Adobe Sign(アドビサイン)の料金·評判·機能について

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    月額費用
    1,518円~
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    0円
    無料お試し
    あり
    導入社数
    30万社以上
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    契約書など書類は、押印をしなければならず管理の手間がかかることから、近年は紙の書類を廃止して、電子サインや電子契約へ移行する企業が多くなりました。
    本記事では、アドビ株式会社が提供しているAdobe Sign(アドビサイン)の特徴、機能、価格などをご紹介いたします。

    Adobe Signとは

    Adobe Signは、PhotoshopやIllustratorなどのクリエイティブ系ソフトで有名なアドビ株式会社が提供している電子サインソリューションです。
    さまざまな文章に対して簡単に電子サインができるうえに、セキュリティ性も非常に高いことから、世界中の企業が導入しています。

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    類似サービス: ジンジャーサイン

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    月額費用8,700円〜無料お試し2週間無料
    初期費用50,000円〜契約期間12ヶ月〜

    紙と印鑑の契約書で課題とされる「在宅で対応不可」「不要なコスト」を解消し、WEB上で契約業務を完結できる電子契約サービス。契約業務の工数と費用を削減できます。

    最短10分で契約業務が完了

    ジンジャーサインは従来の郵送や対面での契約業務と比べ、非常に手軽でスムーズに契約を行うことができます。 管理画面から契約書をアップロードし、署名箇所の指定や氏名、住所などの入力箇所を設定、取引先に署名依頼メールを送り相手方が必要事項をWeb上で記入すれば契約は完了です。 特別難しい操作はないため、慣れれば10分程度で契約を締結することができます。

    セキュリティ面も安心

    ジンジャーサインでは、電子署名とタイムスタンプによって契約書の安全性を担保しています。 また、電子化された契約書は大手企業も利用しているAWS(Amazon Web Services)を活用しているため安全に保管され、万が一の際にもバックアップが自動で保存されているためすぐに復旧することができます。 また、全ての通信においてSSL/TLSを利用した暗号化がされているため外部からの情報漏洩にも万全の対策がされています。

    電子契約以外にも使用可能

    ジンジャーサインは、電子契約以外の場面でも使えるツールです。 例えば納品書や検収書、社内向けの宣誓書などにも使用できます。 ジンジャーサインを使える文書が増える可能性を見越して、様々なシーンで活用できるようになることが期待されています。

    類似サービス: SATSIGN

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    月額費用5万円~無料お試し要お問合せ
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    紙も電子も様々なタイプの契約書を一元管理して、契約業務の効率化が実現できるサービス。取引先が多く、契約書が大量に発生する場合でも、契約書の高速作成が可能なため安心で、紙の契約書のデータ化にも対応。

    全ての契約を統合管理

    ATSIGNは、紙の契約書も電子契約も統合管理することが可能です。 特に優れているのは、他社の電子契約も管理することが可能な点で、紙も電子も全ての契約書を検索·関連表示することができるため、テレワークのような在宅勤務でも必要な情報がすぐに見つかります。

    大量の契約書でも効率的かつスピーディーに作成

    SATSIGNの契約書作成機能(オプション)を利用することで、大量の契約書作成でもスピーディーに作成することが可能です。 条文が一定で、条件項目を変更する程度の定型的な契約書であれば、事前に登録したテンプレートを活用することで、契約書の作成から社内決裁、電子契約締結までが高速化できるため、大きな業務効率化に繋がります。

    証拠能力も万全

    SATSIGNで利用できる署名方法は、「当事者型電子署名」と「立会人型電子署名」で、AATL(※)に登録された電子認証局から発行された認定スタンプを使用できるため、法的にも認められた信頼性の高い署名が可能になります。

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    Adobe Signの特徴·機能

    ではAdobe Signにはどのような機能や特徴があるのでしょうか。
    主な機能を紹介していきます。

    署名が簡単にできる

    Adobe Signの特徴は、署名が簡単に行えることです。
    リンクのクリック、署名オプションの選択などのわずかなステップだけですぐに署名ができます。
    ダウンロードやサインアップなどの手間もかかりません。

    スマートフォンでも利用できる

    モバイル版が用意されていることも、Adobe Signの特徴です。
    iOSやAndroid用のアプリが用意されていますので、スマートフォンからも署名用文書の送信状況の確認や管理などが行えます。
    また、スマートフォンのカメラ機能を使って紙の文書を読み取り、 PDF形式に に変換して電子メールへ添付することも可能です。

    文書トラッキング機能

    Adobe Signには、文書トラッキング機能も搭載されています。
    署名が行われた際に、通知を受け取ることができるため、進捗状況の把握や文章管理作業が効率化できます。

    他社のアプリケーションと連携可能

    Adobe Signは、他社のアプリケーションと連携も可能です。
    Googledrive、Workday、Microsoft社のOfficeなど、いろいろなアプリケーションと簡単に連携ができるので、より便利に活用できます。

    Adobe Signの強み

    Adobe Signの強みは、知名度が高いこととセキュリティ体制が万全であることです。
    アドビ株式会社は、世界的に有名な企業なので信頼性が高いですし、ISO27001やSOC2Type2など世界水準レベルのセキュリティ基準に適合していますので、安心感があります。
    また、多言語に対応している点も、Adobe Signの強みです。
    英語など34の言語が利用できるため、グローバル企業、海外の顧客が多い方にとっては、利便性の高いサービスと言えます。
    Adobe Signはパソコン以外に、モバイル版用のアプリもあるので、リモートワークにも活用できるという強みもあります。

    Adobe Signの価格·料金プラン

    Adobe Signには、個人版と企業版の料金プランが用意されています。
    個人版の月額料金は、Adobe Acrobat Pro DCが1,580円、Adobe Acrobat PDF Packが1,107 円です。
    企業版は、小規模企業版とビジネス/エンタープライズ版の2種類の企業向け料金プランがあります。
    小規模企業版の月額料金は3,882円です。
    ビジネス/エンタープライズ版の料金については、お問い合わせが必要です。
    2020年12月現在/詳細は公式サイトを確認

    Adobe Signの注意点

    Adobe Signの注意点は、署名数に制限が設けられていることです。
    個人向けプラン、もしくは、小規模企業向けプランを契約した場合の年間署名数は、1ライセンスあたり150件までとなっています。
    年間150件以上利用する場合には、Adobe社のセールスチームへ連絡して、プランをカスタマイズしなくてはなりません。
    ただ、連絡して金額を支払えば署名数は上げられますので、さほどデメリットとは言えず、おすすめです。

    Adobe Signの導入事例·利用企業からの評判

    紙とハンコの文化から脱却できました

    “Adobe Signを導入したことで、紙とハンコの文化から脱却でき、モバイルワークも実現できました。往復切手代も不要となりコスト削減にもつながりました。”(株式会社ダイブ様)

    契約業務が短縮してお客様の負担も減りました

    “契約業務が最短1時間程度に短縮しました。また、実印や印鑑登録証明書も不要となり、お客様の負担も軽減できました。”(ソニー銀行株式会社様)

    サポート体制について

    Adobe Signには専用のサポートサイトが用意されており、Adobe Signを使うための入門ガイドから基本的なマニュアルまでが整備されているので使い方がわからないという場合でも心配いりません。

    また、よりスキルを向上させたいという場合にはチュートリアルも用意されているので安心です。

    Adobe製品のユーザー同士で、使い方について話し合ったり情報交換ができるコミュニティも公開されているので自主的にノウハウを取り入れることができます。

    セキュリティ対策について

    Adobe Signでは高度な認証プロセスで安全性が高いアクセスを実現しています。

    SMS、ナレッジベース、公的身分証明書での認証機能が利用できるので、安全性と信頼性の高いユーザー認証が可能となります。

    また、1つの文書に対して複数の認証要素を組み合わせることができるので、より柔軟なセキュリティ体制を構築することができます。

    さらに、署名者の本人確認では公的身分証明書(運転免許証やパスポート)を利用して、安全性が高い認証を可能としています。顔写真による写真IDとの照合も可能です。

    類似サービスとの比較

    Adobe Signと似たようなサービスとしては、弁護士ドットコム株式会社のクラウドサインがあります。
    クラウドサインは、国内のシェア率が80%を超える電子契約サービスで、10万社以上の企業が導入しています。
    弁護士が監修しているため、日本の法律に対応している点がクラウドサインの強みです。
    Web APIも用意されており、Adobe Signと同じようにほかのシステムとも簡単に連携できます。
    クラウドサインの月額料金は、Standardが10,000円です。

    Adobe Signを含むおすすめの電子契約サービス比較

    電子契約サービスについてはこちらの記事も参考にしてみてください。

    Adobe Signで署名の電子化と効率化を

    電子署名が簡単に行えるAdobe Sign。
    スマホでも利用できるAdobe Signで書類管理の効率化やコスト削減を期待できるので、是非この機会に導入を検討してみてはいかがでしょうか。

    画像·データ出典:Adobe Sign公式サイト

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      • qeee枠【電子契約】

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        ジンジャーサインは従来の郵送や対面での契約業務と比べ、非常に手軽でスムーズに契約を行うことができます。 管理画面から契約書をアップロードし、署名箇所の指定や氏名、住所などの入力箇所を設定、取引先に署名依頼メールを送り相手方が必要事項をWeb上で記入すれば契約は完了です。 特別難しい操作はないため、慣れれば10分程度で契約を締結することができます。

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        ジンジャーサインでは、電子署名とタイムスタンプによって契約書の安全性を担保しています。 また、電子化された契約書は大手企業も利用しているAWS(Amazon Web Services)を活用しているため安全に保管され、万が一の際にもバックアップが自動で保存されているためすぐに復旧することができます。 また、全ての通信においてSSL/TLSを利用した暗号化がされているため外部からの情報漏洩にも万全の対策がされています。

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