- ライセンス料
- 3,937円〜
- 初期費用
- 要お問合せ
- 無料お試し
- 要お問合せ
- 導入社数
- 非公開
「社内のモバイル端末のセキュリティ対策をしたい」
モバイル端末の普及とともにこういった声を良く耳にします。
セキュリティソフトのWebrootを使えば、パソコンだけでなくモバイル端末のセキュリティ対策も可能です。
この記事ではWebrootの料金・評判・口コミについて解説します。
Webrootとは?

Webrootはクラウドサービス型のセキュリティソフトです。
製品自体はアメリカ生まれなので日本国内でのシェア率は高くありませんが、軽い動作と堅牢なセキュリティのため、人気の商品です。
おすすめのセキュリティソフト
セキュリティソフトのおすすめ製品
必要な機能だけを選んで導入【Watchy】

| 月額費用 | 要問い合わせ | 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 無料お試し | 15日間 | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
Watchyは、株式会社スタメンが提供している、IT資産管理とログ管理のためのツールで、必要な機能だけを選んで導入・運用ができます。
最適なシステム構成で導入
Watchyは、PC端末数と選択した機能数に応じて契約できる仕組みを採用しており、余計な機能を外して自社に最適化された機能構成、費用で導入できます。
セキュリティ運用の負担を軽減
Watchyは、USB、Webブラウザの動きを見守り、あらかじめ決めたキーワードや特定の操作を捉えると緊急ログを生成して管理者へアラートメールを届けます。
テレワークにもおすすめ
Watchyは、在宅勤務時の課題に対応でき、業務の進み具合を把握しつつ、隠れ残業の把握やログオンとログオフを用いた勤務時間の確認が行えます。
画面操作録画で不正を防止!【iDoperation SC】
(4.5)

| 月額費用 | 要問い合わせ | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 最低導入期間 | 要問い合わせ |
Doperation SCは、NTTテクノクロス株式会社が提供する画面操作録画ソフトです。 PCやサーバに、録画エージェントをインストールし、画面操作を動画で記録します。 テキスト形式のログだけでは記録できない、WebメールやUSBデバイスによるデータの持ち出しなどの操作も完全に記録することで、不正を抑止します。
直感的で使いやすい
iDoperation SCの録画エージェントのインストールは簡単で、導入後すぐに画面操作の録画を開始することができます。記録した動画は専用のビューアから再生するだけのため、誰でも簡単に操作の確認ができ、操作がない時間帯はスキップしてユーザ操作のみを効率的に再生できる点も優れています。
高画質かつ低容量で録画が可能
高度な画像圧縮技術を採用しているため、小さな動画サイズであっても高画質かつ低容量で録画することができます。導入前に、必要となるディスク容量やシステムリソースをサイジングシートで簡単に算出できます。
操作ログ管理製品との連携もできる
iDoperation SCは、他の操作ログ管理製品を連携することで、iDoperation SCの検索画面から操作ログ記録製品のログを検索キーワードにして検索でき、該当する操作の頭出し再生を行うことが可能になります。
一石五鳥のWebセキュリティ対策ツール【Cloudbric WAF+】
(4.5)

| 月額料金 | 28,000円〜 | 無料お試し | あり |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 導入実績 | 6,550サイト以上 |
Cloudbric WAF+とは、クラウドブリック株式会社が運営しているクラウド型のWAF(Web Application Firewall)です。あらゆる包囲からのサイバー攻撃に対し、強固なセキュリティでWebサイトを守ることができ、高セキュリティでありながら、リーズナブルに利用することができます。
簡単に導入できる
Cloudbric WAF+は、最短3プロセスで導入できる手軽さが魅力的です。 エージェントやモジュールをインストールする必要がなく、導入ヒアリングシートに必要事項を記入して提出、Cloudbric WAF+側でセキュリティプラットフォームを構築してもらい、DNSの情報を変更すれば設定は完了です。 利用開始後は、セキュリティエキスパートが検知ログの収集·分析を行い、セキュリティ運用ポリシーの提案を行ってくれるため、導入企業向けにカスタマイズされたセキュリティサービスを利用することができます。
常時SSLを実現
Cloudbric WAF+では、ウェブサイトからの通信を暗号化することができるSSL証明書を無償で提供しています。 SSL証明書の登録と更新を全て任せることで、常時SSLを簡単に実現することができるため、セキュリティ強化につながります。 また、Webサーバ側のSSL証明書を持ち込む際にも、管理画面で簡単にアップロードすることが出来ます。
DDoS対策も可能
過剰なデータを送りつけてサーバの運用を妨害するサイバー攻撃であるDDoS攻撃に対しても、Cloudbric WAF+であれば簡単に対策することができます。 利用しているプランに関わらず、基本料金内でL3/L4のネットワークレベルとL7のアプリケーションレベルのDDoS攻撃に対応できるため、余計なコストもかかりません。
Webrootの特徴
モバイル端末向けのセキュリティソフトとして名を馳せています。
モバイルプロテクションでは、フィッシング詐欺や情報漏洩などの脅威から守ってくれる機能がついており、攻撃が実行される前にマルウェアの検出を行います。
その他の特徴は大きく分けて3種類あり、
1.エンドポイントセキュリティ
サイバー攻撃から保護する
2.脅威インテリジェンス
サイバー攻撃からの防御・検知する
3.パートナー制度
パートナー企業になると局所的な情報や保護を受けられる
が特徴とされています。
低負荷のセキュリティソフトなので、業務効率が下がらない点も大きな特徴です。
また、Webrootは他社のアンチウイルスソフトと競合しない独自のアーキテクチャを採用しているため、既存のセキュリティソフトを削除せず「多層防御」として併用が可能です。フルクラウド型のため定義ファイルの更新作業も不要で、常に最新の脅威情報が反映されます。
※他のソフトと併用する場合は、公式ドキュメントに基づき「自己保護設定」の調整が必要な場合があります。
Webrootの料金
個人用のソフトは3種類あり、
PC/MAC対応のアンチウイルス 5,250円
それに加えてタブレット/スマホ対応は、
インターネットセキュリティプラス 7,200円
インターネットセキュリティコンプリート 13,860円(25GBのストレージ付き)
(※2026年3月時点の標準価格。公式サイトでは定期的に25%オフ等のキャンペーンが実施されており、適用時は上記より安価に購入できる場合があります)
上位プランの「プラス」および「コンプリート」では、ID盗難保護やオンラインの痕跡を消す機能(システムオプティマイザー)が利用でき、Web利用時のプライバシー保護を強化できます。保護デバイス数は、プラス版で最大3台、コンプリート版で最大5台まで対応しており、PC・スマホ・タブレットを自由に組み合わせて保護可能です。
法人向けのエンドポイント保護(Webroot Business Endpoint Protection)では、既存ユーザー向けに追加費用なしで「EDR機能」が提供されています。これにより、専任の担当者がいない組織でも、侵害が疑われた端末の迅速な「隔離」や、攻撃プロセスの「可視化」といった高度な事後対策を容易に導入できるようになっています。
法人用の料金は、購入する製品・ライセンス数・契約年数によって変わります。
契約年数が長いほど、ライセンス数が多いほど1契約あたりの料金が安くなるので、詳しくは公式HPにて確認してください。
Webrootの評判・口コミ
セキュリティレベルが高いのにも関わらず、動作が軽いためパフォーマンスが向上したという声が多く聞かれます。
本来アメリカの製品のため、マルチリンガルに対応しています。そのため国内外においてのセキュリティ差がなく、安定して使えることで導入しているグローバル企業も多いようです。
価格も他のセキュリティソフトと比較して控えめになっているので、導入するハードルは低いです。
Webrootのいい評判・口コミ
Webrootでは、以下のような良い口コミ・評判がありました。
・リアルタイムスキャンやスケジュールスキャンを実行してもすぐに終了でき、PCに負荷が掛かりにくい。
・低負荷でウイルススキャンが早いため、PCが重くならず業務効率を下げません。
・セキュリティソフトの中でも業界最高水準の軽さを誇り、パソコンゲームをやる人におすすめ。
セキュリティソフトとして業界トップクラスの軽さが評価されています。
ウイルススキャンに掛かる時間も早く、スキャン中でもPCにほとんど負荷がかかりません。
リアルタイムスキャンだけでなく、スケジュールスキャンの設定もできるので作業効率を落とすことはありません。
Webrootのその他評判・口コミ
Webrootでは、その他に、以下のような口コミ・評判がありました。
Webrootのその他口コミ・評判
・自動アップデート機能が搭載されているが、PC毎に適応タイミングが違いバージョンが揃わない。
・少しでも怪しい動きを検知すると即ブロックされるため、安全な分使いにくい。
・大手のセキュリティソフトに比べてウイルス検出能力は低い。
ウイルススキャンの軽さを重視されているため、セキュリティレベルが他社の製品に比べて低いです。
怪しい動きを検知してブロックしてくれますが、そこらへんの詳細設定がうまくできていないといつまでも警告が表示されて作業の邪魔になる恐れがあります。
あくまでも軽さを重視している人向けのセキュリティソフトです。
Webrootを導入した結果は?
Webrootを導入した結果に関しては、以下のような評判・口コミがありました。
Webrootを導入した結果に関する評判・口コミ
・コストアップすることなく、今までにあったセキュリティソフト由来のPCが重いというクレームがなくなった。
・セキュリティレベルを下げずに動作を感じさせないほど軽くなり、社外にあるPCも一元管理できるようになった。
・とにかく軽さを重視している。ゲーマー専用の製品もあるほど軽さにこだわって導入している。
セキュリティスキャン中もPCにほとんど負荷が掛からないため、パソコンゲームをやる方におすすめです。
ゲーマー専用の製品もあるようなのでゲームの邪魔にならずウイルススキャンを終えることができます。
PCの一元管理にも使えるため、処理の軽いセキュリティソフトをお探しの方はWebrootをご利用下さい。
Webrootの改善希望ポイントは?
Webrootに関しては以下のような、改善希望ポイントがあるようです。
Webrootで改善して欲しいポイント
・危険や注意が必要なサイトと判断された場合の内容をもう少し詳細に表示してほしい。
・セキュリティ感度が高いため、情報の脆弱性が検出されましたと表示がずっと続く状況になった。
・軽さを重視して使うには良いが、セキュリティ機能は他社よりも低い。
軽さを重視したソフトのため、セキュリティレベルは低いようです。
セキュリティ感度が高いため、危険なサイトにアクセスしてしまった場合に警告表示が出続けてしまうことがあるようです。
クラウド上の脅威インテリジェンスと連携し、未知の脅威に対してもリアルタイムで保護を行いますが、独自の検知ロジックにより安全なソフトがブロックされる「誤検知」が発生する場合もあり、環境に応じた設定の最適化が推奨されます。
類似サービスとの比較
Webrootの類似サービスとしては、McAfee リブセーフやThirdEyeが挙げられます。
| サービス名 | Webroot | McAfee リブセーフ | ThirdEye |
| 初期費用 | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 要問い合わせ |
| 月額料金 | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 30,000円〜 |
| 特徴 | ・高いセキュリティレベル ・サイバー攻撃から保護 | ・マルウェアの挙動を分析 ・パスワード管理機能を搭載 | ・監視隊長で把握 ・優れたダッシュボード |
McAfee リブセーフとは、マカフィー株式会社が開発したセキュリティソフトです。
開発元のマカフィーは、世界中のパソコン・スマートフォンを保護しており、120カ国以上で利用されています。
McAfee リブセーフは、ランサムウェアを含めた進化型マルウェアも分析可能な機能が搭載されており、日々変化するセキュリティリスクに対して柔軟にブロックすることが可能です。
パスワード管理機能も搭載されており、WebサイトのログインIDやパスワードをまとめて管理することができます。
ThirdEyeは、マップ画面で監視対象を簡単に把握することができ、トラブルが起きた際にも瞬時に状況を把握できるようになります。
ダッシュボードがわかりやすく、自社にあったカスタマイズが可能となっており、マップ画面やデバイス一覧などを好きな場所に配置することができます。
Webrootを活用し、セキュリティを向上しよう
セキュリティソフトの性能はかなり高く、価格帯も抑えめになっています。
特に社内モバイル端末を同時にセキュリティ対策しようと検討している方にはおすすめなので、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。
