- 月額費用
- 12,000円〜
- 初期費用
- 0円
- 無料体験版
- 15日間
- 導入社数
- 2,000社
毎日の報告が励行される業務日報は作成時間が取られるうえ、形骸化されていてコミュニケーションツールとしての機能や実例を通じたノウハウの共有につながっていないケースが見られます。こうした課題を解決すべく、アナログの日報からデジタル化へと移行する企業も増えてきました。
日報のオンライン化により情報の共有を促進できるnanoty(ナノティ)の特徴や強み、料金プランなどを分析していきます。
nanotyとは
nanotyはオンライン上で作成、報告できる日報をベースに、上司や社員間のコミュニケーションを活性化させ、情報共有を促進させるクラウド型の日報管理サービスです。
日報を通じて知識やノウハウを保存·共有することで業務の効率化や新人育成、課題の効果的な解決が目指せます。
目標管理のおすすめ製品
あらゆる人事情報を集約【カオナビ】
(4.5)

| 月額費用 | 要問い合わせ | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
カオナビとは、従業員の個性・才能を発掘し、戦略人事を加速させるタレントマネジメントシステムです。 経営者や人事のニーズ、多種多様な導入企業から得られた知見やノウハウを基に開発されており、使いやすい機能と充実したサポート、活発なコミュニティが特徴です。 あらゆる人事情報をカオナビに集約することで、効率的な人材採用、配置、育成、評価を実現。昨今注目を浴びる人的資本経営や人事労務DXにも対応しています。
人事課題を解決する多種多様な機能
カオナビにはタレントマネジメントに必要な機能が揃っており、様々な人事課題に役立ちます。 人事情報活用のはじめの一歩である人材データベースの構築から、データを活用した人材採用、配置、育成、評価の効率化、昨今注目を浴びる人的資本経営やリスキリングへの対応も可能です。
誰でも使いやすい操作性
タレントマネジメントでは、蓄積した人事情報を社内全体で活用することが重要です。 だからこそカオナビは、人事担当者に限らず、経営者から従業員までの誰もが使いやすい設計になっています。
やりたいことを実現できるカスタマイズ性
カオナビは、カスタマイズ性にも優れています。 たとえば、自社独自の管理項目があったり評価制度を運用したりしている場合でも、柔軟に対応可能です。
初めての人事評価システムにもおすすめ!【ざんまいクラウド】
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| 月額費用 | 100円〜 | 無料お試し | 90日無料 |
|---|---|---|---|
| 基本費用 | 30,000円 | 最短導入期間 | 5日程度 |
ざんまいクラウドとは、株式会社K2インフィニティーズが運営している人事評価業務支援アプリケーションです。正式利用申し込みから最短5日で利用開始できるスピード感と、Webブラウザ・インターネット環境があれば、すぐに利用開始することができる手軽さが魅力的なサービスで、コスト面にも優れています。
テンプレートで簡単に始められる
ざんまいクラウドには、評価シートや目標管理シートのテンプレートが用意されているため、社員情報の登録をすることで、すぐに運用を開始することができます。「目標管理シート(4項目)」「能力評価シート」「人事考課シート(目標管理+行動評価)」「多面評価シート」のようなシートのテンプレート以外に、導入企業のニーズに応じたカスタマイズも可能です。
費用対効果に優れている
ざんまいクラウドは、費用対効果にも優れています。目標管理シートを使う場合は、1アカウントにつき月額200円と低コストから利用することができ、シートを使う月だけ費用が発生するため、無駄なコストが発生することがありません
人事評価の業務負担を軽減
ざんまいクラウドの目標管理シートの構成は、汎用のパラメータがあるため、どのような条件のシートに対しても、自由自在かつ無制限に構成することができます。コンピテンシーシートなどは、従業員の職制に応じた評価項目シートを自動で割り当てることができるなど、様々な仕組みを備えているため、評価シートの作成から配布といった人事評価に関する業務の負担を大きく軽減することが可能です。
nanotyについてのQ&A
Q:nanotyの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は0円、月額料金は1社あたり月々12,000円〜(税別)です。
※2026年1月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:nanotyのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせです。15日間の無料トライアルが用意されています。
Q:nanotyの主な評判や口コミは?
A:「ナレッジが活用しやすくなった」「コミュニケーションツールとしても活用できる」等の好意的な評判が多いです。
nanotyの特徴
日報を通じたコミュニケーションを促進するnanotyの特徴や機能を見ていきましょう。
日報の見える化とナレッジ共有
業務日報を社員全員で共有する気軽なコミュニケーションツールとなる、社内SNSとして活用できます。
日々の業務の報告をはじめ、社内やチームメンバーなどに周知したいことや共有したいノウハウや顧客対応の実例などをSNS形式で気軽に共有できる掲示板機能が用意されています。
情報の利用促進
社内の情報が1ヶ所に集められるとともに、検索機能が充実しているので、データや情報を探す時間や手間も効率化できるのも魅力です。コミュニティ機能を使うことでカテゴリ、グループ分けができ、一覧で管理しやすくなります。
添付ファイルのデータも一緒に添付して管理できるので、言葉による知識だけでなく、より根拠あるデータをチェックできるなど、情報の利用促進と蓄積がしやすくなるのです。
働き方改革をサポート

業務内容別に作業時間の集計を行える機能が搭載されているのが便利です。
活動量を数値化することや作業時間の見える化が図れることで、残業削減など働き方改革にもつなげることができます。業務負荷をグラフ化して確認ができるので、上司が社員の業務負担を把握して、負荷がかかっている社員にサポートを付けることや業務の分担化や割り振りをするなど的確な指示が出せるのもメリットです。
nanotyの機能
日報機能
日報機能では、1日の振り返りを入力します。
その日の業務で良かった点や改善したい部分などをまとめて、時間ごとにどのような業務を行なっていたのかなどを登録していきます。
入力する項目は、利用企業ごとに変更することができます。
また、日報に対して「いいね!」や「がんばれ!」といったリアクションを残すことができる機能も搭載されています。
その他にも、日報に対してコメントを残したり、未読か既読かを判別する機能もあります。
最新の機能として、ChatGPT(生成AI)を活用した日報要約機能が搭載されました。
コミュニティ機能
コミュニティ機能では、コミュニティ記事の投稿が可能です。
コミュニティ記事は、権限を持った社員のみが登録できます。
記事の優先度を設定することができ、優先度が高いものが常に上に表示されるため、見落とすことがありません。
コミュニティ記事には、WordやExcelなどのファイル添付、写真を公開することもできます。
タスク機能
タスク機能では、自分のタスクを期限や優先度、公開設定を決めた上で作成することができます。
自分のタスクだけでなく、他の社員に対してタスク形式で仕事や作業を依頼することもでき、期日や担当者を設定可能です。
また、自分が対応したタスクを日報に表示し、タスクに日報への公開/非公開を設定することができます。
nanotyの強み
新型コロナウイルスの感染拡大でテレワーク導入が促される中、nanotyにはWithコロナ時代の先駆けとなるテレワークオプションが実装されました。
テレワークの導入により、社員は自分が仕事をしていることをアピールすべく、日報を詳細に書くようになったとの声が増え、上司側はどの業務にどのくらいの時間がかかっているのかをこまめにチェックするようになったとの意見が挙げられています。
テレワークオプションでは、勤務予定を朝のうちに投稿し、夕方に1日を振り返って日報を書く新たな行動習慣を促す機能が搭載されました。上司はその日の仕事内容が把握しやすくなり、社員もその日のやることや目標を整理して、意欲的に取り組むことができます。
テレワークによるチームワークの希薄化や組織の一体感の低下といった弊害を改善するため、他者の日報を読んで「いいね」や「がんばれ」を付け、コメントを寄せ合う「承認と共感のコミュニケーション機能や感謝を伝え合う「サンクスポイント」の機能も搭載されました。これらの機能を通じて、テレワーク中の孤立感を解消し、チーム力の維持や向上も図れます。
nanotyの価格·料金プラン

nanotyは導入にあたって初期費用はかかりません。
スモールプランは利用可能人数20名、データ保存容量20GBで月額12,000円、ミディアムプランは利用可能人数50名、データ保存容量50GBで月額26,000円、ラージプランは利用可能人数100名、データ保存容量100GBで月額50,000円です。
各プランで使える機能に違いはなく、日報機能やタスク機能、集計機能、社員リスト機能に加え、コミュニティ機能やサンクスポイント機能、Google連携・Microsoft 365(Outlook予定表)連携がフル活用できます。
2026年1月現在/詳細は公式サイトを確認
nanotyの注意点
nanotyは低コストで導入しやすい、日報を通じたコミュニケーションツールです。
nanoty導入の目的を達成するためにも、IT世代の社員の積極的な活用を促すだけでなく、上司など管理者側が使いこなせるようにしなければなりません。
nanotyの口コミ·利用企業からの評判
低コストで情報共有がスピードアップ
“最初に驚いたのは、nanotyの導入にあたって初期費用がかからなかったことです。nanotyは初期費用がかからず、ユーザーの利用料のみで利用できるので、コスト面でも助かっています。社内の情報共有が簡単にできるようになり、現場の声を集めやすくなりました。本部からの連絡もダイレクトに社員と共有できるようになり、社内で起きていることや会社の方向性なども職員が直接確認できるようになり、情報提供のスピードや共有スピードが上がりました。”(株式会社ジャクパ様)
類似サービスとの比較
類似サービスである「オンライン日報管理システム」は日報をパソコンやスマホを使って、オンラインで、どこからでも入力できます。
スケジュール管理にも利用でき、日報にあらかじめその日の予定を入力しておけば、その日にやるべきことを把握し、無駄を省いて効率的に業務に取り組めるので、社員一人ひとりの業務効率もアップします。社員間で情報共有ができるため、お互いをサポートし合う体制も構築しやすくなるのもメリットです。
サーバー内での利用料金は月額10,000円で、オプションの追加や導入する企業に合わせたカスタマイズも可能です。
nanotyは利用人数に合わせた料金設定となっており、初期費用もかからず、日報機能や情報共有、コミュニケーションの促進もできるので、コストパフォーマンスに優れています。
nanotyを含むおすすめのタレントマネジメントシステム(人事評価システム)比較
タレントマネジメントシステム(人事評価システム)についてはこちらの記事も参考にしてみてください。

nanotyで情報共有の加速化を
nanotyは日報を共有して社内コミュニケーションを加速化できるツールです。
業務を通じた課題や解決法のノウハウ、顧客対応におけるクレーム事例や対処法の共有など、社内や部門における課題解決や業務効率アップ、顧客対応などの品質向上にも役立ちます。
テレワーク向けの機能も追加され、これからの時代にいっそう役立つツールです。
画像·データ出典:nanoty公式サイト
