請求書発行システムのおすすめ30選を比較【2024年版】

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経理担当者にとって、請求書の発行や発送、帳票管理などの請求業務は手間と時間がかかるものでした。

多くの業務がIT化によって効率化を実現できるようになった現代においては、請求管理についても例外ではありません。

本記事では請求管理の意味やおすすめ請求管理システム、請求管理システムを導入するメリットなどについて解説しますので参考にしてください。

請求書発行システムとは?

請求管理システムとは、
データの取り込みによる請求書の電子化
メール送信による送付時間の短縮
紙も削減や郵送費のコスト削減

を実現し、業務効率化やヒューマンエラーの削減につなげることができるシステムです。

請求管理システムを利用すれば物理的な書類が必要なくなり、データで請求書の発行から送付までが可能となり、従来人の手によって行っていた請求書の発行や送付などの請求業務を効率化すると期待されています。

おすすめの類似請求管理システム

類似サービス: 「楽楽明細」

(4.5)

         
月額費用要問合わせ無料お試しトライアル環境あり
初期費用要問合わせ導入会社8,000社超

請求書処理の完全ペーパーレス化を実現する請求書の代行受領・データ化サービス。紙・メール・PDF等形式を問わず、取引先から届くすべての請求書を一律で代行受領してくれます。

あらゆる帳票発行の自動化が可能

     

「楽楽明細」は、請求書や納品書、支払い明細、領収書といったあらゆる帳票の電子化、自動発行が可能です。 帳票データを楽楽明細へ取り込むだけでWebか郵送、メール添付、FAXのいずれかの方法の中から、顧客に応じて自動で割り振り発行してくれるため、書類発行における印刷や封入作業などの手間が大きく効率化されます。

とにかく簡単&シンプル

     

新しいシステムを導入すると、操作を覚えるために学習期間が必要となることがネックですが、「楽楽明細」は初めてシステムを利用する方でも直感的に理解できる操作性のため、実際に操作しながら覚えることができます。 請求書発行業務に特化した機能が搭載されており、余計な機能がないため、「機能が多すぎて使いこなせない」という課題は発生しません。

契約継続率99%を実現するサポート体制

     

「楽楽明細」では、導入から実際の運用までを懇切丁寧にサポートしてくれます。無理に契約するようなことはなく、他社比較をした上で納得して契約することが可能です。 幅広い業界の帳票電子化をサポートしてきた経験があるため、業界特有の課題にも対応することができます。

 

類似サービス: Bill One

(4.5)

月額料金0円〜無料お試し要問い合わせ
初期費用0円〜最短導入期間1営業日から

Bill Oneとは、Sansan株式会社が提供している請求書管理システムです。 あらゆる請求書をオンラインで受け取ることができ、法改正にも対応。自社で業務フローを変更する手間がかかりません。 拠点や部門ごとにバラバラの形式で届いていた請求書をデータ化して、経理部門を含めた会社全体の請求書業務を効率化、月次決算業務を加速させます。

どのような請求書も電子化可能

Bill Oneは、紙の請求書もPDF形式の請求書もオンラインで受け取ることができるため、請求書の発行元に負担をかけずにオンライン上で受領することが可能です。 請求書を発行する企業は、Bill Oneスキャンセンターへの郵送、専用アドレスへのメール添付、PDF形式でのアップロード、いずれかの方法で送るだけで請求書を電子化することができます。

業務フローを変えずに法改正に対応

電子帳簿保存法やインボイス制度によって、企業は要件に対応した形式での請求書保管を求められています。 Bill Oneでは、適格請求書の発行や登録番号の照合といった機能で、法改正によって求められる要件などに都度対応。導入企業側で業務フローを変更する必要がありません。

外部サービスとの連携でさらに効率化

Bill Oneでは、会計ソフトウエアをはじめとした様々なサービスとの連携によって、請求書に関連する業務をさらに効率化することができます。連携可能なサービスは、今後さらに拡大する予定です

類似サービス: SmartDeal

(4.5)

月額費用要問い合わせ無料お試し要問い合わせ
初期費用要問い合わせ最短導入期間要問い合わせ

SmartDealとは、株式会社テクノデジタルが運営している受注プロセスの高速化を実現するクラウドサービスです。 「決裁者の外出やテレワークによる承認の遅れ」、「書類管理の煩雑化」、「発注・申込作業の遅れ」といった課題を解消し、営業プロセスを短縮することができます。

       

見積り管理を効率化

SmartDealには、見積りページの作成や編集が可能な機能が搭載されています。 見積りページを作成することで、クライアントが全ての見積り情報・見積書を手軽に確認できるようになります。

書類内容の確認が容易に

SmartDealを導入することで、URLから簡単に書類内容の確認ができるようになります。PC、スマートフォンから確認ができるため、出先やテレワークでの書類チェックのスピードが向上します。 書類内容の修正時にURLを変更する必要がないため、ファイル管理における煩雑化も起きません。

発注・申込もWebで完結

     

発注や申込がオンラインで完結できるようになるため、営業プロセスの短縮を実現します。 発注側の顧客がSmartDealを利用する上で、ユーザー登録は必要ないため、無駄な作業も発生しません。

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請求書発行システムにできること、機能とは?

請求書発行作成システムが持つ、主な機能は以下の通りです。

機能名機能詳細
電子請求書の作成機能現在利用している帳票のフォーマットをそのままに、電子請求書を作成できます。
請求書の電子発行機能請求書をワンクリックでデータ化し、PDFやCSVなど出力方法も選択可能。
送付先の自動収集機能過去に取引のあった企業の情報を自動で収集し、データベースに登録されます。次回請求時もワンクリックで宛先の入力が完了します。
宛先まとめ機能「複数支店宛の請求書を本社にまとめて送りたい」など、複数の請求書を1か所に送ることができます。
ワークフロー(承認フロー)機能発行した帳票の確認のためのワークフローを設定できる機能で、ミスを軽減します。

請求書発行システムの主な種類

請求書発行システムには、

・請求書の発行ができる、得意とするシステム
・請求書の受領がスムーズにできるシステム
・両方を得意とする、オールマイティなシステム

上記の3タイプがあります。

どの業務を効率化するかを見定めた上で、製品を選ぶことが重要です。

請求書発行システムを導入するメリット

  • メリット①:業務効率化の実現
  • メリット②:書類を収納していたスペースが空く
  • メリット③:テレワークの推進にも最適
  • メリット④:コスト削減が可能に

業務効率化の実現

請求管理システムを導入する一番のメリットは業務効率化でしょう。
請求管理システムの導入により、
請求書作成と送付の効率化
エクセルデータの取り込みによる作業効率化
ミスの削減
などの効果が期待でき、
正確な請求管理による安定した経営が実現できます。

書類を収納していたスペースが空く

紙面で請求書を発行する場合、書類収納に物理的なスペースを確保しなくてはなりませんでしたが、その必要もなくなります。
空いたスペースを有効に利用できるのと同時に、ファイリングされた多くの請求書の中から目的のものを見つける手間を省くことができるのも嬉しいポイントと言えるでしょう。

テレワークの推進にも最適

請求書の電子化により、テレワークの推進が可能となります。紙の請求書では担当者の不在による業務の滞りが発生する可能性がありますが、電子化することで業務がスムーズに進行し、場所に依存せずに作業が行えます。

コスト削減が可能に

請求管理システムの導入により、紙の請求書がデータで完結し、ペーパーレス化によるコスト削減が可能です。
また、必要な場合は郵送代行オプションを利用することで人件費も削減できます。印刷や備品の購入コストも削減されるため、コストカットのメリットが大きいです。

より詳しい内容はこちらの記事でご覧ください

Web請求書システム導入のメリット・デメリットとは?

請求書発行システムはどうやって選べばいいの?

製品名参考価格無料トライアル製品タイプ
「楽楽明細」月25,000円〜○ありオールマイティタイプ
TOKIUMインボイス月1万円~○あり受領タイプ
バクラク請求書月1万円~-要問い合わせ受領タイプ
Bill one無料〜○無料プランあり受領タイプ
SmartDeal要問い合わせ○無料デモあり発行タイプ
奉行Edge 請求管理電子化クラウド要問い合わせ-要問い合わせ発行タイプ
BtoBプラットフォーム請求書月2万円~○デモありオールマイティタイプ
MakeLeaps月500円〜○30日間無料発行タイプ
Misoca(ミソカ)月800円~○無料プランあり発行タイプ
請求管理ロボ月5万円~-要問い合わせ発行タイプ
マネーフォワードクラウド請求書年2,980円~○1ヶ月無料発行タイプ
  • 選び方①:事業形態にあっているか、操作性はどうか
  • 選び方②:取引先へのサポートがされているか
  • 選び方③:他のシステムとの連携ができるか
  • 選び方④:セキュリティ体制が整っているか
  • 選び方⑤:郵送代行サービスの有無

事業形態にあっているか、操作性はどうか

請求管理システムの導入は必ずしも業務効率化につながるわけではありません。
操作性の確認が重要であり、使いやすいシステムを選ぶためにはトライアル期間を利用しましょう。
アウトソーシングや業務請負の場合は案件単位での管理が可能なシステムが適しており、同一取引先の複数案件の集計を簡素化する点も重要です。

取引先へのサポートがされているか

電子化された請求書を希望しない企業は一定数存在するため、会社によっては紙媒体での請求書しか受けつけていない場合もあります。
自社はもちろん、取引先に対しても電子請求書導入の案内やサポートを行う体制が整っているシステムの選択は重要事項です。

他のシステムとの連携ができるか

自社の既存システムと請求書発行ソフトを連携できるかも大切なポイントです。
API連携・データ同期を簡単に済ませられる請求書発行ソフトであれば、導入後にすぐに使い始められる上、短期間でコスト削減を達成できるはずです。

セキュリティ体制が整っているか

請求書発行ソフトはクラウド上でデータの管理を行うため、情報漏洩は大きなリスクです。
データセンターの安全性・監視体制・通信データが適切に暗号化しているかどうかなど、システムのセキュリティ体制が万全かどうかは重要な判断基準と言えるでしょう。
導入実績の数字をもとに判断することをおすすめします。

郵送代行サービスの有無

請求書の電子化ができても、一部の企業は紙の請求書を希望する場合があります。また、一部の請求書はデータ取引ができない場合もあります。郵送代行サービスが提供されているサービスを選ぶと、封入から郵送までの業務を代行し効率化できます。

無料利用が可能な個人事業主向け請求書発行アプリは? 

この記事で紹介した、請求書発行アプリの中で、個人事業主・フリーランスに最適で、無料プラン・無料利用期間があるものは、主に以下の通りです。

  • Bill one
  • Misoca(ミソカ)
  • SmartDeal
  • BtoBプラットフォーム請求書
  • MakeLeaps
  • マネーフォワードクラウド請求書

それぞれ機能・特徴は異なりますので、サービス内容をよくチェックしてから選定することを心がけましょう。

請求書発行システムによる電子領収書の作り方・注意点は?

電子領収書にも請求書発行システムは最適

請求書発行システムを導入することで、電子領収書は、簡単に作成することができます。

多くのツールでは、領収書に必要な項目が備わっている上、会計ソフトなどと連携できる場合も少なくありません。

また、電子帳簿保存法に則った電子領収書は、法律要件に対応したツールで作成することが可能です。

電子領収書を発行する際の注意点

まず、すべての領収書を電子化できるとは限らない点を念頭に入れておきましょう。

電子領収書として税務処理する際、必ず電子帳簿保存法の要件を満たしている必要があります。

また、取引先から書面での領収書発行を求められることもあるため、その際は要望に従うより他ありません。

このようなケースも珍しくないため、電子領収書発行の環境を整えたあとでも、紙の領収書も取り扱える体制を残しておくと良いでしょう。

エクセルで請求書を自動作成する方法は?

エクセルで請求書を自動作成する方法としては、主に以下の3通りが考えられます。

マクロ機能を利用する

請求書作成時の操作手順をエクセルに記憶させておき、自動作成する方法です。

マクロ機能は定例的な資料作成や、ルーティン的な業務など、決まった手順でデータを加工する場合に非常に便利です。

VBA(Visual Basic for Applications)を利用する

エクセルで使用できるプログラミング言語(VBA)を使って、請求書の作成手順を大幅に自動化することもできます。

VBAによって、エクセルで行う定型的な作業の多くは自動化することができるのです。

エクセル関数を利用する

エクセル関数の代表的なものとしては、SUM関数等が挙げられますが、エクセルにはそれ以外にもあらゆる関数が用意されています。

関数を上手に利用すれば、請求書作成を自動化することができるでしょう。

おすすめの請求管理システム比較(料金・種類・機能を比較)

「楽楽明細」

楽楽明細」はクラウド帳票発行サービスシェアNo.1(※)を獲得している電子請求書発行サービスです。

10,000社以上(2024年4月時点)での導入実績があり、とにかく簡単でシンプルに使うことができる操作性が魅力的なため初めて請求管理システムを導入するという企業にもおすすめです。

また、サポート体制が充実しており、その懇切丁寧なサポートは契約継続率99%という実績を達成しています。

※デロイト トーマツ ミック経済研究所「クラウド帳票発行サービスの市場の実態と展望」(ミックITリポート2023年9月号:https://mic-r.co.jp/micit/2023/)における「売上シェア」、「導入社数シェア」第1位

  • 売上シェアの高いクラウド帳票発行サービス
  • あらゆる帳票発行の電子化でコスト削減が可能に
  • 直感的に操作ができるため初めてシステムを導入する人にもおすすめ
  • 契約継続率99%を実現する懇切丁寧なサポートが魅力的
比較項目詳細
初期費用25,000円〜
月額費用
無料トライアルあり
郵送代行あり

Y.E様

業種:IT/会社規模:100名〜300名

直感的に操作ができます

UIがわかりやすいので直感的に操作できます。導入時のサポートが手厚くスムーズに導入できました。システム利用料も適正です。
詳しくはこちら

R.S様

業種:製造業/会社規模:100名〜300名

 

サポートに優れている

サポートチームの対応が丁寧。対応している帳票の種類が豊富
詳しくはこちら

K.I様

業界:通信業 会社規模:101人~250人

 

ペーパーレスで経費削減

印刷や確認作業、郵送準備などで手間がかかっていましたが、「楽楽明細」を導入してからは、請求書作成から送付までWEB上で完結できてかなりの時短になりました。
詳しくはこちら

詳しくはこちらの記事で解説していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

画像·データ出典:「楽楽明細」公式サイト

TOKIUMインボイス

TOKIUMインボイスは、株式会社TOKIUMが運営している請求書の代行受領·データ化サービスです。

TOKIUMシリーズ合計で1,500社以上(2023年7月末時点、シリーズ累計)で導入されている実績があり、請求書のデータ化、一元管理が可能になります。

請求書の受け取りから保管までをペーパーレスで実現できるため、コストカットにつながるだけでなく、請求書関連業務の担当者の業務負担軽減にもつながります。

  • 請求書をクラウドで一元管理
  • 完全ペーパーレス化が可能に
  • 99.9%という高い入力精度
  • 承認までもをオンライン化
比較項目詳細
初期費用300,000円
月額費用基本利用料1万円~+請求書の件数に基づく従量制費用(ユーザー数無制限で利用可能)
無料トライアル要問い合わせ
郵送代行要問い合わせ

T.O様

業種:インターネット/会社規模:10~30人

 

経理作業のスピードアップ

ワークフローが設定できるため、申請から上長の承認までがスピードアップされました。
また、導入時に郵送先の切り替え作業を代理で行ってくれた点もよかったです。
詳しくはこちら

T.S様

業界:流通業/会社規模:31人~50人

 

どんな形式の請求書でも一括管理できる

会社によって請求書の形式が異なり、紙で届いたりPDFだったりと、まとめるのも一苦労だったのですが、全てオンラインでデータ化されるので面倒な確認作業が無くなり手間がかなり減りました。
詳しくはこちら

H.K様

業界:サービス業 会社規模:31人~50人

 

完全ペーパーレス化が実現できる

あらゆる形式の請求書をWEB上で一元管理できるところが良い点です。
詳しくはこちら

K.K様

業界:建設業 会社規模:31人~50人

 

出社する必要が無くなりました

請求書の受取からデータ化まで全て請け負ってくれるので、経理担当の手間が軽減して助かっています。
テレワーク中に出社することも無くなり、業務がはかどります。
詳しくはこちら

詳しくはこちらの記事で解説していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

画像·データ出典:TOKIUMインボイス公式サイト

バクラク請求書

バクラク請求書とは、株式会社LayerXが運営しているクラウド請求書受領ソフトです。

AI搭載型のOCRによって高い精度で請求書のデータ化を実現でき、機械学習によって業務自動化も可能なことから多くの企業で導入されています。

電子帳簿保存法にも対応しており、紙の帳簿の電子化を進めたいという企業にもおすすめなサービスとなっています。

実際にバクラク請求書を導入した企業からは、「請求業務にかけていた時間が大幅に削減された」、「作業スピードがあがった」、といった声が挙げられており高評価されています。

比較項目詳細
初期費用要問い合わせ
月額費用10,000円~
無料トライアルあり(一部機能)
郵送代行要問い合わせ

R.O様

業界:通信業/会社規模:11人~30人

 

サクサク動く使いやすいツール

UIがとても使いやすいところです。
詳しくはこちら

詳しくはこちらの記事で解説していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

画像・データ出典:バクラク請求書公式サイト

バクラク電子帳簿保存

株式会社LayerXが運営する、バクラク電子帳簿保存は2022年1月1日施行の電子帳簿保存法のシステム要件に対応したサービスです。

請求書や見積書など、あらゆる国税関係書類を電子上で保管することが可能となるため幅広い企業で導入されている実績があります。

無料から利用でき、国税関係書類の電子保管ができるため、コストをかけずに電子帳簿保存法のシステム要件に対応したサービスを探しているという方におすすめです。

比較項目詳細
初期費用0円
月額費用0円~
無料トライアルFreeプランあり
郵送代行要問い合わせ

A.B様

小売業/会社規模:50〜100名

 

コストパフォーマンスに優れています

電子帳簿保存法に対応したデータ管理が求められる中で、本格的にクラウド対応するためにはコストや社内サポートが厳しい部分がありますが、バクラク電子帳簿保存であればフリープランから始めることができるので後悔もありません。
詳しくはこちら

詳しくはこちらの記事で解説していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。


画像·データ出典:バクラク電子帳簿保存公式サイト

BtoBプラットフォーム 請求書

BtoBプラットフォーム請求書は請求書の発行から受け取りまでをデータ化することで業務効率化につなげることができます。

従来の郵送での発行と比べ、送付先受け取り状況や開封状況がシステム上で確認できるため管理体制の効率化が可能です。

請求書のペーパーレス化によるコストカットも実現できます。

比較項目詳細
初期費用100,000円〜
月額費用20,000円〜
無料トライアル要相談
郵送代行あり

詳しくはこちらの記事で解説していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

画像·データ出典:BtoBプラットフォーム 請求書公式サイト

Bill One

特徴

Bill Oneは、名刺管理ソフトで有名なSansan株式会社が運営しているクラウド請求書受領サービスです。

どんな請求書でも電子化できる利便性の高さで、データ化の精度も99.9%と非常に正確なため、人の手で修正する手間がありません。

また、初期費用無料から利用できる点も魅力的です。

料金

  • 初期費用:0円〜
  • 月額料金:0円〜
  • 無料トライアル:無料プランあり

S.K様

業種:IT 会社規模:101人〜300人

 

リモートワークと相性の良いサービスです

まだまだ紙の請求書を利用している企業が多いですが、受取先をBill Oneに設定すればこちらでスキャンする手間もなくデータ化できます。
詳しくはこちら

M.S様

請求書がクラウド1箇所に集まるので管理しやすいです

取引先からの請求書の受取先をBIll Oneにすれば、データ化した状態で閲覧や処理ができます。電子契約書サービスは相手側にも理解が求められますが、こちらのサービスであれば送付先を変えるだけなので導入のハードスは低いです。
詳しくはこちら

※2021年9月現在/詳細は公式サイトを確認

画像·データ出典:Bill One公式サイト

奉行Edge 請求管理電子化クラウド

特徴

奉行Edge 請求管理電子化クラウドは、株式会社オービックビジネスコンサルタントが運営しているクラウド請求書電子化システムです。

マスタ連携なしで、すぐに利用を開始することができ、自社独自のフォームの請求でも電子化することが可能なため、幅広い企業で活用することができます。

デジタルインボイス制度、改正電子帳簿保存法に対応しており、請求書関連業務のDXを推進します。

料金

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額料金:7,000円〜
  • 無料トライアル:デモプランあり

※2023年5月現在/詳細は公式サイトを確認

画像·データ出典:奉行Edge 請求管理電子化クラウドe公式サイト

invox発行請求書

特徴

invox発行請求書とは、株式会社invoxが運営している請求書発行サービスです。

請求データを取り込んで、送信方法を指定するだけで、手軽に請求書を発行することができます。

インボイス制度にも対応しており、幅広い企業から導入されています。

独自レイアウトの請求書にカスタマイズすることができ、柔軟にレイアウトを作成することができます。

料金

  • 初期費用:0円
  • 月額料金:1,980円〜

※価格情報は、2024年1月時点のもの

その他のおすすめ請求管理システム

ここからは、それぞれ特徴の異なる請求管理システムを一覧で掲載しています。

システムの提供形態や対応している業務も異なり、コスト面も大きく変わってくるため、各詳細記事も含めてじっくり検討してみてください。


MakeLeaps

特徴

MakeLeapsはクラウド型の請求管理システムとして請求書の発行から送付、入金業務までが一元管理できます。

直感的操作で利用できるインターフェースのため、PC操作が苦手という方でも簡単に利用することができ、引き継ぎを受けた担当者の方もすぐに使いこなすことが可能です。

ワンクリックで請求書の印刷から投函までを代行してもらえるため、業務効率化にもつながります。

機能を制限した無料プランも提供されているため、コストを抑えた運用が可能です。

料金

  • 初期費用:0円〜
  • 月額料金:0円〜
  • 無料トライアル:30日間無料

※2022年4月現在/詳細は公式サイトを参照

画像·データ出典:MakeLeaps公式サイト

Misoca(ミソカ)

特徴

Misocaは帳票関連の業務を一元管理することができる請求管理システムです。

データの取り込みによって請求書の作成や発行を大幅に短縮することができ、合算請求書の作成や自動作成予約もできるため利便性に優れたサービスといえます。

郵送サービスも行なっており、紙でのやりとりが必要な帳票にも柔軟に対応することができます。

期間の制限なく無料で利用できるプランも提供しています。

料金

  • 初期費用:0円〜
  • 月額料金:0円〜
  • 無料トライアル:あり

※2022年4月現在/詳細は公式サイトを参照

画像·データ出典:Misoca公式サイト

請求管理ロボ

特徴

請求管理ロボはクラウドで利用できる請求管理システムです。

場所を問わず利用することができるため、テレワークなどの在宅勤務での活用も可能で、取引先ごとに専用の請求書を作成することもできます。

郵送代行サービスも行なっているため、柔軟な運用が可能です。

料金

  • 初期費用:300,000円〜
  • 月額料金:50,000円〜
  • 無料トライアル:要問い合わせ

※2021年7月現在/詳細は公式サイトを確認

画像·データ出典:請求管理ロボ公式サイト

ソアスク

特徴

ソアスクはクラウド型のサブスクリプションビジネス専門の販売管理サービスです。

価格管理、見積管理、契約管理など利便性の高い機能が豊富に搭載されています。

取引先別単価、数量別単価、契約別単価などさまざまな価格管理に対応しており、見積管理機能も搭載しているので効率的な管理を実現します。

料金

  • 初期費用:100,000円〜
  • 月額料金:75,000円〜
  • 無料トライアル:あり

※2021年7月現在/詳細は公式サイトを確認

画像·データ出典:ソアスク公式サイト

SVF Cloud

特徴

SVF Cloudは、クラウド型の帳簿サービスで、これまでに26,000社以上で導入されています。

専用のデザイナー機能を使うことで簡単な操作だけで帳票のレイアウトを作成することができるため、プログラミングの専門的な知識がない方でも帳票作成を効率化することが可能となります。

また、Excelライクなデザイナーもあるため、普段からExcelで帳票を管理していたという方にもおすすめです。

料金

  • 初期費用:200,000円
  • 月額料金:30,000円〜
  • 無料トライアル:要問い合わせ

※2021年7月現在/詳細は公式サイトを確認

画像·データ出典:SVF Cloud公式サイト

クラウド会計ソフト freee(フリー)請求書

特徴

クラウド会計ソフトとして有名なfreeeには請求書の管理機能も搭載されています。

テンプレートが用意されているため、初めて請求管理システムを利用する方でも簡単に請求書の作成ができ、複数の請求書を一元管理することも可能です。

作成した請求書の情報をもとに帳簿付けが自動化されるため経理担当者の業務負荷が大きく軽減されます。

料金

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額料金:1,980円〜
  • 無料トライアル:30日間無料

※2021年8月現在/詳細は公式サイトを確認

画像·データ出典:クラウド会計ソフトfreee公式サイト

freee経理

特徴

freee経理は、freee株式会社が提供しています。

オンライン上で簡単に見積書・請求書の作成・送付などが可能です。

請求書データから売掛金の自動登録なども行えるため、分析機能なども有効に利用できます。

銀行口座と連携し、便利な活用も可能です。

料金

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額料金:月額25,000 円~(ユーザー20名までは追加料金なし)
  • 無料トライアル:要問い合わせ

※2023年5月現在/詳細は公式サイトを確認

画像·データ出典:freee経理公式サイト

invoiceAgent

特徴

invoiceAgentは、ウイングアーク1st株式会社が提供している、クラウド上で帳票のやり取りができる電子帳票プラットフォームです。

帳票をPDF化し、クラウド上にアップロードするだけで発行を完了でき、帳票の作成負担の少なさが大きな魅力です。

OCRでの帳票管理・自動振り分け設定にも対応できるサービスです。

料金

  • 初期費用:200,000円
  • 月額料金:月額45,000 円~
  • 無料トライアル:あり

※2023年5月現在/詳細は公式サイトを確認

画像·データ出典:invoiceAgent公式サイト

マネーフォワード クラウド債務支払

特徴

株式会社マネーフォワードの「マネーフォワード クラウド債務支払」は、申請・承認・支払いのワークフローの一元管理が叶うクラウド型債務管理システムです。

請求書の開封・ファイリング・データ化・保管の手間などを簡単に管理できるため、改正電子帳簿保存法にも対応でき、受領した電子請求書の保存も可能です。

銀行振込APIにより振り込み指示もワンクリックで完了できます。

料金

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額料金:要問い合わせ
  • 無料トライアル:要問い合わせ

※2023年5月現在/詳細は公式サイトを確認

画像·データ出典:マネーフォワード クラウド債務支払公式サイト

請求QUICK

特徴

請求QUICKは、SBIビジネス・ソリューションズ株式会社が提供している、クラウド型の請求書発行システムです。

入金消込機能によって、入出金明細のリアルタイム取得が可能です。

入金確認の手間を大幅に削減でき、請求書発行業務負担を減少できます。

料金

  • 初期費用:0円
  • 月額料金:0円
  • 無料トライアル:要問い合わせ

※2023年5月現在/詳細は公式サイトを確認

画像·データ出典:請求QUICK公式サイト

マネーフォワードクラウド請求書

特徴

マネーフォワードクラウド請求書は、クラウド帳票作成サービスで、請求書の作成や発送、管理に関わる業務を大きく効率化することができます。

クラウド型のサービスであるため、インターネット環境が整っていればテレワークなどの在宅勤務でも請求管理が可能になります。

料金

  • 初期費用:0円
  • 月額料金:2,980円〜
  • 無料トライアル:1ヶ月無料

※2021年8月現在/詳細は公式サイトを確認

画像·データ出典:マネーフォワードクラウド請求書公式サイト

SpreadOffice(スプレッドオフィス)

特徴

SpreadOfficeは3,100社以上で導入されている請求管理システムです。

帳票テンプレートが豊富に用意されており、オンラインマニュアルもあるため操作方法がわからない場合でもユーザー自ら使い方を学ぶことができます。

作成した帳票はExcel形式やPDF形式で出力することが可能です。

料金

  • 初期費用:0円
  • 月額料金:980円〜
  • 無料トライアル:あり

※2021年8月現在/詳細は公式サイトを確認

画像·データ出典:SpreadOffice公式サイト

board

特徴

boardは3,500社以上で導入されている請求管理システムです。

見積書や請求書などの作成をはじめとした経営にまつわる業務を一元化·効率化するための機能が豊富に搭載されています。

未請求や未払い、あるいは請求期間終了などをを通知してくれる機能が搭載されており、ChatWorkやSlackなどのチャットツールとの連携でツール上に通知を送ることも可能になります。

料金

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額料金:1,980円〜
  • 無料トライアル:30日間無料

※2021年8月現在/詳細は公式サイトを確認

画像·データ出典board公式サイト

Tradeshift(トレードシフト)

特徴

Tradeshiftは、世界190カ国、150万社以上で導入されているEDIシステムです。

企業間での取引で必要な見積もりや請求などのプロセスをオンラインで完結できるため、グローバル展開している企業間でも容易に取引を行うことが可能となります。

請求書の発行は2分程度で完了できる手軽な操作性も魅力的です。

料金

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額料金:要問い合わせ
  • 無料トライアル:要問い合わせ

※2021年8月現在/詳細は公式サイトを確認

画像·データ出典:Tradeshift公式サイト

flam(フラム)

特徴

flamは、クラウド型の販売管理システムで、売り上げ管理や在庫管理を効率化する機能が豊富に搭載されています。

請求管理に関する機能も搭載されており、請求締め切りや繰越、請求明細の確認、請求書のメール送信など請求業務を効率化させることが可能です。

料金

  • 初期費用:0円
  • 月額料金:9,300円〜
  • 無料トライアル:30日間無料

※2021年8月現在/詳細は公式サイトを確認

画像·データ出典:flam公式サイト

OPROARTS(オプロアーツ)

特徴

OPROARTSは、株式会社オプロが提供しているクラウド型の帳票サービスで、導入社数は1,000社を突破しています。
帳票テンプレートの設計が自由にでき、導入企業の運用方法に柔軟に対応することが可能です。

料金

  • 初期費用:100,000円〜
  • 月額料金:30,000円〜
  • 無料トライアル:1ヶ月間無料

※2021年8月現在/詳細は公式サイトを確認

画像·データ出典:OPROARTS公式サイト

@Tovas(あっととばす)

特徴

請求書の発行や作成がWeb上で完結することから従来の請求関連の業務を大きく効率化することが可能な@Tovas

FAXやファイル送信、郵送代行など導入企業のニーズに応じた帳票の送信が可能で、柔軟な管理が実現できます。

料金

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額料金:要問い合わせ
  • 無料トライアル:あり

※2021年8月現在/詳細は公式サイトを確認

画像·データ出典:@Tovas公式サイト

Scalebase(スケールベース)

特徴

Scalebaseは、アルプ株式会社が提供しているサブスクリプション管理プラットフォームです。サブスクリプションビジネスのさまざまな業務を一元管理でき、請求業務の自動化を可能とする機能が搭載されています。

外部サービスとの連携も可能で、Salesforceなどと連携することができます。

料金

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額料金:要問い合わせ
  • 無料トライアル:要問い合わせ

※2021年8月現在/詳細は公式サイトを確認

画像·データ出典:Scalebase公式サイト

pasture(パスチャー)

特徴

pastureはフリーランスマネジメントシステムとして発注からタスク、請求書までをワンストップで管理することが可能です。

CRMや会計ソフトとの連携も可能で、タスクの一括管理で業務効率の改善が期待できます。

料金

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額料金:25,000円〜
  • 無料トライアル:要問い合わせ

※2021年9月現在/詳細は公式サイトを確認

画像·データ出典:pasture公式サイト

INVOY(インボイ)

特徴

無料で利用することができる請求管理システムのINVOY

直感的に操作することができ、テンプレートもあるため利用しやすいシステムとなっています。

書類間でデータを共用することができるため、書類作成の時間を短縮させることが可能です。

料金

  • 初期費用:0円〜
  • 月額料金:0円〜
  • 無料トライアル:要問い合わせ

※2021年9月現在/詳細は公式サイトを確認

画像·データ出典:INVOY公式サイト

Zoho invoice(ゾーホーインボイス)

特徴

Zoho invoiceは中小企業向けのクラウド請求書管理ソフトウェアです。

請求書の作成から支払いの確認までがクラウド上で完結するため、業務効率化だけでなくコストカットも期待できます。

デザイン性に優れ、直感的操作で利用できるため、初めて請求管理ソフトウェアを導入するという方でもスムーズに使いこなすことが可能です。

料金

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額料金:1,080円〜/ユーザー
  • 無料トライアル:無料プランあり

※2021年9月現在/詳細は公式サイトを確認

画像·データ出典:Zoho invoice公式サイト

RaQool(ラクール)

特徴

RaQool(ラクール)はクラウド型の請求書サービスで、手軽な操作性が高評価されています。

ひな形作成によって請求書の作成を1分で実現し、ワンクリックでメール送信することが可能です。

郵送代行も可能なため、取引先に応じて十何二対応することができるため、利便性の高いサービスと言えます。

顧客登録件数に制限はありますが、無料で使えるフリープランがあるため、コストを抑えた運用が可能です。

料金

  • 初期費用:0円〜
  • 月額料金:980円〜
  • 無料トライアル:無料プランあり

※2021年9月現在/詳細は公式サイトを確認

画像·データ出典:RaQool公式サイト

ナビエクスプレス

特徴

ナビエクスプレスはWeb請求書や給与明細の電子化を可能とする電子帳票ソリューションです。

独自仕様の明細書でもデザインを変えずに電子化することが可能で、電子化したデータは自動で配信することができるため、大きな業務効率化につながります。

料金

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額料金:45,000円〜
  • 無料トライアル:無料プランあり

※2021年9月現在/詳細は公式サイトを確認

画像·データ出典:ナビエクスプレス公式サイト

見積RICH

特徴

見積RICHは、ネットに繋げる環境があれば、社内にいなくても見積書の作成から承認、納品書や請求書の作成などもWeb上で完結できるサービスです。

承認作業も見積RICHで行えるため、印鑑を押すためだけに出社しなくてもよくなります。

また、承認作業が車外にいてもできるため、リードタイム(書類が承認されるまでの待ち時間)短縮にも繋がります。

料金

  • 初期費用:0円
  • 月額料金:0円〜
  • 無料トライアル:2ヶ月

※2023年5月現在/詳細は公式サイトを確認

画像·データ出典:見積RICH公式サイト

請求書発行システムの料金

請求書発行システムの相場は、初期費用が20,000円〜300,000円程度、月額料金が2,000円〜50,000円程度となっています。

1ユーザー単位であれば500円程度から利用できるサービスもあるため、スモールスタートであればユーザー課金タイプの方がコストを抑えた導入が可能という場合もあります。

多くのサービスで無料トライアルを提供しているため、操作感や機能性を確かめてから導入することが可能です。

サービスによっては郵送代行が標準搭載されているものとオプションとして追加できるものがあるため、この点は事前に確認しておくと良いでしょう。

より詳しい内容はこちらの記事でご覧ください

Web請求書システム導入の料金相場はいくら?

請求書発行システムの導入デメリット

導入・運用コストがかかる

請求書発行システムを導入する際、システム導入コストや月々の運用コストが当然かかります。

ただし、請求書の電子化が請求書発行業務の負担を軽減してくれるので、人件費を踏まえて考えるとトータルではコスト削減につながる場合も考えられなくありません。

紙での請求書を希望する取引先への対応

請求書の電子化を進めたとしても、紙での請求書を希望する取引先が存在し、完全な電子化を推し量るのが困難な場合もあり得ます。

指定のフォーマットでの請求書郵送を希望する企業もあることでしょう。

とはいえ、大半の取引先の請求書の電子化を実現できれば、大幅に業務を削減できるはずです。

請求書発行システムの種類

  • 【クラウドタイプ】:サービス会社のサーバー、保守環境を利用して導入することが可能
  • 【オンプレミスタイプ】:自社で運用サーバーなどのハードウェアを用意する必要があるが、カスタマイズが柔軟

クラウドタイプ

クラウドタイプの請求管理システムは、サービス会社のサーバー、保守環境を利用して導入することが可能です。

自社で専用の運用サーバーを導入したりメンテナンスを行う必要がないため、比較的安価に導入できます。また、インターネット上でサービスが利用できるため、複数台からのアクセスにも対応しています。

デメリットとしては、業務上の機密データを他社サーバーに預けることとなるため、サイバー攻撃による情報流出などの危険性が伴うこととなります。

導入に際してはセキュリティ体制の確認が重要と言えるでしょう。

オンプレミスタイプ

オンプレミスタイプはクラウドタイプと違い、自社で運用サーバーなどのハードウェアを用意する必要があります。

オンプレミスタイプの中でもパッケージタイプと独自システムタイプがあり、カスタマイズの柔軟さでは独自システムタイプの方が優れています。

クラウドタイプは月額、年額などのサブスクリプションタイプの支払い方法が一般的ですがオンプレミスタイプの多くは買い切りか年単位でのライセンス購入が主となります。

自社のシステムに合わせた柔軟なシステム開発ができる一方で、自社でサーバーの保守を行わなければいけないため、管理の手間がかかることと、初期費用が高額になるケースが多いことがネックとなります。

請求管理システムの導入事例

編集部

請求管理システムを導入してみて、費用対効果はありましたか?


J社Y.H様

業務効率化とペーパーレスで総合的に請求業務全体のコストが下がっています。

編集部

請求管理システム導入にかかった費用は?


J社Y.H様

10万円程度の初期費用が最初に発生し、以降は月々5,000円ほどで利用しています。

編集部

なぜ請求管理システムを導入しようと思ったんですか?


J社Y.H様

テレワークが主流になったことで、リモート環境でも効率よく請求管理ができる環境が必要だったからです。


編集部

導入した結果どのようにパフォーマンスが上がりましたか?


J社Y.H様

請求書の発行や管理、期日などを一つのシステムで管理できるようになり、業務全体に関する社内フローが大幅に削減できました。

編集部

何を軸にサービスの比較をしましたか?


J社Y.H様

働き方の変化に伴う導入なので、クラウドでいつでも情報が更新され共有できるシステムを選びました。

編集部

改善してほしい点はありましたか?


J社Y.H様

取引先にも請求書フォーマットなどの運用を合わせてもらう必要があるので、自社だけでなく取引先に対してもスムーズに運用できるような仕組みがあればもっと便利に使えます。

請求書発行システムに関して動画で詳しく解説

請求書発行システムに関してのよくある質問

請求書発行システムは無料で利用可能?

BConnectionデジタルトレード・Bill Oneなどが無料で利用可能です。

クラウド請求書発行システムのメリットとは?

業務を効率化・経費削減に最適・人的ミスの防止に最適です。

インボイス制度とは?対応できる請求書発行システムとは?

TOKIUMインボイス・invox受取請求書・「楽楽明細」などが挙げられます。

請求管理の効率化にはシステムの導入がおすすめ

請求書の発行や送付に関する作業に時間がかかっている、ミスが多いといった課題がある場合は請求管理システムの導入で解決できる可能性が高いです。

どんなシステムが自社にあっているのかは、トライアルを利用したり、本記事内の導入における注意点などを参考にしてください。

(参考)請求書を催促するべきケースは?

請求書の催促には適切な対応が必要

企業の経理を担当していると、締め日が近いにも関わらず、取引先から請求書が届かない経験をした方も少なくないでしょう。

その際は、すぐに取引先の担当者へ連絡をし、適切な対応を行う必要があります。

請求書が届かない原因として考えられることは以下の通りです。

請求書が届かない原因は?

請求書が届かない原因として考えられるのは、取引先の担当者が忘れている、もしくは社内で問題が起こって発送が遅れている、などでしょう。

しかし、誤配送・遅延など郵便トラブルによって請求書が届かないことも考えられなくないため、早めに先方へ催促をするよう、心がけましょう。

請求書が未発送だった場合、次回以降のためにも受け取りたい期限をしっかりと伝え、行き違いの連絡になってしまった際はしっかりとお詫びをするべきです。

(参考)インボイス制度によって見積書は変わる?その対応は?

一般に、見積書だけでインボイスとして利用することは多くなく、取引先に求められた場合などに限られると考えておくと良いでしょう。

なお、複数の相互に関連づけられた証憑書類によって、インボイスとして扱うことはできます。

例えば、納品書の記載だけではインボイスとして満たせていない場合に、納品書の元となった見積書を紐付けることで、見積書と納品書の記載を合致させ、インボイスに求められている記載事項を満たしていれば、認められる、ということになります。

(参考)請求書をメールで送付するメリットは?

郵送にかかる手間やコストを削減できる

郵送する場合は、切手代・コピー用紙代・インク代がかかりますが、これらを削減することができ、大幅な節約に繋がります。

請求書の送付準備に時間を費やしている場合、残業代も削減できます。

トラブルを防止できる

メールで請求書を送付することで、宛名や住所の書き間違いでの未着などのトラブルを防止できます。

また、請求書を出力するプリンタが故障して、発行が遅れてしまう可能性もありますが、メールでの送付であればそういった心配もありません。

20代30代自営業者の約6割がインボイス制度を知らないと回答【インボイス制度に関するアンケート】

【質問:インボイス制度について理解していますか?】

質問に対しての回答選択肢は以下

1.知らない
2.言葉だけ知っている
3.なんとなく理解している
4.理解している


 

20代〜30代の男女を対象とした「インボイス制度について理解していますか?」というアンケートで最も多かった回答は「知らない」で58.33%でした。

次いで多かったのが「言葉だけ知っている」と回答した方の16%。「なんとなく理解している」という回答が15.33%、「理解している」という回答が10.33%で、知らないと回答した方は全体の約60%に及びました。

【女性よりも男性自営業者の方がインボイス制度を理解している割合が多く、その差約1.8倍】

 

インボイス制度を理解していると回答した割合を男女別でみてみますと、男性が13.33%であるのに対し、女性は7.33%にとどまりました。

男性のほうが女性より約1.8倍もの多くの方が、インボイス制度を理解しているということが分かりました。

 

インボイス制度とは?

インボイス制度とは「適格請求書保存方式」のことをいいます。所定の記載要件を満たした請求書などが「適格請求書(インボイス)」です。インボイスの発行または保存により、消費税の仕入額控除を受けることが可能です。

インボイス制度は売り手側、買い手側双方に適用されます。売り手側は、取引相手(買い手)から求められたときには、インボイスを交付しなければなりません。買い手側は、原則として取引相手(売り手)から交付を受けたインボイスの保存が必要となります。

 

【世帯年収が高い方がインボイス制度を理解していると回答した割合が多い】

 

インボイス制度を理解していると回答した割合を世帯年収別でみてみますと、世帯年収1000万円以上が最も高く14%、次いで世帯年収500万円以上1000万円未満が10.85%、世帯年収500万円未満は8.31%にとどまりました。

世帯年収が高いほどインボイス制度を理解している方の割合が高く、世帯年収1000万円以上では全体のおよそ7人に1人の割合でインボイス制度を理解しているということが分かりました。

30代~50代経営者・自営業者の半数が請求書の発行を紙のみで行っていると回答【請求書発行に関するアンケート】

株式会社SheepDog(東京都品川区)が運営する、ITツール比較サイト・STRATE[ストラテ]は、2022年1月に『請求書発行に関するアンケート』を行いました。

調査概要

対象者:全国の30歳〜59歳の男女・経営者/役員/自営業

サンプル数:300人

居住地:宮城県,東京都,愛知県,大阪府,福岡県

調査方法:ネットリサーチ

アンケート実施日:2022年1月31日

調査メディア: STRATE[ストラテ]:https://strate.biz/


【質問:顧客へ請求書の発行を紙・電子のどちらで行っていますか?】

質問に対しての回答選択肢は以下

1.紙のみで行っている

2.電子のみで行っている

3.どちらも使用している

 

 

30代〜50代の男女を対象とした「顧客へ請求書の発行を紙・電子のどちらで行っていますか?」というアンケートで最も多かった回答は「紙のみで行っている」で50%でした。

次いで多かったのが「どちらも使用している」と回答した方の35.33%「電子のみで行っている」という回答が14.67%で、請求書の発行を紙のみで行っていると回答した方は全体の50%に及びました。

 

【男性より女性の方が請求書発行の際、電子で請求書を発行している割合が高く、その差2.7倍】

 

請求書発行の際、電子のみで行っていると回答した割合を男女別でみてみますと、男性の8%に対し、女性は21.33%という高い割合の結果になりました。

女性のほうが、電子のみで請求書を発行している方が男性のおよそ2.7倍も多いことが分かりました。

 

【50代男性の80%が請求書発行の際、電子ツールを使わずに紙のみで発行していると回答】

 

請求書発行の際、紙のみで行っていると回答した割合を年代×男女別でみてみますと、50代男性が最も多く80%、次いで40代男性の56%、30代男性と40代女性は32%にとどまりました。

実に50代男性のおよそ8割もの方が、紙のみで請求書を発行していることが分かりました。

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        あらゆる帳票発行の自動化が可能

             

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        承認作業もオンラインで完結

        TOKIUMインボイスには、ワークフロー機能が搭載されており、これによって紙への捺印、回覧業務からの脱却が可能になります。       部署情報と金額を条件に、自動でワークフローが切り替わるため、ワークフロー設定の手間もかからず、承認者の追加や削除がマニュアルで簡単に設定でき、誰がいつ申請·承認したかが、一つの画面で簡単に確認可能です。

        類似サービス: Bill One

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        初期費用0円〜最短導入期間1営業日から

        Bill Oneとは、Sansan株式会社が提供している請求書管理システムです。 あらゆる請求書をオンラインで受け取ることができ、法改正にも対応。自社で業務フローを変更する手間がかかりません。 拠点や部門ごとにバラバラの形式で届いていた請求書をデータ化して、経理部門を含めた会社全体の請求書業務を効率化、月次決算業務を加速させます。

        どのような請求書も電子化可能

        Bill Oneは、紙の請求書もPDF形式の請求書もオンラインで受け取ることができるため、請求書の発行元に負担をかけずにオンライン上で受領することが可能です。 請求書を発行する企業は、Bill Oneスキャンセンターへの郵送、専用アドレスへのメール添付、PDF形式でのアップロード、いずれかの方法で送るだけで請求書を電子化することができます。

        業務フローを変えずに法改正に対応

        電子帳簿保存法やインボイス制度によって、企業は要件に対応した形式での請求書保管を求められています。 Bill Oneでは、適格請求書の発行や登録番号の照合といった機能で、法改正によって求められる要件などに都度対応。導入企業側で業務フローを変更する必要がありません。

        外部サービスとの連携でさらに効率化

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        見積り管理を効率化

        SmartDealには、見積りページの作成や編集が可能な機能が搭載されています。 見積りページを作成することで、クライアントが全ての見積り情報・見積書を手軽に確認できるようになります。

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        発注や申込がオンラインで完結できるようになるため、営業プロセスの短縮を実現します。 発注側の顧客がSmartDealを利用する上で、ユーザー登録は必要ないため、無駄な作業も発生しません。

        類似サービス: 奉行Edge 請求管理電子化クラウド

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        あらゆるシステムとの自動連携で業務効率化を実現

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        インボイス制度に対応

        請求管理電子化クラウドは、あらゆる請求書をインボイス制度に対応した適格請求書にすることができます。 適格請求書に必要とされる、事業者登録番号や税率ごとの消費税額の印字、端数処理計算に対応しているため、手間をかけずに適格請求書を作成することが可能です。

        改正電子帳簿保存法に対応

        請求管理電子化クラウドは、改正電子帳簿保存法で定められている各種要件に対応しています。 タイムスタンプを自動で付与、保存してくれるため真実性を確保することができ、受領側もタイムスタンプが付与されている状態のものを受領できるため、スムーズに対応することが可能となります。

        類似サービス: invox発行請求書

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        月額費用1,980円〜無料お試しあり
        初期費用0円最短導入期間要問い合わせ

        invox発行請求書とは、株式会社invoxが運営している請求書発行サービスです。 請求データを取り込み、送信方法を指定するだけで、紙や電子に関わらず手軽にインボイス制度に対応した請求書を発行することができます。 invoxシリーズ累計で15,000社以上の導入実績があり、継続率も高いサービスとなっています。

               

        発行する請求書のレイアウトを自由にカスタマイズ

        invox発行請求書は、独自レイアウトの請求書にカスタマイズできるため、特殊な形式の請求書を取り扱っている場合でも、Excelベースで自由にレイアウトを作成することが可能です。

        得意先に合わせた送付が可能

        invox発行請求書で作成した請求書は、メール添付や郵送など、得意先ごとに合わせた送付方法を選択することが可能です。

        発行だけでなく入金消込・督促まで可能

        請求書の発行だけでなく、オンラインバンクから入金データを連携し、自動で入金消込が可能となっており、入金が確認できない場合には督促メールの送付もしてくれるため、請求書発行から入金消込・督促までを自動化することができます。

        類似サービス: freee会計

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