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店舗運営などのシフト制を採用している企業で課題となるのが人数が増えたことによるシフト管理の複雑化です。
エクセルなどで管理している場合、関数など専門的な知識が必要となりますし属人化が起きやすいというデメリットもあります。
今回紹介するらくしふは、LINEを活用して簡単にシフト管理ができることから注目されているサービスです。
本記事ではらくしふの料金や特徴などを解説しますのでサービス選定の参考にしてください。
らくしふについてのQ&A
Q:らくしふの料金プランや初期費用は?
A:初期費用、月額料金共に要問い合わせとなります。
Q:らくしふのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせとなります。お試しプランについては公式へお問い合わせください
Q:らくしふの主な評判や口コミは?
A:「過去に提出したシフトからコピーできる」「LINEと連携させて全スタッフに提出依頼が出せる」等の好意的な評判が多いです。
らくしふとは
らくしふとは株式会社クロスビットが運営しているシフト管理システムです。
SNSやチャットツールとして多くの人が利用しているLINEを活用してシフト管理ができ、シフト希望の自動回収やシフトの自動反映が可能なため、シフト管理者の業務負荷を大きく軽減して効率化が実現できます。
人員が増えてシフト管理に時間がかかっている企業や無駄のない人材配置で人件費の適正化を図りたい企業などにおすすめなサービスとなっています。
らくしふの機能·特徴
LINEを活用してシフトの回収が可能
らくしふ最大の特徴はLINE/LINE WORKSを活用したシフトの回収が可能な点です。
スタッフ側はLINEから場所を選ばずにシフトの提出ができるようになるため、口頭で伝える手間や電話をする必要もなくなります。
また、シフト管理で課題となる提出期限を守らないという方に対しても、シフト提出の開始やシフト未提出者への督促がシステムによって自動で可能となるためシフト管理者がわざわざ連絡する手間がなくなり、期限内のシフト提出率の向上を実現します。
さらに、シフト回収後に不足があった場合などは追加募集をかけることができる機能もあるため安心して利用することが可能です。
シフト作成も効率化
らくしふではLINEから回収したシフト希望を自動で管理画面へ反映する機能が搭載されています。
これまで管理者がシフト希望をエクセルに入力していたという場合は、入力ミスや入力にかかる時間が課題となっていましたが、らくしふを導入することでこれらの課題が一気に解消されます。
また、時間帯ごとに最適な人数や人件費を設定できるようになるため、実際に出勤するスタッフの過不足を確認しながらのシフト作成を実現します。これによって無駄な人件費をカットして適正化を図ることが可能となります。
店舗をまたいだシフト調整が可能
「らくしふ」のヘルプ調整機能を使えば、店舗同士で連絡を取り合わなくてもヘルプ勤務の調整が可能なので、複数店舗の運営がより効率的に行えるようになります。
労務違反のアラート機能
らくしふでは、労働時間に関わる労務制限や外国人労働者のための労務制限を設定することができます。
スタッフごとの総労働時間や残業時間、出勤日数などの実際の勤怠データを踏まえて算出される着地見込みが事前に確認できるため、労務違反に抵触しそうな場合はアラート表示で未然に防ぐことができます。
安心のサポート体制
らくしふでは年中無休の10:00~22:00でサポートを行なっているため、繁忙期や忙しい時間帯を避けてサポートを依頼することができます。
またLINEでの問い合わせも可能なので、電話やメールなどよりも楽にサポートを受けられます。
らくしふの料金·価格
らくしふの料金は公式サイト上では公開されておらず、料金表のダウンロードが必要となります。
公式サイトから氏名やメールアドレスなど基本的な情報を入力することで資料請求が可能です。
2025年6月現在/詳細は公式サイトを確認
らくしふの導入事例·評判
月200万円の人件費削減に成功
“以前はExcelでシフト管理をしており、シフトの提出期限が守られないことやそれに伴いシフト共有までに時間がかかることが課題となっていました。らくしふを導入してからは「脱エクセル化」に成功しただけでなく、複数店舗のシフト状況が一覧で把握できるようになったことは大きいですね。モデルシフトによって無駄を省いた結果、月に約200万円の人件費削減に成功した事業部もでています。”(株式会社ダイヤモンドダイニング様)
シフトの回収・調整が効率化された
“店舗やエリアの枠組みを超えて、人員の過不足を把握できるようになりました。例えば、「この日は雨だから売り上げが見込めるので、稼働人員を増やしたい」といった戦略を考えても、いきあたりばったりでしか実践できていませんでしたが、前もって数字に表しながら稼働できるようになったのは非常に大きいです。また「シフトが集まらない」「連絡を行い、シフトを待つ時間が発生する」「予定より回収が遅れた分、シフトを作成する時間が確保できない」などの課題も軽減され、店舗の状況を見つつ微調整も的確に行えています。”(日本ピザハット株式会社)
月のシフト作成時間を80時間削減!アナログで調整していたヘルプの効率化にも成功
“スタッフにシフトを共有する際、今までは完成したシフトを店舗に貼ったりメールで一人一人送ったりしていました。ですが「らくしふ」では、スタッフにLINEで簡単にシフトを共有できる。スタッフが「シフトを見るために店舗に来る」というような手間がなくなったので、週単位など、より柔軟にシフトを調整できるようになりました。
他にもやらなきゃいけないことがたくさんあった中で、シフト管理に割く時間を軽減できたので、社員の残業も少なくなりました。あとはお客様に接する時間も増やせているのかなと思います。「もっとお客様に対してできることがあるのでは?」というようなことを考えたり、それを実行する時間を確保できるようになったのかなと思います。”(株式会社東急レクリエーション)
全店舗のシフト状況の可視化によって、店舗間でのヘルプ活⽤が効率化
“社員だけでなく、アルバイトスタッフも気軽にヘルプに出せる機能が良いですね。以前、ヘルプは社員メインでした。私が担当しているのはカフェ業態なのですが、「らくしふ」を導⼊してからは、今⽉は和⾷の業態でアルバイトスタッフをヘルプに出したり、カフェ業態の違う店舗へ簡単にヘルプを出せるのでとても助かっています。
⾃店舗以外の他店舗のシフト状況を把握できる点も、とても魅⼒的だと思います。「この店舗のこの時間帯の⼈数は多すぎるんじゃないか」とか「ここ1⼈しかいないけど⼤丈夫?」など、ヘルプ管理を⾏う際のコミュニケーションを円滑に進めることができるようになりました。”(株式会社アヤカンパニー)
この製品に関連する動画を紹介
らくしふをおすすめ
らくしふについてご紹介させていただきました。
- LINEを活用してシフト回収を自動化
- 回収したシフトは自動で反映
- 複数店舗のシフト管理にもおすすめ
上記の点から、シフト管理における業務負荷の軽減を希望している店舗やLINEを活用している従業員が多いという企業には特におすすめのシフト管理システムと言えるでしょう。
本記事を読まれて気になった方は、この機会に導入を検討してみてはいかがでしょうか。
