• ワイメールの料金·評判·機能について。月額4,980円から利用できる?

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    メルマガや商品購入後のサポート時などメールを使った業務は多岐に渡り、企業として成長するほどに抱える顧客リストも膨大なものとなります。

    メール配信業務は、専用のメール配信システムを利用するだけで、大量のメールを高速で配信できるだけでなく、豊富な機能を使って顧客分析を可能にしたりと様々なメリットが生まれます。

    今回はそんなメール配信システムの中でも、豊富な実績と低コストで導入できることから幅広い企業に支持されているワイメールというサービスをご紹介させていただきます。

    ワイメールとは

    ワイメールとは株式会社イグレックスが運営しているメール配信システムです。

    低価格から利用できるだけでなく配信数無制限·読者登録数無制限という特徴から幅広い業界·業種で導入されている実績があります。

    メール配信を効率化させるための機能が多数搭載されているので長く使うほどに効果を実感できるサービスとなっています。

    ワイメールの機能·特徴

    ユーザーごとに独立したIPアドレスを利用できる

    従来のメール配信システムでは、ユーザーが共通のサーバーを利用するために同一のIPアドレス、ドメインを利用していると判断されてしまい、誰かが迷惑メールと認定されるようなメール配信を行っていると自分のメールにも影響がでてしまいました。

    ワイメールではこの問題を解決するためにユーザーごとに独立した仮想的な専用サーバーの立ち上げを行いASPサービスとしての提供を実現しました。

    これによってIPアドレスもユーザーごとに独自のものを利用できるようになり、適切なメール配信を行っていれば迷惑メール認定される心配もなくなります。

    配信速度も大規模サーバー並みの100Mbpsを標準装備で提供しているので、安定したメール配信が実現できます。

    無制限のメール配信が可能

    多くのメール配信システムではその月の配信数に応じた従量課金制を採用しており、それ以外では読者登録数による従量課金制を採用しているものが主流となっています。

    ワイメールでは月額固定制で配信数·読者登録数無制限のメール配信を実現しています。

    通常のメール配信だけでなく、メルマガ作成数やステップメール、ループメールのシナリオ設定数も無制限に行うことが可能です。

    ワイメールでは独自開発したIDMS(Intelligence Delivery Management System)機能を利用することでサーバー上限能力を監視しながら適切な配信処理を行ってくれるので、固定料金制でありながら配信数無制限のメール配信が実現できるのです。

    独自ドメインの使用が可能

    一部のメール配信システムでは、利用しているサービスのドメインしか使うことができませんが、ワイメールであれば独自のドメインを使用することができます。

    申し込み時に自社独自のドメインを用意しておくことで自社ブランドでのメール配信が可能となります。

    独自ドメインを使用してメール内のクリック測定用URLなどに活用することができるので、メールを受け取るユーザーからは自社システムを利用してメールを送っているかのように見え、メールに対する信頼度を上げることができます。自社ブランド化には特別な費用はかかりません。

    現在運用しているWEBコンテンツがある場合、ドメイン共有はできないので注意が必要です。

    ワイメールの料金·価格

     

    ワイメールの料金プランは毎月自動継続を利用する場合、月額料金4,980円、初期費用10,000円で利用することができます。

    6ヶ月分前払いの場合、1ヶ月あたりの料金は5,460円です。12ヶ月分前払いの場合、1ヶ月あたりの料金は5,250円となるので毎月自動継続を利用した場合がお得となっています。

    月ごとの支払いでは口座振替とクレジットカードが利用できるというメリットもあります。

    2020年10月現在/詳細は公式サイトを確認

    ワイメールの強み

    ワイメールの強みは、固定料金でありながら無制限のメール配信が可能という点にあります。

    多くのメール配信システムでは、配信したメール数や登録した読者数に応じて従量課金が発生しますがワイメールであれば配信数を気にする必要はありません。

    料金も一月あたり4,980円と低額から利用することができるので大きな負担をかけることなく自由なメール配信ができるというメリットがあります。

    ワイメールの導入事例·評判

    メルマガ配信で売り上げが2倍に

    “以前はECの機能を使ってのメルマガ配信をしていたのですが、会員数の増加に伴い課題が多くなりメール配信システムを導入することにしました。ワイメールは大量のメールを送信してもスパム扱いされることがなく、操作性もシンプルな点が導入の決め手でした。メルマガ配信を送ったあとでは売り上げが2倍になるという結果がでており効果を実感しています。”(ダイアナ株式会社様)

    クリック率が改善されました

    “自社で構築したメール配信システムを使っていたのですが到達率が悪く、迷惑メール対策がされているワイメールを導入してみることにしたんです。ワイメールを導入して一番実感したことは、メールの到達率が格段に改善されたことです。今まで反応がなかったお客様からご意見をいただけるようになったのは嬉しいことですね。”(株式会社ヴォイス様)

    類似サービスとの比較

    ワイメールとの類似サービスとしては、メール商人やベアメールなどが挙げられます。これらのサービスを料金面や機能面で比較すると以下の通りです。

    サービス名月額料金初期費用無料お試し特徴
    ワイメール4,980円〜10,000円14日間無料·無制限のメール配信

    ·独自ドメインが利用可能

    メール商人3,800円〜5,000円30日間無料·メールマーケティングに強み

    ·多様なメール配信機能を搭載

    ベアメール5,000円〜50,000円要問い合わせ·配信結果がすぐ確認できる

    ·高速のメール配信が可能

    料金面の比較としては、メール商人が月額3,800円から利用でき、安価に始めることができますが、メールリストへの登録数に上限があるので登録読者数を気にしないでメールを送りたいという場合はワイメールがおすすめです。

    機能面の比較としては、メールマーケティングに注力したい場合は効果測定がしっかりと行えるメール商人がおすすめです。

    月3,800円でどこまで使える?メール商人の料金・評判・機能について

    月5,000円から使える?ベアメールの料金·評判·機能について

    ワイメール導入でメール配信業務の効率化を

    ワイメールを導入することで、自社のメール配信業務を大きく効率化することができ、配信数を気にする必要もなくなるので自由なメール配信が可能となります。

    大量のメール配信が可能になるだけでなく高い到達率も実現できるので、これからメール配信システムを利用しようとしている方はもちろん、メール配信業務に課題を抱えているという方も是非導入を検討してみてください。

    画像·データ出典:ワイメール公式サイト

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    執筆者  STRATE編集部