Scalebase(スケールベース)の料金·評判·機能について。導入事例も紹介

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サブスクリプションビジネスの成功、業務効率化や可視化のために、管理ツールを活用する企業が増えてきました。
本記事では、サブスクリプションビジネスの管理に最適なScalebase(スケールベース)について取り上げて、主な機能、特徴、料金プランなどをご紹介いたします。

Scalebaseとは

Scalebase(スケールベース)は、アルプ株式会社が提供しているサブスクリプション管理プラットフォームです。
商品マスタ管理、契約情報管理など、サブスクリプションビジネスのさまざまな業務を一元管理できます。

Scalebaseの特徴·機能

では、Scalebaseにはどのような機能や特徴があるのでしょうか。
見ていきましょう。

請求業務が自動化できる

Scalebaseの特徴は、自動で請求が行えることです。
顧客の情報、契約情報などに応じて、自動で請求処理を行ってくれるため、担当スタッフの負担が軽減できます。
自社の締め日などに合わせて、請求タイミングのカスタマイズも可能です。

リアルタイムでチェックできる

月末の締め日を待たずに情報がチェックできることも、Scalebaseの特徴です。
MRRやチャーンレートなどの指標をリアルタイムで可視化して、詳細な分析もできます。

Scalebase Connect for Salesforce

ScalebaseとSFAとして有名な「Salesforce」を連携させることで、契約や顧客情報の登録作業も簡単に行えます。
取引先の情報、商談内容を関連付けて、自動で見積書も作成できます。

Scalebase導入のメリット

Scalebaseの強みは、外部サービスと連携できることです。
会計システム、電子契約書サービス、請求書管理システムなど、さまざまな外部サービスとスムーズな連携が可能となっています。
連携できるサービスについては、続々と追加中です。
今後は、オンライン決済システムのstripe、GMOペイメントゲートウェイなどのサービスにも対応予定となっています。

Scalebaseの価格·料金プラン

Scalebaseの月額料金、初期費用、料金プランなどの情報は、公式サイトでは公表されていません。
詳細な料金については、要問い合わせです。
2021年3月現在/詳細はScalebaseの公式サイトを確認

Scalebaseの注意点

Scalebaseが、リリースされたのは2019年10月です。
新しいサブスクリプション管理プラットフォームであることから、導入実績数が少なく、評判がわかりにくい面があります。
それ以外には、基本的に注意すべき点はありませんのでおすすめです。

Scalebaseの導入事例·評判

シンプルなので設定で困ることはなかった

“Scalebaseはシンプルなので、ロダクトの設定などで困ることはありませんでした。導入後は、請求で頭を使う時間が削減できました。”(株式会社Hubble様)

スムーズに導入できた

“Scalebaseで利用する用語が少し難しかったが、質問回答対応がスピーディーだったので、導入作業がスムーズに進みました。稼働して間もないが、Scalebaseがない業務シーンは考えられないです。”(conect.plus株式会社様)

類似サービスとの比較

Scalebaseと類似したサービスとしては、株式会社アジケが提供しているCan Manageがあります。
Can Manageの月額料金は、エントリープランが500円、スタンダードプランが4,980円、プロプランが8,980円です。
機能としては、利用サービス一括登録、ユーザー招待、価格の自動取得などを搭載しています。

Scalebaseの導入でサブスクリプション管理業務の効率化を

Scalebaseは、請求業務の自動化、リアルタイムチェックや分析、一元管理が可能なサブスクリプション向け管理プラットフォームです。
無料の資料が用意されていますので、興味を持った方は公式サイトからダウンロードしてみてはいかがでしょうか。

画像·データ出典:Scalebase公式サイト

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    執筆者  STRATE編集部