• Social Studioの料金·評判·機能について。どんなことができる?

    最終更新日 

    ブログ、SNS、動画共有サイトなどのソーシャルメディアのアカウント管理を円滑に行うために、専用のツールを活用する企業が多くなりました。
    本記事では、世界中の企業が導入しているSocial Studioについて取り上げて、機能、特徴、料金などをご紹介いたします。

    Social Studioとは

    Social Studioは、株式会社セールスフォース・ドットコムが提供しているマーケティング支援ソリューションです。
    Facebook、Twitter、Instagramなどさまざまなソーシャルメディアの分析、複数アカウントの一元管理など、さまざまな機能が搭載されています。

    Social Studioの特徴・機能

    ではここからSocial Studioの機能や特徴を紹介していきます。

    顧客の動向がリアルタイムで把握できる

    Social Studioの特徴は、顧客の動向を把握できることです。
    ソーシャルリスニング機能が搭載されており、リアルタイムで顧客の声をチェックすることが可能となっています。
    また、オンラインでやり取りされている会話など、コミュニケーションの内容を把握にも役立ちます。

    アカウントの一元管理が可能

    アカウントの一元管理がしやすいことも、Social Studioの特徴です。
    Twitter、Facebook、動画共有サイトなど、さまざまなソーシャルメディアのアカウントをまとめて管理することができます。
    担当者ごとに権限の設定を行うことも可能ですし、各担当者の行動の記録も残せます。

    ビジュアルカレンダーやプレビュー機能を搭載

    Social Studioには、ビジュアルカレンダー、プレビュー機能などの機能も搭載されています。
    これらの機能を活用することで、コンテンツ投稿のスケジュールが立てやすくなることや顧客との円滑なコミュニケーションが実現しやすくなります。

    Social Studioの強み

    Social Studioの強みは、Email Studio、Advertising Studio、Mobile Studioなどのシリーズが用意されていることです。
    これらの製品も導入することで、より幅広く分析が行えるようになり、ブランドの認知度を高めることやキャンペーン活動を成功させやすくなります。

    Social Studioの価格・料金プラン

    Social Studioの公式サイト上には、価格や料金プランなどの記載がありません。
    詳細な料金について知りたい場合は、お問い合わせが必要です。
    2020年12月現在/詳細は公式サイトを確認

    Social Studioの注意点

    Social Studioの注意点は、公式サイトの情報が少しわかりにくいことです。
    アメリカのカリフォルニア州に本社がある海外の企業なので、公式サイトの一部のページは英語で表記されています。
    英語が苦手な方は注意が必要です。
    ただ、あくまで一部のみですので、そこまでデメリットとは言えないためおすすめです。

    Social Studioの導入事例・利用企業からの評判

    現在調査中です。

    類似サービスとの比較

    Social Studioと似たようなサービスとしては、株式会社コムニコが提供しているcomnico Marketing Suite(コムニコ マーケティングスイート)があります。
    comnico Marketing Suiteは、累計3,500アカウント以上の導入実績があるSNS一括管理ツールです。
    コメント管理機能、投稿機能などが備わっており、 Social Studioと同様に複数アカウントの一元管理にも活用できます。
    comnico Marketing Suiteの料金は、月額50,000円、初期費用が100,000円です。
    Social Studioは料金プランが公表されていないので、価格面の比較はできません。

    Social Studioでソーシャルメディアの一括管理を

    顧客の動向がリアルタイムで把握可能なSocial Studio。
    Social Studioでさまざまなソーシャルメディアの一括管理が可能となるので、是非この機会に導入を検討してみてください。

    画像・データ出典:Social Studio公式サイト

    この記事が役に立ったらいいねやTweetをお願いします!

    執筆者  STRATE編集部