- 月額費用
- 120,900円~
- 初期費用
- 要お問合せ
- 無料お試し
- あり
- 導入社数
- 6,900社以上
ビッグデータ時代において、ビジネスの現場では日々大量のデータを収集、分析し、判断やアクションが求められます。いかに効率的でスピーディーなデータドリブンを実現するかが、コストダウンや顧客満足度アップ、ライバル企業との競争に勝つため不可欠です。
効率的なデータ利用と意思決定のためにBIツールを導入する企業が増える中、その一つであるDr.Sum(ドクターサム)の特徴や強み、料金プランなどをご紹介します。
Dr.Sumとは
Dr.Sum は社内に散在しているあらゆるデータを収集し、リアルタイムで処理、高速で集計し、加工を行う便利なツールです。
データに基づく意思決定のスピードアップを図ることで、ビジネス戦略の立案や企業の競争力アップをサポートしてくれます。
国内の導入企業としては、株式会社イーオンホールディングスや京セラ株式会社、株式会社リコーなどの有名企業からも導入されている実績があり、7,700社以上での導入実績があります。
日経コンピュータの2020-2021顧客満足度調査ではデータ分析·利活用支援ソフト/サービス部門で1位を獲得しています。
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豊富な機能をオールインワン!【FineReport】
(4.5)

| 月額料金 | 要問い合わせ | 無料お試し | トライアル版あり |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 導入実績 | 要問い合わせ |
ローコード開発とシステム連携で、多様化業務に対応できるツールです。様々なデータソースに接続でき、複数のシステムやツールにあるデータを融合し、帳票とダッシュボードを作ることが可能。また、帳票レイアウトの設計から帳票出力、管理、データ入力などの帳票運用まで支援します。経営活動、営業活動、生産現場などの様々な情報を可視化し、多面的な分析ダッシュボードを作成し、意思決定を迅速化。
直感的な操作で帳票が作成可能
FineReportは、Excelライクなデザイナが搭載されており、シンプルに利用できる点が強みです。ローコード開発とマウスのドラッグ&ドロップ操作で請求書、明細書、発注書、契約書、進捗管理表など複雑で多様な日本式帳票、表現力の優れたBI分析ダッシュボードを実現できます。
豊富なグラフとマップでデータを可視化
FineReportには、独自開発の70種類以上ものH5グラフが搭載されており、円や棒グラフやもちろん、ガントチャートやツリーマップなど、複雑なグラフまで幅広く網羅しているため、多彩な可視化グラフとインタラクション効果でダイナミックな可視化表現が実現できます。
強力なデータ入力機能を搭載
設計した業務帳票やレポート、お客様の各種DBデータを入力することで、対象データベースをリアルタイムに更新することができ、それと同時に入力フォームを多様なフォーマットに出力することが可能です。
Dr.SumについてのQ&A
Q:Dr.Sumの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は要問い合わせ、クラウド版の月額料金は150,000円(税別)〜となっています。
※2026年2月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:Dr.Sumのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は1年間からです。お試しプランについては公式へお問い合わせください。
Q:Dr.Sumの主な評判や口コミは?
A:「データ集計の速度が速い」「CSVでインポートできる」等の好意的な評判が多いです。
Dr.Sumの特徴
Dr.Sumにはどのような特徴や機能があるのか、見ていきましょう。
ビジネス戦略の基礎となるデータ基盤ソリューション
社内にある基幹システムをはじめ、共有パソコンに収納されているファイルやIoT機器と接続されているデータに至るまで、社内に分散しているあらゆるデータをDr.Sumに収集·蓄積することが可能です。
あらゆる情報を無駄なく共有、活用できる機会を常に用意でき、各現場のスタッフが必要なときに必要なデータを必要な形で入手しデータ分析やレポート作成などに利用できます。状況把握を加速化でき、分析結果に基づく意思決定のスピードアップで、次のアクションへと速やかにつなげられる手助けをしてくれます。
ChatGPT連携による自然言語でのデータ抽出
最新のDr.Sumでは、生成AI(ChatGPT等)との強力な連携機能が提供されています。
これにより、複雑なSQL言語や集計設定の専門知識を持たない現場のビジネスユーザーであっても、「今月の関東エリアの売上上位5店舗を教えて」といった自然言語(日常会話の言葉)を入力するだけで、AIが自動的に必要なデータを抽出・集計してくれます。
データ活用のハードルが極限まで下がるため、一部のIT担当者だけでなく、全社員がスピーディーにデータドリブンな意思決定を行えるようになります。
散在するデータをノーコードで簡単に自動統合
社内に散在する様々なシステム(基幹システム、クラウドサービス、Excelファイルなど)からデータを集約する際、通常は高度なプログラム開発が必要になります。
しかし、専用のデータ連携ツールである「Dr.Sum DataLoader」を利用すれば、直感的なGUI(画面操作)のみのノーコードでデータ抽出から加工、データベースへの取り込みまでを自動化できます。
複雑なプログラミングが不要なため、開発コストと期間を大幅に削減し、素早くデータ分析基盤を構築・運用することが可能です。
超高速集計で業務をスピードアップ

数百億件の大容量データに対応できるデータベースエンジンであり、インメモリエンジンにより、10億件のデータであってもわずか1秒台で高速集計が可能です。
あらゆるデータを集めたうえで、チューニングレスで超高速に集計できるのが強みです。表計算ソフトに地道に数式を入れて計算していた企業にとっては、加速度的に業務効率がアップします。
低コストにて全社で使える
Dr.Sumは全社員が自由にデータを活用できるデータ基盤となり、基本的な機能は特別な専門知識を必要とせずに誰でも使いこなせるようになります。
Excel、Webブラウザ、ダッシュボードのインターフェイスなら直観的に操作できるため、社内のすべてのスタッフが機能やデータを最大限に活用できます。ユーザー数が増加しても、追加コストがかからないので安心です。
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Dr.Sumの機能
データベース管理
データベース管理機能では、データベースの構築や運用に必要な基本機能が網羅されており、専門的な知識は不要で開発を進めることができます。
データソースとの接続や連携対象のテーブル、項目の指定、ビュー設計などが可能となっており、アクセスログやエラーログを検索・出力することも可能です。
SQLやスクリプトの記述で開発したいという方に向けたツールも用意されており、データ加工や運用自動化などの処理も画面一つで完結させることができます。
高速集計機能
Dr.Sumでは、高速集計・多重処理に特化したデータベースエンジンを搭載しており、複雑なチューニング設定が不要となっています。
カラム型データベースによってハードディスクやSSDに保存したデータを高速に集計できるだけでなく、大量のデータをインメモリ集計でパフォーマンス向上させていくことができます。
データの取り込み
一般的にデータベースへの取り込みが難しいと言われている、集計表やデータ項目名称が複数レコードに渡って記載されている場合でも、読み込み定義を設定してデータベースで扱いやすい状態にすることで、インポートが可能となっています。
センサーデータの取得や加工、蓄積はノンプログラミングで行うことができます。
Dr.Sumの強み
Dr.Sumは全社で利用できるBIプラットフォームとして、社内のさまざまなデータを蓄積するデータ基盤として機能します。
IoTデータなどリアルタイム処理が必要とされる時代となり、各種の機器センサーが集めたデータをリアルタイムに監視し、異常や故障を早期に発見して点検やメンテナンスを行う必要性も出てきました。
時代のニーズに応えるべくDr.SumのVer.5.1では、新機能「Dr.Sum Data Funnel」が搭載されました。ミリ秒単位のストリーミングデータを収集·加工でき、インメモリエンジンによるリアルタイムデータの高速集計もできるのが大きな強みです。
Dr.Sumの価格·料金プラン
Dr.Sumの料金は、以下の通りです。
- クラウド版:月額150,000円〜(初期費用あり)
- オンプレミス版:月額120,900円〜(サブスクリプションライセンス)
- オンプレミス版:3,600,000円〜(パーペチュアルライセンス)
2026年2月現在/詳細は公式サイトを確認
Dr.Sumの注意点
Dr.Sumは基本的な機能は専門知識なく使えますが、高速集計レポーティングを習得するには、Dr.SumのDB作成やExcelクライアントを体験することがポイントになります。
Dr.Sumの構築から活用まで、さまざまな機能を効果的に活用するためのスキルを習得するコースが用意されており、1名あたり50,000円の費用がかかるのがネックといえるかもしれません。
Dr.Sumの口コミ·利用企業からの評判
作業時間が数分に短縮できました
“既存のデータ活用環境は操作の自由度が低く、スタッフごとに求められる要件に対応した検索や集計ができませんでした。抽出するデータによっては長時間のレスポンスがかかり、データ検索·クロス集計画面を作る際には画面を1枚作るのにもテストまで含めれば1時間~2時間もかかっていました。Dr.Sumの導入により、煩雑だったデータ検索やクロス集計画面の開発をノンプログラミングで実現でき、従来、1時間~2時間を要していた作業時間がわずか数分に短縮したのです。これによって開発生産性が10倍以上に向上できました。”(大丸株式会社様)
リアルタイム実績でデータの分析が可能になりました
“リアルタイムでの販売データ分析をすることが難しく、SFAなども導入したのですが満足のいく成果は得られませんでした。Dr.Sumは直感的に操作することができ最新の情報をすぐに共有できる点が嬉しかったですね。今後は販売データの管理や分析をDr.Sumで一元管理する方向にしたいと検討しているところです。”(三笠製薬株式会社様)
全社で共通のルールを徹底できるようになりました
“以前は本部と事業部、スクールごとで個別のシステムを利用していたのでデータ入力方法が複雑になってしまい現場への負担が課題となっていました。また、データ運用のルールが曖昧になっていて統一されていないことも問題でした。Dr.Sumを導入してからは、分析した結果を元にして全社で統一した考え方ができるようになりました。データ分析が正確に行われることで商品に対する現場とのギャップも解消されるようになったことも大きいメリットです。”(株式会社イーオン様)
Dr.Sumのいい評判・口コミ
Dr.Sumでは、以下のような良い口コミ・評判がありました。
・膨大なデータから、自分が欲しいデータをすぐに入手できる。
・抜き出したデータをExcelデータで利用できるため使いやすい。
・データをExcelだけでなくCSVにも変換できるため、柔軟な対応ができる。
このようにDr.Sumでの良い口コミでは、複数あるデータの中から自分が欲しいデータを瞬時に抜き出せるため便利という声や、抜き出したデータはそのままExcelデータとして使えるため手間がかからないという声があります。
また、Excelデータとしてだけではなく、CSVデータにも変換できるため、柔軟な対応ができるという声もあるようです。
Dr.Sumのその他評判・口コミ
Dr.Sumでは、その他に、以下のような口コミ・評判がありました。
Dr.Sumのその他口コミ・評判
・使い始めは難しく、慣れるまでに時間がかかる。
・Webにマニュアルが公開されているが、画像での説明が少なく理解するのに時間がかかる。
・データ抽出に時間がかかってしまう。
このようにDr.Sumの悪い口コミには、Webにマニュアルが公開されているが、文章のみの説明が多く、画像明示が少ないため、操作方法の理解に時間がかかってしまうという声がありました。
また、データを抜き出すのに時間がかかってしまうため、急いでデータが欲しいときにストレスを感じることがあるようです。
Dr.Sumを導入した結果は?
Dr.Sumを導入した結果に関しては、以下のような評判・口コミがありました。
Dr.Sumを導入した結果に関する評判・口コミ
・欲しいデータをすぐに入手できるため、クライアントの依頼内容に応じたデータを迅速に作成できるようになりました。
・連携元のDBから簡易的な型変換が行えるため、短時間で機能がリリースできるようになりました。
・データをCSVに落とせるため、データを容易にグラフ化でき、簡単に資料が作成できるようになりました。
このように、Dr.Sumを導入することで、膨大なデータを保有していても欲しいデータがすぐに入手できるため、データ作成にかかる時間が短縮できたという声や、連携元のDBから手間をかけずに型変換が行えるため、機能リリースする時間が削減できたという声がありました。
また、データをCSVに変換できるため、簡単にデータをグラフ化でき、資料作成にかかる時間も削減できるようになったという声もあります。
Dr.Sumの改善希望ポイントは?
Dr.Sumに関しては以下のような、改善希望ポイントがあるようです。
Dr.Sumで改善して欲しいポイント
・マニュアルの内容が分かりにくいため、分かりやすくして欲しい。
・エラーがあった際に、エラー内容が英語のため日本語対応して欲しい。
・検索範囲や検索バリエーションが少ないため増やしてほしい。
このように、Dr.Sumの改善希望ポイントには、マニュアルが用意されているものの、説明が足りず分かりにくいという声や、エラーが発生した際に英語表記で翻訳に時間がかかるため、日本語で表示して欲しいという声があるようです。
また、検索範囲や検索バリエーションが少なく、データ抽出が上手く出来ないことがあるため増やしてほしいという声もありました。
Motionboardとの連携について
Dr.Sum Datalizer(分析·レポートツール)とMotionboardを連携させることで、MotionBoardのデータソースを活用することが可能です。
Dr.Sum以外のデータが利用できるようになることで、より幅広い分析が可能になり、Motionboardとの連携で新しいチャート表示機能も利用することができます。
マニュアルの有無について
Dr.Sumでは操作方法がわからないという方のために製品マニュアルが用意されているので、不明点がわからなくなってしまった場合でもすぐに操作方法の確認ができます。
オンラインマニュアルなので、ネット環境さえあれば時間や場所を選ばずにマニュアルが確認できるというのも嬉しい点です。
類似サービスとの比較
類似サービスの一つであるQlik Senseは、データの可視化からデータの探索、分析までスピーディーに行え、より広い範囲に適用できる分析プラットフォームです。
無償版が用意されており、カタログや事例などすべてのコンテンツを無料でダウンロードして利用することができます。30日間無料トライアルも用意されており、講師のレクチャーに沿って実際に操作しながら、Qlik Senseの概要と操作をハンズオン形式で学べる無料体験セミナーも受講できるのです。
Dr.Sum もQlik Senseも本格的導入にあたっては、コンサルティングを通じての要見積もりになります。Dr.Sum にも無料デモ版がありますので、気になるBIツールをお試し体験して比べたうえで、自社の業種や利用するデータの量や内容に合わせ最適な集計、分析機能を提供してくれるツールを選ぶのがおすすめです。
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10億件のデータでもわずか1秒で集計でき、リアルタイムデータも高速集計できるDr.Sumの導入で、意思決定のスピードを高め、ビッグデータ時代を勝ち抜く力を高めましょう。
画像·データ出典:Dr.Sum公式サイト
