oplus(オプラス)の料金·評判·機能について。無料でどこまで使える?

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飲食業や小売業、サービス業などをはじめ、幅広い業種でシフト勤務体制が組まれているほか、複数拠点のシフト表を本社で一括管理するなど、シフト表の提出などで手間取っているケースが少なくありません。
デジタル化時代にアナログのシフト表の管理から、オンライン化に移行する企業が増えてきました。
その1つであるoplus(オプラス)の特徴や強み、料金プランなどを分析していきます。

oplusとは

oplusはいつでも、どこでもシフト作成や提出、管理ができるようになるクラウド型シフト管理サービスです。
パソコンやスマホ、タブレットを活用してスタッフも管理者もスムーズなシフト管理が可能となります。

oplusの特徴・機能

oplusの特徴や機能を見ていきましょう。

いつでもどこでも利用可能

クラウド型サービスなので、パソコンはもちろん、スマホでも利用ができ、いつでも、どこからでも利用が可能です。
シフト表の提出が遅れて、管理業務に支障をきたしていた経験も多いのではないでしょうか。管理者が電話やメール、SNSなどで提出の催促を行う手間が省けます。
スタッフもシフト提出のために店舗や事業所まで出向く必要がなくなり、管理者が回収して回る必要もありません。

直観的な操作ができて簡単

必要な機能を最小限に抑え、シンプルで直観的な操作ができるようになっているので、ITツールに苦手意識がある方も、簡単に使いこなせるようになります。

SMSでスタッフを招待して管理業務を軽減

SMSを利用してスタッフをoplusに招待するだけで、スタッフに自ら基本情報の登録をしてもうことができます。
管理者の負担が最小限に抑えられ、業務効率の改善につながります。登録の進捗状況も確認できるので安心です。

自動でシフト表を作成

別途カスタム機能を導入することで、企業や店舗ごとのニーズに合わせたシフト表を、AI機能を使って自動作成できるようになります。
毎月や毎週繰り返される反復動作をボタン1つで自動化し、スピーディーにシフト表が作成できます。

oplusの強み

oplusは複数拠点に対応でき、1つのアカウントで複数の店舗や事業所のシフトを一括管理できます。登録できる拠点数に制限もないので、低コストで一括管理できるのが強みです。
スタッフから収集したシフトをoplus上で編集して、シフトを作成できます。確定したシフトをオンライン上でスタッフと共有できるので、いちいちシフト表を配って回る必要もありません。
シフト提出はいつでも、どこでもネットにつながればでき、シフト提出のために店舗や事業所に出向く必要もありません。無駄な移動の手間や交通費の支給などをなくし、スタッフの負担軽減とコストカットにも役立たせることができます。

oplusの価格・料金プラン

oplusはスタッフ数が100名までなら、初期費用や月額利用料ともに無料で利用が可能です。基本機能のすべてを無料で利用できるのが魅力です。
ただし、100名以上は有料となります。100名以上の場合の利用料をはじめ、カスタム開発対応の費用については、メールまたは電話で問い合わせが必要です。

2020年8月現在/詳細は公式サイトを確認

oplusの注意点

oplusは100名までなら無料で利用できる分、機能は極めてシンプルな仕様です。
ボタン1つでシフト作成の手間が省ける自動シフト表作成機能を使いたいときには、別途相談が必要ですので注意しなくてはなりません。また、給与計算ソフトなどとの連携ができないという点にも注意が必要です。

類似サービスとの比較

類似サービスであるAirシフトはシフト表の作成をはじめ、スタッフとのやりとりや、きめ細かな調整業務をサポートするシフト管理サービスです。スタッフはいつでもどこからでもシフトの提出や確認ができます。スタッフが提出した希望シフトや出勤依頼などが自動でシフト表に反映されます。
転記する手間や写し間違えのミスがなくなり、自動でスピーディーに正確なシフト表が作成できるようになるので、従来の手間や時間が大幅に軽減できるのがメリットです。
シフト表と一体となったチャットを使ってスタッフとやりとりもできるため、急な調整や連絡にも便利です。
利用料金もシンプルで、スタッフ1人あたり月額100円(税抜)となっています。利用開始月と翌月は無料でお試しできます。
oplusは100名までならすべて無料で利用できる点がお得ですが、シフト表の自動作成機能は備わっていません。自動作成したい場合には個別に相談が必要です。

oplusでシフト管理のコスト削減を

oplusは100名までなら無料で利用できるため、導入コストに不安がある企業や小規模な店舗でも気軽に導入ができます。
パソコンやスマホを使って、すべてオンライン上でできるため、スタッフがシフトを提出する手間を省くことが可能です。管理者側もシフトの催促やシフト作成の手間を大幅に軽減でき、業務効率がアップできます。

画像·データ出典:oplus公式サイト

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執筆者 STRATE編集部