Confidential Posting(コンフィデンシャルポスティング)の料金・評判について。セキュリティ面も容量もどちらも満足しよう

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みなさんの企業は機密性の高いファイルをどのように送っていますか?大容量のファイルや機密性の高いファイルだと、普通のメールで送るのはセキュリティ面的にも心配ですし、送れないというトラブルがありますよね。そんなときに利用したいのが「Confidential Posting」というサービスです。この記事ではConfidential Postingの特徴や価格、メリットなどについて紹介したいと思います。Confidential Postingは富士通JAPANが運営しているサービスです。

Confidential Postingの特徴・機能

安全かつ簡単に逆受信ができる

1つ目の特徴が安全かつ簡単に逆受信ができるということです。冒頭でも述べたように機密性の高いファイルや大容量のファイルを送る際に、セキュリティ面で心配、大容量だから送れないということがあるでしょう。しかしConfidential Postingならば機密性の高いファイルも大容量のファイルも安全かつ簡単に送受信します。

SaaSで提供するタイプか自社で導入するタイプから選べる

2つ目の特徴がSaaSで提供するタイプか自社で導入するタイプの2つから選べるということです。サービスを導入する際にコストが高いな。。と躊躇した企業もあるでしょう。しかし、Confidential PostingはSaaSでの導入もできるので導入コストが安く済みます。反対にカスタマイズしたい企業は自社で導入するタイプを選べます。これによってストレスなく使えるはずです。

情報漏洩を未然に防ぐ

3つ目の特徴が情報漏洩を未然に防ぐということです。Confidential Postingにはファイル自動暗号化、上司承認ワークフロー、一定期間が過ぎたら自動的にファイルが削除されるなどの機能があり、情報漏洩するという心配がありません。機密性の高いファイルも安全に送れるでしょう。

Confidential Postingのメリット

Confidential Posting導入のメリットは主に以下の2つです。

ファイル受送信のストレスが減る
損失のリスクが減らせる

1つ目がファイルの受送信のストレスが減らせるという点です。ファイルを送信する際に、情報漏洩を気にしたり、大容量なので送れませんというトラブルが発症するとストレスになるでしょう。しかしConfidential Postingではそういったお悩みを解決できるので、ファイル転送作業に関するあらゆるストレスを減らせます。また、情報漏洩に関する対策もなされているので、あらゆる損失を防ぎます。情報漏洩による損失は計り知れません。Confidential Postingを導入すれば、リスクを減らせるでしょう。

Confidential Postingの価格・料金プラン

Confidential Postingの価格は以上のようになっています。送信数によって異なるので、無駄に費用を払ってしまったという心配もありません。

Confidential Postingの注意点

口コミでは送信までの作業が多く、メール本文の修正には手間がかかるとの声がありました。しかし全体的に見て評判は高いです。

Confidential Postingの導入事例・評判

大容量のデータのやり取りも、セキュリティ面での心配要らずでやりとりできました。FUJITHUが提供しているという安心感もあります。改善して欲しい点も特にありません。
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万全のセキュリティで、利用方法もシンプルなのでとても扱いやすいです。普段使っている上で困ることもありません。セキュリティに不安なく、スピーディーに書面のやり取りが可能になりました。
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類似サービスとの比較

サービス名月額特徴
EASY FILE EXPRESS3,000円から大容量のファイル、動画、画像をまとめて送信
DirectCloud-BOX90,000円からあらゆるファイルのお悩みを解決
HULFT公式サイトの商品構成表から確認コード体系が異なるファイルを安全かつ確実に送信

EASY FILE EXPRESSは大容量のファイルに限らず動画や画像もまとめて送信できます。ですので、動画や画像を取り扱うことが多い企業におすすめです。DirectCloud-BOXはあらゆるファイルのお悩みを解決してくれるので、ファイルに関するお悩みを抱えている方にぴったりでしょう。HULFTはコード体系が異なるファイルを安全に送信できます。さまざまなコードを扱っている企業におすすめです。

Confidential Postingでセキュリティ面も心配いらず

ファイルの送信を送る際に最も懸念されるのがセキュリティ面でしょう。セキュリティ面がしっかりとしていなければ、導入はできません。Confidential Postingは大容量のファイルが送信できるうえに、セキュリティ面もしっかりと対策されているので、ファイル受送信で不安を抱えている企業はぜひ導入してみてください。

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    執筆者  nanene0512@gmail.com

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