月々6,000円から使える?Sync Up(シンクアップ)の料金·評判·機能について

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従業員が多い業者にとってネックとなっているのが毎週や毎月作成するシフト表でしょう。
人数が増えれば増えるほど作成作業は煩雑になり、ほかの業務を圧迫してしまっているケースも少なくありません。
従来の紙やExcelを使ってのシフト作成に疲れている方は専用のツールを使用することをおすすめします。
シフト作成システムは各社からリリースされていますが、今回はその中でも特に注目を集めているSync Upについて分析します。

Sync Upとは

Sync Up(シンクアップ)は出勤日の希望収集からシフト表作成さらにはヘルプの調整まで、シフトに関わるあらゆる業務をサポートしてくれるサービスです。
このSync Upを導入し的確に活用すれば業務工数が削減され、利益率アップを達成できるでしょう。また従業員の出勤希望も反映させやすくなるため、一人ひとりのモチベーションアップにもつなげられます。

Sync Upの特徴・機能

では次にSync Upの特徴などを紹介していきます。

従業員の希望がそのまま反映

Sync Upはパソコンだけでなくスマートフォンからでも使用可能です。
そのため、従業員はスマートフォンさえあれば時間や場所を問わず好きなタイミングでシフトの希望を出せます。提出された希望はシフト表へ自動的に反映されるため非常にわかりやすいです。なお、週や月などシフト作成に合わせての提出期間設定も行えます。

希望を見つつ楽にシフトを作成

集まった希望を見つつ、管理者がシフトを作成します。
UIは非常にシンプルなデザインで、直感的に操作していけるよう設計されているため、これまでシフト管理サービスを利用したことがない方でも安心して使えます。また、週のシフトの累計時間や連勤数も参照できるため、公平なシフトを作成できるでしょう。確定したシフトの通知もワンクリックで可能ですので、伝え忘れの心配もありません。

ヘルプの募集や調整も簡単

シフト制の職場の場合、急な用事ができて従業員が出勤できなくなる事態も起こり得ます。
そういった際のヘルプ調整もSync Upなら非常に簡単です。まず人手が足りていないシフトを登録し、従業員へ一斉に通知すれば後はスマホアプリのカレンダーを見つつ各従業員が空いている日に応募してくれます。なお、他店の募集シフトへの応援も可能です。店長同士のヘルプやり取りもワンクリックで完了し、ヘルプの確定と合わせてスタッフにもその情報が通達されるので、人手が余っている際も労働力が無駄になりません。

頑張っている従業員にはメダルを

Sync Upでは日頃頑張っている従業員に対し、アプリ内にてメダルを贈ることができます。
自分の頑張りが可視化されるので、仕事へのやる気や満足度のさらなる向上につながるでしょう。

Sync Upの強み

Sync Upの強みはやはりユーザビリティーの高さでしょう。
シフト管理サービスは現在さまざまにリリースされており、中には非常に高性能なものもあります。しかし機能を詰め込みすぎた結果ユーザーインターフェースが複雑になり、操作に慣れていない方にとってはわかりにくくなってるケースが少なくありません。しかしSync Upは十分に機能を備えつつも使い勝手が良く、マニュアルを読まずとも直感的に操作することが可能です。
また導入や設定も簡単に行えるので、はじめてシフト管理サービスを使う方にはおすすめできるでしょう。Sync Upでは専任の担当者とサポートデスクによる支援を受けることも可能です。

Sync Upの価格・料金プラン

Sync Upには3種類の有料プランが用意されています。
最も安い「ストア」は月額6,000円で、登録従業員数の上限は50名です。
その1つ上のプランである「エリア」は月額8,000円で100人まで登録でき、さらにストアにはない他店舗ヘルプ機能やエリア・階層設定が加わります。
最もハイグレードである「エンタープライズ」は月額16,000円であるものの無制限に従業員を登録でき、さらにIP制限や分析レポートを行えるのです。プランによって登録数の上限や使える機能が異なるので、事業規模やサービスで行いたいことをしっかりと吟味したうえで選びましょう。

2020年6月現在/詳細は公式サイトを確認

Sync Upの注意点

Sync Upにはダイレクトメッセージ機能も設けられており、従業員のアプリへ直接メッセージを送ることが可能です。
伝え忘れたことや事前確認が必要なものがある場合に重宝される機能ではありますが、その利便性の高さから多用すると従業員のプライベートを損ないかねません。使いすぎることなく、適度な活用に留めるよう注意しましょう。

Sync Upの口コミ・利用企業からの評判

店舗間での人員不足を解消できました

“アルバイトが不足する店舗と余ってしまう店舗の差が顕著であり、その差を埋められないかと考えSync Upの導入を決めました。Sync Upは全店舗から集まったシフト状況の一元管理ができて、どこの店舗でスタッフが足りていないかが一目瞭然です。またシフトの調整可動もワンクリックで行えるので、結果として労働力を多く送出することにつながりました。”(ミスタードーナツ ららぽーとTOKYO-BAYショップ様)

類似サービスとの比較

Sync Upと同じシフト管理サービスとしては「勤労の獅子」が挙げられます。勤労の獅子が秀でている点はあらゆる勤務形態に対応していることです。コンビニのような24時間営業の勤務形態や工場で多く採用されている4勤2休や2昼勤2夜勤4休などは対応していないサービスが多い中、勤労の獅子はそれらの形態にもしっかりとマッチしています。
特殊な働き方を導入している職場の場合は勤労の獅子を選ばれると良いでしょう。また勤労の獅子は料金も安く、クラウド型なら月額1人あたり100円で使用できます。

Sync Upで効率的なシフト管理を

今回はシフト管理システムのSync Upをご紹介させていただきました。さまざまな条件を考慮して決めなくてはいけないシフトも、システムを的確に活用すれば負担になりません。自社での勤務形態や従業員規模にあったシフト管理システムを比較検討することでシフト管理だけでなく、企業としての生産性をあげることも見込めるので積極的に導入を検討することをおすすめします。

画像・データ出典:Sync Up公式サイト

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執筆者 STRATE編集部