- 月額費用
- 要お問合せ
- 初期費用
- 要お問合せ
- 無料お試し
- 9,000時間
- 導入社数
- 要お問合せ
会社も大きくなっていくと、さまざまな部門や箇所でデータが発生します。膨大なデータの収集や処理をすべて人間だけで行うのは大変です。
このような状態においてはBIツールがおすすめで、さまざまな企業が導入を進めています。
今回はBIツールの一つであるOracle BI(オラクルBI)について紹介します。
Oracle BIとは
企業ではさまざまな箇所にデータがあるものですが、規模が大きければ大きいほどデータを収集するのは大変です。
Oracle BIは高いパフォーマンスとスケーラビリティで、そのときにほしいデータをすぐ取れるように集約してくれます。
BIツールのおすすめ製品
豊富な機能をオールインワン!【FineReport】
(4.5)

| 月額料金 | 要問い合わせ | 無料お試し | トライアル版あり |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 導入実績 | 要問い合わせ |
ローコード開発とシステム連携で、多様化業務に対応できるツールです。様々なデータソースに接続でき、複数のシステムやツールにあるデータを融合し、帳票とダッシュボードを作ることが可能。また、帳票レイアウトの設計から帳票出力、管理、データ入力などの帳票運用まで支援します。経営活動、営業活動、生産現場などの様々な情報を可視化し、多面的な分析ダッシュボードを作成し、意思決定を迅速化。
直感的な操作で帳票が作成可能
FineReportは、Excelライクなデザイナが搭載されており、シンプルに利用できる点が強みです。ローコード開発とマウスのドラッグ&ドロップ操作で請求書、明細書、発注書、契約書、進捗管理表など複雑で多様な日本式帳票、表現力の優れたBI分析ダッシュボードを実現できます。
豊富なグラフとマップでデータを可視化
FineReportには、独自開発の70種類以上ものH5グラフが搭載されており、円や棒グラフやもちろん、ガントチャートやツリーマップなど、複雑なグラフまで幅広く網羅しているため、多彩な可視化グラフとインタラクション効果でダイナミックな可視化表現が実現できます。
強力なデータ入力機能を搭載
設計した業務帳票やレポート、お客様の各種DBデータを入力することで、対象データベースをリアルタイムに更新することができ、それと同時に入力フォームを多様なフォーマットに出力することが可能です。
Oracle BIについてのQ&A
Q:Oracle BIの料金プランや初期費用は?
A:初期費用、月額料金共に要問い合わせとなります。
※2026年2月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:Oracle BIのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせです。お試しプランについては公式へお問い合わせください。
Q:Oracle BIの主な評判や口コミは?
A:現在調査中です。
Oracle BIの特徴·機能
魅力的な特徴や機能が多数ありますので、ここから紹介していきます。
使いやすく、分析もしやすい
機能が大変充実していますので、ダッシュボードや非定型分析も可能です。もっと便利に利用するためにアラート配信やMicrosoft Office製品との連携もできます。
大人数でも利用でき、ここで出た大切な情報などをダッシュボードに集約することも可能です。
AIがデータ分析をサポートする「拡張アナリティクス」

現在のOracle BIは「Oracle Analytics Cloud」へと大きく進化しており、強力なAI(人工知能)と機械学習を用いた拡張アナリティクス機能が標準搭載されています。
これにより、ユーザーがテキストや音声で「今月の地域別売上を教えて」と自然言語で質問するだけで、AIが背後のデータを瞬時に解析し、最適なグラフや自然言語による解説文(ナレーション)を自動生成してくれます。
専門的なデータサイエンスのスキルがなくても、誰もが直感的に高度なインサイト(洞察)を得られる環境が整っています。
インフラ管理が不要なクラウドサービスへの進化
従来、自社サーバー(オンプレミス)での大掛かりな構築が必要だったOracle BIですが、現在はクラウドベースのPaaS(プラットフォーム・アズ・ア・サービス)型である「Oracle Analytics Cloud」として提供されています。自社でサーバーなどのインフラを維持管理する手間が不要となり、システム運用の負荷が劇的に軽減されました。また、利用するユーザー数やデータ量(CPUリソース)に応じた柔軟な従量課金でスモールスタートできるため、大企業だけでなく中堅・中小企業でもエンタープライズレベルのデータ分析基盤を導入しやすくなっています。
高いパフォーマンス力
データが大量になってしまっても、それらをまとめる力があるので困ることはありません。
スケーラビリティの拡張性が高い点も優れている部分で、会社の中でも変化などにも対応できるため心強いでしょう。
さまざまなデータソースも統合や分析ができる
Oracleだけでなく、ほかの機種のデータソースも仮想的に統合できますので、より効率的な分析が可能となります。
さまざまなデータを集約して分析ができるため、検索の自由度もあり、まとめて分析したい時でもスピード感を持って分析することが可能です。
おすすめのBIツール
Oracle BIの強み
分析したい項目に合わせて効率よく分析することが可能です。
必要な情報がすぐにわかり、便利なダッシュボードやWebベースの非定型分析·検索環境も与えられるため効率的な分析を実現できます。
細やかなレイアウトの帳票出力、配信機能もあり、ただ集約や分析するのではなくさらに利用しやすくなっているのも強みです。
Oracle BIの価格·料金プラン
スタートアップは初日からお得に試すことができ、最大で9,000時間無料になります。
ここで使ってみて良い場合、本格的に契約ということも可能です。
詳しい費用については、申し込み内容で変わってきます。
2026年2月現在/詳細は公式サイトを確認
Oracle BIの導入事例·評判
コスパも良く顧客データの抽出にも優れている

“これまではIT部門に顧客リストやほかのデータの抽出をお願いしていましたが、結構な時間と労力を必要とするプロセスで大変でした。実際に利用してからは、必要なデータを早く集約してくれているのでターゲットのリアルタイムの行動もすぐに把握することができ、顧客に必要な情報をすぐに提供できるようになりました。”(コクヨ通販カウネット様)
類似サービスとの比較
同じようなBIツールのDOMOとの比較をしてみました。
DOMOはすぐに正しい情報を利用できるもので、数回のクリックをするだけで必要なデータを集約できます。
データもスムーズに視覚化ができるため、簡単に組織全体で共有し必要な時に確認が可能です。
Webベースで、OSにも制限がなく使いやすいのも特徴と言えます。
柔軟なストーリー機能も充実していて、数多くのWebアプリケーションとも連携をしながら分析を行いほしい情報もすぐに取り出せます。
価格は契約プランによりますが少し高めで、中小企業には不向きなBIツールです。
Oracle BIを含むおすすめのBI(ビジネスインテリジェンス)ツール比較
BI(ビジネスインテリジェンス)ツールについてはこちらの記事も参考にしてみてください。

この製品に関連する動画を紹介
Oracle BIで機能を統合し仕事の向上を
膨大なデータを自分達の手だけでまとめようとすると大変ですので、Oracle BIを上手に活用してまとめましょう。
ほしいときに情報も取り出しやすく、非定形分析やさまざまなデータ分析機能などもありますので効率良く仕事を進められます。
画像·データ出典:Oracle BI公式サイト
