- 月額費用
- 3,630円(税込)~
- 初期費用
- 要問合せ
- 無料お試し
- 30日間の無料お試しあり
- 導入社数
- 要問合せ
ソフトウェアの開発を行っていく際、品質を保証するためにさまざまなテストを行う必要があります。
システムが複雑になればなる程、テストの時間が長くなってしまいます。
多くの企業がエンジニアの負担を軽減し、業務の効率化を図りたいと感じているのではないでしょうか。
今回はソフトウェアの開発に携わっている方に向けてT-DASHについて解説していきます。
T-DASHとは?
T-DASHはバルテス株式会社が提供しているテスト自動化ツール。
さまざまな企業がT-DASHを導入しています。
継続率97%の国産RPA Robo-Pat DX(ロボパットDX)
(4.5)

| 月額費用 | 要問い合わせ | 無料お試し | あり |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | サポート費用 | 0円 |
プログラミングなどの専門的な知識がなくてもロボットを作成できる手軽さと、中小企業でも利用しやすい料金体系が魅力的で、すでに750社1,500アカウント以上で導入されている
ノンプログラミングでロボットを作成
ロボパットDXは、プログラミングなどの専門的な知識がなくても手軽にロボットを作成することができます。 RPAを自社に導入したいが、エンジニアがいないため新しいシステムを導入することができないという課題に対しても、現場の社員がロボットを作成して指示を出すことができるロボパットDXであれば、簡単に運用を開始することが可能になります。
短期での利用が可能
RPAツールの中には、年間契約しかできず、繁忙期だけRPAを導入したいのに余計なコストが発生してしまうものもあります。 ロボパットDXは、利用者側のニーズを理解して設計されているため、1ヶ月単位での導入を実現しています。
さまざまな課題を解決
ロボパットDXを導入することで、属人的な業務の解消やスムーズな引き継ぎが実現できるようになります。また、売り上げに直結しないようなルーティーン業務の自動化、ロボットによる人材不足の解消なども可能になり、業務におけるミスや確認作業のストレスも軽減できます。
サポート体制に優れたRPARoboTANGO
(4.5)

| 月額費用 | 5万円 | 無料お試し | あり |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 10万円 | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
実際にRoboTANGOを導入した企業からは、「業務時間が大幅に削減できた」、「サポート体制が優れている」といった声が挙げられており、機能性はもちろん、初めての方にも親しみやすいサービスであることがわかります。
複数端末で利用可能
RoboTANGOは、一つのライセンスを複数のPC端末で利用することができるフローティングライセンスが標準搭載されています。 そのため、離れた拠点や部署を跨いだ利用も可能なため、最小限のコストで運用することが可能です。
低価格で利用できる
RPAツールは、初期費用や月額費用が高額になってしまい、自ずと大企業向けの製品が多いという印象を持つ方も多いでしょう。 RoboTANGOは、1ライセンス5万円から利用できるため、スタートアップ段階の企業でも導入しやすいという特徴があります。
録画機能でスムーズにロボット作成
RoboTANGOには、画面上の操作を録画する機能が搭載されており、これを活用して、はじめからスムーズにロボットを作成することができます。 ロボット開発の専門的な知識がなくても、普段行なっている業務をPC上で録画してロボットに覚えさせることで、簡単にベースのロボットを作成することができるため、導入から本格的な運用までを短期間で実現することが可能です。
T-DASHについてのQ&A
Q:T-DASHの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は要問い合せ、月額料金は5,280円~です。
※2026年4月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:T-DASHのお試しプランや最低利用期間は?
A:30日間の無料お試し期間あり。
Q:T-DASHの主な評判や口コミは?
A:「UIが分かりやすい」「リグレッションテストの工数を大幅に削減できた」等の好意的な評判が多いです。
T-DASHの特徴
新たにシステム・サービスを業務に取り入れる際、どのような特徴があるかチェックしましょう。
T-DASHの主な特徴として、以下のものが挙げられます。
・分かりやすいUI/UX
・日本語で書いたテストケースがスクリプトになる
・インポート・エクスポート機能を搭載
・データドリブン機能を搭載
・画面項目のまとめて取得機能を搭載
ここでは、各特徴について取り上げます。
分かりやすいUI/UX
T-DASHはUI/UXが分かりやすいのが特徴の1つ。
マウスで操作する箇所が多いです。
直感的に操作をイメージしやすいデザインになっているので、テスト自動化を効率よく進めたい方は導入するか検討してはいかがでしょうか。
日本語で書いたテストケースがスクリプトになる
日本語のテストケースをそのまま実行できるのもT-DASHを導入するメリットに挙げられます。
プログラミング言語の知識がなく、テスト自動化ができないと悩んでいる方に適しています。
インポート・エクスポート機能を搭載
T-DASHはインポート・エクスポート機能を搭載。
ExcelやCSVで作成した一覧形式のテストケース・画面項目を取り込めます。
また、T-DASHで作成したテストケース・画面項目をExcelファイルの形式に出力できます。
データドリブン機能を搭載
複数の異なる値データを1つのテストケースに設定することにより、バリエーションのテストを実行可能。
入力値の異なる同じようなテストケースを作成せずに済みます。
画面項目のまとめて取得機能を搭載
画面定義で設定した要素名から依存関係のある要素のパスを一括で取得できます。
これにより、要素のパスを取得するための時間を短縮し、テスト自動化を効率よく進めることが可能。
手動の画面操作をそのままテストスクリプトに自動変換
T-DASHでは、テストケースの作成をさらに効率化するために「キャプチャ&リプレイ機能」が搭載されています。
この機能を使うと、Webブラウザなどの画面上でユーザーが実際に行った操作(クリックや文字入力など)が自動的に記録され、そのままテストスクリプトとして生成されます。
手作業で一つ一つの日本語テストケースを入力・設定する手間すら省くことができるため、プログラミング経験がない担当者でも、より直感的かつスピーディーに自動テストの実装を進めることが可能です。
AndroidアプリやCI/CD連携など最新の開発現場に適応
T-DASHのテスト実行機能は日々アップデートを続けており、サポートするアプリケーションの幅広さも大きな強みです。
従来のWebアプリケーションやWindows(デスクトップ)アプリケーションのテスト自動化に加え、Android向けのモバイルアプリケーションのテスト自動化にも対応しています。
さらに、JenkinsやGitHub ActionsなどのCI/CD(継続的インテグレーション/継続的デリバリー)ツールとスムーズに連携するためのコマンドライン実行機能なども備えており、モダンな開発現場で求められる多様なテスト環境に柔軟に適応できます。
T-DASHの機能
テスト実行機能

T-DASHでは、複数のテスト実行機能を搭載しています。
Windowsアプリケーションのテストを自動で実行できる機能や、ブラウザ上で稼働するアプリケーションのテストを自動で実行できる機能などがあります。
また、設定したテストケースでテストを自動化する機能も搭載されています。
テストケースは自然言語(日本語)で設定可能です。
プロジェクトの共有機能
T-DASHでは、作成した自動化プロジェクトのファイル一式を他の利用者に共有することができます。
プロジェクトの共有機能を利用することで、複数人でのテスト自動化が可能になります。
ファイル一式はテキストベースで作成され、バージョン管理することで、複数人での編集や共有が可能となり、データドリブン設定も共有することができます。
動作セット機能
動作セット機能では、よく使用する複数の手順を一つの動作としてまとめることができます。
動作セットの変数利用が可能となっており、共通した手順を動作セットとして登録しておくことで、手順作成作業の効率化につながります。
ソフトウェアの開発を効率よく進めるためにT-DASHの導入を検討しよう
ソフトウェアによっては、システムが複雑になります。
システムが複雑になればなる程、テストの時間が長くなってしまいます。
エンジニアの負担を軽減するためにテスト自動化を進めてはいかがでしょうか。
T-DASHは日本語で書いたテストケースがスクリプトになるので、実際の業務に導入するか一度検討してください。
