今回は、「SPLATS PASS」について解説いたします。
ICカード・スマホから、QRコードで解錠でき、ブラウザから安心・安全に利用できるスマートロックサービスです。
スマートロックの導入を検討している企業の方はぜひ、参考になさってください。
SPLATS PASSとは?
PLATS PASSとは、月額設定、ブラウザベースの入退室管理システムです。
SIMを搭載したデバイスを利用するため、初期コストを抑え、工事不要で導入することができます。
ICカード・スマホで、QRコードを読み取ればドアを解錠することができ、クラウド保存されたログの確認も画面で簡単に行えるため、安心安全なスマートロックとして人気を博しています。
ブラウザを利用するため、ソフトをインストールする必要もなく、パソコン・スマホからでも管理できる点も魅力です。
役職や時間帯などによってのアクセス制御も、簡単に行うこともできます。
スマートロックのおすすめ製品
鍵管理の手間を効率化【RemoteLOCK】
(5)

| 月額費用 | 1,500円〜/台 | 無料お試し | 要お問合せ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
RemoteLOCKとは、株式会社構造計画研究所が運営·提供しているスマートロックとクラウド型の入退室管理システムです。ドアの鍵としてRemoteLOCKを取り付け、Wi-Fiでネットワークと接続すると、いつでもどこからでも入室権限や履歴をWebブラウザから管理することができます。
鍵やスマホ入らずで入室できる
RemoteLOCKを設置したあとは、アプリ不要のテンキー形式で解錠することができます。これまでのスマートロックの中には、物理的な鍵の代わりにスマートフォンやICカードが必要になるものが多く、専用アプリのインストールやICカードの登録手続きなどひと手間が必要になっていました。
全てのドアをクラウドで一元管理できる
RemoteLOCKは、遠隔地や複数拠点の入退室管理を1つのシステムで行うことができます。RemoteLOCKはWi-Fiを介してスマートロックの管理が可能になり、入室権限などの細かいセキュリティ管理も柔軟に設定できます。
セキュリティを意識した鍵管理が可能になる
RemoteLOCKの暗証番号は、利用者ごとに最大1,000名分まで発行することができます。従来の鍵管理では、オフィスに関係がない人でも入室できてしまったり、退職した人から鍵を回収しなければいけない手間などがありました。また、ホテルなどでは利用者による鍵の紛失や持ち帰りなどのトラブルとセキュリティ管理の問題も発生していました。
SPLATS PASSの特徴
工事不要で導入可能
上でも述べた通り、SIMを搭載したデバイスで施錠・解錠を行うため、ネットワーク工事不要で導入することができるので、初期コストはかかりません。
入退室履歴は全てクラウド上でチェックできるため、管理ツールからすぐに利用状況を閲覧することができます。
あらゆるメーカーの電気錠に対応できる
SPLATS PASSはさまざまなメーカーの電気錠に対応することができます。
既に設置されているモーター錠・ストライク錠や・自動ドアなどを制御することが可能です。
オフィス・店舗、1ドアから複数拠点まで、環境に合わせて最適な月額プランが用意されており、加えて、QRリーダーのレンタル・来客用のQR発行機能などのオプションも利用することができます。
ブラウザベースであらゆる端末からアクセスできる
SPLATS PASSは、ブラウザベースであることから、専用の管理ソフトのインストールは必要ありません。
パソコン・スマホなど、あらゆるデバイスで管理できるため、管理者は出先から、リアルタイムで入退室ログを確認したり、メンバーの在室状況を把握したりすることもできます。
SPLATS PASSの料金
- 初期費用:要問い合わせ
- 月額費用:ライトプラン/9000円,ベーシックプラン/10,000円,QRオプション3,000円
SPLATS PASSをおすすめ
以上、SPLATS PASSについて解説いたしました。
SPLATS PASSは、月額で利用できるブラウザベースの入退室管理システムです。
工事不要でコストを抑えて導入でき、あらゆるブラウザから安心・安全・簡単に管理することができます。
あらゆる電気錠に対応できるのも嬉しいポイント。
スマートロックの導入を検討されている企業の方はぜひ、参考になさってください。
