スマートロックのおすすめ10選を比較【2022年版】

更新日:

    日常生活のあらゆるものがITの技術を取り入れ、利便性が向上しています。

    オフィスや施設、自宅における鍵の管理も効率化され、物理的な鍵がなくてもスマホを用いて手軽に開錠することが可能なスマートロックが近年注目を集めています。

    本記事ではスマートロックの基本的な意味、おすすめのスマートロックの紹介、導入するメリット·デメリットなどについて解説しますのでサービス選定の参考にしてください。

    スマートロックとは

    • スマートロックとは、スマートフォンのアプリや暗証番号、ICカードが鍵の代わりになるデバイスのこと
    • スマートロックはより手軽かつセキュリティ性高く鍵の管理ができる
    • 多くのスマートロックでは、オートロック機能が搭載されていることから鍵のかけ忘れの心配なし
    • ハンズフリーの開錠·施錠が可能なものもあり、荷物を抱えている時でも鍵を探す手間がなくなる
    • スマートロックは引き戸には対応していないことが多い

    スマートロックとは従来の物理的な鍵を用いての開錠·施錠ではなく、スマートフォンのアプリや暗証番号、ICカードが鍵の代わりになるデバイスのことを指します。

    玄関やオフィス、施設の鍵に取り付けることで、より手軽かつセキュリティ性高く鍵の管理ができることから個人の住宅ではもちろん、オフィスや店舗、ホテルなどの施設でも導入ケースが増えています。

    多くのスマートロックでは、オートロック機能が搭載されていることから「鍵のかけ忘れ」の心配がいりません。また、物理的な鍵と違って合鍵の作成が簡単にできるため、時間をかけずに家族や友人に鍵を渡すことが可能です。

    スマートロックの種類によっては、スマホをタップしなくても一定距離に近づくことで自動で開錠することができるタイプもあるため、ハンズフリーの開錠·施錠が可能になり荷物を抱えている時でも鍵を探す手間がかかりません。

    おすすめの類似スマートロック

    鍵管理の効率化を実現: RemoteLOCK

    (4.5)

    月額費用1,000円~/台無料お試し要お問合せ
    初期費用要お問合せ鍵本体価格35,000円〜/台

    物理カギもスマホアプリもいらないスマートロック。クラウド管理システムで、いつ・どこからでも、期間限定の暗証番号の変更や発行が可能。カギの受け渡し・アクセスコントロールを遠隔からマネジメントができます。

    アクセス時間のコントロール

    アクセス可能な日時をあらかじめ指定できます。 また特定曜日に限定して繰り返しアクセス可能にすることもできます。 IT管理により、必要な時にだけ鍵を渡すことができます。

    グループ管理で一括設定

    複数のドアをまとめてグループ化し、施設グループ毎に入室権限を付与できます。 また、エントランスと各室も「共用ドア」として同期が可能です。

    履歴管理と通知

    施錠と解錠すべての履歴は記録されており、ゲストが解錠したらリアルタイムにメールで通知し、到着を把握することや現在の状況を把握することができます。 また、レポート機能で履歴をいつでもダウンロード可能です。

    スマートロックのメリット

    • 物理的な鍵が不要になり、スマホやICカードで簡単に鍵の開け閉めが可能になる
    • 普段から使っているスマホやSuicaなどのICカードが鍵となるため紛失のリスクが非常に低い
    • オートロック機能が搭載されているため、鍵のかけ忘れが起きる心配がない
    • 入退室履歴の確認や鍵を利用できる時間の指定が可能なため、セキュリティ体制の強化につながる

    鍵管理が効率化される

    スマートロックを導入することで、物理的な鍵が不要になり、スマホやICカードで簡単に鍵の開け閉めが可能になります。

    買い物帰りやオフィスなどで両手に荷物を抱えているときに鍵をカバンから探すのは大変です。スマートロックであればスマホを取り出すだけ、機種によっては一定の距離に近づくだけで鍵の開け閉めができるものもあるため、鍵の利便性が大きく向上します。

    紛失の恐れがない

    従来の鍵であれば、外出先などで失くしてしまった場合は専用の業者に依頼して鍵を開けてもらい、スペアキーを作成してもらう必要があります。

    当然コストはかかりますし、特殊な鍵の場合は新しい鍵ができるまである程度の期間が発生する場合も。

    スマートロックでは普段から使っているスマホやSuicaなどのICカードが鍵となるため紛失のリスクが非常に低いと言えます。

    万が一鍵となるデバイスを紛失してしまった場合でも、管理システムから簡単に新しい合鍵を作成できるものもあるため手間とコストの削減につながります。

    セキュリティの強化につながる

    多くのスマートロックではオートロック機能が搭載されているため、鍵のかけ忘れが起きる心配もありません。

    また、設置したスマートロックを遠隔から管理して鍵の開閉状態を確認できるものもあるため、いつでもどこでも手軽にセキュリティチェックをすることができます。

    ビジネス向けのスマートロックでは入退室管理システムと連携しているものが多く、これらは入退室履歴の確認や鍵を利用できる時間の指定が可能なため、セキュリティ体制の強化につながります。

    スマートロックのデメリット

    • スマートロック側の充電が切れてしまった場合や、鍵となるスマホの充電が切れてしまった場合にドアを開けられない
    • うっかりスマホを忘れて外に出てしまった場合、ロックがかかってしまい、インキーしてしまう可能性がある

    充電が切れると使えない場合も

    スマートロック側の充電が切れてしまった場合はもちろん、鍵となるスマホの充電が切れてしまった場合にも注意が必要です。

    スマートロックの中には充電が切れそうになった際に、スマホ側へ通知を送ることができるモデルや、予備電源で運用することができるタイプもありますが、スマホの充電が切れてしまった場合には再起動するまでは家に入れないという事態になってしまう可能性もあります。

    インキーが発生する場合がある

    スマートロックの場合多くがオートロックであるため、うっかりスマホを忘れて外に出てしまった場合、ロックがかかってしまい、インキーしてしまう可能性があります。

    会社など複数人で鍵の管理をしている場合は、一人が鍵を忘れてしまっても別のスマホやカードを鍵に設定することで代用できますが、自宅などの場合は管理会社に連絡しなければいけないため注意しましょう。

    スマートロックの設置・導入について

    • サムターンという鍵の開閉を行うつまみがついているタイプであれば設置可能
    • 賃貸でも設置はできるが、事前に管理会社への確認が必須
    • 引き戸式のドアはサムターン形式の鍵であれば設置できる

    引き戸でも場合によっては設置可能

    スマートロックの多くは開き戸を前提として設計されているため、このような場合は引き戸では使用できませんが、

    サムターンという鍵の開閉を行うつまみがついているタイプであれば、引き戸でもスマートロックを設置することが可能です。

    現状、サムターン式の引き戸はあまり多くないですが、どうしても引き戸でスマートロックを取り付けたい場合は、そもそもの鍵の取り付けから見直す必要があるでしょう。

    マンションなどの賃貸でも使える?

    スマートロックの導入タイプによっては、工事不要で設置できるものもあるため、工事不要のタイプであればマンションなどの賃貸でも設置することが可能です。

    このようなタイプは両面テープで貼り付けるものが多いため、外れてしまう可能性があるのと、逆にテープが強力すぎて外したときに跡がついてしまうこともあるので注意しましょう。

    また、管理会社によっては相談することによって鍵の取り替え工事が必要なスマートロックを取り付けることができる場合もあるため、まずは問い合わせてみることをおすすめします。

    スマートロックを選ぶ際のポイント

    • 専用の工事が必要なものも多いため事前に取り付け方式を確認する
    • スマートロックの開錠·施錠の方法を事前に確認する
    • 電池残量に応じてスマホに通知を送ることができるものか確認する

    取り付ける方法を確認

    スマートロックを導入する際は、取り付け方式の確認が必須です。

    手軽なものであれば工事不要で両面テープを使って取り付けられるものもありますが、オフィスなどで利用する場合は専用の工事が必要なものも多いため事前に取り付け方式を確認して、オフィスや施設の管理者に工事の許可をもらうようにしましょう。

    施錠や開錠の方法を確認しておく

    スマートロックには開錠·施錠の方法が複数あるため、導入前にしっかりと確認しておきましょう。

    • ハンズフリータイプ:一定の距離に近づくことで自動で開錠·施錠ができる
    • スマホ操作タイプ:スマホの専用アプリを利用して開錠·施錠が可能
    • マルチデバイスタイプ:スマホ以外にICカードなど複数のデバイスで開錠·施錠が可能

    それぞれのタイプにメリット、デメリットがあるため導入環境にマッチしたものを選ぶことが重要です。

    充電切れの通知が可能か

    スマートロックは充電が切れてしまうと作動しなくなってしまうため、こまめな確認が必要です。

    ですが、確認するのが面倒臭いという人も多いでしょう。

    そういった方には、電池残量に応じてスマホに通知を送ることができるタイプを選ぶことをおすすめします。

    あらかじめ電池残量が把握できていれば充電切れのトラブルも回避することができるでしょう。

    スマートロックの導入事例

    編集部
    スマートロックを導入してみて、期待していた効果はありましたか?

    J社C.U様
    元々の事務所はアナログな鍵でしたが、工事をすることなく電子ロックを導入できたのでともて満足しています。

    編集部
    スマートロック導入にかかった費用は?

    J社C.U様
    導入時に5万円程度かかり、今利用しているプランでは月額5,000円です。

    編集部
    なぜスマートロックを導入しようと思ったんですか?

    J社C.U様
    立派なオフィスビルのようにカードキーがなくてもセキュリティ対策とスマートな鍵の管理を実現させるため。

    編集部
    導入した結果どのようにパフォーマンスが上がりましたか?

    J社C.U様
    新しい人が入った時に物理的な合鍵を作る必要がなくなり、施錠管理もシステム上でできるのでセキュリティについてもアナログな鍵より安心です。

    編集部
    何を軸にサービスの比較をしましたか?

    J社C.U様
    事務所のドアに工事不要で取り付けられるものが大前提で、あとは料金と施錠·解錠方法が面倒でないかです。

    編集部
    改善してほしい点はありましたか?

    J社C.U様
    ロックの反応がたまに遅かったり反応しないときがある。

    スマートロックの料金

    スマートロックは初期費用無料から利用できるサービスもあり、月額料金の相場も1台につき1,000円〜6,000円程度なっています。

    多くのスマートロックが取り付ける鍵の台数や部屋数に応じて月額料金が発生するものとなっており、大掛かりな専用工事の必要なく導入することが可能です。

    注意点としては、サービスによってはスマートロックの充電が切れた際に電池で代用したりアナログな施錠に切り替えることができないサービスもあるため、場合によってはサポートへ連絡して解錠してもらう必要があります。

    料金と合わせてサポート内容の確認も忘れずにしておくことをおすすめします。

    スマートロック比較(料金・種類・機能を比較)

    おすすめスマートロック5選

    RemoteLOCKAkerun(アケルン)KEYVOXカギカンALLIGATE
    初期費用要問い合わせ要問い合わせ61,600円無料無料
    月額費用1,000円〜/台要問い合わせ5,000円〜7,980円〜3,000円/1ユーザー
    施錠開錠方式テンキー方式マルチデバイス方式マルチデバイス方式スマホ操作タイプマルチデバイス方式
    専門工事必要不要必要不要必要
    充電切れ通知要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ

    RemoteLOCK(リモートロック)

    RemoteLOCKはスマートロックとクラウド型の入退室管理システムです。

    ドアの鍵としてRemoteLOCKを取り付けることで、Wi-Fiでネットワークを経由して時間や場所を選ばずに入室権限や履歴をブラウザ上で管理できるようになります。

    鍵の管理にかかる手間を軽減し、利用者と管理者双方にメリットを生み出すサービスとして全世界で累計7万台以上の販売実績を達成しています。

    • 物理的な鍵を撤廃
    • オンラインでの鍵の受け渡しが可能に
    • 遠隔からの入退室管理で無人店舗運営を実現
    • 省人化運営による人件費コストカット
    比較項目詳細
    初期費用要問い合わせ
    月額費用1,000円〜/台
    施錠開錠方式テンキー方式
    専門工事必要
    充電切れ通知要問い合わせ

    詳しくはこちらの記事で解説していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

    画像·データ出典:RemoteLOCK公式サイト

    Akerun(アケルン)

    Akerunはスマートロックを用いた入退室管理システムとして4,000社以上で導入されています。

    オフィスなどのドアに後から設置することが可能で、物理的な鍵を撤廃してスマホや社員証などでの入退室を可能にします。

    入退室履歴管理や、利用できる曜日や時間帯を指定しての鍵の付与もできるため、効率的な鍵管理を実現することができます。

    • 4,000社の導入実績
    • スマホや社員証、交通系のICカードを利用しての解錠·施錠が可能
    • API連携で勤怠管理にも利用できる
    • コワーキングにも活用可能
    比較項目詳細
    初期費用要問い合わせ
    月額費用要問い合わせ
    施錠開錠方式マルチデバイス方式
    専門工事不要
    充電切れ通知要問い合わせ

    詳しくはこちらの記事で解説していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

    画像·データ出典:Akerun公式サイト

    KEYVOX

    KEYVOXは交通系ICカードやスマホが鍵として使えるスマートロックです。

    KEYVOXを取り付けた全室のロック状態が1つの画面で確認できるようになり、見回りにかけていた時間も効率化され、人の目による見落としもなくなります。

    • 鍵の利用期間が設定可能
    • 交通系ICカードやスマホが鍵になる
    • 管理画面で全室のロック状態を確認
    • 無料トライアルあり
    比較項目詳細
    初期費用61,600円
    月額費用5,000円〜
    施錠開錠方式マルチデバイス方式
    専門工事必要
    充電切れ通知要問い合わせ

    詳しくはこちらの記事で解説していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

    画像·データ出典:KEYVOX公式サイト

    カギカン

    カギカンはスマホやタブレットで鍵の開錠·施錠が行える手軽さが魅力的なスマートロックです。

    PCから簡単に鍵を発行することができるため、鍵の発行コストはもちろん作成にかかる時間もカットすることができます。

    入退室も記録されるため、よりセキュリティを意識した入退室管理を実現します。

    • PCから簡単に鍵を発行·削除
    • 解錠·施錠の履歴チェックが可能
    • 鍵はiOSとAndroid端末に対応
    • 初期費用0円
    比較項目詳細
    初期費用無料
    月額費用7,980円〜
    施錠開錠方式スマホ操作タイプ
    専門工事不要
    充電切れ通知要問い合わせ

    詳しくはこちらの記事で解説していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

    画像·データ出典:カギカン公式サイト

    ALLIGATE(アリゲイト)

    クラウド対応の入退室管理システムとして安価に導入することができるALLIGATE。

    FeliCaやスマホで簡単にドアの開錠·施錠が可能になり、アクセス権限の付与や解除も簡単にできるため、入退室管理が効率化されます。

    設置工事が必要な場合はセキュリティ専業メーカーとしての実績をもとにALLIGATEが対応してくれるため安心です。

    • ICカード、スマホが鍵になる
    • 時間や場所を選ばず鍵の権限操作が可能
    • 入退室のログが確認できるため勤怠管理に役立てることができる
    • 緊急時にはサービススタッフの派遣を行ってくれるため安心
    比較項目詳細
    初期費用無料
    月額費用3,000円/1ユーザー
    施錠開錠方式マルチデバイス方式
    専門工事必要
    充電切れ通知要問い合わせ

    画像·データ出典:ALLIGATE公式サイト

    その他のスマートロック 比較

    bitlock Starter Kit

    • 届いてから最短1日で導入することができる
    • オフィス工事不要で設置可能
    • 使用しているカードキーを活かしたアクセスコントロールが可能に
    • 初期費用0円で導入可能
    特徴

    スマホやICカードを使ってのアクセスコントロールやログ管理が実現できるbitlock Starter Kitは、低コストかつ工事不要で導入できる点が魅力的です。

    取り付けたいドアにシールを貼り付けるだけなので、手軽に設置することができ、取り外しの際にも傷がつかないため短期間での利用にも適しています。

    料金
    • 初期費用:0円
    • 月額料金:5,000円〜

    2021年7月現在/詳細は公式サイトを確認

    画像·データ出典:bitlock Starter Kit公式サイト

    PicoA

    • リーズナブルに出入管理システムを構築
    • 扉にリーダーを設置してスムーズな通行を可能に
    • カードの登録·抹消も簡単に実現
    • 特別な設備は不要
    特徴

    扉だけで出入管理を完結することができるPicoAは特別な設備は不要で導入することができます。

    オプション機能が多彩なため、導入企業が希望する管理方式にあわせて利用することが可能です。

    料金
    • 初期費用:要問い合わせ
    • 月額料金:要問い合わせ

    2021年7月現在/詳細は公式サイトを確認

    画像·データ出典:PocoA公式サイト

    SESAME mini

    • スマホを使った開錠·施錠が可能に
    • 世界中ほとんどの鍵に対応
    • 工事不要で設置が可能
    • アプリで履歴管理
    特徴

    スマートロックのSESAME miniは世界中ほとんどの鍵に対応するという特徴があります。

    シールで取り付けるタイプなので工事不要で利用でき、すぐに導入できる点も魅力的です。

    物理的な鍵から解放されてスマホ1つで自由な施錠·開錠が可能となります。

    料金
    • 初期費用:要問い合わせ
    • 月額料金:要問い合わせ

    2021年8月現在/詳細は公式サイトを確認

    画像·データ出典:SESAME mini公式サイト

    L!NKEY(LINKEY)

    • 様々なシーンに利用できる
    • 有料の駆けつけサービスもあり
    • 緊急用のシリンダーがあるため電池切れの場合でも安心
    • 防犯モードも搭載
    特徴

    オフィスはもちろん、賃貸や民泊、リノベーションなどさまざまなシーンで利用することが可能なスマートロックがL!NKEYです。

    鍵の受け渡しや紛失リスクなど鍵管理に関する課題を解消して、効率的かつ強固なセキュリティを実現することができます。

    料金
    • 初期費用:要問い合わせ
    • 月額料金:要問い合わせ

    2021年8月現在/詳細は公式サイトを確認

    画像·データ出典:L!NKEY公式サイト

    Ninja Lock

     

    特徴

    住宅ビジネス向けのスマートロックがNinja Lockです。

    防犯性と耐久性が高いため、強固なセキュリティを維持した鍵管理が可能になります。

    扉の追加工や大規模工事も必要ないため手軽に導入することが可能です。

    料金
    • 初期費用:要問い合わせ
    • 月額料金:要問い合わせ

    2021年8月現在/詳細は公式サイトを確認

    画像·データ出典:Ninja Lock公式サイト

    スマートロックでセキュリティを強化しよう

    おすすめスマートロックや導入のメリット·デメリット、導入時の注意点などを解説しました。

    スマートロックを導入すれば、物理的な鍵管理におけるトラブルが解消され、履歴管理でセキュリティ強化を行うことも可能です。

    自宅に導入する場合でも、ビジネスで活用する場合でも導入環境にマッチしたスマートロックを選ぶためにも、サービスの比較検討をしっかりと行うようにしましょう。

    20代〜40代会社員の約4割がスマートロックを「全く知らない」と回答【スマートロックの認知に関するアンケート】

    株式会社SheepDog(東京都品川区)が運営する、ITツール比較サイト・STRATE[ストラテ]は、2022年3月に『スマートロックの認知に関するアンケート』を行いました。

    調査概要

    対象者:全国の20歳〜49歳の男女・正社員

    サンプル数:300人

    居住地:宮城県,東京都,愛知県,大阪府,福岡県

    調査方法:ネットリサーチ

    アンケート実施日:2022年3月7日

    調査メディア: STRATE[ストラテ]:https://strate.biz/

    【質問:「スマートロック」という言葉の意味を知っていますか?】

    質問に対しての回答選択肢は以下

    1.全く知らない

    2.なんとなく知っている

    3.言葉の意味を理解している

    4.会社や自宅で使用している

     

     

    20代〜40代の男女を対象とした「「スマートロック」という言葉の意味を知っていますか?」というアンケートで最も多かった回答は「全く知らない」で38%でした。

    次いで多かったのがなんとなく知っていると回答した方の27%言葉の意味を理解しているという回答が21%、「会社や自宅で使用しているという回答が14%で、スマートロックを全く知らないと回答した方は全体の約40%に及びました。

     

    【20代〜40代会社員のうちスマートロックを「会社や自宅で使用している」と回答した割合が最も高いのは20代で29.41%】

     

    スマートロックを会社や自宅で使用していると回答した割合を年代別でみてみますと、20代が最も多く29.41%、30代は8.82%、40代は3.13%という結果になりました。

    実に20代全体の30%ほどの方が、スマートロックを会社や自宅で使用していることが分かりました。

     

    【20代〜40代会社員のうちスマートロックを「全く知らない」と回答した割合が最も高いのは30代女性で52.94%】

     

    スマートロックを全く知らないと回答した割合を年代×男女別でみてみますと、30代女性がもっとも多く52.94%、次いで20代男性が47.06%、40代女性は18.75%にとどまりました。

    30代女性の約半数の方が、スマートロックについての知識を持ち合わせていないことが分かりました。

     

    ■ ご取材、データ引用等可能です。
    ·STRATE[ストラテ]への取材、コメント
    ·本発表データの引用
    その他事項に関しても調整可能です。下記、お問い合わせまでお願いいたします。

    【本件に関するお問い合わせ先】
    株式会社SheepDog メディア担当
    メールアドレス:media@strate.biz

      • qeee枠【スマートロック】

        鍵管理の効率化を実現: RemoteLOCK

        (4.5)

        月額費用1,000円~/台無料お試し要お問合せ
        初期費用要お問合せ鍵本体価格35,000円〜/台

        物理カギもスマホアプリもいらないスマートロック。クラウド管理システムで、いつ・どこからでも、期間限定の暗証番号の変更や発行が可能。カギの受け渡し・アクセスコントロールを遠隔からマネジメントができます。

        アクセス時間のコントロール

        アクセス可能な日時をあらかじめ指定できます。 また特定曜日に限定して繰り返しアクセス可能にすることもできます。 IT管理により、必要な時にだけ鍵を渡すことができます。

        グループ管理で一括設定

        複数のドアをまとめてグループ化し、施設グループ毎に入室権限を付与できます。 また、エントランスと各室も「共用ドア」として同期が可能です。

        履歴管理と通知

        施錠と解錠すべての履歴は記録されており、ゲストが解錠したらリアルタイムにメールで通知し、到着を把握することや現在の状況を把握することができます。 また、レポート機能で履歴をいつでもダウンロード可能です。

      執筆者  STRATE編集部

      リード情報をお求めの企業様へ
      STRATE[ストラテ]に貴社サービスを掲載しませんか?

      まずは無料で掲載