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近年、ビジネスで必須となりつつあるRPAツール。中でも世界でトップシェアを誇るAutomation 360は、すべての機能をクラウドで利用できるおすすめのツールです。
ここでは、Automation 360について、サービスの特徴から料金・評判・口コミまでご紹介していきます。
Automation 360とは?
Automation 360とは、Webベース・クラウドネイティブのRPA業務自動化ソリューションです。アメリカ発祥のRPA専業ベンダーであるAutomation Anywhereが提供しています。
クラウド型(SaaS)として提供されており、Webブラウザのみで開発・管理が完結するため、クライアントPCへの面倒なインストールは必要ありません。
「フロントオフィスとバックオフィスをひとつに」をモットーに、ハイパーオートメーションという好循環環境で業務の自動化を支援します。
RPAのおすすめ製品
簡単設定で業務を自動化!【ipaSロボ】
(5)

| 月額費用 | 120,000円 | 無料お試し | 1ヶ月無料 |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | 最低利用期間 | 1ヶ月〜 |
ipaSロボとは、株式会社デリバリーコンサルティングが提供しているRPAサービスです。プログラミングなどの専門的な知識が不要で、手軽に導入できる点が特徴的で、作業ステップ単位にコマンドを設定するだけで業務の自動化を可能とします。
RPAコンサルタントによる無償サポートを提供
ipaSロボでは、「どの業務にロボットを導入すべきか」、「ロボットを作成する人材の確保・育成」などについて、RPAコンサルタントがプランニングからサポートしてくれるため、安心して導入することができます。
簡単操作でロボットを作成
画面上から簡単に設定することができ、作業ステップ単位で「どのような業務を行うか?」、「どのような条件を設定するか?」といったコマンドの指定をするだけで、プログラミングの知識がない方でも操作することができます。
充実のサポート体制
操作方法など不明な点については、いつでも質問ができるヘルプデスクが用意されているだけでなく、操作方法が学べるオンライントレーニングも提供しているため、初めてRPAを導入するという方でも安心です。
初めてでも安心のサポート体制!【RoboTANGO】
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| 月額費用 | 65,000円 | 無料お試し | あり |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 100,000円 | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
スモールスタートから始めることができるRPAで、サポート体制にも優れています。1つのライセンスを複数のPC端末で利用することができるフローティングライセンスが標準で搭載されており、離れた拠点や部署を跨いだ利用が可能です。低価格かつ最低利用期間が短いため非常に利用しやすいサービスとなっています。全てのプランで専用のサポートサイトの利用が可能という点も特徴的です。
複数端末で利用可能
RoboTANGOは、一つのライセンスを複数のPC端末で利用することができるフローティングライセンスが標準搭載されています。 そのため、離れた拠点や部署を跨いだ利用も可能なため、最小限のコストで運用することが可能です。
低価格で利用できる
RPAツールは、初期費用や月額費用が高額になってしまい、自ずと大企業向けの製品が多いという印象を持つ方も多いでしょう。 RoboTANGOは、1ライセンス5万円から利用できるため、スタートアップ段階の企業でも導入しやすいという特徴があります。
録画機能でスムーズにロボット作成
RoboTANGOには、画面上の操作を録画する機能が搭載されており、これを活用して、はじめからスムーズにロボットを作成することができます。 ロボット開発の専門的な知識がなくても、普段行なっている業務をPC上で録画してロボットに覚えさせることで、簡単にベースのロボットを作成することができるため、導入から本格的な運用までを短期間で実現することが可能です。
Automation 360についてのQ&A
Q:Automation 360の料金プランや初期費用は?
A:初期費用・月額料金は要問い合せです。
※2026年2月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:Automation 360のお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間・お試しプランについては公式へお問い合わせください。
Q:Automation 360の主な評判や口コミは?
A:「コスト削減に貢献してくれた」等の好意的な評判が多いです。
Automation 360の特徴
クラウドの利便性
Automation 360はすべての機能をクラウドで利用できるため、必要に応じて簡単にデジタルフォースを拡張できます。
生成AIモデルを自在に組み込める
Automation 360は、ChatGPTやGoogle Geminiなどの主要な生成AIモデルとシームレスに連携可能です。
「メールの文面作成」「長文ドキュメントの要約」「非構造化データの抽出」といった、従来のRPAでは難しかった高度な判断や文章生成を伴うタスクも、自動化プロセスの中に簡単に組み込むことができます。
さらに、AIアシスタント機能「Automation Co-Pilot」を使えば、自然言語で指示するだけで自動化フローの作成や修正が可能となり、開発スピードを劇的に向上させます。
いつものツールからロボットを起動

Automation 360には、Salesforce、ServiceNow、Microsoft Teamsなどの普段使い慣れたアプリケーション画面内に、自動化ボタンを直接埋め込める機能があります。
これにより、業務担当者は別のRPAツールを立ち上げる必要がなく、作業中の画面からワンクリックでロボットを呼び出し、データ入力や検索処理などの面倒な作業を裏側で実行させることができます。
業務フローを分断することなく、自然な形で自動化の恩恵を受けられるのが大きなメリットです。
見やすい開発画面
Automation 360の開発画面は、これまでのリスト形式にフロー形式が加えられ、より見やすくなりました。AIの知識がある社員から実際に業務にあたる担当者まで、誰でも直感的に操作できます。
総保有コスト(TCO)の削減

クラウド対応のAutomation 360では、企業側のローカルインストールとメンテナンスが不要です。OSも問わないため、TCOの削減にも効果を発揮します。
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Automation 360の料金
Automation 360の料金は公式ページには記載がありませんでしたが、最小構成で108万円からという口コミが有力です。
料金には以下3つのライセンスが含まれています。
・管理ライセンス:1ライセンス
・開発ライセンス:1ライセンス
・実行ライセンス:1ライセンス
他のRPAツールと同様、年額のサブスクリプションです。
Automation 360の強み
誰にでもわかる使いやすさ
Automation 360は、実際に業務で利用する従業員はもちろん、RPA開発の知識がある方まで、すべてのユーザーが直感的に使用することができます。
あらゆるプロセスを自動化することができ、クラウド・オンプレミスに関わらずブラウザベースで利用可能となっているため、専用ソフトをPCにインストールする手間もありません。
クラウド上でデジタルアシスタントを稼働させ、大規模な自動化にも対応します。
セキュアな環境で利用できる
Automation 360の全ての機能はクラウドで利用でき、企業の成長に合わせてデジタルフォースを拡張することができます。
Amazon AWS、Microsoft Azure、Google Cloud、IBM Cloudといったクラウドプラットフォームでのホスティングが認定されているため、クラウド環境においても安全に利用することが可能です。
Automation 360の評判・口コミ
Automation 360の評判・口コミをみていきましょう。
・手入力によって時間を取られていた基幹システムへの入力やデータの受け渡しを自動化できて大変助かっている。
・以前のバージョンからフロー図が追加されており、直感的に操作できるのは楽でいい。
・アナリティクス業務で日々さまざまなシステムからデータを集めなければいけないが、そうした業務に役立っている。
このように、Automation 360を導入したことで業務の効率化、工数削減が実現しているようです。
Automation 360をおすすめ
Automation 360は、クラウドですべての機能が利用できる利便性のよさが人気です。グローバルに利用されている実績から、信頼できるRPAツールといえるでしょう。
ぜひAutomation 360を導入して、自社の業務効率化を進めてください。
