- 月額費用
- 要お問合せ
- 初期費用
- 41,800円~
- 無料お試し
- 要お問合せ
- 導入社数
- 15,000社以上
多くの顧客情報や商品受注情報を取り扱う場合、検索やデータの更新などがとても手間になってしまいます。
また、全ての社員で共有していると誤った入力なども起きてしまう可能性があり、正しく情報を管理するのは容易ではありません。
そこでおすすめするのが「SkyLink」です。
今回はSkyLinkの特徴や料金、評判や口コミについてわかりやすく解説していきます。
SkyLinkとは?
SkyLinkとは、業務システムや基幹システムなどで使用されているデータベースと直接つながることにより、蓄積された情報を簡単に検索したり更新できるアプリケーションです。
25年以上の歴史があり、今までの15,000社を超える導入実績があります。
用途に応じて売上情報や社員情報、受注データ、在庫データ、顧客情報など社内の様々なデータの有効活用に役立てられます。
最新版の「SkyLink plus」では、従来2つに分かれていた製品が一つに集約されました。
契約ユーザー数以内であれば、パソコンにインストールして高度な操作やエクセル連携ができる「for Desktop」と、サーバーにインストールしてWebブラウザから手軽にデータベース検索を実行できる「for Web」のどちらでも、お客様の環境に応じて自由にお使いいただくことが可能です。
BIツールのおすすめ製品
豊富な機能をオールインワン!【FineReport】
(4.5)

| 月額料金 | 要問い合わせ | 無料お試し | トライアル版あり |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 導入実績 | 要問い合わせ |
ローコード開発とシステム連携で、多様化業務に対応できるツールです。様々なデータソースに接続でき、複数のシステムやツールにあるデータを融合し、帳票とダッシュボードを作ることが可能。また、帳票レイアウトの設計から帳票出力、管理、データ入力などの帳票運用まで支援します。経営活動、営業活動、生産現場などの様々な情報を可視化し、多面的な分析ダッシュボードを作成し、意思決定を迅速化。
直感的な操作で帳票が作成可能
FineReportは、Excelライクなデザイナが搭載されており、シンプルに利用できる点が強みです。ローコード開発とマウスのドラッグ&ドロップ操作で請求書、明細書、発注書、契約書、進捗管理表など複雑で多様な日本式帳票、表現力の優れたBI分析ダッシュボードを実現できます。
豊富なグラフとマップでデータを可視化
FineReportには、独自開発の70種類以上ものH5グラフが搭載されており、円や棒グラフやもちろん、ガントチャートやツリーマップなど、複雑なグラフまで幅広く網羅しているため、多彩な可視化グラフとインタラクション効果でダイナミックな可視化表現が実現できます。
強力なデータ入力機能を搭載
設計した業務帳票やレポート、お客様の各種DBデータを入力することで、対象データベースをリアルタイムに更新することができ、それと同時に入力フォームを多様なフォーマットに出力することが可能です。
SkyLinkについてのQ&A
Q:SkyLinkの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は要問い合わせ、年額料金は1社あたり100,000円〜(税別)です。
※2026年2月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:SkyLinkのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせです。お試しプランについては公式へお問い合わせください。
Q:SkyLinkの主な評判や口コミは?
A:「専門的な知識がなくてもコマンドの作成ができる」「スモールスタートにも対応している」等の好意的な評判が多いです。
SkyLinkの特徴
誰でも簡単に使用可能で様々なデータベースに対応
Oracle、 A-VX、RIQSIIなど国内で利用されている殆どのデータベースに対応しており、一つのプログラムで接続可能なので管理も簡単です。
実際の操作も簡単なマウス操作のみとなっており、検索しかできないメディアと更新も同時にできるメディアに分けることで誤った変更などのリスクも無くしやすくなっています。
オンプレミスからクラウドまで、あらゆる環境をシームレスに連携
SkyLinkの対応力は従来のオンプレミス(自社運用)環境にとどまりません。
OracleやSQL Server、IBM DB2といった主要なデータベースへのネイティブ接続に加え、近年導入が進む各種クラウド環境上のデータベース(ODBC対応)にも幅広く接続可能です。
社内の基幹システムがクラウドへ移行した場合や、オンプレミスとクラウドのデータベースが混在するハイブリッド環境であっても、ユーザーは接続先を意識することなく、これまで通りのシンプルな操作感でデータをシームレスに抽出・更新し続けることができます。
マクロ機能で抽出条件をリスト化し、ワンクリックで定型業務を完了
SkyLinkには、よく使う複雑な検索・抽出条件を保存し、リスト化できる便利な「マクロ機能(コマンド登録)」が搭載されています。
一度IT部門や管理者がマクロを作成して共有しておけば、現場の一般ユーザーは次回からデータベースの構造や抽出条件を再設定する必要がなく、ボタンをワンクリックするだけで目的の最新データを即座に呼び出すことが可能です。
これにより、毎月の売上レポート作成や日次の在庫確認といった定型業務の手間が大きく省け、属人化の解消と同時に組織全体の業務効率化を推進します。
機能性の充実と不正アクセスの防止
データベースに接続するためのログインは別に管理が可能であり、個別に定義した接続IDごとで使用できる表や列を細かく指定できます。
利用シーンに合わせた商品の充実
Webサービスを利用した社外からの利用やデータの検索や更新、定型業務のみで利用するオペーレータ向け、タブレットだけでの利用など利用シーンに応じて様々な商品が開発されています。
エクセルでデータを有効利用できる
for Desktopであればエクセルと連携しているため、今までの通りの作業とほとんど変わらず使用可能です。
おすすめのBIツール
SkyLinkの機能
- SQL文自動生成
- SQL文直接実行
- フォーム編集
- マクロ
- 検索指定
- 出力
- CSV・XMLインポート
SkyLinkの料金
SkyLinkの利用料金は下記の通りです。
- 基本契約:年100,000円
- ユーザー追加:年15,000円/名
SkyLinkの導入事例

販売管理業務が効率化を実感
“SkyLinkを導入したところ、販売管理業務が効率化され、業務の管理コストが削減されました。特に、独自の検索条件を設定できる点が素晴らしく、情報システム部門の介入を必要とせずに管理業務ができるようになったと実感しています。これにより、現場の担当者が自分で業務を進められるようになり、運用の柔軟性が向上しました。”(株式会社アンデルセンサービス)
SkyLinkの評判・口コミ
SkyLinkの口コミや評判として多かったのが「様々な利用方法があり、業務効率を大きく上げられる」という内容のものでした。
利用シーンごとに商品が揃っており、細かい設定が可能なため、導入後に作業効率を大きく上げることが可能です。
具体的な導入イメージがわかないという方は、一度問い合わせてみるといいでしょう。
この製品に関連する動画を紹介
SkyLinkを使用して業務効率をあげよう!
今回はSkyLinkについて解説してきました。
様々な情報検索や更新などに応じた活用が可能であり、操作性も優れていることから業務効率を上げることが可能です。
情報の取扱業務が多い部署などでの導入におすすめです。
