- 月額費用
- 4,800円/店舗~
- 初期費用
- 400,000円~
- 無料お試し
- あり
- 導入社数
- 要お問合せ
「店番長ってどんなサービス?特徴や料金、導入事例について知りたい。」
このように思われている方も多いのではないでしょうか?
そこで本記事では、店番長の料金や評判・導入事例について紹介しますので、サービス選定の参考にしてください。
本記事を読み終える頃には、店番長のサービスや料金について理解できるようになりますので、最後までお付き合いください。
それでは解説していきます。
店番長についてのQ&A
Q:店番長の料金プランや初期費用は?
A:初期費用は400,000円~、月額料金は1店舗につき月々4,800円~(税別)となります。
※2025年6月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:店番長のお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせとなります。お試しプランが用意されています。
Q:店番長の主な評判や口コミは?
A:「全店の回答を一括集計、エクセル化できる」「コメント付きで店舗に差し戻しできる」等の好意的な評判が多いです。
店番長とは?
店番長は、株式会社リンコムが提供する多店舗管理システムです。
店番長では、業務指示やマネージャー・SV支援、フォトレポート、店内共有など、チェーンストアの本部から店舗へ向けた業務指示の実行力を高めるサービスに特化しています。本部から店舗への指示をシンプルにわかりやすく行うことで、本部と店舗間の円滑なコミュニケーションを促進し、店舗の実行力を最大限に引き出します。
店番長の特徴
店番長の特徴について下記3点紹介します。
特徴① 業務指示の確認が可能
店番長は、本部から店舗への指示をシンプルに行えるサービスです。
店番長では、煩雑になりがちな本部から店舗への業務指示を、定型文で行い優先度順に表示ができます。また、本部からの指示をどの程度店舗が対応できているかの集計を行い、見える化が可能です。店番長を導入することで、本部からの指示を適切に店舗に届けます。
特徴② 画像報告ができる
店番長は、画像報告機能を備えています。
店番長では、ディスプレイや清掃の実施確認などの店舗の写真報告を行うことで、遠隔地からでも店舗の状況を把握できます。店番長の画像報告機能を利用することで、画像データで情報を共有することで、本部と店舗の認識の違いを抑え、スピーディな対応が行えます。また、画像データは公開期限の設定ができるため、メーカーや外部業者との情報共有も安全に行えます。
特徴③ 本部の集計作業を効率化できる
店番長は、本部の集計作業の効率化が可能です。
店番長では、店舗からの回答結果を自動で集計しExcelに変換が可能です。また、売り場の陳列などの写真も店舗ごとに管理を行い表示できるため、報告書を簡単に作成が可能です。
店番長を導入することで、手作業で転記を行っていた集計作業を効率化でき、他のコア業務に集中ができます。
特徴④ 生成AIにより自動で業務指示が生成できる
店番長には生成AIが搭載されており、指示の要点を入力するだけで簡単かつ実行しやすい業務指示を作成することができます。
これにより、業務指示の作成にかかってしまう時間が削減できるだけでなく、指示の伝わりやすさなど指示自体の質を向上させることが可能になります。
特徴⑤ ルーティンワークの一覧化ができる
店番長には、ルーティンワークを一覧化し、その作業状況を明確化できる機能があります。
なかなか時間が取れず、実行状況の確認が難しい店長やエリアマネージャーも、直接店舗に向かわずにルーティンワークの実行状況を把握することが可能です。
特徴⑥ 相談連絡機能によりディスカッションができる
店番長では、スマホに搭載しているSMSのようにコメント形式でのディスカッションが可能です。
ファイルの添付もできるので、写真などを用いてよりわかりやすく密な会話ができるようになります。
テーマや対象範囲を最初に決めるので、あとから見返したいときは絞り込みを用いることで簡単に再表示ができます。
店番長の料金・価格
店番長の価格は、「スターター」「スタンダード」「プレミアム」の3つのプランに分かれています。
それぞれの料金は、以下の通りです。
| プラン | 月額費用(年間契約) | 初期費用 |
| スターター | 4,800円/店舗 | 400,000円 |
| スタンダード | 6,000円/店舗 | 600,000円 |
| プレミアム | 7,200円/店舗 | 800,000円 |
※表示価格はすべて税抜きです。
※料金は2025年6月時点の内容です。
店番長の導入事例
店番長はホテルやショッピングモールや飲食店など、他店舗運営を行う企業で導入されています。
和食レストランを運営する企業では、店番長の導入により本部から店舗への指示の徹底を行うことができています。店番長導入前は、本部から店舗への指示をfaxを利用し行っていたようですが、指示がどの程度完了していたかを確認する手段がなく、放置されていた状態だったようです。
店番長導入後は、店舗の状況を本部で確認が取れるようになり、対策が行える状態に改善されています。
「店舗と本部のキャッチボール」本部が報告を確認することが何より大切
“『店番長』を検討してすぐに手応えを感じました。「実行力を高めて業績を上げる」「生産性を改善する」というコンセプトは、当社の課題解決にフィットすると思いました。
導入するぞという意志は固かったのですが、実績で結果を出し、会社を納得させていく必要がありました。
目指したのは、①店舗・本部における業務指示の100%徹底の達成、②本部側の報告チェックおよび集計時間の短縮化の2点です。まずは実験店舗で小規模に導入し徐々に全店舗へ拡大する形で進め、1年近い期間、リンコムには手厚くサポートしてもらい、システムだけでなく会社としても頼りになると実感し、導入を決めました。”(株式会社なか卯様)
実行力を可視化し、生産性を向上する
“導入前には他社製品も併せて試用し、比較検討をしました。最終的に『店番長』を導入したのにはいくつか理由があります。
まず、自分で使って自分が良いと思ったこと。説明文を読まなくても感覚的に操作がわかり、なおかつスマートフォンでの使い勝手の良さが一番でした。
イオン九州には、パート、アルバイトを含めて約3万人の従業員がいます。『店番長』は、その方たち全員が使える操作性を備えていました。
さらにリンコムの営業担当者にとてもパッションがあり、コンタクトの段階から「導入後もきちんと面倒を見てもらえるだろう」という安心感がありました。実際、思った通りの手厚いフォローがあり、改善を重ねることができています。”(イオン九州株式会社様)
急成長するアパホテルを支える、リテール業界の成功メソッド
“ホテルの開業ラッシュが続く当社では、2020年以降も53ホテル、17,680室の開業が予定されています。拠点の増加に伴う本社業務の増大に、人の採用だけでなく効率化や仕組みで対応できないかと考え、リテールや外食など多店舗運営を行う業界の仕組みを研究し始めました。
そこで出会ったのが『店番長』です。当社ではすでにグループウエアなどITツールの導入で業務効率化を図っていましたが、現場にとってはツールが分散し、例えばメールでの指示に対しグループウエアで回答しなければならないなど、必ずしも使い勝手がよい状態ではありませんでした。
そこで、本社とホテルとのコミュニケーションツールを『店番長』に集約することで、現場が接客というコア業務に集中できる環境を再構築しようと考えたのです。”(アパホテル株式会社様)
店番長はチェーンストアの実行力向上ツール店番長は店舗の実行力を向上できるサービス
店番長は、チェーンストア運営における多くの課題を解決し、店舗の実行力を向上させる効果的なサービスです。
本部から店舗への指示の確実な実行、画像報告を通じた現場確認、本部の集計の効率化といった機能を通じて、本部や店舗の効率化と業績向上を実現します。
