月3,800円でどこまで使える?メール商人の料金・評判・機能について

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企業においてメールマーケティングは顧客との関係性を深めるために重要なアプローチ方法です。メールマガジンやアンケート、キャンペーンメールなど種類は様々ですがそのどれもが大量の顧客に一斉に情報を発信することができます。企業としてはこのメール配信業務をいかに効率化できるか、高速でPDCAを回せるかがマーケティングの質を向上させることへと繋がります。

そこで今回はマーケティングサイクルを継続的に回すことができるメール配信サービスのメール商人というサービスについてご紹介させていただきます。

メール商人とは

メール商人とは株式会社イー・エム・ズィーが運営するメール配信サービスです。メール配信を単なるメールを送るだけの業務としてではなく、マーケティング方法の1つとして捉えることでマーケティングサイクルを回せるように開発されています。2004年のサービス開始から3,300社以上で導入されているサービスでメールマーケティングに必要な多彩な機能と充実のサポート内容から注目を集めています。

メール商人の機能・特徴

マーケティングサイクルを回せる

メールマーケティングはこちらから顧客に対してアクションをとれる数少ない方法なので、顧客との関係性を深めるには非常に効果的です。サイト訪問者の中からホットリードリストを獲得し継続的なフォローを実現するためにはマーケティングサイクルを作ることが重要です。メール商人ではこのマーケティングサイクルをしっかりと回せるように開発されたシステムなのでメール配信やステップメール、フォームによる見込み顧客の獲得などの多彩な機能を搭載しています。

マーケティングに適した多彩な機能

メール商人では日時を指定してのメール配信や指定したセグメントへのメール配信、HTMLメールの配信などといったメール配信機能。登録日から365日後までタイミングを指定できるステップメールの配信。見込み顧客獲得のためのフォーム入力機能。これらを中心にメールマーケティングに適した多彩な機能を搭載しています。HTMLメール配信機能では専門的な知識がなくともビジュアルエディタで作成できるよう配慮されているので安心です。

また、メール配信結果の効果測定もしっかりとフォローしていて開封率やURLのクリック数、クリック率などを測定することが可能です。入力フォームに入力されたデータを保存し、抽出することでCRMへの取り組みも可能にします。その他にTwitter連携やブログ作成、メール転送アフィリエイト、カート・決済機能が搭載されています。

導入を徹底サポート

メール商人では利用者がメール商人を完全に使いこなせるまで徹底したサポートを提供してくれます。メール配信サービスを初めて利用する人でも安心して使うことができるようにマニュアルの用意はもちろんマンツーマンサポートを実現しています。メール商人のオフィスにて毎週「操作説明・個別相談会」を実施しているので対面してサポートを受けたいという方も安心です。サポートは時間や回数関係なく受けることが可能です。また、利用後にヒアリングシートに課題や目標を記入することでサポートと共有することができ、目標達成の実現をアシストしてくれます。

メール商人はこんな企業におすすめ

メールマーケティングに悩んでいる企業

メール商人にはマーケティングサイクルを回す仕組みが整っているので効果的なメールマーケティングができずに悩んでいた企業にとっては非常におすすめです。リードの獲得から継続的なフォローができるサイクルが完成されているので効果的にコンバージョン率をあげていくことが可能になります。

様々なメール配信を行いたい企業

通常のメルマガ配信だけではなく、ステップメールやセグメントメール、HTMLメールの配信など多様なメール配信を行いたいが複数のシステムを使うことに抵抗があるという企業にメール商人はおすすめです。

メール商人は様々なメール配信方法がオールインワンで搭載されているので複数のシステムを導入して高額な費用が発生することもありません。

初めてメール配信システムを導入する企業

メール配信システムを利用したいが使いこなせるか不安、という企業にもメール商人はおすすめです。

メール商人では「お客様がメール商人を完全に使いこなせるようになるまで、徹底サポート宣言!」を掲げており、動画や操作ガイドでのマニュアルはもちろん操作説明・個別相談会を毎週開催しているので使いこなせるようになるまで徹底したサポートを受けることが可能です。

また、サービスによっては有料になってしまう電話や対面でのサポートを回数無制限かつ無料で提供しています。利用を開始したあとはヒアリングシートを元にした顧客ごとの課題や目標の解決・実現をサポートしてくれます。

乗り換えキャンペーン

メール商人では乗り換えキャンペーンを実施しています。現在使っているメール配信システムに機能や価格面などで悩みを抱えているという企業に向けて、リスクや手間のないシステム移行を実現しています。

乗り換えキャンペーンの内容は

  • 初期設定費用5,000円が無料に
  • メール商人1ヶ月分の利用料が無料に
  • 乗り換え前に30日間無料お試しが可能(リスト登録数100件まで)

となっています。システム移行にかかる費用面がお得になるだけでなく、しっかりと機能や操作面を試した上で乗り換えることができるのでおすすめなキャンペーンです。

申し込みフォームのコメント欄に「乗り換えキャンペーン優待希望」、現在利用中のサービス名などを入力するだけでキャンペーンに申し込むことが可能です。

メール商人の契約条件について

メールマーケティングが効果的に行えるメール商人ですが、契約時には以下の点に注意が必要です。

  • 初回契約時6ヶ月または12ヶ月契約
  • 契約期間中の途中解約不可
  • 銀行振込み、銀行口座振替、クレジットカード払いに対応
  • 契約後、支払い確認日または翌営業日から利用開始

2020年5月現在/詳細は公式サイトを確認

メール商人の価格・料金プラン

プラン名1000プラン2000プラン3000プラン
初期費用5,000円5,000円5,000円
月額料金3,800円7,000円10,000円
登録可能メールアドレス数〜1,000件まで〜2,000件まで〜3,000件まで

メール商人では3つの料金プランを提供しています。いずれも初期費用は5,000円です。

1000プランは月額料金3,800円、2000プランは月額料金7,000円、3000プランでは月額料金10,000円の費用が発生します。

いずれもメールの配信数は無制限でそれぞれのプランの数字部分は登録できるリストの上限数を指しています。

オプション料金として、名刺登録&アップロード代行を依頼する場合は2,000円+発注作業分の費用が発生します。

また、メール転送アフィリエイトを利用する場合は初期設定費用5,000円にトランザクションフィーが月ごとに発生します。独自ドメインを使用する場合は月額1,000円です。

入力フォームに任意項目を30項目(MAX60項目)追加する場合は月額1,000円の費用が発生します。

支払い方法は銀行振込、口座振替、クレジットカードに対応しています。30日間無料で全ての機能が使えるお試しプランもあるので導入を検討している方はまずトライアルから利用してみることをおすすめします。

※2020年5月現在/詳細は公式サイトを確認

利用企業からの評判・口コミ

測定機能が豊富で使いやすいです

“メール商人はお客様が何を望んでいるかを測定機能で知ることが可能なので助かっています。それらの機能を活かしてこれからもビジネスを活性化させていきたいと思います。”(シャレコ株式会社様)

顧客管理も簡単に

“顧客管理の一環としてメルマガ配信を始めるタイミングでメール商人を導入しました。今ではメール商人なしでは業務がなりたちません。メール商人は可能性に満ちたサービスだとおすすめします。”(株式会社パールプリュス様)

SNSでの口コミ・評判

類似サービスとの比較

メール商人との類似サービスとしてはブラストメールやアスメルなどが挙げられます。これらのサービスを料金面や特徴で比較すると以下の通りです。

サービス名料金(月額)初期費用特徴
メール商人・1000プラン:3,800円

・2000プラン:7000円

・3000プラン:10,000円

5,000円・メールマーケティング向けの多彩な機能

・手厚いサポート体制

ブラストメール3,000円〜10,000円・毎時間280万通のメール配信速度
アスメル3,333円(クレジット払いの場合)16,500円・固定料金制

・ステップメール配信に特化

料金面ではいずれも近い金額で利用することが可能です。アスメルは固定金額制なので大量のメールを月に何度も送るようであればアスメルがコスパに優れています。機能面としてはメールマーケティングを徹底したい場合はメール商人、大量のメールを高速で送りたい場合はブラストメールがおすすめです。

メール商人で精度の高いメールマーケティングを

今回はメール配信サービスのメール商人をご紹介させていただきました。顧客集客効果を高めても直接商品購入に繋がる確率は意外と低く、集客から如何に効果的なマーケティングをするかが重要となります。メールマーケティングで見込み顧客との関係性を深め、育成していくためには自社にあったメール配信サービスを利用することが近道です。

導入に際しては予算はもちろん、自社がメール配信業務において課題としている部分、もっとも効率化したいことなどを明確にし、トライアルなどの無料版を利用した上で有料版に移行することで解決できるのかを検討することをおすすめします。

画像・データ出典:メール商人公式サイト

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執筆者 STRATE編集部