- ライセンス料
- 1,980円〜
- 初期費用
- 要お問合せ
- 無料お試し
- 要お問合せ
- 導入社数
- 非公開
自社で使用している端末を守り、情報漏洩などのリスクを回避するためにもセキュリティソフトの導入は欠かすことができません。
今回紹介するZEROウイルスセキュリティは、更新料がかからないセキュリティソフトとして注目されています。
本記事ではZEROウイルスセキュリティの料金や特徴などを解説しますのでサービス選定の参考にしてください。
ZEROウイルスセキュリティとは
ZEROウイルスセキュリティとはソースネクスト株式会社が開発、販売しているセキュリティソフトです。
多くのセキュリティソフトでかかる更新料がかからないため、長く使うほどにお得なサービスと言えます。
ZEROシリーズはソフト単体での販売本数が9年連続でNo. 1という実績があり、低コストから導入できるため、コストカットをしながらセキュリティを強化したいという方には特におすすめのサービスとなっています。
セキュリティソフトのおすすめ製品
必要な機能だけを選んで導入【Watchy】

| 月額費用 | 要問い合わせ | 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 無料お試し | 15日間 | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
Watchyは、株式会社スタメンが提供している、IT資産管理とログ管理のためのツールで、必要な機能だけを選んで導入・運用ができます。
最適なシステム構成で導入
Watchyは、PC端末数と選択した機能数に応じて契約できる仕組みを採用しており、余計な機能を外して自社に最適化された機能構成、費用で導入できます。
セキュリティ運用の負担を軽減
Watchyは、USB、Webブラウザの動きを見守り、あらかじめ決めたキーワードや特定の操作を捉えると緊急ログを生成して管理者へアラートメールを届けます。
テレワークにもおすすめ
Watchyは、在宅勤務時の課題に対応でき、業務の進み具合を把握しつつ、隠れ残業の把握やログオンとログオフを用いた勤務時間の確認が行えます。
画面操作録画で不正を防止!【iDoperation SC】
(4.5)

| 月額費用 | 要問い合わせ | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 最低導入期間 | 要問い合わせ |
Doperation SCは、NTTテクノクロス株式会社が提供する画面操作録画ソフトです。 PCやサーバに、録画エージェントをインストールし、画面操作を動画で記録します。 テキスト形式のログだけでは記録できない、WebメールやUSBデバイスによるデータの持ち出しなどの操作も完全に記録することで、不正を抑止します。
直感的で使いやすい
iDoperation SCの録画エージェントのインストールは簡単で、導入後すぐに画面操作の録画を開始することができます。記録した動画は専用のビューアから再生するだけのため、誰でも簡単に操作の確認ができ、操作がない時間帯はスキップしてユーザ操作のみを効率的に再生できる点も優れています。
高画質かつ低容量で録画が可能
高度な画像圧縮技術を採用しているため、小さな動画サイズであっても高画質かつ低容量で録画することができます。導入前に、必要となるディスク容量やシステムリソースをサイジングシートで簡単に算出できます。
操作ログ管理製品との連携もできる
iDoperation SCは、他の操作ログ管理製品を連携することで、iDoperation SCの検索画面から操作ログ記録製品のログを検索キーワードにして検索でき、該当する操作の頭出し再生を行うことが可能になります。
一石五鳥のWebセキュリティ対策ツール【Cloudbric WAF+】
(4.5)

| 月額料金 | 28,000円〜 | 無料お試し | あり |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 導入実績 | 6,550サイト以上 |
Cloudbric WAF+とは、クラウドブリック株式会社が運営しているクラウド型のWAF(Web Application Firewall)です。あらゆる包囲からのサイバー攻撃に対し、強固なセキュリティでWebサイトを守ることができ、高セキュリティでありながら、リーズナブルに利用することができます。
簡単に導入できる
Cloudbric WAF+は、最短3プロセスで導入できる手軽さが魅力的です。 エージェントやモジュールをインストールする必要がなく、導入ヒアリングシートに必要事項を記入して提出、Cloudbric WAF+側でセキュリティプラットフォームを構築してもらい、DNSの情報を変更すれば設定は完了です。 利用開始後は、セキュリティエキスパートが検知ログの収集·分析を行い、セキュリティ運用ポリシーの提案を行ってくれるため、導入企業向けにカスタマイズされたセキュリティサービスを利用することができます。
常時SSLを実現
Cloudbric WAF+では、ウェブサイトからの通信を暗号化することができるSSL証明書を無償で提供しています。 SSL証明書の登録と更新を全て任せることで、常時SSLを簡単に実現することができるため、セキュリティ強化につながります。 また、Webサーバ側のSSL証明書を持ち込む際にも、管理画面で簡単にアップロードすることが出来ます。
DDoS対策も可能
過剰なデータを送りつけてサーバの運用を妨害するサイバー攻撃であるDDoS攻撃に対しても、Cloudbric WAF+であれば簡単に対策することができます。 利用しているプランに関わらず、基本料金内でL3/L4のネットワークレベルとL7のアプリケーションレベルのDDoS攻撃に対応できるため、余計なコストもかかりません。
ZEROウイルスセキュリティの機能·特徴
更新料0円で利用できる

ZEROウイルスセキュリティは通常のセキュリティソフトであれば1年や2年ごとにかかる更新料が0円です。
利用している端末1台につき1本ZEROウイルスセキュリティを入れるだけという手軽さを実現しています。
利用している端末が壊れたりOSが対応可能なものから除外されたりしない限り、常に最新版を利用でき新たなウイルスから端末を保護することができます。
利用している端末のOSアップグレードにも対応しています。
注意点として、本製品は「端末固定」のライセンスです。インストールしたパソコンやスマートフォンを新しく買い替えた場合、ライセンスを別の新しい端末へ移行することはできません(新しい端末には追加購入が必要になります)。
ただし、同一端末内でのハードディスク交換やメモリ増設、OSのアップグレードであればそのまま継続利用が可能です。更新料0円の安さが魅力である一方、頻繁にPCやスマホを買い替える運用には不向きな場合もあるため、導入前に自社の運用サイクルを確認しておきましょう。
端末の動作に影響しない軽さも魅力的
セキュリティソフトは、ウイルスなどの脅威から端末を守ることが最優先ですがセキュリティソフトを導入したことで端末の動作が重くなってしまっては意味がありません。
ZEROウイルスセキュリティは世界一の軽さが特徴で、搭載しているK7 Total SecurityというエンジンはAV-ComparativesとAV-TEST AWARDという世界的な第三者機関の性能テストで軽さ第一位を獲得している実績があります。
非常に高いウイルス検知力
ZEROウイルスセキュリティはイギリスのウイルス技術専門誌「Virus Bulletin」が開催する「VB100 award」というテストにおいて長年高い評価を受けています。
「Virus Bulletin」は世界的に活動している感染力の高いウイルスを一覧にしたワイルドリストのウイルスを全て検知できないと合格できない権威の高い賞です。
個人情報の無断送信・漏洩を防ぐ機能も搭載
また、外部からのウイルス検知だけでなく、内部からの「個人情報の無断送信を防止する機能」も標準搭載されています。マイナンバーやクレジットカード番号、重要なパスワードなど、漏洩させたくない特定の文字列をあらかじめ登録しておくことで、それらがWeb経由で送信されそうになった際に警告画面を表示してブロックしてくれます。
これにより、従業員の意図しない操作ミスや、未知の不正プログラムによる情報漏洩リスクを未然に防ぐことが可能です。
※一部機能はOSによって対応状況が異なります。
おすすめのセキュリティソフト
ZEROウイルスセキュリティの料金·価格
ZEROウイルスセキュリティは導入する台数ごとにパッケージを提供しています。
- ZEROウイルスセキュリティ 1台用:2,970円
- ZEROウイルスセキュリティ 3台用:5,480円
- ZEROスーパーセキュリティ 3台用:9,900円
2026年3月時点/詳細は公式サイトを確認
無料トライアルについて
ZEROウイルスセキュリティでは、法人での導入(複数台での導入)などを検討している方向けに、公式サイトから「30日間の無料体験版」がダウンロード可能となっています。
ZEROウイルスセキュリティの評判・口コミ
ZEROウイルスセキュリティのいい評判・口コミ
ZEROウイルスセキュリティでは、以下のような良い口コミ・評判がありました。
・安いし、簡単にインストールできる。無期限で利用できるのも良い
・過去に使ってきた同様のソフトよりも、検知する回数が多くて安心
・画面がとても見やすいし、使いやすい。買い切りなのもコスパ良し
長年サービス提供してきただけあって、満足の声が多く聞かれます。
簡単インストールで導入が容易なことも評価が高いようです。
今流行の月額料金を払い続けるサブスクではなく、買い切りな点も非常にうれしいポイントのようです。
コスパが良くお手軽に導入できるウィルス対策ソフトでありながら、ウィルス検知性能も十分満足できる、という声が多く挙がっています。
ZEROウイルスセキュリティのその他評判・口コミ
ZEROウイルスセキュリティでは、その他に、以下のような口コミ・評判がありました。
ZEROウイルスセキュリティのその他口コミ・評判
・データをアップデートする際、PCがとても遅くなり作業に支障が出る
・ウィルスではないプログラムに対しても検知してしまうことがある
・自社開発で無い部分に不安を感じるし、新しいOSへの対応が遅い
ユーザーが不満を感じているのは、主に動作の重さと検出頻度に集中しているようです。
ウィルスソフトはファイル検査をしています。
動作が重くなってしまうのは、ある意味宿命とも言えるでしょう。
他社ソフトでも重くなるのは普通です。
この製品だけでなく、他社製品も比較した上で、具体的にどの程度の差があるのか客観的に判断する必要があるでしょう。
ZEROウイルスセキュリティを導入した結果は?
ZEROウイルスセキュリティを導入した結果に関しては、以下のような評判・口コミがありました。
ZEROウイルスセキュリティを導入した結果に関する評判・口コミ
・年単位で必要だった更新料が無くなり、コスト削減につながった
・複数台に導入した結果、コストが大幅に抑えられた。コスパが高い
・ウィルス感染でスパムメール送信するような事態を予防出来ている
サブスクではない、買い切り製品であることに大きな支持が得られています。
今流行のサブスクの場合、月額料金を見て「安い!」と飛びついたものの、年間にならしてみると意外に高かった、ということは起こりがちです。
複数のPCを運用している場合などは更新料がバカになりません。
本製品がコスト削減に大きく貢献しているようです。
ZEROウイルスセキュリティの改善希望ポイントは?
ZEROウイルスセキュリティに関しては以下のような、改善希望ポイントがあるようです。
ZEROウイルスセキュリティで改善して欲しいポイント
・現在利用していないライセンスが管理画面から消せないので削除したい
・更新するたび重くなる。性能の低いパソコンでも快適性を高めて欲しい
・「脆弱性の有無の検査」画面を確認する時にスクロールするのが大変
画面操作性について、メーカー側の対応自体は難しくないでしょう。
あくまでもメーカー側の設計方針によると考えられます。
あまり気になるようであれば、方向性が合っている製品に乗り換える必要があるかもしれません。
低スペックPCでの快適動作は現実的に難しいと感じます。
ファイルの大容量化が進んでいる現在の状況では、PCにそれなりの処理能力が求められるからです。
ZEROウイルスセキュリティの動作環境
ZEROウイルスセキュリティが対応しているOSは以下の通りです。
- Android 5.0以上
- iOS 9.0以上
- macOS Tahoe (v26.0)
- macOS Sequoia (v15.0)
- macOS Sonoma (v14.0)
- macOS Ventura (v13.0)
- macOS Monterey (v12.0)
- macOS Big Sur(v11.0)
- macOS Catalina(v10.15)
- Windows® 11
- Windows® 10 (32ビット/64ビット版)
ZEROウイルスセキュリティで低コストからのセキュリティ強化を
ZEROウイルスセキュリティについてご紹介させていただきました。
- 更新料不要でコストカット
- 端末に影響しない軽さ
- 高いウイルス検知力
上記の点から、コストを抑えつつも最新のウイルス脅威から端末を保護したいという方には特におすすめのサービスと言えるでしょう。
本記事を読まれて気になった方は、この機会に導入を検討してみてはいかがでしょうか。
