- 月額費用
- 11,000円~
- 初期費用
- 220,000円~
- 無料お試し
- あり
- 導入社数
- 要お問合せ
AIREADとは?
AIREAD(エーアイリード)とは、アライズイノベーション株式会社が提供するAI-OCRサービスです。AIを活用して文字を認識・データ化。手書き文字や非定型書類を正確にデータ化できることが特徴です。
ファイル中の電子データに対して、帳票の画像処理や仕分け、文字認識、データ抽出をおこないます。傾き・回転補正や拡大・縮小、画像全文の読み取り、ルールでの抽出など、豊富な機能が魅力です。
OCRのおすすめ製品
簡単操作で書類を電子化【スマートOCR】
(4.5)

| 月額費用 | 30,000円〜 | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 10万円〜 | 最短利用開始期間 | 要問い合わせ |
スマートOCRとは、株式会社インフォディオが運営しているAI-OCRサービスです。 書類や帳票をスキャン・撮影して画像データからテキストデータを抽出、簡単操作で書類を電子化することができます。
非定型帳票の読み取り精度
定型帳票だけでなく、取引先ごとにレイアウトがバラバラな非定型帳票でも柔軟に対応。エリア指定する必要はなく汎用性が高いデータの抽出が可能。
歪んだ写真の読み取り精度
プロジェクションマッピング技術を用いた歪み・たわみ補正機能により写真で撮影した歪んだ書類、台形の書類も整形します。そのためスマートフォンで撮影した写真も高精度で読み取りが可能です。
OCRテンプレート自動振り分け
アップロードした帳票から文字列を認識し、適用するテンプレートを自動で振り分けることが可能です。 自動でテンプレートが適用されるため、手作業でテンプレートを選択する手間を省くことができます。
AIREADについてのQ&A
Q:AIREADの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は220,000円~、月額料金は13,200円~です。
※2026年4月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:AIREADのお試しプランや最低利用期間は?
A:無料お試し期間が用意されています。
Q:AIREADの主な評判や口コミは?
A:「大幅な効率化に繋がった」等の好意的な評判が多いです。
AIREADの特徴
高い認識精度
AIREAD(エーアイリード)では、高い精度で文字を認識・データ化できます。活字や手書き数字では、〜99%の読み取り精度を実現。手書き日本語の精度は〜88.2%ですが、AIによる文字学習機能によって99%にまで高められます。日本語や英語、中国語、タイ語、ベトナム語、ロシア語などにも対応が可能です。
多彩な画像処理機能
AIREAD(エーアイリード)では、回転・傾きを自動で補正します。特定の色の強調や除去も可能です。ほかにも拡大・縮小機能や帳票仕分け機能など、便利な機能が備わっています。
豊富なOCR機能
AIREAD(エーアイリード)では、チェックマークや丸囲みを識別できます。 true/falseや任意の文字での出力が可能です。 バーコード・QRコードの読み取りにも対応。全文OCRでテキスト形式で全文出力したり、罫線を区切りとしてCSV形式で出力したりもできます。
生成AIを活用した「定義レスOCR」で設定の手間を大幅削減
従来のAI-OCRでは、あらかじめ帳票の読み取り位置などを設定する「帳票定義」が必要になるケースがありました。
しかし、AIReadのクラウド版(AIRead on Cloud)では、生成AIを活用した「定義レスOCR」機能を搭載しています。
これにより、領収書やレシート、請求書などの帳票であれば、事前の定義作成なしで即座にデータ化が可能です。
フォーマットがバラバラな非定型帳票であっても、AIが自動で読み取り項目を判別して抽出してくれるため、導入後の設定の手間や運用コストを大幅に削減できます。
セキュリティ要件に合わせて選べる多様な提供形態
AIReadは、手軽に導入できる「クラウド(SaaS)版」だけでなく、機密性の高いデータを扱う企業向けの「オンプレミス版」や、自治体・行政機関向けの「LGWAN-ASP版」など、多様な提供形態を用意しています。
特に金融機関や医療機関など、外部ネットワークにデータを出せない環境であっても、構内ネットワーク(LAN/WAN)内でセキュアにAI-OCRを利用できるのが大きな強みです。
自社のセキュリティ要件やシステム環境に合わせて最適なプランを選択でき、既存システムとの連携もスムーズに行えます。
おすすめのOCRサービス
AIREADの機能
- AIによる帳票の仕分け
- 傾き・回転補正
- 拡大・縮小
- 色の強調・除去
- 画像全文の読取
- 罫線抽出・除去
- 項目の座標補正
- ルールでの抽出
- 後処理補正機能
- データ自動抽出
- CSV作成 etc
AIREADの強み
AIREADは最新のAIを用いた文字読み取りを強みとしています。
定型・非定型を問わないデータ化を可能としており、手書き文字やバーコードの読み取りも対応しています。
読み取り枚数の上限はコースごとに分かれており、無制限のプランもあるので、使い方に応じたコース選択することでコストの最適化を実現できます。
AIREADの料金・価格
| AIREAD | ||
| プラン名 | 初期費用(税込み) | 月額費用(税込み) |
| クラウド版 | 220,000円 | 13,200円 |
| オンプレミス サーバ版 (サブスクリプション型) | 0円 | 132,000円〜 |
| オンプレミス サーバ版 (買切型) | 2,640,000円~ | 528,000円~(年額) |
| オンプレミス スタンドアロン版 | ||
| 初期費用(税込み) | 年間費用(税込み) | |
| 1,320,000円 | 264,000円 | |
AIREADの導入事例
みずほ銀行が営業スタイルに変革を起こす!勘定科目明細のデータ化を推進し、未来に向けた競争力を高める営業DX
“現場が求めているのはOCRの性能ではありません。OCR識字率がどれだけ高くても、最終的に業務に落とし込めなければ、大きな効果は期待できない。このギャップを開発プロセスに落とし込むのが苦労したポイントです。アライズイノベーションさんにはプロジェクト管理から技術面(チューニング)まで、手厚い支援に助けられました。PoCをふくめると全体的に長いプロジェクトとなっていますが、開発期間自体は6カ月程度と、かなりスムーズに進められたと思います”(みずほ銀行様)
業務量の増加に備えAI-OCRを導入『後期高齢者の質問票』のデータ化業務を自動化

“連合会は、令和4年7月よりAIReadによる『後期高齢者の質問票』の読み取りとデータ化の運用を開始した。月平均200枚程度の質問票のデータ化をする必要があったが、AIReadで読み取り結果を確認・修正しCSVファイルに出力、連合会で使用している「後期高齢者質問票データ作成システム」にインポートすることで実現することができた。手書き文字を中心に1枚あたり20項目程度のデータ化が必要となるが、仮に全てを人手で行う場合と比べて、1/3程度の作業時間で完了できているという。AIReadの機能でインポート用のCSVレイアウト形式で出力することができたため、効率化が実現できたという。”(鹿児島県国民健康保険団体連合会様)
AIREADの評判・口コミ
以下のような口コミがありました。
AIREADの良い評判・口コミ
・精度が高く修正がほとんど必要ない。
・サポート体制が整っており安心して利用できる。
・必要な機能が揃っているので便利。
AIREADのその他の評判・口コミ
・多機能な一方で費用は高めだと感じる。
AIREADを導入した結果に関する評判・口コミ
・データ化業務を効率化して作業量が大幅に減った。
・文字を正確にデータ化できるので確認作業がほとんど不要になった。
・書類のデータ化によって管理が楽になった。
よくある質問
読み取る画像の解像度や用紙サイズの指定はありますか?
300dpi以上の解像度の画像が推奨されています。
用紙サイズについては、指定はありませんがA5~A3までが推奨されています。
複数ページある帳票の読み取りは出来ますか?
複数ページのPDFに対応しています。
複数ぺージのファイルを一つの帳票として出力することが可能です。
元号から西暦への自動変換、金額の “¥” や “,” を自動削除は可能でしょうか?
後処理補正機能で対応できます。
まとめ
AIREAD(エーアイリード)は、文字を認識・データ化できる高精度なAI-OCRサービスです。AIによる帳票の仕分けや傾き・回転補正、拡大・縮小などの機能が備わっています。多機能なAI-OCRサービスを選びたいなら、ぜひ導入を検討してください。
