- 月額費用
- 25,000円~
- 初期費用
- 要お問合せ
- 無料お試し
- 要お問合せ
- 導入社数
- 要お問合せ
Webアプリケーションの脆弱性を悪用した攻撃が多様化していることもあり、Webサイトを守るためのセキュリティ対策が必要不可欠となっています。
高いセキュリティが求められるWebサイトの保護には、従来のファイアフォールやIPSの導入だけでなく、WAFの導入も必要です。
SiteGuardは、導入サイト数150万サイト以上、国内WAFシェアNo.1を獲得し、実績のある純国産WAFとして注目されています。
本記事では、SiteGuardの特徴や料金、おすすめのポイントなどを紹介しますので、サービス選定の参考にしてください。
SiteGuardとは
SiteGuardは、累計150万サイトを保護し、導入社数No.1(※)、導入サイト数No.1(※)を獲得したWAF製品です。
SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティング(XSS)といった、脆弱性を悪用する攻撃を検出し、防御することができます。
クラウド型・ホスト型・ゲートウェイ型の3つのラインナップがあり、Webサイトの環境や運用方針に合わせて活用することが可能です。
(※) 2023年12月期_指定領域における市場調査
調査機関:日本マーケティングリサーチ機構
WAF・サイバー攻撃対策のおすすめ製品
一石五鳥のWebセキュリティ対策ツール【Cloudbric WAF+】
(4.5)

| 月額料金 | 28,000円〜 | 無料お試し | あり |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 導入実績 | 6,550サイト以上 |
Cloudbric WAF+とは、クラウドブリック株式会社が運営しているクラウド型のWAF(Web Application Firewall)です。あらゆる包囲からのサイバー攻撃に対し、強固なセキュリティでWebサイトを守ることができ、高セキュリティでありながら、リーズナブルに利用することができます。
簡単に導入できる
Cloudbric WAF+は、最短3プロセスで導入できる手軽さが魅力的です。 エージェントやモジュールをインストールする必要がなく、導入ヒアリングシートに必要事項を記入して提出、Cloudbric WAF+側でセキュリティプラットフォームを構築してもらい、DNSの情報を変更すれば設定は完了です。 利用開始後は、セキュリティエキスパートが検知ログの収集·分析を行い、セキュリティ運用ポリシーの提案を行ってくれるため、導入企業向けにカスタマイズされたセキュリティサービスを利用することができます。
常時SSLを実現
Cloudbric WAF+では、ウェブサイトからの通信を暗号化することができるSSL証明書を無償で提供しています。 SSL証明書の登録と更新を全て任せることで、常時SSLを簡単に実現することができるため、セキュリティ強化につながります。 また、Webサーバ側のSSL証明書を持ち込む際にも、管理画面で簡単にアップロードすることが出来ます。
DDoS対策も可能
過剰なデータを送りつけてサーバの運用を妨害するサイバー攻撃であるDDoS攻撃に対しても、Cloudbric WAF+であれば簡単に対策することができます。 利用しているプランに関わらず、基本料金内でL3/L4のネットワークレベルとL7のアプリケーションレベルのDDoS攻撃に対応できるため、余計なコストもかかりません。
複数のセキュリティ対策がオールインワン!【BLUE Sphere】
(4.5)

| 月額費用 | 45,000円〜 | 無料お試し | あり |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
BLUE Sphereとは、株式会社アイロバが提供しているWEBセキュリティサービスです。WAFをはじめとしたDDoS防御やDNS監視など、複数の機能に加え、もしもの時の損害にも対応できるサイバーセキュリティ保険を付帯しているサービスで、WEBサイトのセキュリティ課題を一気に解消することができます。
複数のセキュリティ対策をオールインワンで提供
BLUE Sphereであれば基本機能の章で紹介した複数の機能が一つの製品にまとまっているため、包括的にWEBサイトを防御することができます。BLUE Sphereは非常にコストパフォーマンスに優れている製品だと言えるでしょう。
登録ドメイン数が無制限
WAFを提供しているサービスのほとんどが、登録するWEBサイト数(ドメイン数)に制限があります。しかしBLUE Sphereは、複数のサイトを運営している企業でも契約の結び直しや追加料金を払うことなくドメインを追加することができます。
改ざん検知も可能
BLUE Sphereは改ざん検知機能を基本機能として備えているため、しっかりと対応することが可能です。
SiteGuardについてのQ&A
Q:SiteGuardの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は要問い合わせ、月額料金は1社あたり月々25,000円〜(税別)です。
※2026年4月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:SiteGuardのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は1ヶ月です。お試しプランについては公式へお問い合わせください。
Q:SiteGuardの主な評判や口コミは?
A:「インストールタイプもある」「初期設定が手軽」等の好意的な評判が多いです。
SiteGuardについての最新情報
新ライセンスを提供
EGセキュアソリューションズ株式会社は、ホスト型WAF「SiteGuard Server Editionマネージドライセンス」の提供を2024年11月より開始しました。
SiteGuardのおすすめポイント
柔軟な導入が可能
SiteGuardは、導入企業のシステム環境に合わせて3つのラインナップを用意しています。
SiteGuard Cloud Editionは、DNS切り替え型のクラウド型WAF製品です。DNSの設定変更によりWAFを導入できるため、新たな機器の設置やインストール作業は不要です。
SiteGuard Server Editionは、ウェブサーバーのモジュールとして動作するホスト型WAF(ソフトウェア)製品です。ウェブサーバー自体にインストールするため、専用ハードウェアが必要ありません。
SiteGuard Server Editionは、従来の物理・仮想サーバーだけでなく、DockerやKubernetesといったコンテナ環境への導入にも対応しています。軽量なモジュール型WAFである特性を活かし、コンテナイメージに組み込むことで、マイクロサービスアーキテクチャのセキュリティを容易に強化できます。オートスケーリングなどコンテナ特有の動的な環境下でも、一貫したセキュリティポリシーを適用し、Webアプリケーションを保護することが可能です。
SiteGuard Proxy Editionは、リバースプロキシとして動作するゲートウェイ型WAF(ソフトウェア)製品です。ウェブサーバーと独立した構成で、複数のWebサーバーを一元的に保護したいお客様に最適な製品です。
様々な攻撃を検出、防御
SiteGuardは、Webアプリケーションの脆弱性を悪用した様々な攻撃を検出し、Webサイトを保護することができます。
- SQLインジェクション
- XSS(クロスサイトスクリプティング)
- ディレクトリトラバーサル
- OSコマンドインジェクション
- 改行コードインジェクション(HTTPヘッダ、メールヘッダ)
- XXE(XML External Entity)
- Apache Strutsの深刻な脆弱性
- Log4Shell
上記のような脅威からWebサイトを守ることができ、WordPressなどのCMSを利用したWebサイトの保護も可能です。
簡単導入・簡単運用!
マネージドで提供しているクラウド型は運用負荷がかからないことはもちろんのこと、ソフトウェア型WAFではテクニカルサポートからチューニング内容の設定例を案内しており、運用が簡単です。
また、シンプルに利用できるよう設計されており、必要最小限の設定項目に絞り込まれているため、短期間で導入できる点も優れています。
そのため、新しくWAFを導入する方だけでなく、既存のWAFからの乗り換えを検討されている方にもおすすめです。
専門家による運用支援「マネージドライセンス」で運用負担を極小化
ホスト型WAF「SiteGuard Server Edition」において、WAFの運用(シグネチャの更新やチューニング、ログ監視など)をセキュリティの専門家に任せられる**「マネージドライセンス」**が提供されています。「自社にWAF運用の専門知識を持つ人材がいない」「ホスト型の構成を維持しつつ、クラウド型のような手間のかからない運用を行いたい」という企業にとって、非常に有効な選択肢となります。
SiteGuardの主要な機能
SiteGuardに搭載されている主な機能を紹介します。
- シグネチャ検査
- CMS設定(WordPressやMovable Typeなどの運用に適した設定を実施)
- アクセス制御
- 国別フィルタ(ラインナップによる)
- ダッシュボード
- レポート機能
- ご契約者様専用お問合せ窓口(カスタマーサポート)
SiteGuardの料金·価格

クラウド型は月間の通信量に応じた価格設定となっており、月額:25,000円~、登録可能サイト数:10FQDN~利用することができます。
※月額料金には1ヶ月分の定額通信量が含まれています。
※プラン毎に性能(最大リクエスト処理数、CPU 、メモリ)が異なります。多数のサイトを登録される場合には上位プランによるお申し込みを推奨します。
ソフトウェア型はインストールするOSの台数に応じた価格設定となっており、1ライセンスあたり年額:252,000円~(月額換算:21,000円~)利用することができます。
※ライセンス数はインストールするOS(仮想OS含む)単位でカウントします。
※金額は1ライセンスあたりの単価(税別)です。
サポート対応
サポート対応には、自社開発製品の強みを生かし、開発に近い立場で製品を熟知したエンジニアが迅速に対応します。
専門メーカーとして長年蓄積した多くのサポートナレッジを基に、お客様の課題解決を支援しています。
よくある質問
最低利用期間はありますか?
1ヶ月からご利用いただけます。
トライアルは利用できますか?
クラウド型は1週間、ソフトウェア型は90日間の無料トライアルをご用意しております。
使用済みの通信量は確認できますか?
クラウド型では管理画面上に当月の通信量が表示されます。ソフトウェア型では通信量の制限はございません。
導入後のサポートはありますか?
クラウド型は管理画面の専用フォームから、ソフトウェア型は電話またはメールから各種お問い合わせやご相談を承ります。
SiteGuardの詳細について
SiteGuardについて、おすすめのポイントなどを紹介させていただきました。
より高度なセキュリティ対策を実施するのであれば、アプリケーションの脆弱性に対応できるWAFの導入は必要不可欠となります。
SiteGuardであれば、純国産製品であるため、日本語でのサポートやシンプルに操作することができるため安心です。
SiteGuardのサービス詳細については、ぜひ資料ダウンロードをお願いします。
