みんなの電子署名の料金・評判・口コミについて

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    リモートワークやテレワークなどの機会が増えた影響もあり、オンライン上でおこなえる電子契約サービスの普及も進んでいます。

    そんな電子契約サービスですが「種類が多くてどれを使えば良いんだろう?」と悩んでしますよね。今回はそのなかでも「みんなの電子署名」を紹介します。

    この記事を読んでいただく事で料金や特徴がわかります。また、使用した方の評判もあわせて紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。

    みんなの電子署名とは?

    みんなの電子署名は、オンライン上で契約を締結できる電子契約サービスです。署名をネットワークで行うことで作業時間やコストの削減に繋がっています。

    運営会社であるベクター(Vector)は長年にわたってソフトウェアを販売している会社で、名前も広く知られています。ソフトを導入する際にも安心できる点です。

    みんなの電子署名の特徴

    みんなの電子署名ではSSL暗号化による通信の保護がされていたり、IDS/IPSによる不正侵入の検知や防御を行ったりしているため、セキュリティ対策の面でも安心してお使いいただけます。

    また電子データの改ざんや不正利用を防ぐためのタイムスタンプも標準でついています。料金の項目でも紹介しますが、基本料金無料でタイムスタンプが利用できるのはとても魅力的です。

    みんなの電子署名の料金

    みんなの電子署名は基本無料で使うことができます。他の電子署名サービスでは有料である機能も、ほとんど無料で制限なく使えるのはみんなの電子署名の最大の魅力と言えるでしょう。

    ですが、料金が発生するケースもあります。それは「署名済み文書を1年以上サーバーへ保管する場合。」です。

    保管料は50文書ごとに550円(税込)です。それでも他のサービスと比べても安価な設定と言えるでしょう。

    みんなの電子署名の評判・口コミ

    使用者の口コミをみてみると、マニュアルが分かりづらいなどの意見もみられますが、それでも低コストで運用できる点でかなり評判は良いようです。とくに中小企業やスモールビジネスをおこなっている方にとって、この料金で運用できることを評価する声が多くみられます。

    まとめ:みんなの電子署名の魅力は低コスト運用!

    みんなの電子署名について紹介してきました。運営している会社が有名なソフトウェア会社であり、セキュリティにも力を入れているため安心して導入できるでしょう。

    さらに最大のメリットである基本料金無料でこれほどの機能が無制限で使用できるのは大変ありがたいシステムです。マニュアルが分かりづらい意見も少々あるようですが、それでも導入するメリットは大いにあると言えるのではないでしょうか。

    どの電子署名サービスを導入するか迷っている方は、ぜひ「みんなの電子署名」の導入を検討することをおすすめします。

    最後までご覧いただきありがとうございました。

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        セキュリティ面も安心

        ジンジャーサインでは、電子署名とタイムスタンプによって契約書の安全性を担保しています。 また、電子化された契約書は大手企業も利用しているAWS(Amazon Web Services)を活用しているため安全に保管され、万が一の際にもバックアップが自動で保存されているためすぐに復旧することができます。 また、全ての通信においてSSL/TLSを利用した暗号化がされているため外部からの情報漏洩にも万全の対策がされています。

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