- 月額費用
- 1,000円〜
- 初期費用
- 要お問合せ
- 無料お試し
- 要お問合せ
- 導入社数
- 非公開
企業組織として生産性を高めるためには、従業員一人ひとりのモチベーションの維持、エンゲージメントの向上が必要不可欠です。
従業員の働きやすさ向上のために各社が様々な施策に取り組んでいますが、福利厚生にも一度目を向けてみる必要があります。
今回紹介するBenefit Station(ベネフィット·ステーション)は、様々な福利厚生を取り入れることができ、従業員のエンゲージメント向上や健康経営の実現に貢献するサービスとして注目されています。
本記事ではベネフィット·ステーションの料金や特徴などを解説しますのでサービス選定の参考にしてください。
ベネフィット·ステーションについてのQ&A
Q:ベネフィット·ステーションの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は20,000円~、月額料金は1名あたり月々1,000円〜です。
※2026年1月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:ベネフィット·ステーションのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせとなります。お試しプランについては公式へお問い合わせください。
Q:ベネフィット·ステーションの主な評判や口コミは?
A:「家族も利用できるサービスが豊富」「現在地に近い場所のサービスの検索ができる」等の好意的な評判が多いです。
ベネフィット·ステーションとは
ベネフィット·ステーションとは株式会社ベネフィット・ワンが運営している福利厚生サービスです。
旅行やレジャー、グルメ、スポーツ、育児、健康、介護など幅広いジャンルの福利厚生を取り入れることができ、離職率の高さや従業員エンゲージメントの低下、健康経営の実現などに課題を感じている企業に特におすすめのサービスとなっています。
18,544社以上で導入されている実績があり、福利厚生という立場から企業人事を強くサポートしてくれるサービスです。
福利厚生サービスのおすすめ製品
ギフト券をデジタル化【あっとギフト】

| 月額費用 | 要問い合わせ | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
あっとギフトとは、株式会社ティーガイアが運営しているデジタルギフトサービスです。紙やクーポン形式のギフト券をデジタル化し、オンラインで手軽に贈ることができます。
幅広いデジタルギフトに対応
あっとギフトは、QUOカードPayやAmazonギフトカード、PayPayポイント、dポイントといったオンライン・実店舗でも使いやすいギフトを1,000種類以上用意しています。
充実のサポート体制
あっとギフトは、低価格でのサービス提供を行なっており、サポート体制が充実している点も優れています。システムの設定はすべて任せることができ、利用企業側に登録作業や設定の手間が発生しません。
幅広いシーンで利用可能
あっとギフトは、幅広いデジタルギフトを用意しているため、企業が実施したいキャンペーンに合わせた利用が可能です。
オリジナルのeギフトサービス【Giftpad ticket】

| 月額費用 | 0円〜 | 初期費用 | 0円〜 |
|---|---|---|---|
| 無料お試し | 要問い合わせ | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
Giftpad ticketは、株式会社ギフトパッドが提供するオリジナルのeギフトサービスで、企業や団体向けにギフト施策をトータルサポートします。
一括で対応
自社で対応するには手間やコストがかかるカタログ作成作業や配送手配までをGiftpad ticketが一元管理して対応してくれます。これまでの豊富な支援実績をもとに、販売促進や株主優待まで企業ごとのニーズに沿った最適な提案ができる点が強みとなっています。
豊富な商品ラインナップ
Giftpad ticketは、10万点を超える商品を取り扱う、法人向けギフトサービスです。食品やインテリア雑貨、体験型ギフトなど、幅広いジャンルの商品を取り揃えており、多様なニーズに対応可能です。
カスタマイズ対応が可能
Giftpad ticketは、10万点以上の商品を取り扱う法人向けのギフトサービスです。食品やインテリア、日用品から体験型ギフトまで、豊富なジャンルを網羅しており、これまで多くのサプライヤーとの取引実績があります。
健康経営をサポート【筋肉食堂Office】

| 月額費用 | 要問い合わせ | 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 無料お試し | 2ヶ月 | 導入実績 | 要問い合わせ |
筋肉食堂Officeとは、TANPAC株式会社が運営している冷凍宅配弁当サービスです。栄養バランスに優れた美味しい冷凍弁当を週1回から定期で届けてくれるため、従業員の健康管理に役立つだけでなく、お昼ご飯を買いに行く時間の節約にもつながります。
最短1週間で導入できる
筋肉食堂Officeは、社食の設置や外食補助と比較してコストを抑えやすく、導入までの期間も約10日とスピーディーに利用開始できる点が魅力です。
栄養バランス抜群の美味しいお弁当を宅配
筋肉食堂Officeで届けられるお弁当は、プロの料理人が一つ一つこだわって調理しています。筋肉食堂Office専属の管理栄養士が監修した、高タンパク・低糖質・低脂質といったPFCバランスに徹底的にこだわっている点が特徴で、従業員満足度だけでなく、従業員の健康管理促進にもつながります。
健康経営の促進をサポート
筋肉食堂Officeでは、導入前の準備から導入後の運用まで一貫したサポート体制が整っており、発注や在庫管理のサポートに加えて、日々の販売数データの管理なども支援しています。
ベネフィット·ステーションの機能·特徴
利用できるサービスは140万件以上
ベネフィット·ステーションの最大の特徴はなんといってもその提供しているサービスの多さでしょう。
なんと140万件以上のサービスを提供しており、映画やレジャー施設の利用、ホテル•グルメなどの宿泊施設、フィットネス、育児や介護支援など非常に幅広いジャンルの福利厚生を取り入れることができます。
さらに、福利厚生サービスを利用することができるのは社員本人だけでなく2親等以内の家族も利用できるため、従業員の企業に対するイメージアップ、エンゲージメント向上につなげることができるサービスと言えるでしょう。
Netflixプランによるエンタメ強化

2023年より、福利厚生サービスとして初めてNetflixと提携し、「給トク払い」を利用することでNetflixの月額料金が実質10%〜15%OFFになるプランが登場しました。 従業員が個別に契約するよりもお得に利用できるため、若手社員や単身者など、従来の福利厚生(家族向け旅行補助など)を利用しにくかった層への還元率を高めることができます。
健康経営を促進できる

昨今重視されている健康経営。
従業員が健康的に働くことができれば、一人ひとりのモチベーションアップ、生産性の向上につながることはもちろん、健康経営に取り組んでいることは対外的に見てもイメージアップにもなります。
ベネフィット·ステーションを導入することで、健康診断結果を可視化、健康状態に合わせた最適なサービスの提供、個人ごとに最適化された健康支援が可能となり普段から健康を意識している人はもちろん、無関心だった人にもアプローチすることができます。
健康に関する記事の配信や健康リスクの判定ができるため、今まで健康に関心がなかった人でも意識して健康について学ぶことができるだけでなく、日々の健康に関する記録やウォーキングイベント、健康診断、禁煙キャンペーンなどへの参加に応じてポイントを付与してクーポン券や商品交換に活用できるため健康経営を実現しやすくなります。
おすすめの福利厚生サービス
ベネフィット·ステーションの強み
幅広い優待を受けることができる
ベネフィット・ステーションでは、140万件以上という実に豊富なサービスを利用することができます。
- レジャー・エンタメ
- グルメ
- リラク・ビューティー
- ショッピングポイント
- トラベル
- 健康・スポーツ
- スキルアップ
上記以外にもさまざまなサービスを特別価格で利用することができるため、多様化する従業員のニーズに柔軟に応えて満足度や働きやすさを向上させることができるでしょう。
パートやアルバイトも利用できる
ベネフィット・ステーションには、「パート・アルバイト割」という制度があり、パート・アルバイトの平均就労時間と正社員比率に応じてベネフィット・ステーションを割引価格で利用できるようになります。
アルバイトやパートの雇用が多い企業でも、お得な価格でベネフィット・ステーションを利用できるようになり、正社員だけでなくさまざまな社員が働きやすさを向上させることができます。
ベネフィット·ステーションの料金·価格
ベネフィット・ステーションでは4つの料金プランを提供しています。
福利厚生支援、健康支援、教育•研修支援、利用促進が1つになった学トクプランは1人あたり月額1,200円です。
教育•研修支援以外が利用できる得々プランは1人あたり月額1,000円となっています。
Netflixの利用も最初から可能なNetflixプラン・Netflix得々プランもあります。
2026年1月現在/詳細は公式サイトを確認
無料トライアルについて
ベネフィット·ステーションでは、無料トライアルについて公式サイト上で明記がないため問い合わせが必要となります。
ベネフィット·ステーションは新サイトに変わった?
Benefit Stationが新しいウェブサイトに移行した背景と目的を深堀りします。利便性の向上や、新たに追加された機能についても解説します。
新サイトへの移行の背景
近年、Benefit Stationはウェブサイトのリニューアルを行いました。リニューアルについては、いくつかの目的と理由があります。
第一に、利便性を高めることが挙げられます。旧サイトでは、ユーザーインターフェースが少々古く、情報の検索やサービスの利用が煩雑でした。新サイトではこの問題を解決し、ユーザーが容易に必要な情報やサービスを見つけられるようになっています。
AIレコメンド機能による利用促進
2024年のサイトリニューアルに伴い、AIを活用したレコメンド機能が強化されました。 過去の閲覧履歴や属性(年代・性別・家族構成など)に基づき、従業員一人ひとりに最適なサービスをTOP画面に表示します。 「自分に関係のある特典」が自動的に提案されるため、埋もれがちだった福利厚生メニューの利用率向上が期待でき、人事担当者の周知の手間を削減します。
新サイトの特徴と利用方法
新サイトの主な特徴には、シンプルで直感的なデザイン、高速なページのロード速度、そして柔軟なカスタマイズが可能な設定があります。利用方法も非常に簡単で、ログイン後にはダッシュボードから各種サービスや機能へ短いクリック数でアクセス可能です。
新サイトで特に注目すべき機能としては、より詳細なフィルタリングが可能な検索機能、リアルタイムでのお知らせ表示、そして複数のプランやオプションを一元管理できる仕組みがあります。
ベネフィット·ステーションのカフェテリアプランについて
ここでは、カフェテリアプランの基本的なメカニズムから具体的な活用例までを広く紹介します。企業や組織にどのようなメリットを提供するプランなのか、また従業員がどのような恩恵を受けるのかを確認しましょう。
カフェテリアプランとは?
カフェテリアプランとは、従業員が自分自身で選べる福利厚生のメニューを提供する制度です。企業は従業員の満足度を高め、働きがいを向上させることができます。
企業や組織が得られる主なメリットとしては、従業員のロイヤルティ向上、採用競争力の強化、そして生産性の向上があります。
カフェテリアプランの活用例
具体的な活用例としては、健康支援やスキルアップのためのセミナー、子育て支援、リフレッシュのためのレジャー施設利用などがあります。最大限に活用するためのヒントとしては、従業員が本当に必要とするメニューを提供すること、そしてプランの選択肢を定期的に更新することが重要です。
ベネフィット·ステーションの活用例
一般的な活用例から、特定の業界や職種に特化した活用例までを紹介します。Benefit Stationが個々のニーズに柔軟に対応できる多機能プラットフォームであることがわかるでしょう。
一般的な活用例
Benefit Stationを活用する一般的なシナリオには、企業が従業員に健康診断やフィットネスクラブの利用を促すケース、年末のボーナス代わりにギフトカードを提供するケースなどがあります。従業員が働きやすい環境を作る上で非常に有用です。
個別の活用例
特定の業界や職種に合わせた活用例としては、IT企業でのリモートワーク支援、製造業での労働安全プログラム、医療業界でのスキルアップ研修などが考えられます。Benefit Stationがいかに多様なニーズに対応可能であるかがわかります。
ベネフィット·ステーションで福利厚生の充実を
ベネフィット·ステーションについてご紹介させていただきました。
- 豊富な福利厚生が利用できる
- 健康経営に役立つ支援施策もある
上記の点から、福利厚生を充実して人事課題を解決したい方や健康経営に力を入れたいという方に特におすすめなサービスと言えるでしょう。
本記事を読まれて気になった方は、この機会に導入を検討してみてはいかがでしょうか。
画像·データ出典:ベネフィット·ステーション公式サイト
