
TOKIUM経費精算
| サービス名 | TOKIUM経費精算 |
|---|---|
| ジャンル | 経費精算 |
| 初期費用 | 要問い合わせ |
| 月額費用 | 基本利用料1万円~+領収書の件数に基づく従量制費用(ユーザー数無制限で利用可能) |
| 無料お試し | あり |
| 導入実績 | 3,000社以上(2023年7月末時点、シリーズ累計) |
毎月の経費精算業務に膨大な時間を費やし、これを効率化したいと考えている担当者の方も多いことでしょう。
今回紹介するTOKIUM経費精算は、経費申請者と経理担当者の作業時間を大きく効率化できることから注目されているサービスです。
機能面や特徴、料金などを解説しますのでサービス選定の参考にしてください。
TOKIUM経費精算についてのQ&A
Q:TOKIUM経費精算の料金プランや初期費用は?
A:初期費用は要問い合わせ、月額料金は月々10,000円~です。
※2026年1月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:TOKIUM経費精算のお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせとなります。お試しプランは、無料デモ動画が用意されています。
Q:TOKIUM経費精算の主な評判や口コミは?
A:「領収書をスマホで撮影するだけで経費申請できる」「経費担当者の負担を軽減」等の好意的な評判が多いです。
TOKIUM経費精算とは
- レシートや領収書を撮影するだけで経費申請が完了
- ペーパーレス化を実現
- クレジットカード明細や交通費も簡単に申請
- 運用スタイルに合わせたカスタマイズが可能
TOKIUM経費精算とは株式会社TOKIUMが運営している経費精算システムです。
電子帳簿保存法対応かつ、2ステップという非常に少ない工数で経費の精算を可能とする手軽さから、1,500社以上(2023年7月末時点、シリーズ累計)で導入されている実績があります。
国内の導入企業としては、日本テレビ放送網株式会社、株式会社バッファロー、トリドールホールディングス、学校法人近畿大学、アース製薬株式会社など業界・業種を問わず多くの導入実績があります。
法改正にも自動でアップデート対応
TOKIUM経費精算は、最新のインボイス制度および電子帳簿保存法に完全対応しています。
特にインボイス制度においては、スマホで撮影した領収書から「適格請求書発行事業者登録番号」を自動で読み取り、国税庁のデータベースと照合して有効性を判定する機能を搭載。申請者が番号を手入力したり、経理担当者が一つひとつ確認したりする手間をゼロにします。
また、電子帳簿保存法の「スキャナ保存要件」も満たしており、法改正のたびに追加費用なしでシステムがアップデートされるため、常に安心して利用し続けることが可能です。
TOKIUM経費精算の機能·特徴
- 経費申請や精算が劇的に効率化され、担当者の負担が軽減
- ペーパーレス化でスペースも確保できる
- クレジットカード明細や交通費が簡単に申請できる
- 運用に合わせて最適にカスタマイズができる
経費申請·精算が劇的に効率化
TOKIUM経費精算はスマホでレシートを撮影して、撮影済のレシート·領収書を専用のポストへ投函するだけで経費申請が完了する手軽さのため、申請者の負担を大きく効率化します。
また、約2,000人のオペレーターによる目視のチェックでAIを凌駕する自動入力精度を実現するため、経理担当者がいちいちレシートを書類に貼り付けたり書類に手書き、PCで入力する手間も省略されます。
精度が高い自動入力のため、今までの手入力によるミスもなくなります。
ペーパーレス化を実現
提出された領収書をファイリングして保管しておくスペースがなかなか確保できない、だんだんと増えてくる書類にオフィスのスペースが圧迫されているという悩みもTOKIUM経費精算が解決してくれます。
スマホで撮影したレシートをTOKIUM経費精算へ投函することで、回収され、経費申請データと領収書原本の突合点検を行なってくれるだけでなく、保管した上で一定期間経過後の廃棄までを代行してくれるため、オフィスに領収書が貯まることがありません。
クレジットカード明細も交通費も簡単に申請できる
TOKIUM経費精算と法人クレジットカード·個人クレジットカードを連携させることで、利用履歴から直接経費の申請ができるようになります。
手入力をする必要がなくなるため、効率化だけでなく、申請ミスや不正な入力の防止にもつながります。
また、モバイルSuicaやモバイルPASMOと連携させれば、乗車履歴から簡単に経費の申請、精算ができるようになり、面倒だった交通費精算にかける時間が大きく短縮されます。(ICカードを使った交通費精算は件数に関わらず無料)
運用に合わせてカスタマイズできる
TOKIUM経費精算では運用目的に応じてカスタマイズできる機能があります。承認ワークフローや入力事項、科目設定、各種設定機能も豊富にあるなど、自由にカスタマイズしてさらに使いやすくすることも可能です。
特に嬉しいポイントは、管理画面が見やすいので初心者でも直感的な操作によって簡単にカスタマイズできることです。シンプルな画面によって、経費精算にかかる作業時間を大幅にカットできるのがTOKIUM経費精算の優れた機能だと言えるでしょう。
TOKIUM経費精算の特に優れている点
- 経費精算完了までのステップが簡単
- オペレーター2人が検証して高い入力精度を実現
- ペーパーレス化に最適なサービス
2ステップで経費精算が完了
TOKIUM経費精算は、スマートフォンで領収書を撮影して、専用のポストへ投函するだけで、経費精算が完了する手軽さが特徴的です。
経費精算の申請者は、領収書を撮影するだけでオペレーターが代行入力をしてくれるので、申請書の作成などにかかる手間が削減され、手軽に申請できることで領収書を溜めずに管理することが可能になります。
高い入力精度
アプリによって撮影された領収書のデータは、TOKIUM経費精算が誇る2,000人のオペレーターによって入力されます。
二人のオペレーターが入力した内容を検証して一致するまで繰り返すため、AIによる文字認識では実現できなかった99%以上※という非常に高い入力精度を実現しています。
※TOKIUMが規定した条件を満たした書類における、対象項目あたりの精度
経費精算関連業務におけるペーパーレス化が可能に
申請者がポストへ投函した領収書は
株式会社TOKIUM(旧:株式会社BEARTAIL)が回収してくれるため、自社で管理する必要がなくなります。
また、経費申請データと領収書原本の突合点検も行なってくれるため、より厳格な管理体制を実現できる点も優れています。
ペーパーレス化による管理体制の効率化とコストカットが可能になります。
領収書の「原本」さえも管理不要に
他社サービスとの最大の違いは、領収書原本の保管および廃棄まで代行してくれる点です。
通常の経費精算システムでは、データ化こそできても、法的に保管が必要な「紙の原本」は自社でファイリングし、倉庫等で管理する必要がありました。
TOKIUM経費精算なら、撮影後の領収書は専用ポストに投函してTOKIUMに送るだけ。同社の倉庫で10年間安全に保管され、法定期間経過後は溶解廃棄まで行われます。
これにより、オフィスから領収書のキャビネットを完全に撤廃することが可能になります。
※詳細な運用フローや保管条件は公式サイトをご確認ください。
TOKIUM経費精算にアプリはある?
スマホ向けアプリを提供
TOKIUM経費精算では、iOS・Android向けのアプリを提供しています。
スマートフォンで領収書を撮影するだけで、領収書内容を高い精度で自動入力してくれるため、経費申請に必要なデータの入力にかける手間を効率化することができます。
アプリは無料で利用することが可能
アプリの提供価格は無料となっています。
ただし、利用にはTOKIUM経費精算の法人契約が必要です。
アプリ版は、領収書の読み取り機能や交通経路の自動検出、交通系ICカードの読み取りなどの機能が搭載されています。
TOKIUM経費精算はインボイス制度に対応している?
登録番号の自動データ化&自動照合
インボイス制度にスムーズに対応するためには、受け取った適格請求書の登録番号の入力やデータ化、照合を都度行う必要があります。
TOKIUM経費精算であれば、登録番号を含めた請求書情報を自動でデータ化することができるだけでなく、登録番号の突合も自動で実施してくれます。
請求書の管理工数を削減
PDFやExcelなど、バラバラの形式で請求書が届くことで、管理工数が増え、インボイス制度にスムーズに対応できないということも考えられます。
TOKIUM経費精算は、紙やPDFなどの形式を問わず、請求書を受領代行・データ化・保管することが可能なため、請求書管理における工数を大きく削減することができます。
TOKIUM経費精算が解決する課題
交通費精算の効率化が測れるようになり、経費精算のペーパーレス化・電子化が実現されます。小口現金の廃止を推進して、キャッシュレス経費精算が可能になります。
また、出張旅費精算の効率化や領収書の自動入力も可能になります。スマホで外出先から経費精算を行うこともできます。
TOKIUM経費精算の料金·価格
TOKIUM経費精算の料金は、初期費用と月額1万円+領収書の件数に基づく従量制費用となっています。
領収書の件数に基づく従量制費用が発生しますがユーザー数無制限に利用できるため、コストパフォーマンスに優れていると言えるでしょう。
また、初期費用の中には初期設定専任サポートが含まれているため、導入に不安がある方でも安心です。
2025年5月現在/詳細は公式サイトを確認
無料トライアルについて
TOKIUM経費精算では無料トライアルも実施しているので、まずは一度試してみるのも良いでしょう。
TOKIUM経費精算導入のメリット

経理業務の効率化が可能に
TOKIUM経費精算には、面倒な経費精算の作業を徹底的に自動化してくれる機能が備わっています。まず、勘定奉行や富士通といった、CSVインポート機能をもつ全ての会計ソフトに対応しているので、新たに会計システムを導入する必要性がありません。
自社で開発している独自のシステムを使用している場合でも、CSV取り込みができるものであれば難なく連携できるのも大きなポイントです。他にも、様々なデータを自動で仕分ける機能や、全銀データを自動で生成してくれる機能など、役立つ様々な機能が備わっています。
急成長する信頼の導入実績
その使いやすさと業務削減効果から、TOKIUMシリーズの累計導入社数は3,000社(2025年11月末時点)を突破しています。
数名規模のスタートアップから、数千名規模の大手企業まで幅広い業種で採用されており、継続利用率も99%以上と極めて高い水準を誇ります。多くの企業で選ばれている背景には、単なるシステム提供にとどまらず、導入時の専任サポートや、導入後の業務フロー改善提案まで行う手厚いカスタマーサクセス体制があります。
TOKIUM経費精算にマニュアルはある?
ヘルプセンターを用意
TOKIUM経費精算では、オンラインで不明点を解消できるヘルプセンターを用意しています。
検索窓に不明点に関するキーワードを入力することで、FAQを参照することができます。
ヘルプセンターの利用にはログインが必要
ヘルプセンターの利用には、TOKIUMへのログインが必要となります。
ログインは、ログイン用メールアドレスとパスワードでログインすることができます。
TOKIUM経費精算の導入事例·評判

- 工数が1,146時間削減した実例あり
- レシートの撮影読み取りと、Suicaの履歴連携が公表
- 導入開始1ヶ月で経費精算のペーパーレス化を可能に
- 月200時間以上の経費精算作業が削減された
工数が1,146時間削減
“従来使っていたシステムは電子帳簿保存法に未対応であり、領収書をのり付けする作業が手間になっていました。また、各拠点から経理へ領収書を郵送するコストも問題となっていたため、TOKIUM経費精算を導入してこれを効率化したいと思ったんです。導入効果は大きなもので、場所を選ばず経費申請ができるようになっただけでなく、経費精算の工数は月1,146時間削減されました。”(株式会社協和エクシオ様)
レシートの撮影読み取りと、Suicaの履歴連携が決め手
“今までは経理部門から申請された経費の確認や修正量が膨大になってしまい、会計ソフトへの入力が面倒でした。しかし、TOKIUM経費精算を導入してからは経理部門から経費精算が格段にやりやすくなったと言われました。今まで経理作業に数日かけていたものが、たったの数時間で終わるので非常に楽です。”(ピュアリアルエステート株式会社様)
導入開始1ヶ月で経費精算のペーパーレス化を実現
“TOKIUM経費精算の導入によってノンコア業務を削減し、創出された時間をより有効的に活用できるようになりました。リモートワークにおいても活用できており、上司が不在のため経費精算書にサインがもらえない、わざわざ承認のために出社しなくてはいけないという、従来の経費精算での不満が解消できました。”(HENNGE株式会社様)
月200時間以上の経費精算作業を削減
“経費精算業務を電子化するにあたり、数社で比較検討した結果、領収書のペーパーレス化が実現できるTOKIUM経費精算に決めました、現場への説明会やマニュアルの作成によってスムーズな現場浸透を促進したこともあり、3日程度かかっていた経費精算業務が、今では半日ほどで完了しています。月単位では200時間以上の時間が削減されました。”(京急不動産株式会社様)
経費申請のあらゆるストレスを軽減
“TOKIUMを使用するようになったことで、スマホで簡単に経費申請ができるようになったため嬉しく思います。出張先から適宜申請できるようになったので業務も効率化されました。ICカードでの経費申請もアプリですぐできるので、経費申請にまつわるあらゆるストレスから解放されます。”(某建築・建設業)
類似サービスとの比較
TOKIUM経費精算の類似サービスとしてはSTREAMEDやジョブカン経費精算などが挙げられます。
STREAMEDは高速で領収書をデータ化することができる経理業務の効率化サービスです。 レシート100枚あたりのデータ化にかかる時間はおよそ15分と短時間で、クラウドで利用できるため、テレワークにも活用することができます。
料金は最安で月額950円から利用することが可能です。
ジョブカン経費精算はバックオフィスを効率化するジョブカンシリーズの中でも経費精算に特化したサービスとして多くの企業から導入されています。
乗り換えサービスと連携されているため、手軽に交通費の申請をすることが可能で、会計ソフトとの連携でスピーディーな経理処理を実現できます。
料金は初期費用0円、月額料金は1ユーザーにつき400円となっています。

TOKIUM経費精算を含むおすすめの経費精算アプリ比較
経費精算アプリについてはこちらの記事も参考にしてみてください。 
TOKIUM経費精算で経費処理の効率化を
TOKIUM経費精算についてご紹介させていただきました。
- 経費申請が圧倒的に効率化
- ペーパーレス化を実現
- 交通費もクレジットカードの申請も効率化
上記の点から、経費申請や精算に時間がかかっている方はもちろん、ペーパーレス化によるコストカットを実現したい方にもおすすめなサービスと言えます。 本記事を読まれて気になった方は、この機会に導入を検討してみてはいかがでしょうか。
画像·データ出典:TOKIUM経費精算公式サイト
