- 月額費用
- 0円〜
- 初期費用
- 0円〜
- 無料お試し
- 14日間
- 導入社数
- 非公開
近年は環境問題への配慮から紙の書類を廃止するためや書類への署名作業を効率化するために、電子署名ツールを導入する企業が多くなりました。
本記事では、無料でも利用できる電子署名サービスのZoho Sign(ゾーホー·サイン)について取り上げて、主な機能、特徴、料金プランなどをご紹介いたします。
Zoho Signとは
Zoho Signは、ゾーホージャパン株式会社が提供している電子署名サービスです。
契約書、申請書などのあらゆる文書に対して、押印や手書きのサインなどの電子署名が行えます。
アメリカや日本など各国の法令に対応しており、改ざん防止や暗号化技術も用いられているため、安心して利用できます。
改正電子帳簿保存法の要件をクリア。タイムスタンプと完了証明書で真正性を担保
電子契約のおすすめ製品
契約書の審査依頼から管理までを実現【マネーフォワードクラウド契約】

| 月額費用 | 要問い合わせ | 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 無料お試し | あり | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
マネーフォワード クラウド契約とは、株式会社マネーフォワードが運営しているワンストップ契約管理サービスです。契約書の審査依頼から管理までを一つのサービスで完結させることができます。
紙も電子も一元管理
マネーフォワード クラウド契約は、電子契約だけでなく紙の契約書も一元管理することができます。さらに、他社電子契約サービスから受領した電子契約データを、契約締結完了時に自動で取り込むことも可能です。
マネーフォワード製品と連携
マネーフォワード クラウド契約は、マネーフォワードシリーズとの連携によって、契約業務だけでなく、バックオフィス全体を効率化することができます。
コストを抑えた契約管理を実現
マネーフォワード クラウド契約は、契約書の送信料・契約書の保管料が0円です。契約書の送信件数や保管件数が増えても追加料金や上限が発生することはありません。
Zoho SignについてのQ&A
Q:Zoho Signの料金プランや初期費用は?
A:初期費用・月額料金は0円〜です。
※2025年6月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:Zoho Signのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間・お試しプランについては公式へお問い合わせください。
Q:Zoho Signの主な評判や口コミは?
A:「UIが分かりやすくて良い」「手軽に押印できる」等の好意的な評判が多いです。
Zoho Signの特徴·機能
Zoho Signの主な機能は以下の通りです。
- 電子署名の送受信・追跡
- ワークフローの自動化(署名順序の設定等)
- テンプレート作成
- 一括送信機能(エンタープライズ版)
- レポート作成機能
- モバイルアプリ対応(iOS/Android)
- 多要素認証(SMS、アクセスコード等)
では、Zoho Signにはどのような特徴があるのか、詳しく見ていきましょう。
電子署名機能
Zoho Signの一番の特徴は、電子署名機能が搭載されていることです。
PDFなどのデジタル文書内に署名フィールドを作成して、電子署名を追加できます。
紙や印鑑が不要となるため経費節減効果が得られることやオフィスのペーパーレス化も実現しやすくなります。
テンプレート作成
テンプレート機能が利用できることも、Zoho Signの特徴です。
自社の書式スタイルや契約内容に合わせてテンプレートを作成しておけば、書類作成や署名依頼作業が効率化できます。
通知機能
Zoho Signには、通知機能も用意されています。
署名が行われたらすぐに通知が受け取れるので、進捗状況の把握に役立ちます。
また、リマインダー通知機能を活用すれば、署名漏れ、見過ごしなども防げるようになるのです。
特定の相手や部署に対して、プライベートメッセージやグループメッセージを送ることもできます。
アカウント登録不要で署名可能。SMS認証などの多要素認証でなりすましを防止
Zoho Signは、署名を依頼する相手方(顧客や取引先)に負担をかけない設計が特徴です。
署名者はZohoのアカウントを作成したり、ソフトウェアをインストールしたりする必要はなく、届いたメールのリンクからブラウザ上で即座に署名を完結させることができます。
一方で、セキュリティを重視する契約では、メール認証に加えてSMS(ショートメッセージ)によるワンタイムパスワード認証などの多要素認証を組み合わせることが可能です。
これにより、重要な契約書類における「なりすまし」のリスクを低減し、非対面であっても安全かつ確実な契約締結を実現します。
※認証オプションの利用条件はプランごとに異なりますので、公式サイトをご確認ください。
Zoho Sign導入のメリット

Zoho Signの強みは、Microsoft Teams、Office 365などの外部アプリと連携できることです。
GmailやOutlookなどのメールアプリの受信トレイから、直接電子署名を行うことも可能です。
DropBox、OneDriveなどに保存されている文書ファイルを添付もできるので、署名依頼も効率良く行うことができます。
Zoho CRM、Zoho Desk、Zoho Peopleなど、同社のシリーズとも連携しやすいことも、Zoho Signの強みです。
また、上記のような豊富な機能を備えているため、書類の作成時間を80%短縮、従業員一人当たりにかかる工数を毎月50時間以上削減することが可能となっています。
印刷や郵送の業務が削減できるため人的コストだけでなく、金銭的コストも1通あたり3000円ほど減らせるのもZoho Signの強みといえます。
Zoho Signの価格·料金プラン
Zoho Signの月額料金は、月間契約時の場合、税抜きでスタンダードプランが1,440円、プロフェッショナルプランが2,400円、エンタープライズプランが3,360円です。
年間契約を申し込みすると、1ヶ月当たりの料金がさらに安くなります。
機能制限がありますが、無料で利用できるプランもあります。
Zoho Signへサインアップすれば、14日間無料のお試しプランも利用可能です。
詳細な料金については、要問い合わせです。
2026年1月現在/詳細はZoho Signの公式サイトを確認
Zoho Signの注意点
Zoho Signの注意点は、14日間のお試し期間が終わると、自動的に無料プランへ移行されてしまうことです。
無料プランは、1ユーザーのみの利用、ドキュメント数が月に5つまでなどの機能制限がありますので、本格的に利用したい場合には有料おプランへの契約手続きが必要です。
それ以外には、基本的に注意すべき点はありませんので、おすすめのサービスです。
Zoho Signの導入事例·評判
現在、調査中です。
Zoho SignのXの口コミ
ついに船井総研さんが
自社DXのためにZOHO Oneを全社導入したそうです国内でも大きめの規模でZoho導入例が増えるでしょう
電子契約に使うZoho Signとか優秀ですよ
もう紙には戻れん印紙不要
対面契約対応
CRM連携
セキュリティは世界基準言うこと無い
— 神谷龍之介 (@kpartner) October 20, 2022
【さてさてZoho情報共有】
note追加☺️
今回は電子署名ツールのZoho Sign。ウチでは契約書以外にも、
見積に対する注文書や作業報告書
などに利用していますが、
時間短縮できるので便利☺️電子署名の問題は取引先にも
合意してもらうことですね#Zohohttps://t.co/j7dYVEvqok— 大畑祐貴@経営のストレスを解消するコンサルタント (@yukiimprove1) April 16, 2021
類似サービスとの比較
Zoho Signと類似したサービスとしては、GMOグローバルサイン·ホールディングス株式会社が提供している電子印鑑GMOサインがあります。
電子印鑑GMOサインの契約印&実印プランの月額料金は、9,680円(税込)です。
本人確認パック、サービス連携パックなどのオプションサービスを利用する場合には、別途料金がかかります。
機能としては、電子署名、手書きサイン、管理機能、API連携などを搭載しています。
Zoho Signを含むおすすめの電子契約サービス比較
電子契約サービスについてはこちらの記事も参考にしてみてください。

Zoho Signの導入でオフィスのペーパーレス化を
Zoho Signは、通知機能、外部アプリ連携、テンプレートなどを搭載した電子署名サービスです。
無料プランも用意されていますので、コストをかけずに導入することができます。
電子署名サービスの導入を検討されている方は、お試しプランも利用してみてはいかがでしょうか。
画像·データ出典:Zoho Sign公式サイト
