Akerun(アケルン)の料金·評判·口コミについて

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    Akerun(アケルン)

    サービス名Akerun(アケルン)
    初期費用要お見積もり
    月額費用要お見積もり
    無料お試し要お問合せ
    導入実績6,000社以上

    オフィスにおいてセキュリティ対策は非常に重要ですが、最も基本的なセキュリティとしては鍵の施錠による代表例として挙げられます。

    IT技術が発展した昨今では、この鍵を使った施錠についても効率化が行われています。

    スマートロックという玄関の鍵に専用機器を取り付けて、スマホやICカードでの解錠·施錠を実現することができるシステムが注目され始めています。

    今回はスマートロックシステムの中でも高い人気を誇るAkerun(アケルン)というサービスについて紹介します。

    Akerunとは

    Akerunとは株式会社Photosynthが運営するサービス名です。

    鍵の管理を効率化できるという点から多くの企業で導入されており、導入実績としては4,000社を突破しています。

    会議室や資料室など部屋の数だけ鍵やカードが必要になり、物量的にも管理に手間がかかるという難点をスマホやICカードを利用して解消することができるという特徴があります。

    おすすめの類似スマートロック

    鍵管理の効率化を実現: RemoteLOCK

    (4.5)

    月額費用1,000円~/台無料お試し要お問合せ
    初期費用要お問合せ鍵本体価格35,000円〜/台

    物理カギもスマホアプリもいらないスマートロック。クラウド管理システムで、いつ・どこからでも、期間限定の暗証番号の変更や発行が可能。カギの受け渡し・アクセスコントロールを遠隔からマネジメントができます。

    アクセス時間のコントロール

    アクセス可能な日時をあらかじめ指定できます。 また特定曜日に限定して繰り返しアクセス可能にすることもできます。 IT管理により、必要な時にだけ鍵を渡すことができます。

    グループ管理で一括設定

    複数のドアをまとめてグループ化し、施設グループ毎に入室権限を付与できます。 また、エントランスと各室も「共用ドア」として同期が可能です。

    履歴管理と通知

    施錠と解錠すべての履歴は記録されており、ゲストが解錠したらリアルタイムにメールで通知し、到着を把握することや現在の状況を把握することができます。 また、レポート機能で履歴をいつでもダウンロード可能です。

    Akerunの機能·特徴

    鍵の管理から解放される

    Akerunの入退室管理システムを導入することで、大量の鍵の管理から解放されます。

    オフィスのドアに後付けで設置することでスマホや社員証、交通系のICカードを利用して解錠·施錠が可能になります。

    さらに、入退室の履歴確認や曜日·時間帯を指定しての鍵権限付与もできるので効率的な管理が実現できます。

    API連携でさらに効率化

    Akerunが提供しているAPIと勤怠管理システムや顔認証システムを連携させることで幅広い業務の効率化が可能となります。

    例えば、顔認証システムと連携させることでよりセキュリティを高めることが可能になり、freeeやKING OF TIMEなどの勤怠管理システムと連携させることで入室と退室の履歴情報が打刻に反映されるようになるというメリットが生まれます。

    様々なシステム連携できることで更なる付加価値を創造することができるというのがAkerunの特徴です。

    リモートワークにもおすすめ

    昨今では自社オフィスを持たずに事務所スペースや会議室などを共有して働くコワーキングという働き方が増えてきています。

    異なる企業に属する人が集まって仕事をする場所ではセキュリティ管理は非常に重要になりますが、Akerunであれば1つのシステムで人ごとの権限付与が実現できるので効率的なセキュリティ管理が可能となります。

    実際にその場にいなくてもリモート環境で鍵の管理ができるので、人件費のカットも見込めます。

    新型コロナウイルスの影響でテレワークを導入した企業も多いですが、それに伴いオフィスを撤廃し、コワーキングを採用したという企業も増えたのでAkerunの需要も高まっているのが現状です。

    Akerunの料金·価格

    Akerunの料金は公式サイトより氏名やメールアドレスなどの基本情報を入力して見積もり依頼することで判明します。

    2020年10月現在/詳細は公式サイトを確認

    Akerunの強み

    Akerunの強みはキーレスな鍵管理を実現できるという点にあります。

    オフィスでは会議室や休憩室など部屋の数だけ鍵が必要となり、大規模な企業ほど鍵の管理が煩雑化してしまいます。

    鍵の種類が増えるほど、部屋ごとの鍵を探す作業にも時間がかかり、無駄な時間が生まれてしまうというデメリットが生まれますが、Akerunを導入することで従業員が持つスマホやICカードを鍵にすることができるのでこのデメリットを解消することが可能になります。

    合鍵を作る場合にも、手持ちのICカードやスマホを使って鍵の作成ができるので、コストカットにも繋がるというメリットがあります。

    Akerunの導入事例

    他拠点の入室管理が可能になりました

    “働き方改革の一環として事務所のリニューアル工事を行ったのですが、その中でAkerun入退室管理システムを導入しました。自社社員であれば誰でも利用できるスペースの入退室管理を目的として導入したのですが、設置が簡単で初期費用もほとんどかからないのが素晴らしいと感じました。バラバラになっていた入退室管理が一元化できたので助かっています。“(株式会社竹中工務店様)

    手間いらずの入退室管理ができました

    “新サービス専用の分室を設ける必要があり、ランニングコストが抑えれるセキュリティサービスはないかと探していました。Akerun入退室管理システムは導入の手間がかからずコストも抑えて導入できるのが良いですね。もともと使っていたセキュリティカードをそのまま利用できたのも導入の決め手です。今後は色々なデバイスでの解錠もできるようにしていきたいですね。”(弁護士ドットコム株式会社様)

    SNSでの口コミ·評判

    類似サービスとの比較

    Akerunの類似サービスとしてはbitlock Starter KitやKEYVOXが挙げられます。これらのサービスを料金面や機能面で比較すると以下の通りです。

    サービス名月額料金初期費用無料お試し特徴
    Akerun要見積もり要見積もり要問い合わせ·豊富なデバイスに対応

    ·連携でさらに便利に

    bitlock Starter Kit5,000円〜0円要問い合わせ·低コストで導入可能

    ·最短1日で導入可能

    KEYVOX5,000円〜61,600円デモあり·専用アプリも提供

    ·アクセス権の管理が簡単

    料金面の比較としては、初期費用がかからず月額5,000円から利用することが可能なbitlock Starter Kitがおすすめです。

    機能面の比較としては、多彩な連携が可能で幅広い活用ができるAkerunがおすすめです。

    FAQ

    Akerun Proの導入に初期費用はかかりますか?

    初期費用は不要です。Akerun Proは原則としてお客様自身で設置していただくので初期費用をいただいておりません。一部ドアの形状などにより専用部品の購入が必要な場合があります。

    Akerun Proの導入に工事費はかかりますか?

    どなたでも簡単に設置していただけるので工事費は原則として発生しません。ただし、一部錠の種類などにより専用部品を購入していただく場合もあります。

    電池はどれくらいもちますか?

    1日100回のご利用を想定した場合の電池容量の目安は以下の通りです。

    • Akerun Pro:約6ヶ月(CR123A×8本)
    • ICカードリーダー:約2年(CR123A×4本)
    • ドアセンサー:約2年(CR2032×3本)

    停電した場合でも使うことはできますか?

    Akerun Proは電池駆動式なので停電時でもご利用いただけます。

    どんなICカードに対応していますか?

    AkerunのICカードリーダーはFelica、Type-A(MIFARE)に対応しています。交通系ICカードや電子マネー対応のICカードなどでご利用いただけますので詳細はお問い合わせください。

    スマートフォンからでも施錠はできますか?

    専用のアプリをダウンロードしていただくことでスマートフォンからの解錠が可能となります。

    顔認証にも対応していますか?

    API連携していただくことで可能となります。

    運用開始までどれくらいかかりますか?

    目安としては1週間〜1ヶ月程度のお時間をいただきます。

    参考:Akerun公式サイト

    Akerun効率的なセキュリティ管理を

    オフィスの移転や新しく部屋を設置する機会がある企業にはAkerunがおすすめです。リモート環境で鍵の管理ができるのでわざわざ朝早く会社に行く必要がなくなり鍵管理の効率化が図れます。

    今後、ますます注目されていくスマートロック分野において、Akerunは自社の働き方を大きく変革してくれるサービスですので、是非導入を検討してみてください。

    画像·データ出典:Akerun公式サイト

    Akerun(アケルン) の 口コミをみる

    業種:情報通信 会社規模:50人〜100人未満

    満足度

    スマホとカードの両方で開けられる

    良い点

    職場が引っ越ししても、カードの交換をすることなく使い続けれるのが素晴らしい。スマホとカードの両方で開けられるのも便利。

    改善点

    カードケースから出さないと開けられずかなりめんどくさい。スマホアプリでの開閉は反応が悪い。

    導入して解決できた課題や得られた成果等

    カードを忘れてもスマホアプリで入ることができます。カードを忘れても総務に貸し出し手続きをすれば、1日だけのカードを発行してくれます。

    業種:IT 会社規模:300人〜1,000人未満

    満足度

    簡易的な入退出管理は十分

    良い点

    Akerun入退出管理は、設置や仕様がとても簡単でとても便利。機器の取り付けは30分程度で終わる。ユーザーや鍵の登録も慣れれば、1名あたり5分程度で完了する。

    改善点

    認証デバイスは1ドアでしか使えないのが不便。グループ企業で同じシステムを使用しているが、契約が別のため同じデバイスの仕様ができない。契約の異なる各社でICカードが必要となり、かさばって仕方がない。

    導入して解決できた課題や得られた成果等

    新部署設立などのときにこのシステムにより、セキュリティ対策に大きく役立っている。許可された認証デバイスを持っていなければ、扉には入れない。

    業界:情報通信 会社規模:50人〜100人

    満足度

    会社に出ると勝手に出退勤のログが取れる

    良い点

    会社の扉が開くと出勤退勤と自動的に連携して、勤怠と紐づくのが便利。サービス残業の改ざんができなくなり、自分で出退勤を行う手間もなくなり非常に便利である。

    改善点

    たまにAkerunで退勤したときに、連携ができてないことがある。しかしあとから打刻修正ができるため、そこまでの不満ではない。

    導入して解決できた課題や得られた成果等

    どのくらい会社にいたのか、どのくらい社内にいたのかを自動的に読み込めるようになった。時間の効率化を意識するようになった。

    業界:情報通信 会社規模:20人〜50人未満

    満足度

    一段階上のセキュリティ対策ができる

    良い点

    簡単に察知できる。スマホにアプリを入れれば遠隔操作ができ、Suicaと連携させればアプリを入れずともスマホをかざせば入出できる。誰がいつ入退室したかのデータも取れる。

    改善点

    たまに反応しないことがある。コストを見れば許容範囲だが、改善されると嬉しい。

    導入して解決できた課題や得られた成果等

    さまざまなサービスと比較したが、低コストかつ低負担で利用開始できる。セキュリティ確保・コスト削減ができた。

      • qeee枠【スマートロック】

        鍵管理の効率化を実現: RemoteLOCK

        (4.5)

        月額費用1,000円~/台無料お試し要お問合せ
        初期費用要お問合せ鍵本体価格35,000円〜/台

        物理カギもスマホアプリもいらないスマートロック。クラウド管理システムで、いつ・どこからでも、期間限定の暗証番号の変更や発行が可能。カギの受け渡し・アクセスコントロールを遠隔からマネジメントができます。

        アクセス時間のコントロール

        アクセス可能な日時をあらかじめ指定できます。 また特定曜日に限定して繰り返しアクセス可能にすることもできます。 IT管理により、必要な時にだけ鍵を渡すことができます。

        グループ管理で一括設定

        複数のドアをまとめてグループ化し、施設グループ毎に入室権限を付与できます。 また、エントランスと各室も「共用ドア」として同期が可能です。

        履歴管理と通知

        施錠と解錠すべての履歴は記録されており、ゲストが解錠したらリアルタイムにメールで通知し、到着を把握することや現在の状況を把握することができます。 また、レポート機能で履歴をいつでもダウンロード可能です。

      執筆者  STRATE編集部

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