Shachihata Cloud(シヤチハタクラウド)の料金·評判·機能について

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    世間的には脱ハンコの流れにありますが、それでも捺印が求められる機会はいまだ多いです。
    また、デジタル上での印鑑、つまり電子印鑑が求められる機会も増えつつあります。
    それを受けて各社が電子印鑑サービスを提供していますが、今回はその中の一つであるShachihata Cloud(シヤチハタクラウド)に注目して特徴や価格などを紹介していきます。

    Shachihata Cloudとは

    Shachihata Cloudとはシヤチハタ株式会社が開発したクラウド型電子印鑑サービスです。
    シヤチハタは言わずと知れた印鑑メーカーであり、そのシヤチハタが電子印鑑サービスに乗り出したということでShachihata Cloudは大いに注目を集めました。

    おすすめの類似電子契約システム

    類似サービス: ジンジャーサイン

    (4.5)

    月額費用8,700円〜無料お試し2週間無料
    初期費用50,000円〜契約期間12ヶ月〜

    紙と印鑑の契約書で課題とされる「在宅で対応不可」「不要なコスト」を解消し、WEB上で契約業務を完結できる電子契約サービス。契約業務の工数と費用を削減できます。

    最短10分で契約業務が完了

    ジンジャーサインは従来の郵送や対面での契約業務と比べ、非常に手軽でスムーズに契約を行うことができます。 管理画面から契約書をアップロードし、署名箇所の指定や氏名、住所などの入力箇所を設定、取引先に署名依頼メールを送り相手方が必要事項をWeb上で記入すれば契約は完了です。 特別難しい操作はないため、慣れれば10分程度で契約を締結することができます。

    セキュリティ面も安心

    ジンジャーサインでは、電子署名とタイムスタンプによって契約書の安全性を担保しています。 また、電子化された契約書は大手企業も利用しているAWS(Amazon Web Services)を活用しているため安全に保管され、万が一の際にもバックアップが自動で保存されているためすぐに復旧することができます。 また、全ての通信においてSSL/TLSを利用した暗号化がされているため外部からの情報漏洩にも万全の対策がされています。

    電子契約以外にも使用可能

    ジンジャーサインは、電子契約以外の場面でも使えるツールです。 例えば納品書や検収書、社内向けの宣誓書などにも使用できます。 ジンジャーサインを使える文書が増える可能性を見越して、様々なシーンで活用できるようになることが期待されています。

    類似サービス: SATSIGN

    (4.5)

    月額費用5万円~無料お試し要お問合せ
    初期費用30万円社内ユーザー1,000名

    紙も電子も様々なタイプの契約書を一元管理して、契約業務の効率化が実現できるサービス。取引先が多く、契約書が大量に発生する場合でも、契約書の高速作成が可能なため安心で、紙の契約書のデータ化にも対応。

    全ての契約を統合管理

    ATSIGNは、紙の契約書も電子契約も統合管理することが可能です。 特に優れているのは、他社の電子契約も管理することが可能な点で、紙も電子も全ての契約書を検索·関連表示することができるため、テレワークのような在宅勤務でも必要な情報がすぐに見つかります。

    大量の契約書でも効率的かつスピーディーに作成

    SATSIGNの契約書作成機能(オプション)を利用することで、大量の契約書作成でもスピーディーに作成することが可能です。 条文が一定で、条件項目を変更する程度の定型的な契約書であれば、事前に登録したテンプレートを活用することで、契約書の作成から社内決裁、電子契約締結までが高速化できるため、大きな業務効率化に繋がります。

    証拠能力も万全

    SATSIGNで利用できる署名方法は、「当事者型電子署名」と「立会人型電子署名」で、AATL(※)に登録された電子認証局から発行された認定スタンプを使用できるため、法的にも認められた信頼性の高い署名が可能になります。


    Shachihata Cloudの特徴・機能

    日本の印鑑文化をけん引してきたシヤチハタが提供するShachihata Cloudにはさまざまな特徴があります。

    スマートフォン・タブレットに対応

    実在の印鑑だと、捺印が必要なのに、印鑑の所有者は現在出張中、といった事態が起こらないとは限りません。
    しかしShachihata Cloudはスマートフォンやタブレットで使用できるので、場所を問わずに捺印できます。

    強固なセキュリティ

    電子印鑑だとセキュリティ面に不安がある、という方は多くいらっしゃいます。
    しかし、Shachihata Cloudは通常のID・パスワードによる認証に加えて、QRコード認証またはメール認証いずれかを選択しての二要素認証を取り入れており、セキュリティ対策が万全です。
    さらに、電子署名とタイムスタンプによる本人性担保機能も用意されているので、第三者によるなりすましも防げるでしょう。

    申請書類はクラウド上にアップロード

    Shachihata CloudはWordやExcel、あるいはPower Pointといったアプリケーションに対応しているため、ファイル形式によって書類を開けないといった自体は基本的に起こりません。
    また、確認し捺印した書類はPDFファイルとしてクラウド上にアップされます。

    Shachihata Cloud導入のメリット

    Shachihata Cloudの強みはやはりその使いやすさです。
    WordやExcelなどのインターフェースにShachihata Cloudの捺印機能が追加されるだけなので、サービスに加入さえしていれば別個にソフトを立ち上げる必要がありません。
    また操作も非常に簡単で、これまで実在の印鑑しか使っておらず電子印鑑に不慣れな方でも安心してしようできます。
    料金も非常に安く、1ヶ月あたり500円もかからないこともShachihata Cloudが持つメリットと言えるでしょう。

    Shachihata Cloudの価格・料金プラン

    Shachihata Cloudにはスタンダード版とビジネス版があり、料金はそれぞれ月額110円と330円です。
    ビジネス版なら二要素認証・電子署名・IPアドレス制限といった機能も使用できます。
    なお、30日間の無料トライアルも用意されているので、まずはそれを試してみると良いでしょう。
    2021年6月現在/詳細は公式サイトを確認

    Shachihata Cloudの注意点

    2021年現在、Shachihata Cloudにはヘルプデスクサービスが設けられていません。
    使用上の疑問点があったとしても電話で問い合わせることは難しいので、その点は注意してください。
    しかし、ヘルプデスクサポートは近日導入予定ですので、大きな懸念点にはならないでしょう。

    Shachihata Cloudの導入事例・評判

    働き方改革の一環として導入しました

    “働き方改革が謳われている昨今、場所に縛られずに働けるよう電子印鑑の導入を決めました。タブレットで捺印できるため印鑑を押すためだけに事務所に戻る必要もなく、作業が非常に楽になりました。また移動時間や待ち時間といったタイムロスも防げ、労働効率も向上したのです。”(株式会社富士通エフサス様)

    多忙なスタッフの負担を軽減

    “少子化と言われる現在においても保育士は日々非常に多忙です。そのスタッフの負担を少しでも減らすべくShachihata Cloudを導入しました。現場からの評判はとても良く、非常に助かっています。”(社会福祉法人 ユーカリ福祉会様)

    類似サービスとの比較

    Shachihata Cloudと同じ電子印鑑サービスとしてはpaperlogicが挙げられます。
    現在まで印鑑を提供し続け日本の紙文化と共にあるシヤチハタとは対照的に、paperlogicの開発元・ペーパーロジック株式会社はペーパーレス化を会社概要として掲げており、設立も2011年と新しいです。
    paperlogicには電子印鑑機能だけでなく電子書庫サービスもあり、プランに応じて100GBや1TBまで使用可能です。
    なお、paperlogicもスマートフォンで操作できますが、画像形式のものには電子証明書を付けられません。
    電子証明書を付けたい場合はスマートフォンで撮影した画像を一旦PDFに変換する必要があります。

    Shachihata Cloudを含むおすすめの電子契約サービス比較

    電子契約サービスについてはこちらの記事も参考にしてみてください。

    Shachihata Cloudで仕事の効率化を

    しっかりと実体がある印鑑は確かに安心感がありますが、それに縛られるがあまり労働効率が落ちてしまっては元も子もありません。
    Shachihata Cloudを導入すればこれまでかかっていたコストを削減でき、より働きやすくなるでしょう。

    画像·データ出典:Shachihata Cloud公式サイト

      • qeee枠【電子契約】

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        ジンジャーサインでは、電子署名とタイムスタンプによって契約書の安全性を担保しています。 また、電子化された契約書は大手企業も利用しているAWS(Amazon Web Services)を活用しているため安全に保管され、万が一の際にもバックアップが自動で保存されているためすぐに復旧することができます。 また、全ての通信においてSSL/TLSを利用した暗号化がされているため外部からの情報漏洩にも万全の対策がされています。

        電子契約以外にも使用可能

        ジンジャーサインは、電子契約以外の場面でも使えるツールです。 例えば納品書や検収書、社内向けの宣誓書などにも使用できます。 ジンジャーサインを使える文書が増える可能性を見越して、様々なシーンで活用できるようになることが期待されています。

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        全ての契約を統合管理

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        SATSIGNの契約書作成機能(オプション)を利用することで、大量の契約書作成でもスピーディーに作成することが可能です。 条文が一定で、条件項目を変更する程度の定型的な契約書であれば、事前に登録したテンプレートを活用することで、契約書の作成から社内決裁、電子契約締結までが高速化できるため、大きな業務効率化に繋がります。

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      執筆者  STRATE編集部

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