jinjerサイン(旧称 Signing)の料金·評判について|10分で契約締結が完了する電子契約サービスとは?

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新型コロナウイルスの感染症対策として、テレワークを取り入れる企業が増えています。それに合わせるように、オフィス以外からでも効率的に契約ができる非対面の契約方式、電子契約サービスを取り入れる企業も増えてきました。

jinjerサイン(旧称 Signing)は、契約書の作成·送付·合意·保管までがWEB上で完結できるとして注目されています。

料金や機能、特徴について紹介しますので。サービス選定の参考にしてください。

Signing2021101日より、jinjerサインに名称を変更しております。

Signing(サイニング)とは

Signingは、jinjer株式会社が運営している電子契約サービスです。

紙の契約書における非効率な部分を解消して、起案·レビュー·契約締結·保管などが一気通貫して管理することができるため、契約締結業務の効率化、コストカットが実現できます。

契約業務がWeb上で完結するため、場所や時間を問わずに利用することができ、テレワークにも適した電子契約サービスと言えます。

Signing(サイニング)を含むおすすめの電子契約サービス比較

電子契約サービスについてはこちらの記事も参考にしてみてください。

Signing(サイニング)の特に優れている点

使いやすく直感的な操作が可能

Signingは、簡単に導入ができ、利用し続けることができるようにコンセプトされたサービスであるため、初めて電子契約サービスを導入する方やPC操作が苦手という方でも、無理なく操作することが可能です。

マニュアルを何度も見て操作を覚える必要がなく、契約書の作成から送付、合意、保管までをスムーズに実現することができます。

契約する相手方は、Signingのユーザーである必要はありません。

直感的に操作することができるため、トレーニングにかける時間も最小で、導入から本格的な運用までが最短で利用できるという点もメリットです。

安心のセキュリティ

契約業務は社外秘の情報を取り扱うため、外部·内部からの情報漏洩、契約書紛失·盗難などのリスクには細心の注意を払わなければいけません。

Signingは、日本で3社のみが取得できているサイバートラスト社の「iTrust 電子署名用証明書」と「iTrust リモート署名サービス」を活用しているため、誰が何を合意したのか電子契約における確実性を担保することが可能です。

手厚いサポートとアフターフォロー

電子契約サービスを導入したけれど、使い方がわからない、自社の運用方法とサービスがマッチしなかったという理由で定着しなかったという事例は少なくありません。

Signingは、導入担当者による懇切丁寧なサポートで、必要業務を整理して企業ごとに最適な運用方法の提案を行ってくれます。

設計フェーズでは、ヒアリングを元にした最適な運用方法の提案を行ってくれます。インストールが不要なため、最短で導入当日から運用することが可能です。

導入フェーズでは導入企業に向けた社内勉強会、導入企業ごとのマニュアル作成などのサポートを受けることができ、運用フェーズでは取引先へも勉強会·マニュアル作成を行ってくれるため、電子契約に難色を示す相手方との契約も安心です。

書面契約との比較

Signingは、従来の紙での契約と比較すると、工数面やコスト面などさまざまな面で利便性が高いことがわかります。

Signing(サイニング)の主要な機能・特徴

フォルダ管理機能

部署·役職だけでなく、契約種別ごとにフォルダへ分けて管理することが可能です。

Web契約締結

Signingによる電子証明書とタイムスタンプを付与した契約がWeb上で完結します。

ワークフロー機能

部署·部門·個人単位まで柔軟にワークフローを設定することが可能です。

検索機能

企業名や契約日、契約種類別など、さまざまな項目で検索することができます。

Signing(サイニング)の料金·価格

Signingの料金プランは3プランあり、詳細は以下の通りです。

  • ライトプラン:月額基本料金8,700円/初期費用50,000円
  • ベーシックプラン:月額基本料金30,000円/初期費用100,000円
  • プロプラン:月額基本料金100,000円〜/初期費用500,000円

※価格情報は2021年8月時点のもの

2週間無料のトライアルも提供されているため、事前に使用感や機能を試してみることも可能です。

料金プランごとの詳細などは、下記から資料ダウンロードをお願いします。

よくある質問

企業間の契約書以外でも利用できますか?

秘密保持契約書、社内用の誓約書、納品書、検収書、雇用契約書にも利用することができます。

個人でも利用できますか?

可能です。個人事業主やその他団体でも利用することができます。

印紙代はコストカットできますか?

印紙代のコストカットが可能です。現状、印紙税法に電子データは課税文書の対象となっていないため、課税はされません。

特定の部署のみで利用することはできますか?

可能です。

Signing(サイニング)の詳細について

最短10分程度で契約締結が完了し、離れた場所にいる相手とも簡単に電子契約が可能なSigningは、操作性にも優れているため、初めて電子契約サービスを利用する方にもおすすめです。

2週間無料で利用できるトライアルもあり、導入ハードルが低いサービスと言えます。本記事で興味を持たれた方は、是非下記から資料ダウンロードをお願いします。

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    執筆者  STRATE編集部

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