RECEIPT POST(レシートポスト)の料金·評判·機能について。月額30,000円から利用できる?

最終更新日 

毎月の経費精算業務に膨大な時間を費やし、これを効率化したいと考えている担当者の方も多いことでしょう。

今回紹介するRECEIPT POST(レシートポスト)は、経費申請者と経理担当者の作業時間を大きく効率化できることから注目されているサービスです。

機能面や特徴、料金などを解説しますのでサービス選定の参考にしてください。

レシートポストとは

レシートポストとは株式会社BEARTAILが運営している経費精算システムです。

2ステップという非常に少ない工数で経費の精算を可能とする手軽さから、510社以上で導入されている実績があります。 国内の導入企業としては、エキサイト株式会社や株式会社リクルートマネジメントソリューションズ、京葉瓦斯株式会社、株式会社バッファローなど業界·業種を問わずに510社以上の企業での導入実績があります。

レシートポストの機能·特徴

経費申請·精算が劇的に効率化

レシートポストはスマホでレシートを撮影して、撮影済のレシート·領収書をレシートポストへ捨てるだけで経費申請が完了する手軽さのため、申請者の負担を大きく効率化します。

また、データベースと約2,000人のオペレーターによる目視のチェックでAIを凌駕する自動入力精度を実現するため、経理担当者がいちいちレシートを書類に貼り付けたり書類に手書き、PCで入力する手間も省略されます。

精度が高い自動入力のため、今までの手入力によるミスもなくなります。

ペーパーレス化を実現

提出された領収書をファイリングして保管しておくスペースがなかなか確保できない、だんだんと増えてくる書類にオフィスのスペースが圧迫されているという悩みもレシートポストが解決してくれます。

スマホで撮影したレシートをレシートポストへ投函することで、回収され、経費申請データと領収書原本の突合点検を行なってくれるだけでなく、保管した上で一定期間経過後の廃棄までを代行してくれるため、オフィスに領収書が貯まることがありません。

クレジットカード明細も交通費も簡単に申請できる

レシートポストと法人クレジットカード·個人クレジットカードを連携させることで、利用履歴から直接経費の申請ができるようになります。

手入力をする必要がなくなるため、効率化だけでなく、申請ミスや不正な入力の防止にもつながります。

また、モバイルSuicaやモバイルPASMOと連携させれば、乗車履歴から簡単に経費の申請、精算ができるようになり、面倒だった交通費精算にかける時間が大きく短縮されます。

運用に合わせてカスタマイズできる

レシートポストでは運用目的に応じてカスタマイズできる機能があります。承認ワークフローや入力事項、科目設定、各種設定機能も豊富にあるなど、自由にカスタマイズしてさらに使いやすくすることも可能です。

特に嬉しいポイントは、管理画面が見やすいので初心者でも直感的な操作によって簡単にカスタマイズできることです。シンプルな画面によって、経費精算にかかる作業時間を大幅にカットできるのがレシートポストの優れた機能だと言えるでしょう。

レシートポストの料金·価格

レシートポストの料金は、初期費用300,000円〜、月額30,000円〜となっています。

初期費用の中には初期設定専任サポートが含まれているため、導入に不安がある方でも安心です。

2021年5月現在/詳細は公式サイトを確認

無料トライアルについて

レシートポストでは、無料トライアルについては公式サイト上で明記がないため問い合わせが必要となります。

レシートポスト導入のメリット

経理業務の効率化が可能に

レシートポストには、面倒な経費精算の作業を徹底的に自動化してくれる機能が備わっています。まず、勘定奉行や富士通といった、CSVインポート機能をもつ全ての会計ソフトに対応しているので、新たに会計システムを導入する必要性がありません。

自社で開発している独自のシステムを使用している場合でも、CSV取り込みができるものであれば難なく連携できるのも大きなポイントです。他にも、様々なデータを自動で仕分ける機能や、全銀データを自動で生成してくれる機能など、役立つ様々な機能が備わっています。

レシートポストの導入事例·評判

工数が1,146時間削減

“従来使っていたシステムは電子帳簿保存法に未対応であり、領収書をのり付けする作業が手間になっていました。また、各拠点から経理へ領収書を郵送するコストも問題となっていたため、レシートポストを導入してこれを効率化したいと思ったんです。導入効果は大きなもので、場所を選ばず経費申請ができるようになっただけでなく、経費精算の工数は月1,146時間削減されました。”(株式会社協和エクシオ様)

レシートの撮影読み取りと、Suicaの履歴連携が決め手

“今までは経理部門から申請された経費の確認や修正量が膨大になってしまい、会計ソフトへの入力が面倒でした。しかし、レシートポストを導入してからは経理部門から経費精算が格段にやりやすくなったと言われました。今まで経理作業に数日かけていたものが、たったの数時間で終わるので非常に楽です。”(ピュアリアルエステート株式会社様)

類似サービスとの比較

レシートポストの類似サービスとしてはSTREAMEDやジョブカン経費精算などが挙げられます。

STREAMEDは高速で領収書をデータ化することができる経理業務の効率化サービスです。 レシート100枚あたりのデータ化にかかる時間はおよそ15分と短時間で、クラウドで利用できるため、テレワークにも活用することができます。

料金は最安で月額950円から利用することが可能です。

ジョブカン経費精算はバックオフィスを効率化するジョブカンシリーズの中でも経費精算に特化したサービスとして多くの企業から導入されています。

乗り換えサービスと連携されているため、手軽に交通費の申請をすることが可能で、会計ソフトとの連携でスピーディーな経理処理を実現できます。

料金は初期費用0円、月額料金は1ユーザーにつき400円となっています。

レシートポストで経費処理の効率化を

レシートポストについてご紹介させていただきました。

  • 経費申請が圧倒的に効率化
  • ペーパーレス化を実現
  • 交通費もクレジットカードの申請も効率化

上記の点から、経費申請や精算に時間がかかっている方はもちろん、ペーパーレス化によるコストカットを実現したい方にもおすすめなサービスと言えます。 本記事を読まれて気になった方は、この機会に導入を検討してみてはいかがでしょうか。

画像·データ出典:レシートポスト公式サイト

    この記事が役に立ったらいいねやTweetをお願いします!

    執筆者  STRATE編集部

    リード情報をお求めの企業様へ
    STRATE[ストラテ]に貴社サービスを掲載しませんか?

    まずは無料で掲載