- 月額費用
- 4,170円~
- 初期費用
- 2万円
- 無料お試し
- 要お問合せ
- 導入社数
- 1,000社以上
近年は、投票率のアップ、準備や集計作業の効率化のために、電子投票システムを導入する企業や団体が増えてきました。
本記事では、短期間で導入できるe投票について取り上げて、主な機能、特徴、料金プランなどをご紹介いたします。
e投票とは

e投票は、株式会社グラントが提供している電子投票システムです。
公平な投票や集計をスピーディーに実現する機能が搭載されています。
学術学会、投資や分譲マンション、労働組合など1,000以上のサイトでの導入実績があります。
アンケートのおすすめ製品
自由で簡単なセルフアンケートツール【freeasy】
(4.5)

| 利用料金 | 500円〜 | 無料お試し | なし |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | 導入会社 | 3,000社以上 |
Freeasyとは、アイブリッジ株式会社が開発し、提供しているセルフ型のアンケートツールです。 業界最大規模の1,300万人というモニターに対して、手軽にアンケートを行えるのが魅力のサービスで、500円からネットリサーチができる導入ハードルの低さが強みです。
ローコストでネットリサーチができる
Freeasyの魅力は、なんといっても手軽に利用できる導入コストの低さでしょう。 1問×1人×10円というわかりやすい料金体系で、最安500円から導入できる手軽さです。 初期費用や登録費用もかからないため、アンケートツールはコストがかかると思っている方には特におすすめできます。 本調査前のスクリーニング調査も可能なため、機能性にも優れています。
グラフカスタムでアウトプットが自由自在
Freeasyのアンケートは、単純に回答を集計するだけでなく、回収データをもとに、設問ごとにグラフカスタムすることが可能です。 グラフの形式や色、項目の並び順などを自由に編集して、PNG形式でダウンロードすることができるため、マーケティング資料として活用しやすいという利点があります。
直感的操作が可能
使いやすさも配慮されており、直感的に操作できるシンプルな設計になっています。 マルチデバイスへの対応はもちろん、外出先でも操作可能な使いやすさ、その一方で自由にカスタマイズできる汎用性の高さ、マトリクス設問やランダム表示といった詳細設定も可能など、利用者の知識やスキルに合わせた利用が可能です。
e投票についてのQ&A
Q:e投票の料金プランや初期費用は?
A:初期費用は20,000円〜、年間料金は50,000円〜(税別)です。
※2026年3月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:e投票のお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせです。無料トライアルが提供されています。
Q:e投票の主な評判や口コミは?
A:「集計作業が非常に楽」「シンプルな操作性」等の好意的な評判が多いです。
e投票の特徴·機能
ではe投票の特徴や機能を見ていきましょう。
アンケート作成機能
e投票の特徴は、アンケート作成機能が搭載されていることです。
ドラッグ&ドロップの簡単な操作だけでアンケートを作ることやレイアウト調整などが行えます。
テンプレートも用意されています。
スマートフォンでも回答できる
スマートフォンに対応していることも、e投票の特徴です。
スマートフォンやタブレット端末からアンケートに答えることや投票ができるので、回答率や投票率を高めることができます。
色々なシリーズが用意されている

e投票には、労働組合向け、学術学会向け、分譲マンション向けなどさまざまなシリーズが用意されており、目的に合わせて最適なものを選ぶことができます。
株主総会向け、政治政党向け、地方自治体向けのエディションもあります。
さらに、クラウド版だけでなく、10,000人以上の大規模団体や、要望に合わせて機能を追加したい組織向けに「カスタマイズド・パッケージ」も提供されています。
※詳細な条件は公式サイトをご確認ください。
おすすめのWebアンケート
e投票導入のメリット

e投票の強みは、導入が早いことです。
クラウド版は、最短1営業日で導入できますので、すぐに利用することができます。
導入の際には、ソフトウェアのインストールなどは不要です。
また、盗聴対策、不正侵入対策など、セキュリティ対策がしっかりしていることも、e投票の強みです。
投票時の通信は暗号化されているので、情報漏えいのリスクも減らせます。
本人認証ワンタイムID、パスワード管理が行われており、重複投票、なりすまし投票、代理投票などの不正行為もできないシステムとなっています。
e投票を導入することで、公平な投票が実現可能です。
また、導入時の設定や運用に不安がある場合でも、有償の「運用支援」を利用すれば、会員情報の登録や選挙・議案情報の代理入力などを任せることができ、事務局の負担をさらに軽減できます。
e投票の価格·料金プラン
e投票のクラウド版の年間料金は、50,000円(税別)~です。
そのほかに、20,000円の初期導入費用もかかります。
詳細な料金については、要問い合わせです。
2026年3月現在/詳細はe投票の公式サイトを確認
e投票の注意点
e投票は50,000円の年間利用料金のほかに初期導入費用も必要となりますが、しっかりしたシステムとなっており、基本的に注意すべき点はありませんのでおすすめです。
e投票の導入事例·評判

柔軟なカスタマイズに対応してくれた
“システム導入時に、自社に合わせたカスタマイズに柔軟に対応してもらえたので助かりました。思っていたようなシステムで、集計等も滞りなく行えました。”(トヨタ自動車労働組合様)
スマートフォン対応で投票率が大幅に上昇
“事前の設定は難しくなかったです。スマートフォン対応で投票率が大幅に上昇しました。システムについては満足しています。”(学校法人中央大学様)
投票用紙の作成・回収、開票作業の手間を削減
“春闘の三権投票を行っていますが、従来の紙ベースの投票用紙の配布・回収が困難になっていました。この課題を解決するべくe投票を導入したところ、投票率の低下を防ぐことができ、投票用紙の作成・回収、開票作業にかかる手間を大幅に削減することができました。”(西日本新聞労働組合)
組合活動に必要な仕様を全て網羅
“新型コロナウイルスによる働き方の多様化に対応するため、組合業務のDX化を検討している中で、e投票を導入しました。無記名投票・シンプルな操作性・未投票者へのリマインドメール機能など、組合活動に必要な仕様を網羅しているため、大いに役立てることができました。”(NDS労働組合)
類似サービスとの比較
e投票と類似したサービスとしては、Zoho Surveyが挙げられます。
Zoho Surveyの月額料金(年間払い)は、3,000円からとなっており、無料プランも提供されています。
直感的な操作でアンケートが作成可能で、自社のイメージに合わせたテーマ変更やロゴのアップロードができることも特徴的です。

この製品に関連する動画を紹介
e投票の導入で投票や集計業務の効率化や公正な投票の実現を
アンケート作成機能などを搭載したe投票を活用すれば、投票の準備から集計までの作業を効率化できます。
スマートフォン対応で、投票率アップも狙えます。
画像·データ出典:e投票公式サイト
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