどの人事系SaaS利用時のIDや氏名、部署などのアカウントを監視することができます。

    例えば、Microsoft365でアカウントを作成した場合、LOCKED DASがアカウントの作成を検知し、作成されたアカウントの所属/役職などを自動で判別します。

    利用可能なSaaSの設定や部署・グループで利用しているSaaSへの招待などを複数名のアカウントに対して一括で実施することができるため、アカウントごとに人が設定していた手間を効率化することが可能となります。

    SaaS固有の項目も設定できるため、組織情報の付与やフォルダ/チャンネルへの招待など、運用負荷を大きく削減します。

    棚卸台帳で設定状況の記録や把握ができる

    棚卸台帳機能により、全ユーザーと全SaaSの設定状況を記録します。

    SaaSが増えていくにつれて、定期的に行われるIDなどの棚卸し業務で「多くの時間や手間がかかっている」または「不要なアカウントが残ってしまっている」企業様も多いのではないでしょうか。

    LOCKEDの棚卸台帳機能では、部署/役職/拠点/所属企業名/在籍状況/入退職日など、様々な項目で柔軟にユーザーを検索し、アカウントの保有状況を瞬時に把握する事が可能です。 監査の面から定期的に行われるべき棚卸しを、簡単かつミスなく実現できるようになります。

    利用実態ログで解析ができる

    ユーザごとにSaaSへのログイン状況を記録します。

    利用端末や地域などを記録する事で、統制面の強化や利用促進まで、様々な取り組みが実現できます。

    結果は分かりやすいレポートで確認できるため、各社の状況がひと目で分かります。

    SaaSへのみならず、独自システムやオンプレミスのシステムとも連携実績がある

    利用するSaaSが増えていくほどに、煩雑となるのがパスワード管理です。

    LOCKEDのサービスの1つであるLOCKED MSOでは、様々なシステムへのシングルサインオンを可能とします。

    SAMLはもちろん、SAML以外の認証方式、導入企業の環境へのオンプレにも対応実績があり、非常に幅広い方式での認証に対応しています。

    強固で柔軟なアクセス制御を実現(二段階認証や生体認証)

    LOCKED MSOでは、シングルサインオンを実施する上でユーザーの属性やアクセス時間、曜日、IPアドレスなど、さまざまな条件を組み合わせて柔軟なアクセス制御を行うことが可能です。

    また、リモートワークや外出先など、社外からのアクセスでもセキュリティに応じて二段階認証を設定することができます。

    さらに、スマートフォンからの利用では、顔認証を設定することもできるため、さらに利便性を高めることが可能です。

    LOCKEDの導入メリット

    ログをベースにSaaSの利用状況を把握できる

    LOCKED MSOを利用することで、「誰が」、「どのような端末で」、「どのようなSaaSを」、「どのような場所から」アクセスしたのかログをもとに把握することが可能となります。

    複数SaaSを取り入れている企業では、誰がどのSaaSを利用しているのか把握することが困難になり、管理に苦戦してしまうことがありますが、LOCKEDであればこのような課題を解消することができます。

    オフィス外からの利用でもセキュリティ強化を可能に

    LOCKED MSOは、スマートフォンで利用する際の指紋認証や顔認証といった生体認証が可能なため、テレワークなどのオフィス外での働き方を採用している企業にもおすすめです。

    セキュリティ強化をしたい場合は、SMSやメール、秘密の質問による二段階認証ができるため、強固なセキュリティを維持することができます。

    LOCKEDの料金·価格

    LOCKEDの利用料金については、公式サイトよりお問い合わせください。

    ※価格情報は2022年7月時点のもの

    LOCKEDの詳細について

    LOCKEDについて、おすすめのポイントや導入メリットなどを紹介させていただきました。

    複数SaaSを導入している企業にとって、ID・パスワードといったアカウント管理は煩雑化しやすいものです。

    LOCKEDを導入することで、SaaSの運用をさらに効率化してコア業務への集中を実現することができます。

    LOCKEDのサービス詳細については、ぜひ資料ダウンロードをお願いします。

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