軽技Webの料金·評判·口コミについて

月額費用
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初期費用
1,980,000円~
無料お試し
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導入社数
1,500社以上

蓄積されていくデータの中から必要な情報を探すことや管理に手間がかかることから、BIツールを活用する企業が多くなりました。
本記事では、業務効率化に役立つ機能を搭載している軽技Webについて取り上げて、主な特徴、機能、価格などをご紹介いたします。

軽技Webとは

軽技Webは、富士電機ITソリューション株式会社が提供しているBIツールです。
情報通信、製造業、官公庁など、これまでに2,000社以上の導入実績があります。

BIツールのおすすめ製品

豊富な機能をオールインワン!【FineReport】

(4.5)

月額料金要問い合わせ無料お試しトライアル版あり
初期費用要問い合わせ導入実績要問い合わせ

ローコード開発とシステム連携で、多様化業務に対応できるツールです。様々なデータソースに接続でき、複数のシステムやツールにあるデータを融合し、帳票とダッシュボードを作ることが可能。また、帳票レイアウトの設計から帳票出力、管理、データ入力などの帳票運用まで支援します。経営活動、営業活動、生産現場などの様々な情報を可視化し、多面的な分析ダッシュボードを作成し、意思決定を迅速化。

直感的な操作で帳票が作成可能

FineReportは、Excelライクなデザイナが搭載されており、シンプルに利用できる点が強みです。ローコード開発とマウスのドラッグ&ドロップ操作で請求書、明細書、発注書、契約書、進捗管理表など複雑で多様な日本式帳票、表現力の優れたBI分析ダッシュボードを実現できます。

豊富なグラフとマップでデータを可視化

FineReportには、独自開発の70種類以上ものH5グラフが搭載されており、円や棒グラフやもちろん、ガントチャートやツリーマップなど、複雑なグラフまで幅広く網羅しているため、多彩な可視化グラフとインタラクション効果でダイナミックな可視化表現が実現できます。

強力なデータ入力機能を搭載

設計した業務帳票やレポート、お客様の各種DBデータを入力することで、対象データベースをリアルタイムに更新することができ、それと同時に入力フォームを多様なフォーマットに出力することが可能です。

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軽技WebについてのQ&A

Q:軽技Webの料金プランや初期費用は?

A:初期費用は1,980,000円〜、月額料金は要問い合わせです。

※2026年2月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。

Q:軽技Webのお試しプランや最低利用期間は?

A:最低利用期間は要問い合わせです。お試しプランについては公式へお問い合わせください。

Q:軽技Webの主な評判や口コミは?

A:「機能がシンプル」「データ抽出の速度が速い」等の好意的な評判が多いです。

軽技Webの特徴·機能

数多くの導入実績がある軽技Webにはどのような機能があるのでしょうか。
主な特徴や機能を紹介していきます。

スピーディーなデータ検索機能

軽技Webの特徴は、優れたデータ検索機能が搭載されていることです。
必要なデータをユーザー自身ですぐに検索したり、取得したりできます。
項目単位ごとに抽出条件を設定して検索することも可能ですし、設定しておいた検索条件を保存して後から呼び出すことやほかのスタッフとの共有も可能です。

日々のルーチンワークを自動化するオプション機能

さらに、オプション機能である「シナリオクリエイター」を活用することで、データ抽出からレポート出力、担当者へのメール送信までの一連のタスクを自動実行することが可能になります。

例えば、「夜間に基幹システムから前日の売上データを抽出し、朝一番に営業担当者へExcelレポートとして自動配信する」といったRPA(業務自動化)のような使い方ができ、日々のルーチンワークの負担を大幅に削減して業務効率化を強力に後押しします。

kintoneなどのSaaSともノーコードで連携可能

また、社内のオンプレミスデータベースだけでなく、近年普及が進んでいるクラウドサービスとの連携も強化されています。

例えば専用の連携ツールである「軽技Web kintone connecter」を利用することで、kintone(キントーン)上のデータをノーコードで直接呼び出して検索・集計することが可能です。

ERPや基幹システムとSaaSのデータを横断して効率的にレポート化できるため、クラウド移行を進める企業のデータ活用基盤としても最適です。

Excelレポート出力や自動生成

Excelレポート出力を搭載していることも、軽技Webの特徴です。
あらかじめExcelなどのテンプレートを登録しておくことで、その形式に合わせたレポートが生成でき、ブラウザやPDF形式での出力も可能です。
また、オプションになりますが、ワンクリックでレポートが自動生成できる定型帳票自動生成機能も用意されています。

管理者機能

軽技Webには、管理者機能も搭載されています。
標準機能として、ユーザー管理、View作成、アクセス·ログなどの機能が用意されており、セキュリティ設定や利用状況の履歴チェックなどを行うことができます。

システム連携機能

軽技Webは、システム連携機能もあります。
そのほかの帳票ソフト、データ分析ソフトなどとも簡単に連携ができるため、より便利に活用できるようになります。

軽技Webの強み

軽技Webの強みは、使いやすいことです。
「現場担当者にとっての使いやすさ」を目指して開発されたツールなので、本当に必要な機能のみが搭載されており、SQLの知識がない方でも直感的に扱えます。
インターフェイスのデザインも、シンプルでわかりやすく、操作時に余計なストレスを感じさせません。
また、軽技Webは、データ抽出が素早く簡単に行えるという強みもあります。
データ抽出の際に必要となるDBの作成機能が搭載されているため、専門知識不要でスピーディーなデータ抽出が実現できます。

軽技Webのシステム連携について

Box連携

軽技Webは、さまざまな外部サービスやソフトとの連携が可能です。

Boxとの連携では、軽技Web上で作成したレポートをシームレスにBoxへ転送することができます。

軽技Webは、必要なデータの検索や加工を得意としており、コンテンツの共有までをシームレスに実現します。

軽技Webで作成したレポートや帳票は、Boxの指定フォルダに自動で格納され、スピーディーな情報共有が可能な点も魅力的です。

帳票ソフト連携

軽技Webでは、帳票ソフトとの連携で帳票やレポートを出力することができます。

業務変更にともなう帳票の変更やカスタマイズにかかる手間を、軽技Webが帳票ソフトと連携することでデータの検索から帳票印刷までをノンプログラミングで実現することが可能となります。

ERP連携

ERPに軽技Webを連携し、画面開発といったカスタマイズをすることなく追加機能を実装することができます。

現場に必要なデータをユーザー自身で取得することができるため、データ活用を内製化することが可能です。

ベンダーに頼らず自律的に運用を行うことができるため、エンドユーザー企業の運用コスト削減につながります。

軽技Webの価格·料金プラン

軽技Web Version8の価格は、要問い合わせとなります。
2026年2月現在/詳細は公式サイトを確認

軽技Webの注意点

軽技Webの注意点は、Macintoshは未対応となっていることです。
クライアント側の対応OSは、Windows 10やWindows 11等となっています。
対応ブラウザは、Chrome、Microsoft Edge等です。
これ以外のOSやブラウザを使用する場合には、正常に動作しない可能性もありますので、事前に確認が必要となります。

軽技Webの導入事例·利用企業からの評判

機能がシンプルで使いやすい

“軽技Webは、リーズナブルに利用できるのが良いです。機能がシンプルでわかりやすいので、使い方もすぐに習得できました。
導入後は、5日~10日かかっていたデータ提供が、リアルタイムで確認できるようになりました。”(東京急行電鉄株式会社様)

データの抽出が検索が早く簡単にできる

“多機能で高価なBIツールは不要だったので、シンプルな軽技Webを選びました。導入直後は誰も使ってくれなかったが、説明会やレクチャーを行ったことで全社に定着したのです。データの抽出が検索が早く簡単にできるようになりました。”(株式会社ハイレックスコーポレーション様)

類似サービスとの比較

軽技Webと似たようなBIツールとしては、ドーモ株式会社のDomo(ドーモ)があります。
Domoは、モバイル向けに設計されたツールなので、スマートフォンを使っていつでもどこでもデータへのアクセスや参照が可能です。
軽技Webと同様にインターフェイスがスタイリッシュでわかりやすいので、直感的に操作できます。
Domoの価格は公式サイトには掲載されていないため、軽技Webと料金面での比較はできません。
Domoには無償トライアル版、軽技Webにはオンラインデモが用意されていますので、どちらも導入前に機能などをチェックできます。

軽技Webを含むおすすめのBI(ビジネスインテリジェンス)ツール比較

BI(ビジネスインテリジェンス)ツールについてはこちらの記事も参考にしてみてください。

この製品に関連する動画を紹介

軽技Webで膨大なデータ管理の効率化を

シンプルな機能で使いやすいBIツールの軽技Web。
データ抽出、分析、レポート作成機能搭載の軽技Webでデータ管理業務効率化を図ることが可能となりますので、本記事を参考にして導入を検討してみてください。

画像·データ出典:軽技Web公式サイト

軽技Web の評判・口コミ

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※各種ITツール・SaaS製品口コミサイトの平均の点数を一部参考にしています。

軽技Web の良い評判・口コミ

・専門知識がなくても直感的な操作でデータ抽出や集計ができる。
・必要なテーブルの検索が早くできる。
・キーが選べてSQLを自動で作成してくれる。

軽技Web のその他の評判・口コミ

・検索機能の精度をあげてほしい。
・システムダウンすることがある。
・検索条件や保存条件を設定できるようにしてほしい。

軽技Web を導入した結果に関する評判・口コミ

・検索条件を保存出来るので業務の効率化に繋がる。
・必要なデータをExcelデータに素早く出力できるので、すぐに仕事に取り掛かれる。
・データ抽出を外部の企業に依頼していたものが、自社で行えるようになり費用の節約になった。

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