- 月額費用
- 1,518円~
- 初期費用
- 0円
- 無料お試し
- あり
- 導入社数
- 30万社以上
契約書など書類は、押印をしなければならず管理の手間がかかることから、近年は紙の書類を廃止して、電子サインや電子契約へ移行する企業が多くなりました。
本記事では、アドビ株式会社が提供しているAdobe Acrobat Sign(旧:Adobe Sign)(アドビサイン)の特徴、機能、価格などをご紹介いたします。
Adobe Acrobat Sign(旧:Adobe Sign)とは
Adobe Acrobat Sign(旧:Adobe Sign)は、PhotoshopやIllustratorなどのクリエイティブ系ソフトで有名なアドビ株式会社が提供している電子サインソリューションです。
さまざまな文章に対して簡単に電子サインができるうえに、セキュリティ性も非常に高いことから、世界中の企業が導入しています。
電子契約のおすすめ製品
契約書の審査依頼から管理までを実現【マネーフォワードクラウド契約】

| 月額費用 | 要問い合わせ | 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 無料お試し | あり | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
マネーフォワード クラウド契約とは、株式会社マネーフォワードが運営しているワンストップ契約管理サービスです。契約書の審査依頼から管理までを一つのサービスで完結させることができます。
紙も電子も一元管理
マネーフォワード クラウド契約は、電子契約だけでなく紙の契約書も一元管理することができます。さらに、他社電子契約サービスから受領した電子契約データを、契約締結完了時に自動で取り込むことも可能です。
マネーフォワード製品と連携
マネーフォワード クラウド契約は、マネーフォワードシリーズとの連携によって、契約業務だけでなく、バックオフィス全体を効率化することができます。
コストを抑えた契約管理を実現
マネーフォワード クラウド契約は、契約書の送信料・契約書の保管料が0円です。契約書の送信件数や保管件数が増えても追加料金や上限が発生することはありません。
Adobe Acrobat Sign(旧:Adobe Sign)についてのQ&A
Q:Adobe Acrobat Sign(旧:Adobe Sign)の料金プランや初期費用は?
A:初期費用は無料、個人向け「Acrobat Standard」プランは月額1,518円(税込)〜です。
※2026年1月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:Adobe Acrobat Sign(旧:Adobe Sign)のお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせ、お試しプランは用意されています。
Q:Adobe Acrobat Sign(旧:Adobe Sign)の主な評判や口コミは?
A:「紙とハンコの文化から脱却できた」「契約業務が短縮した」等の好意的な評判が多いです。
Adobe Acrobat Sign(旧:Adobe Sign)の特徴·機能
ではAdobe Acrobat Sign(旧:Adobe Sign)にはどのような機能や特徴があるのでしょうか。
主な機能を紹介していきます。
署名が簡単にできる
Adobe Acrobat Sign(旧:Adobe Sign)の特徴は、署名が簡単に行えることです。
リンクのクリック、署名オプションの選択などのわずかなステップだけですぐに署名ができます。
ダウンロードやサインアップなどの手間もかかりません。
スマートフォンでも利用できる
モバイル版が用意されていることも、Adobe Acrobat Sign(旧:Adobe Sign)の特徴です。
iOSやAndroid用のアプリが用意されていますので、スマートフォンからも署名用文書の送信状況の確認や管理などが行えます。
また、スマートフォンのカメラ機能を使って紙の文書を読み取り、 PDF形式に に変換して電子メールへ添付することも可能です。
文書トラッキング機能
Adobe Acrobat Sign(旧:Adobe Sign)には、文書トラッキング機能も搭載されています。
署名が行われた際に、通知を受け取ることができるため、進捗状況の把握や文章管理作業が効率化できます。
他社のアプリケーションと連携可能
Adobe Acrobat Sign(旧:Adobe Sign)は、他社のアプリケーションと連携も可能です。
Googledrive、Workday、Microsoft社のOfficeなど、いろいろなアプリケーションと簡単に連携ができるので、より便利に活用できます。
日本の電子署名法にも完全対応。世界中で認められる法的証拠力
Adobe Acrobat Signは、日本の「電子署名法」や「電子帳簿保存法」の要件を満たしているだけでなく、米国やEUの主要な電子署名法(eIDAS等)にも準拠しています。
署名された文書には、アドビの独自技術により、改ざんを検知する高度な「完了証明書(監査ログ)」が自動付帯されます。
この証明書には、署名者のメールアドレス、IPアドレス、タイムスタンプなどが詳細に記録されるため、万が一の紛争時にも強力な法的証拠として機能します。
世界中の規制に準拠した最高水準のコンプライアンス体制を提供しているため、国内取引はもちろん、国境を越えたクロスボーダーな契約締結においても、確実な信頼性を担保することが可能です。
※詳細な法的解釈については公式サイトのコンプライアンスセンターをご確認ください。
Adobe Acrobat Sign(旧:Adobe Sign)の強み
Adobe Acrobat Sign(旧:Adobe Sign)の強みは、知名度が高いこととセキュリティ体制が万全であることです。
アドビ株式会社は、世界的に有名な企業なので信頼性が高いですし、ISO27001やSOC2Type2など世界水準レベルのセキュリティ基準に適合していますので、安心感があります。
また、多言語に対応している点も、Adobe Acrobat Sign(旧:Adobe Sign)の強みです。
英語など34の言語が利用できるため、グローバル企業、海外の顧客が多い方にとっては、利便性の高いサービスと言えます。
Adobe Acrobat Sign(旧:Adobe Sign)はパソコン以外に、モバイル版用のアプリもあるので、リモートワークにも活用できるという強みもあります。
Microsoft 365から直接署名依頼。画面を切り替えず業務を完結
アドビとMicrosoft社は戦略的提携を結んでおり、Adobe Acrobat SignはMicrosoft 365(Word, Excel, Outlook等)やTeams、SharePointと深く統合されています。
例えば、Wordで作成した契約書をそのままの画面から署名ルートに乗せたり、Teams内のチャット画面で承認・署名作業を完了させたりすることが可能です。
新しいソフトの操作を覚える手間を省き、使い慣れたアプリケーション上でシームレスに電子署名が行えるため、社内導入のハードルを劇的に下げることができます。
また、Dynamics 365やSalesforceといったCRM(顧客管理システム)との連携も強力で、営業から契約締結、データ保存までのプロセスを完全に自動化し、ビジネスのスピードを加速させます。
※連携機能の詳細はプランによって異なります。公式サイトをご確認ください。
Adobe Acrobat Sign(旧:Adobe Sign)の価格·料金プラン
Adobe Acrobat Sign(旧:Adobe Sign)には、個人版と企業版の料金プランが用意されています。
個人版の「Acrobat Pro」は月額2,178円(税込)、法人向けの「Acrobat Standard 小規模企業版」は1ライセンスあたり月額2,178円(税込)から用意されています。
企業版は、小規模企業版とビジネス/エンタープライズ版の2種類の企業向け料金プランがあります。
小規模企業版の月額料金は3,882円です。
ビジネス/エンタープライズ版の料金については、お問い合わせが必要です。
2026年1月現在/詳細は公式サイトを確認
Adobe Acrobat Sign(旧:Adobe Sign)の注意点
Adobe Acrobat Sign(旧:Adobe Sign)の注意点は、署名数に制限が設けられていることです。
個人向けプラン、もしくは、小規模企業向けプランを契約した場合の年間署名数は、個人向け•小規模企業向けプランでは、1ライセンスあたり年間150件までの署名送信が可能です。
年間150件以上利用する場合には、Adobe社のセールスチームへ連絡して、プランをカスタマイズしなくてはなりません。
ただ、連絡して金額を支払えば署名数は上げられますので、さほどデメリットとは言えず、おすすめです。
Adobe Acrobat Sign(旧:Adobe Sign)の導入事例·利用企業からの評判
紙とハンコの文化から脱却できました
Adobe Acrobat Sign(旧:Adobe Sign)を導入したことで、紙とハンコの文化から脱却でき、モバイルワークも実現できました。往復切手代も不要となりコスト削減にもつながりました。(株式会社ダイブ様)
契約業務が短縮してお客様の負担も減りました
契約業務が最短1時間程度に短縮しました。また、実印や印鑑登録証明書も不要となり、お客様の負担も軽減できました。(ソニー銀行株式会社様)
電子サインソリューションで不動産管理業務を効率化し手続き時間を短縮
“これまで契約更新の手続きは、システムから紙出力した契約書を封筒に入れて入居者に郵送し、契約更新後は控え文書を郵送するという手順で業務を行ってきました。また文書に不備があれば、修正にはその都度、改めて郵送によるやり取りが必要になります。こうしたやり取りの手間と時間が不要になった効果はとても大きいです。また、紙台帳を保存する必要がなくなった点も大きなメリットですね”(アットホーム株式会社様)
サポート体制について

Adobe Acrobat Sign(旧:Adobe Sign)には専用のサポートサイトが用意されており、Adobe Acrobat Sign(旧:Adobe Sign)を使うための入門ガイドから基本的なマニュアルまでが整備されているので使い方がわからないという場合でも心配いりません。
また、よりスキルを向上させたいという場合にはチュートリアルも用意されているので安心です。
Adobe製品のユーザー同士で、使い方について話し合ったり情報交換ができるコミュニティも公開されているので自主的にノウハウを取り入れることができます。
セキュリティ対策について

Adobe Acrobat Sign(旧:Adobe Sign)では高度な認証プロセスで安全性が高いアクセスを実現しています。
SMS、ナレッジベース、公的身分証明書での認証機能が利用できるので、安全性と信頼性の高いユーザー認証が可能となります。
また、1つの文書に対して複数の認証要素を組み合わせることができるので、より柔軟なセキュリティ体制を構築することができます。
さらに、署名者の本人確認では公的身分証明書(運転免許証やパスポート)を利用して、安全性が高い認証を可能としています。顔写真による写真IDとの照合も可能です。
類似サービスとの比較
Adobe Acrobat Sign(旧:Adobe Sign)と似たようなサービスとしては、弁護士ドットコム株式会社のクラウドサインがあります。
クラウドサインは、国内のシェア率が80%を超える電子契約サービスで、10万社以上の企業が導入しています。
弁護士が監修しているため、日本の法律に対応している点がクラウドサインの強みです。
Web APIも用意されており、Adobe Acrobat Sign(旧:Adobe Sign)と同じようにほかのシステムとも簡単に連携できます。
クラウドサインの月額基本料金は、Standardプランで10,000円(税別)〜です。
Adobe Acrobat Sign(旧:Adobe Sign)を含むおすすめの電子契約サービス比較
電子契約サービスについてはこちらの記事も参考にしてみてください。

Adobe Acrobat Sign(旧:Adobe Sign)で署名の電子化と効率化を
電子署名が簡単に行えるAdobe Acrobat Sign(旧:Adobe Sign)。
スマホでも利用できるAdobe Acrobat Sign(旧:Adobe Sign)で書類管理の効率化やコスト削減を期待できるので、是非この機会に導入を検討してみてはいかがでしょうか。
画像·データ出典:Adobe Acrobat Sign(旧:Adobe Sign)公式サイト

