MailStoreの料金・評判・口コミについて

更新日:
ライセンス料
年間7,800円〜
初期費用
要お問合せ
無料お試し
要お問合せ
導入社数
非公開

過去のメールを検索したくて、膨大な量にうんざりしたことはありませんか?

MailStoreはそのような悩みを解消できるメールアーカイブソフトです。

一般のメーラーではできない機能もあり、導入することで作業効率の向上が期待できます。

MailStoreの特徴や料金、評判・口コミについて紹介します。

MailStoreとは?

MailStoreは、世界で100,000社以上が導入しているメールアーカイブソフトです。

さまざまな種類のメールのバックアップの他、全てのメールの高速検索・閲覧も可能です。

2026年1月リリースの最新版(v26.1)では、Microsoft Graph APIを利用した最新のアーカイブプロファイルを搭載しました。

これにより、2026年10月のEWSサポート終了後も、推奨される最新環境で安全にメールを収集できます。先進認証(OAuth2)にも標準で対応しています。

また、一般的なメーラーでは行えないファイル内の文字列検索機能もあり、利便性の向上にも繋がります。


セキュリティソフトのおすすめ製品

必要な機能だけを選んで導入【Watchy】

月額費用要問い合わせ初期費用要問い合わせ
無料お試し15日間最短導入期間要問い合わせ

Watchyは、株式会社スタメンが提供している、IT資産管理とログ管理のためのツールで、必要な機能だけを選んで導入・運用ができます。

最適なシステム構成で導入

Watchyは、PC端末数と選択した機能数に応じて契約できる仕組みを採用しており、余計な機能を外して自社に最適化された機能構成、費用で導入できます。

セキュリティ運用の負担を軽減

Watchyは、USB、Webブラウザの動きを見守り、あらかじめ決めたキーワードや特定の操作を捉えると緊急ログを生成して管理者へアラートメールを届けます。

テレワークにもおすすめ

Watchyは、在宅勤務時の課題に対応でき、業務の進み具合を把握しつつ、隠れ残業の把握やログオンとログオフを用いた勤務時間の確認が行えます。

画面操作録画で不正を防止!【iDoperation SC】

(4.5)

月額費用要問い合わせ無料お試し要問い合わせ
初期費用要問い合わせ最低導入期間要問い合わせ

Doperation SCは、NTTテクノクロス株式会社が提供する画面操作録画ソフトです。 PCやサーバに、録画エージェントをインストールし、画面操作を動画で記録します。 テキスト形式のログだけでは記録できない、WebメールやUSBデバイスによるデータの持ち出しなどの操作も完全に記録することで、不正を抑止します。

直感的で使いやすい

iDoperation SCの録画エージェントのインストールは簡単で、導入後すぐに画面操作の録画を開始することができます。記録した動画は専用のビューアから再生するだけのため、誰でも簡単に操作の確認ができ、操作がない時間帯はスキップしてユーザ操作のみを効率的に再生できる点も優れています。

高画質かつ低容量で録画が可能

高度な画像圧縮技術を採用しているため、小さな動画サイズであっても高画質かつ低容量で録画することができます。導入前に、必要となるディスク容量やシステムリソースをサイジングシートで簡単に算出できます。

操作ログ管理製品との連携もできる

iDoperation SCは、他の操作ログ管理製品を連携することで、iDoperation SCの検索画面から操作ログ記録製品のログを検索キーワードにして検索でき、該当する操作の頭出し再生を行うことが可能になります。

一石五鳥のWebセキュリティ対策ツール【Cloudbric WAF+】

(4.5)

月額料金28,000円〜無料お試しあり
初期費用要問い合わせ導入実績6,550サイト以上

Cloudbric WAF+とは、クラウドブリック株式会社が運営しているクラウド型のWAF(Web Application Firewall)です。あらゆる包囲からのサイバー攻撃に対し、強固なセキュリティでWebサイトを守ることができ、高セキュリティでありながら、リーズナブルに利用することができます。

簡単に導入できる

Cloudbric WAF+は、最短3プロセスで導入できる手軽さが魅力的です。 エージェントやモジュールをインストールする必要がなく、導入ヒアリングシートに必要事項を記入して提出、Cloudbric WAF+側でセキュリティプラットフォームを構築してもらい、DNSの情報を変更すれば設定は完了です。 利用開始後は、セキュリティエキスパートが検知ログの収集·分析を行い、セキュリティ運用ポリシーの提案を行ってくれるため、導入企業向けにカスタマイズされたセキュリティサービスを利用することができます。

常時SSLを実現

Cloudbric WAF+では、ウェブサイトからの通信を暗号化することができるSSL証明書を無償で提供しています。 SSL証明書の登録と更新を全て任せることで、常時SSLを簡単に実現することができるため、セキュリティ強化につながります。 また、Webサーバ側のSSL証明書を持ち込む際にも、管理画面で簡単にアップロードすることが出来ます。

DDoS対策も可能

過剰なデータを送りつけてサーバの運用を妨害するサイバー攻撃であるDDoS攻撃に対しても、Cloudbric WAF+であれば簡単に対策することができます。 利用しているプランに関わらず、基本料金内でL3/L4のネットワークレベルとL7のアプリケーションレベルのDDoS攻撃に対応できるため、余計なコストもかかりません。

セキュリティソフトの製品をまとめて資料ダウンロード

MailStoreの特徴

MailStoreの特徴は、以下の通りです。

・ピンポイントでメール検索できる
・添付ファイル内の日本語文字列検索に対応
・膨大なメールを高速検索可能
・検索結果を様々な形式で出力できる
・システム管理者・監査者以外も検索可能
・ストレージコストの削減と証拠保全機能

これらについて、詳しく説明します。

ピンポイントでメール検索できる

MailStoreは、詳細な検索条件を指定することで、膨大なメールから必要なものをピンポイントで検索し、過去のやりとりを一覧で確認することが可能です。

添付ファイル内の日本語文字列検索に対応

MailStoreでは、過去に送信した添付ファイル内の日本語文字列検索に標準で対応しています。

今までは、添付ファイルの内容までは検索できず、わざわざファイルを開いて確認していくしか方法がありませんでした。

しかし、MailStoreを導入するとその手間が省け、作業効率が大幅にアップします。

膨大なメールを高速検索可能

MailStoreは独自のデータベース技術により、メールの高速検索ができます。

例えば、20万通のメールの中からでも、1秒で該当するメールを選び指すことが可能です。

検索結果を様々な形式で出力できる

検索結果として検出されたメールは、さまざまな方法で出力可能です。

例えば、印刷やファイルへの出力、違うメーラーの方式など。

柔軟かつ幅広いオプションで、使用するメールクライアントソフトウェアを移行する際にも活用できます。

システム管理者・監査者以外も検索可能

一般的にメール検索できるのはシステム管理者や監査者ですが、MailStoreは一般ユーザーでも検索が可能です。

もちろん、一般ユーザーは自分が送受信したものしかアクセスできません。

セキュリティ面も万全を期しています。

ストレージコストの削減と証拠保全機能

独自の圧縮と重複排除技術により、アーカイブデータは元の容量から平均60%程度のサイズに圧縮されます。

メールサーバーのストレージ負荷を大幅に軽減できるほか、改ざん防止機能や監査ログ、一定期間の削除を禁じるリーガルホールド設定も備えており、企業の法的な証拠保全にも対応可能です。

MailStoreの料金

MailStoreの料金体系は以下の3つに分類されます。

・新規ライセンス
・更新ライセンス
・再開ライセンス

料金体系について、詳しく見ていきましょう。

新規ライセンス

MailStoreを新規契約する場合の金額は以下のとおりです。
最小は5ユーザーで、利用するユーザー数のライセンスが必要になります。

MailStore新規料金表(1ユーザーあたり)

ユーザ数1年保守付2年保守付
5-9ユーザ¥9,800¥12,200
10-24ユーザ¥6,500¥8,300
25-49ユーザ¥5,800¥7,400
50-99ユーザ¥4,800¥7,000
100-199ユーザ¥4,000¥6,100
200-399ユーザ¥3,200¥4,900
400-499ユーザ¥3,000¥3,900
500-749ユーザ¥2,800¥3,660
750-999ユーザ¥2,500¥3,180
1000-1499ユーザ¥2,400¥3,000
1500-2999ユーザ
¥2,200¥2,790
3000-ユーザ¥2,000¥2,500

更新ライセンス

MailStoreのライセンスを所有していて、補修契約期間内に契約を延長する場合は、更新ライセンスが利用できます。

保守契約期間を過ぎて再度契約する場合は、再開ライセンスになりますので注意が必要です。

MailStore更新料金表(1ユーザーあたり)

ユーザ数1年保守付2年保守付
5-9ユーザ¥2,400¥4,800
10-24ユーザ¥1,800¥3,500
25-49ユーザ¥1,600¥3,000
50-99ユーザ¥1,400¥2,800
100-199ユーザ¥1,300¥2,500
200-399ユーザ¥1,100¥2,100
400-499ユーザ¥900¥1,800
500-749ユーザ¥860¥1,600
750-999ユーザ¥680¥1,300
1000-1499ユーザ¥600¥1,100
1500-2999ユーザ
¥590¥1,000
3000-ユーザ¥500¥950

再開ライセンス

MailStoreのライセンスを所有していて保守期間を過ぎた後に再度契約する場合は、再開ライセンスの適用になります。

再開する場合は、保守契約期間が1年となりますので注意しましょう。

MailStore再開料金表(1ユーザーあたり)

ユーザ数1年保守付
5-9ユーザ¥6,860
10-24ユーザ¥4,550
25-49ユーザ¥4,060
50-99ユーザ¥3,920
100-199ユーザ¥3,360
200-399ユーザ¥2,240
400-499ユーザ¥2,100
500-749ユーザ
¥1,960
750-999ユーザ¥1,750
1000-1499ユーザ¥1,680
1500-2999ユーザ¥1,540
3000-ユーザ¥1,400

製品ロードマップにより、2026年中に一部の旧環境へのサポート終了が予定されています。
対象はPostgreSQLやMicrosoft SQLを用いたアーカイブ、およびMailStore Proxyです。
現在これらの環境を利用している場合は、最新のシステム要件を確認し、早めの構成見直しを検討することをおすすめします。

MailStoreの評判・口コミ

MailStoreの評判や口コミをまとめました。
利用者の声は導入を検討している際の参考になります。
ほとんどが良い評判・口コミだったことから、MailStoreがとても良い製品だという事が分かります。

MailStoreの良い評判・口コミ

MailStoreの良い評判・口コミはこちらです。

・フォルダ管理がしやすく、アクセスも速くなった。
・他社とのやりとりもスピーディーに行えるようになった。

MailStoreの悪い評判・口コミ

MailStoreの悪い評判・口コミは特にありませんでしたが、改善して欲しい点としてこのような声がありました。

・保存時のスピードを改善して欲しい
・トップメニューが分かりにくいので、段階構造にしてもらえると助かる

メール検索をよく使う場合はMailStoreが便利

MailStoreはメールアーカイブに特化したソフトウェアです。

メール検索する回数が多い、添付ファイルの内容まで検索したいという企業にはおすすめのシステムとも言えます。

料金は使用するユーザー数によって変わり、最低は5ユーザーからとなっているので、費用とメリットを比較し、導入を検討してみるのが良いでしょう。

    その他の関連する記事

      このページには広告が含まれます

      リード情報をお求めの企業様へ
      STRATE[ストラテ]に貴社サービスを掲載しませんか?

      まずは無料で掲載