- 月額費用
- 9,680円〜
- 初期費用
- 要お問合せ
- 無料お試し
- お試しプランあり
- 導入社数
- 140万社
テレワークなど、働き方の変化やペーパーレス化、業務効率の向上のため最近では電子署名化が進みつつあります。
会社で導入したいと考えても、どこのサービスを利用すべきか迷う方も多いのではないでしょうか。
そこでおすすめするのが「電子印鑑GMOサイン」です。
今回は電子印鑑GMOサインについて、特徴や料金、評判や口コミについて詳しく解説していきます。
電子印鑑GMOサインとは?
電子契約とは、名前の通り電子文書に署名することで取り交わされる契約のことを言います。
近年では、働き方の変化やペーパーレス化などを目的として、押印文化から電子契約へと変化しつつあります。
複数の企業が電子契約に関するサービスを展開しているのですが、GMOサインでは電子文書の改ざんや編集などのリスク対策が徹底されており、信頼性の高い電子署名が可能です。
保管に関しても、サーバーで行えるので今までのように書棚などで膨大な量を保管する必要はなく、過去の書類も簡単に探すことができます。
GMOサインは、その信頼と安全性の高さから導入企業数は350万社※を突破しており、契約者数や導入自治体数などにおいて一位を獲得しています。
※2025年5月末時点
JIIMA認証取得済み。法改正に伴う検索・保存要件を標準クリア
電子印鑑GMOサインは、公益社団法人日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)による「電子取引ソフト法的要件認証」を取得しており、改正電子帳簿保存法に完全準拠しています。
電子取引データの保存において義務付けられている「取引年月日・取引先・取引金額」による精緻な検索機能を標準装備しているため、複雑な設定なしで法令を遵守した運用が可能です。
また、インボイス制度における適格請求書の保存にも対応しており、タイムスタンプの付与によって文書の真実性を長期にわたり証明します。
他社で締結したPDFファイルやスキャンした紙の契約書もアップロードして一元管理できるため、社内のあらゆる商取引書類を法令に則った形でデジタル化し、税務調査等にも迅速に対応できる体制を構築できます。
※詳細な運用方法は公式サイトの「電子帳簿保存法特設ページ」をご確認ください。
店舗や窓口での契約をデジタル化。対面契約機能でペーパーレスを加速
非対面の電子契約だけでなく、店舗や訪問先での「対面契約」に特化した機能を備えている点もGMOサインの大きな強みです。
タブレットやスマートフォン端末が1台あれば、その場で契約内容を提示し、顧客に直接手書きサインをもらうことで契約を完結できます。
この機能により、不動産の重要事項説明や窓口での申込業務において、紙の印刷や郵送、スキャン後の破棄といったアナログな工程を一切排除できます。
また、専用のスマートフォンアプリも提供されており、外出先でも契約締結のステータス確認や署名作業が可能なため、ビジネスの停滞を防ぎ、意思決定のスピードを劇的に向上させます。
※対面契約機能の利用には特定のプランまたはオプションが必要です。
電子契約のおすすめ製品
契約書の審査依頼から管理までを実現【マネーフォワードクラウド契約】

| 月額費用 | 要問い合わせ | 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 無料お試し | あり | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
マネーフォワード クラウド契約とは、株式会社マネーフォワードが運営しているワンストップ契約管理サービスです。契約書の審査依頼から管理までを一つのサービスで完結させることができます。
紙も電子も一元管理
マネーフォワード クラウド契約は、電子契約だけでなく紙の契約書も一元管理することができます。さらに、他社電子契約サービスから受領した電子契約データを、契約締結完了時に自動で取り込むことも可能です。
マネーフォワード製品と連携
マネーフォワード クラウド契約は、マネーフォワードシリーズとの連携によって、契約業務だけでなく、バックオフィス全体を効率化することができます。
コストを抑えた契約管理を実現
マネーフォワード クラウド契約は、契約書の送信料・契約書の保管料が0円です。契約書の送信件数や保管件数が増えても追加料金や上限が発生することはありません。
電子印鑑GMOサインについてのQ&A
Q:電子印鑑GMOサインの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は不要、月額料金は9,680円(税込)〜です。
※2026年1月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:電子印鑑GMOサインのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせ、お試しプランが用意されています。
Q:電子印鑑GMOサインの主な評判や口コミは?
A:「直感的な操作が可能」「システム上で押印処理が可能」等の好意的な評判が多いです。
電子印鑑GMOサインの特徴
電子印鑑GMOサインには3つの特徴があります。
特徴1・送信料が安くコストを抑えられる
契約印タイプのデータを送信する場合、各社とも料金がかかるのですが電子印鑑GMOサインの場合、一件あたりの送信料は110円で他社のほぼ半額ほどの料金となっています。
特徴2・法的にも安心
電子帳簿保存法に準拠しており、使用内容によってはより法的効力を高める当事者型電子署名の利用も可能です。
特徴3・部外秘文書の保管も安心
誰でも契約文書が見れないよう、必要に応じて権限の設定や閲覧制限を設けることが可能であり、オプションなどではなく標準機能として利用できます。
電子印鑑GMOサインの機能
署名機能
- 契約印タイプ 電子署名
- 実印タイプ 電子署名
- 手書きサイン
- 多言語対応 etc
送信機能
- 複数文書一括送信
- 文書テンプレート登録
- OR署名 etc
権限管理・ガバナンス強化
- 閲覧制限
- 操作ログ管理
- 役割・権限設定 etc
文書管理
- 文書検索
- フォルダ作成
- フォルダCSV一括登録 etc
ユーザー管理
- ユーザー登録
- ユーザーグループ管理
- ⼀括ユーザー管理
- グループアカウント機能
ワークフロー
- ワークフロー
- ワークフロー固定
- 外部サービス連携
セキュリティ
- S/MIME
- 二要素認証
- IPアドレス制限 etc
電子印鑑GMOサインの料金
電子印鑑GMOサインの料金体系は、月額基本料無料(送信数等に制限あり)の「お試しフリー」と、有料プランが提供されています。
- ライト:税込9,680円
- スタンダード:税込26,400円
電子印鑑GMOサインの導入事例
GMOサインの対面契約で高齢者にも優しい契約締結を実現
“紙の契約書を主に使用していた頃は、お客さまに4つの書類にサインしていただく必要がありました。契約書に加え、重要事項説明書、価格を説明するための料金表、そして個人情報保護に関する同意書の4種類です。これを電子印鑑GMOサインを導入するにあたって、一枚の締結書にサインを集約させることにしました。お客さまは締結書の一箇所にサインをするだけで手続きが完了するため、大幅な負担減につながったと思っています。また、弊社側も以前は締結済みの書類を仕分け・整理する作業日を設ける必要があり、スタッフが1日がかりでこれを担当していましたが、電子印鑑GMOサインを導入したことで自動的に書類が分類・格納されるため、この作業が不要になっています。そのほか契約書の検索面でも作業が容易になっています。紙の契約書を保管する書庫が遠隔地にあり、契約書を見直したいときには、わざわざ足を運び、数ある書類のなかから該当のものを探す必要がありました。データで管理している現在はその手間が不要で、簡単に契約書を探す出すことができます。”(川村義肢株式会社様)
お客さまだけでなく社員にとっても使いやすい仕様が魅力
“まずお客様が電子契約を選択するメリットですが、印紙税が非課税となり、不動産売買時の金銭的な負担が軽減されます。またお客様のご都合や、お住まいに関わらず契約締結が可能になる点も挙げられます。郵送でかかる往復の時間やコストがなくなり、契約締結がスピーディに行えます。GMOサインはインターフェースや操作性がユーザーフレンドリー。したがってお客様にとっても、そして、弊社の社員にとっても比較的利用しやすいシステムだったと言えます。さらにGMOサインは不動産仲介業に必要な機能を備えており、必要に応じたカスタマイズやアップデートや機能追加も積極的に行っていただきました。とくにお客様に発信した、お客様がダウンロードした、そして署名したなど、状況が逐一表示され、契約締結のステータスを細かく把握でき、とても重宝しています。”(三井住友トラスト不動産株式会社様)
電子印鑑GMOサインの評判・口コミ
電子印鑑GMOサインの口コミや評判として多かったのが「シンプルな操作性で業務効率を大幅にアップできた」といった内容でした。
機能に関してもメール認証方式や電子署名式など複数あり、先方に合わせたものをすぐに準備可能です。
「その一方で細かい作業のマニュアルがあると更にいいと思う」「期間満了日のお知らせをもっと全面に出してほしい」といった口コミもありました。
電子印鑑GMOサインを導入して契約業務をスムーズにしよう!
今回は電子印鑑GMOサインについて口コミや評判、特徴について詳しく解説してきました。
セキュリティ面も含め安全性が高く、署名の種類も豊富であることから導入実績が非常に多く、導入に関してもすぐに可能です。
電子契約への移行を検討している方におすすめのサービスと言えます。
