- 月額費用
- 75,000円~
- 初期費用
- 10万円~
- 無料お試し
- あり
- 導入社数
- 要お問合せ
近年は、見積書作成、売上価格管理などの販売業務の効率化、ビジネス成功を目的として、専用システムを取り入れる企業が増えてきました。
そこで、本記事では、サブスクリプションビジネスに最適なサービスのソアスクについて取り上げて、主な機能、特徴、料金プランなどをご紹介いたします。
ソアスクとは
ソアスクは、株式会社オプロが提供しているクラウド型のサブスクリプション管理サービスです。
価格管理、見積管理、契約管理など便利な機能がたくさん用意されており、サブスクリプションビジネスの成功が目指せます。
SaaS管理のおすすめ製品
SaaSアカウントの統合管理を実現!【YESOD】
(4)

| 月額料金 | 要問い合わせ | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 契約期間 | 要問い合わせ |
YESODとは、株式会社イエソドが運営しているクラウドID統制プラットフォームです。SaaSアカウントの統合管理や従業員情報の把握が可能で、SaaSアカウント管理を大きく効率化することができます。 Web APIやCSVによるインポートで、人材・組織情報の柔軟な登録が可能で、カスタマイズ項目を追加することができるため従業員や組織の情報をいつでも最新の状態で把握できるようになります。
散在した社内のID情報を統合
YESODが提供している「YESOD ディレクトリサービス」を導入することで、従業員や組織の情報をリアルタイムに把握できるようになります。
アカウント管理のセキュリティを強化
YESODが提供している「YESOD アカウント棚卸」では、利用しているSaaSアカウント情報を自動で取得してSaaS統制を強化、セキュアな管理体制を実現します。
編集権限やアクセス権限などの管理にも優れている
部署や雇用形態ごとに参照・更新できる項目を柔軟にカスタマイズすることができ、部署・役割が変更された際には、自動的にアクセス範囲を追加したり制限することもできるなど、利便性に優れています。
企業内のSaaSツールを一元管理【dxeco】
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| 月額費用 | 要問い合わせ | 無料お試し | 1ヶ月 |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | 最低契約期間 | 要問い合わせ |
デクセコとは、株式会社オロが運営しているSaaS管理ツールです。 企業内のSaaSツールを一元管理し、アカウント管理の効率化やセキュリティリスクの削減ができます。 これらの情報を可視化することで、費用対効果の最大化をサポートし、SaaSコストの適正化を実現します。
契約情報やアカウント情報を把握
デクセコは、社内で利用しているSaaSの契約情報やアカウント情報、各ユーザーの利用状況を一元的に把握することができます。 デクセコでSaaS管理をすることにより、手動でのアカウント管理や台帳の更新作業がなくなり、各SaaSの利用状況を可視化することが可能になります。
セキュリティリスク管理が可能
デクセコによって、現場で利用しているSaaSの導入や活用を妨げずに、現場などが業務効率化のために導入したシステムなどのシャドーITを把握することが可能となります。 これまで見えていなかったシャドーITを把握して、利用用途やセキュリティリスクを管理することが可能です。
SaaSコストを適正化
デクセコは、ユーザーごとの全SaaSの利用状況や契約情報などをスムーズに管理することができるため、利用頻度の低いツールの契約更新を停止し、SaaSコストの適正化を図ることが可能となります。
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ソアスクの特徴
ソアスクにはどのような特徴や機能があるのでしょうか。
見ていきましょう。
価格管理機能
ソアスクの特徴は、取引先別単価、数量別単価、契約別単価などさまざまな価格管理に対応していることです。
ロット別、期間限定割引など、細かい設定も行うことができます。
さらに、企業ごとに設定を行い、見積金額や請求金額を自動で算出することも可能です。
見積管理ができる
見積管理機能が用意されていることも、ソアスクの特徴です。
契約開始や終了日、初回請求予定日、請求サイクルなどさまざまな条件で見積もりを効率良く管理できます。
また、取引先との商談後にウィザード形式にしたがって画面を操作していくだけで、すぐに見積書も作成可能です。
ダッシュボードを搭載
ソアスクには、ダッシュボードが搭載されています。
この機能を活用することで、月次経常収益、年次経常収益、解約数などさまざまなデータをリアルタイムで可視化できるようになります。
帳票出力機能
帳票出力機能も搭載されており、ソアスク上のデータをエクスポートできます。
出力ファイル形式はWord、Excel、PDFなどに対応しています。
ソアスクの機能
受発注管理
ソアスクの受発注管理機能は、受注から納品、請求までのプロセスを自動化し、データの一元管理を実現します。
商品ごとに異なる設定や条件も柔軟に対応でき、業務の煩雑さを大幅に軽減します。
売上データも契約期間や売上サイクルに応じて自動生成されるため、リアルタイムな売上レポートを提供し、経営判断に必要な情報を迅速に得られる点が強みです。
見積管理(CPQ)
ソアスクの見積管理機能(CPQ)では、サブスクリプションビジネスに最適化され、複雑な商品やサービスの見積もりを迅速かつ正確に作成します。
過去の見積データを基に、自動で見積内容を補完し、提案スピードを向上させる簡易見積機能を搭載しています。
また、見積書の作成や送付もワンクリックで可能で、クラウド環境によりチームでの共有が容易です。
さらに、Sales Cloudとの連携により、見積もりから受注、契約情報までのデータ一貫管理が可能になります。
KPI / 予実管理
ソアスクのKPI/予実管理機能は、サブスクリプションビジネスの重要な指標をリアルタイムで可視化し、管理者に提供します。
MRRやARR、Revenue Churn Rateなど、ビジネス成長を左右するKPIを自動で集計してくれるため、Excelからの手作業から脱却できます。
また、Salesforceとのデータ連携により、取引先別や担当者別の予算実績を簡単に確認できるダッシュボードが使えます。
ソアスク導入のメリット

ソアスクの強みは、必要に応じてオプションが利用できることです。
原価計算ができる「ソアスク原価管理」、外部共有が可能な「ソアスクCommunity」、BIツールの「ソアスクAnalytics」などさまざまなオプションが用意されています。
さらに、ソアスク導入支援パッケージも用意されており、自社の業務内容に合わせて、使いやすいようにカスタマイズできるというメリットもあります。
ソアスクの価格·料金プラン
ソアスクのプランはStarter、Business、Business Plus、Enterprise、Privateの5つに分かれています。詳細は以下の通りです。
- Starter:初期費用100,000円/月額75,000円
- Business:初期費用200,000円/月額145,000円
- Business Plus:初期費用300,000円/月額195,000円
- Enterprise:初期費用700,000円/月額425,000円
- Private:初期費用2,000,000円/月額645,000円
そのほか、オプションや導入支援パッケージなどもあります。
詳細な料金については、要問い合わせです。
公式サイトのフォームから、トライアルライセンスのお申し込みもできます。
2021年3月現在/詳細はソアスクの公式サイトを確認
おすすめのSaaS管理システム
ソアスクの注意点
ソアスクは導入時に100,000円以上のコストがかかってしまいますが、それ以外には、基本的に注意すべき点はありません。
そのためおすすめのサービスです。
ソアスクの導入事例·評判

データの一元管理が実現
“煩雑な業務管理やデータが散在していることが課題でした。ソアスクの導入後は、データの一元管理が実現でき、業務が効率化しました。”(ネットチャート株式会社様)
過去のデータもすぐに取り出せる
“見積書のデータを一元管理することで、検索性が高まり、過去のデータもすぐに参照できるようになりました。最初は操作に手間取りましたが、オプロさんがセミナーを開催してるので、スキルを身につけることができました。”(長島梱包株式会社様)
類似サービスとの比較
ソアスクと類似したサービスとしては、アルプ株式会社が提供しているScalebase(スケールベース)があります。
Scalebaseの月額料金は、スタートアッププランが50,000円、ライトプランが200,000円、エンタープライズプランが600,000円です。
機能としては、見積書作成、顧客や契約情報の管理、入金管理などを搭載しています。

ソアスクを含むおすすめの請求管理システム比較
請求管理システムについてはこちらの記事も参考にしてみてください。

ソアスクを導入してサブスクリプションビジネスの成功を
ソアスクは、価格管理、見積管理、帳票出力機能など多機能なサブスクリプション管理サービスです。
無料で資料も請求できますので、興味を持った方はお取り寄せしてみてはいかがでしょうか。
画像·データ出典:ソアスク公式サイト
